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ジョンの病気

f0032403_1822457.jpgいやはや、留守番クッキーがクンクンと落ち着かないのなんの。
うろうろ歩いて、玄関の方をじっと見て、の繰り返し(-_-;)

普段なら、部屋に人がいれば(今日は私がいた)誰かが出かけていてもまあまあおとなしく寝ていたりするんだが。

留守番にいつも必ず一緒にいる相棒がいない、というのは、イヌ的にもちょっと異常事態なのだろうか?

クッキーの親父犬、ジョン君が病院に行っている時のこと。

もうすぐ15歳のジョンは近頃すっかりぐったりで。
もう歳だからある程度は仕方がないとはいえ、明らかにいつもと調子の違うので、母が病院に連れて行った。
こういう時に犬の性格がわかるねー。
ジョンは犬でありながら妙にネコっぽいヤツで、狭いところが好き・新聞の上が好き・
「おいで」と言われたら来ない・気まぐれで膝に乗っかってくる。
だが、たぶん昨日は特別に具合が悪かったのだろう。お腹が痛いとかだるいとかなんか。
一瞬も人から離れようとしなくなった。
トイレまでついてくる(笑)
全く餌も食べないしぐってり寝ているし。


子供の頃から家にはいつも何かの動物がいるのだが。
みんなどこかから貰ったり、逃げ込んできたり、車の胴体にハマってるのを保護したり(爆)、
そういういきさつで来るようなものどもである。
しかしジョンと奥さん犬のボンは、単身赴任の寂しさが極限に達した父がいつの間にか買ってきたという
オドロキの登場をした(^^;)
初めての室内飼い小型犬ということでオタオタして、しつけを失敗したことは双方にとって
不幸でもあったかもしれぬが(笑)

動物は人間より寿命短いっていうのは、仕方ないことだが。
動物が年老いてくると、なんともいえない寂しさが漂う。


f0032403_1855081.jpg帰ってきた。
クッキーとジョンの似てない親子。
しかも特にすごく仲がいいというわけでもなく(笑)
ふざけたり遊んだりめったにしないくせに、いないと不安がるのね。

腎臓だそうでございます。

みんな腎臓だ。前に飼っていた猫も。
歳をとると腎臓がだめになりやすいようだ。

昨日今日と病院で皮下に輸液などを行って、若干元気になった模様。
ゲンキンにも急に人にくっついて来なくなり、やっと一人で寝始めた。

人間の食べ物を与えると腎臓の負担が大きいと前の猫のときにお医者に聞いてからは、
人間の食べ物(カマボコとか砂糖や塩気のあるものとか)はまったくあげなくなったのだけど、
やっぱり歳を取ると腎臓には来てしまうもののようだ。
っていうか犬の餌にも普通に添加物はいっぱいですが(^^;)

病院に通って痛い注射を繰り返して、結局つらそうに死んでいった昔の記憶があるから。
もしも同じ状況になるなら、たぶんそういう治療は望まないだろうと思う。
今の病院の先生ならそういうのもわかってるんじゃないかなー。
恩人です。回顧録

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これまた病院行きで留守中だった昨日の宇宙猫みい。
しかしこいつは何を考えているのかわかりません。

まあ、子猫で車のエンジンに挟まって我が家にやってきて、ジョンのオッパイを探して育った猫ですから。

どれも、いろんな形で、なんとなくの変化を感じつつ、人間みたいにオタオタしないで生きているのかもしれませんな。

by ushimaton | 2010-02-07 20:57 | うち

それぞれの冬

庭の木にはスズメだんご。
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「さむいですなあ」
「まったくですなあ」




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ストーブ前は場所取り合戦。
by ushimaton | 2009-12-29 21:37 | つらつら

激烈歓迎

愛知から弟が帰ってきた。

正月休み以来の再会に、まぁ両親も喜んだんだけど、親よりももっと素直に喜びを表現している生物もいた。
 

そう。これら。↓↓↓ (携帯の人&動画見られない人、ごめん)

お兄ちゃ~ん、おかえりィ~~(≧▽≦) の動画
by ushimaton | 2007-08-12 15:19 | うち

ぼくの好きなばしょ

最高気温が30度前後と、北海道的夏どまんなか。
北海道の一般家庭には、あまりクーラーというものが存在しない。(近頃の新築マンションとかにはついているらしいけど)
家の中に入ったらとりあえず暑さをしのぐ事ができる本州などと比べて、家の中でも逃げ場がないため、かえって暑いとも言われている。
暖房が少ないため「本州の方が冬が寒い」と言われたりするのと同じ“逆転現象”だ。

加えて、ここ1週間ほどはずっとじめじめして湿度も高く、なんか梅雨にでもなったみたい(-_-;)
それなのに………


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そういうところで寝るのがいいのかね、ジョンよ。


「いいの。落ち着くんだから、ほっといて。」


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テーブルの下でも。


「狭い方がいいんだってば。暑くないのかって?…暑いけど。」


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「まったく、信じられないわ。こんなにクソ暑いのに…ふーふー。」


うーん…君はちょっと脂肪を着すぎだ、ボン。


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「あ、あたしちょっと気持ちわかるかも。いいよね、狭いとこって。」




そういうもんかねえ??

by ushimaton | 2007-08-10 15:01 | うち

合わないふたり


f0032403_2358532.jpg春が来ている。

初めてツクシを見たぞ~♪などと言って写真を撮った翌日には、気持ち悪いくらいニョロニョロ状になって生えてきたツクシの大群と遭遇したり(-_-;)


天気が良くまったりした日に、犬もぶらぶらしたかろう、と、ジョンとクッキーを外に出した。
(ボンは外嫌い)
散歩は後から母が連れて行くので、庭でも歩かせようかと思って出したのだが、庭は父がセメントの袋を引っ張り出して大騒ぎしているところだったため、断念。

春も本格的にエンジン始動となったところ。
ほんの少しの時間、紐なしで好きなところの臭いをかいだりオシッコかけたりさせたくもあるが、勝手に遠くへ行かない内弁慶な犬ども(笑)とはいえ、環境的にさすがに紐なしは無理。
しかも、2匹とも違う方へ行きたがる。
で、
ちょっと、2匹の紐をつなげて「ふたりまかせ」にしてみた。

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2匹でぞろぞろと移動をするか、強い方の言うことを聞いて動き始めるかと思いきや、気が合わない。
数歩ずつ反対方向に歩いたところで両者一歩も譲らず…。

「こっちに行きたいんだもーん。」
「僕、こっちの方がまだ気になってるんだけど…。」


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絶対、こっちの方がいい。

行けるようになるまで動かない。


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絶対こっちの方が面白そう。

こっちに行きたいったら行きたい。


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「階段の下にノラ猫の爪とぎ痕発見!!」
ぐいぐい。

「なんかこの辺でこぼさなかった?」
ぐいぐい。



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……もうおうちの中に帰りたい…。

連れてって。


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この辺りはまだ未調査区域だな。
んも、もっと向こうまで行きたい…。



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「早く戻るぞー。早く来てよー。」

「え~……。やだなぁ…。」



気が合わないし合わせない、親子のとある午後でありました。

by ushimaton | 2007-04-28 00:32 | うち

激写!!払う犬!

以前記事にも書いた、食欲のカタマリが皮をかぶっているような犬、ボン

彼女のその世界平和や発電にも貢献できそうなエネルギーを、その筋の専門家が調査に訪れるほどの(うそ)、食べ物への煮えたぎるような情熱!
それゆえに、食事の準備が始まると、嬉しさのあまりにいてもたってもいられなくなり、家中をリズミカルな足音でチャッチャッチャッ...と走り回る。
変にハイになって、のんびりしているほかの犬にいきなり食って掛かってみたり、ひとりでおもちゃを隠して掘り起こす遊びをしたり、とにかく笑えるほど落ち着きがなくなってしまう。
こういう状態を、北海道弁では『おだっている』という。(笑)

すっかりおだって、挙句の果てには何故か台所の入り口に“お代”を払う、というのは、この前の記事に書いた。

食い逃げはしないというモットーがあるのか、“お代”はかなりの頻度で置かれている。
しかも、大抵はいつのまにか。
どうにか、お代を払った瞬間を捉えようと努力するのだが、これが意外にも難しい。
さりげなく見張っているといつまでも父の靴下や代わりのオモチャをくわえたままだったり、違う場所に投げ出したりしている。
で、諦めてちょっとしてから見ると、いつの間にかまた“お代”がきちんと払われている。

だが、それでも負けずにしつこくカメラ(携帯)を握って見張る事数日。
ついに、カメラは捕らえた!!(笑)

…が、動画をここに直接貼り付けると、ページ全体の展開が遅くなる、という事を発見したので、『払う犬』の払いっぷりは、この先に貼り付けておこう↓↓

さりげなく払うのがボンの美学。続きはこちら。
by ushimaton | 2007-04-16 00:34 | うち

払う犬

飼い犬にとって一番の喜びの時、それは、食事の時間。
(いや、もっと健全な犬にとっては、散歩の時間かもしれないが…)

うちのアホ犬トリオにとってもそれはしかりで、先月は喜びのあまりに果てしなく回転してしまうクッキーの回転動画つき記事を紹介した。

だが、我が家で一番食事の時間を心待ちにしており、おそらくそのためだけに生きているのは、クッキーの母、ボンちゃんだ。
今までもちょこちょこ愉快なところを紹介しているボンだが、彼女が一日のうちで最も活動的になるのは、夜の食事前。
犬のごはんは、人間の食事の時に同時にもらえる事になっているので、台所で夕食の支度が始まると、もう興奮でいても立ってもいられなくなる。

食事の仕度は、父の「帰るコール」のメールから始まる。
ゆえに、ボンは母の携帯が父からの着メロで鳴り始めると、興奮して走り回り始める。
普段は停止しているように見える脳だが、こういう事に関しては驚異的な記憶力を発揮しているのだ。

父が帰ってきて着替え始め、台所で本格的に夕食準備が始まると、もう彼女の興奮は頂点に達する。
ツメ音をちゃかちゃかと響かせながら、嬉しくてじっとしていられない気持ちの表れとして、おもちゃをくわえて走り回ったりして発散する。
(普段は全然遊ばないのに、この時間帯だけ遊ぶ。それから腸が動き始めるらしく、必ずウンコをする。)

そして………

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台所で食事を作る母に、『お代』を払う。

気がつくと、何故かいつも台所の入り口には、ボンが持ってきた父の脱いだ靴下が置かれているのだ。
嬉しさのあまり、よくわからなくなっての行動なのだろうが、うちではこれを『ボンの食事代』と呼んでいる。

かなりありがた迷惑な“お代”ではあるが…(-_-;)



f0032403_23334595.jpgそれ程までに待ち焦がれる晩御飯だが、ボンにとってはほんの一瞬で通り過ぎてしまう。
ドライフードでも「カリッ」とも言わない、丸呑み戦術で餌を吸引しているから…。

おっとりしている他の2匹の餌を瞬間で強奪してしまうため、ボンだけはいつも板に仕切られた“別室”で食事をしている。

恨めしそうに仕切り板の向こうからこちらを凝視する、ボン。

彼女の、食事へのこの真剣さを何か建設的なことに向けられたら、たぶんすごいことになるんだと思う。
世界平和とかも夢じゃないかも。(なんじゃそりゃ)

by ushimaton | 2007-03-13 23:46 | うち

回る犬

ちょっと久々の動画。(Quick Time 無料ダウンロードこちら



↑喜んでいるクッキー。

うちの3バカ犬のうち一頭、クッキー君は、嬉しい時に何故か、回る。
グルングルン回る。

まだ子犬のクッキーに芸を教えた時、『お座り』『お手』などの一番最後に、『クルクル』といって、くるりと一回転する芸を教えた。
“芸をして、最後に一回転する→ご褒美がもらえる→嬉しい。”
それがいつの間にか、彼の脳の回路では『嬉しい=回転』という図式でつながって落ち着いたらしい。嬉しくなってきたら、とにかく回るのだ。

ちなみにこれは、奥から母が晩御飯をもってくるところで、
「わーい、もうすぐごはんだ!うれしいな!」
の、気持ちの表れらしい。
(最後の方の回転は、母の「クルクル!」という言葉に反応して回っている。)

犬同士で遊んでいる時も、盛り上がってきたら途中で無意味に回転する。
よくわからん奴(^-^;)




今日は、弟夫婦と姪っ子が遊びに来て、一緒に夕食をとっていった。

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じいちゃん(私の父)の腕で眠り込んだ陽菜。

これも「じいちゃん孝行」ですなぁ。(笑)
by ushimaton | 2007-02-06 11:25 | うち

地デジだかなんだか知らないけど…


薄型テレビには断固反対の姿勢であります。


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猫の『テレビの上で寝る権利』を断固として主張し続けたい所存でありますニャン。




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犬の『あご乗せ紛争』も激化の一途を辿り、憂慮すべき事態であります。

ジャパン・ケンネル大学 ジョン教授のコメント:
   『あご乗せは、全ての犬類の望みなのであります。
   かくなる上は、円形になって一番下になってる犬が一番上になっている犬に
   あごを乗せれば良いのではないかと。』




※ところでこの下の記事は、下書きをしていた日にちの関係で、mixiから来る方には「幽霊記事」になってしまっている模様。(大した記事ではないけれど~)
by ushimaton | 2007-01-22 23:00 | うち

コピー犬

わが家には、なりゆきで親子3頭のミニダックスがいる。

父が、合計10年にも及ばんという長い単身赴任時代に、淋しさのあまり(笑)犬を飼い始め、何故か実家にも一頭買ってきて、結果、犬までもが否応なしの単身赴任(?)生活になっていた。
途中からは父の犬(ボン)もわが家で暮らすようになり、やがて子犬も生まれ、父の単身赴任も終わり、いつのまにやら犬も10歳(くらい)。

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犬たちは、夜はぐっすり眠り、昼もぐっすり眠る
(-_-;)
ロン毛のジョン君と息子のクッキーの寝姿が、なんか妙にペアっぽくなっている事が多くて、なんか笑える。



シンクロとか。



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とぐろとか。



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念話とか。



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ちなみにお母さん犬のボンちゃんは、2頭に比べてお腹が短くとても太いため、いつもなんかこんな、カブトムシの幼虫みたいになって寝ているのだった。

by ushimaton | 2007-01-13 00:09 | うち


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


by ushimaton

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