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まきばにおいで!

本日は、休日出勤の代休というやつで、初の平日休みとなり申した!

よおーーし、背中に三線背負って自転車飛ばして、公園で最後の花見をして、こっち来て初めての三線の練習だ!!
と思ったら朝から雨ですねん。
しかも超寒い(TдT)

自転車は断念いたした。
しかし、待っていた平日休み。
これで警察署(運転免許の住所変更)と郵便局に行けるってもんだ。
それにしても。
祝日を動かして月曜日にくっつけるという法律がいつの間にか発生していた時は、
「日本中の人間が土日休みだと思うな!」
とか思ったりしたが、官公庁関係は平日の日中しか利用できず、働いていたら行けない。
「どっちやねん!」(笑)

…で、びしょ濡れになりながらてくてく警察署に行って、バスに乗ってちょっと大きな駅までやって来まして。
こっちに来て初めて、インターネットカフェに来ております。
たまには良いもんだ。
携帯ではなくPCからの更新♪
ブログのスキンも変更してみた。
プロフィールがずっと「もうすぐ関東…」になってたのね(^^;)
もうこっちに来て1ヶ月が過ぎました。

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ネットカフェのPCでデジカメのSDカードは使えなくて、写真は結局携帯のしか使えないんですが。

実家から連れてきたものどもをこう、飾って癒されております。

メキシコの、サン・マルティン・ティルカヘテ(たしか)で買った、まとん大好きなハチドリがサボテンの花の蜜を飲んでいる木工芸と、沖縄の天才大王が作ったむねきゅんシーサー。など。
いつも好きな物が目の隅に映るのは素敵なことです。

そのほか、こないだ送られてきた、みっちゃんの娘ひーちゃんの写真と、せり子ママの娘せっちゃんのお手紙とかにも癒されとります(笑)



さて、本題。

関東エリアのお友達のみなさま、まだ見知らぬみなさま。

一緒にバーベキューしませんか?

いえね、北関東(というのかな?)の放牧酪農家さん、リンクも横に貼っているクルミルクさんから、そんなお誘いをいただいているのです♪
先日、お蔵フェスタでもお会いしまして。

来月、5月15日(土)の昼、関東では珍しく放牧をされているというクルミルクさんの牧場で、いろいろな人を集めてのバーベキューを計画されている、と。
ちょうど暖かくていい季節、草原でもりもり草を食べるでっかいホルスタインを眺めながら、我々も飲んだり食べたりしながらのんびりお話しませんかー?

趣旨として、
「酪農・畜産関係者だけではなくて、普段牧場と接点のない一般の方たちに、酪農や牧場を身近に見てもらおう」
ということだそうで。

f0032403_14254394.jpgうし、身近に見たこと、どのくらいあります?

でっかいよー。
すごいヤジ牛だし。そのくせめっちゃビビリ(笑)
パックじゃない牛乳、飲んだことあります?
観光地の牛乳?あれもねー。なんか違うんすよ。

“観光地で飲む、濃厚で「ちち!」って味の、あれが「搾りたての牛乳」の味で、パック牛乳は、どうやってるんだかわからないけど、たぶん薄めて売っている。”
と思っている方々、意外と多いでしょう。

パック牛乳は、薄めてません。
搾った牛乳100%。添加物もゼロ。
ただ、そのままだと乳脂肪分が分離して上にたまってしまうので、ホモジナイズといって、分離しない位に乳脂肪分を細かくして、均一の味で飲めるようにしてあるのであります。
脂肪球を細かくすると、あっさり味に感じるらしい。
本当は牛乳は餌によってや季節によって、味がちょっとずつ違っている。

大半の牛は、牛舎でごはんを食べて、乳を搾られている。
草原を歩きながら地面の草をむしゃむしゃやって乳を搾られる牛は、少数派。
そういう牛でも、草しか食べないでは栄養が足りないので、そのほかの餌はもらって食べております。
なんで?それはね、
乳牛とは、人類が作り上げた生物であるということ。
人類は責任もって乳牛を面倒みなくてはいかんのです。

一般的に、放牧されている牛たちの牛乳は、牛舎で飼っている牛の乳よりも、やや“あっさり”している、といわれております。
ほら、色々と意外だったでしょう。

クルミルクさんちで、放牧牛の牛乳をいただいて、飲める人はビールなど飲みながら、お子さんたちは牛たちと遊びながら(いや、大人も遊んでいいわよ)、のんびりわいわい、バーベキュー。
下の記事で一緒にお花見した従妹ファミリーやリアル友人数名も、調整がつけば来るって(*^o^*)
クルミルクさんのお宅にも小学生のお子さんたちがいるので、家族でも是非。
まとんのようにぜんぜん家族じゃない方も是非(爆)
移動距離長くなりそうな友人連中は、前日まとんと布団を分かち合いましょう(爆)
バーベキュー費用は実費で徴収となりまする。

って、かなり勝手にあれこれ書いちゃったけど(^^;)
人数多いほうが楽しいでしょう♪

もし興味があったら、連絡くださいな。
なんでしたらコメントの「非公開」にチェックを入れてもらえば、私にしか読めません。

私もクルミルクさんの牧場行ったことないから楽しみだー。

まきばのおさそいでした。
by ushimaton | 2010-04-12 14:42 | まきばにっき

冒険のつづき

前回の記事で書いたハチミツ購入とほとんど同じ時期に、同じく買ったものがあった。

f0032403_22305149.jpgアイスキャンドルプリンシリーズに続き、カウベルさん&うしおばさんちの牧場の牛乳を使って作ったという、フロマジェリしもかわのチーズ!

以前『きたキッチン』で探しても見つからなかったのだが、先日スタッフの方に『きたキッチン』での1週間限定販売のお知らせをいただき、仕事の途中でさっそく買いに行ってきたのだ♪
売り子の若いお姉ちゃんがすごく感じよく、しかもラブリーだったw

まだお昼過ぎだったのに、なんともうほぼ完売状態!
かろうじて残っていた、クミン入りゴーダチーズをゲットして来た。

翌日は母と街に出る用事ができた。
立ち寄ってみると、入荷したほかのチーズやヨーグルトも売っていた。
カマンベールとモッツァレラも買っちゃったい(*^o^*)
試食をして、母もヨーグルトを購入。

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それにしても、すごい盛況ぶりだぁ。
平日のお昼っすよ(@_@)

小清水の大根もここで売ったらどう?(笑)


f0032403_2314056.jpgついでに寄ってみた『元気ショップ』で、おいしそうな天然酵母のレーズンパンを発見した。
先日テレビで紹介していたこのお店、札幌市内の小規模作業所の製品を販売していて、立地も良く雰囲気も開放的ですっきりしていて、最近人気があるらしい。
食品や工芸品、日用品などはどれも実用的で安くて、結構センスがいい。
ハーブのルームスプレーや石鹸もあって、あれこれ欲しくなってしまう。
しかも安いし~。
もうちょっと高くしても売れないかなぁ?こんなに作って、作っている人たちは月収1万円とかだってやってたけど、なんかもったいないなぁ…。

パンは私の好きなしっかり系&ライ麦っぽいほのかな酸味があって、おいしかった☆


f0032403_23255150.jpg元気ショップの天然酵母パンにカウベルヨーグルト、クリームハニーの、夢のコラボレーション!!

美味~(*´∀`*)

朝食にこのしっかりパンやハチミツなどを食べて仕事に行ったら、午後2時過ぎの昼食時までお腹が減らなかった。
やるなぁ。

昨日、7ヶ月熟成のゴーダチーズを食べてみた。
うんめ~~~!!
しっかり素材のおいしさと適度なコクがあって、チーズ好きにはたまらない味だ~!
オレ好みo(≧▽≦)o
市販の、日本人向けに(?)あっさりしすぎているようなチーズとは全然違う。これぞまさにナチュラルチーズ。

相も変わらず販売用の新製品ビールやらチューハイやらを買って来ては飲み比べる日々なのだが、そんな晩酌がひときわ楽しくなり申した(≧▽≦)/□

飲み比べれば飲み比べるほど、「確かに味は違うが、その違いは微々たるもの」という気がしてきてしまうワタクシ…。
ビールと発泡酒と「その他」は違いが大きいけど、同じジャンル同士は似たもの同士って結構ある(-_-;)
「これしか飲まない!」と一種類に決めている人も結構いるけど、確かに違いのはっきりしたものもあるが全体に飛びぬけて枠をはみ出たものってないような気がする(-_-)
気分の問題だったりして……。意外と、「おいしい」と思った時の食事が楽しかったとか、料理が良かったとか、喉が渇いていたとか、そんなちょっとしたきっかけなのかも。
なんて、売るときは言わないけどね~(笑)
いやいやもちろん、きちんと舌の肥えた方々もたくさんいらっしゃるとは思うけど。
by ushimaton | 2007-05-02 00:24 | おすすめ!

はしゃぐ大人の日

アースデイのお祭りに行った日の夕方、従妹が遊びに来た。(というかアースデイの後で待ち合わせて一緒に帰って来た。)

かわいい若奈(もうすぐ3歳)と、先月めでたく誕生した若奈の妹、真來ちゃん、何故かいつも若々しい、若奈のばあば(まとんの叔母)と一緒。

f0032403_075159.jpg産まれてすぐに、病院で見ただけだった、まきちゃん。
ふっくら赤ちゃんらしくなっていた。
まったりおとなしくて、きゃわいい~(*´∀`*)
「お父さん似なんじゃない?」と言い合っていたが、今日見るとやっぱりお母さんにも似ているような。
この写真だとあまり似てないか!?

「き、気になる……」
フンフンフン。

ジョン、やめなさい!


前回、遊びに来てくれたときには、JRタワーに入っているマダム・ミクニのミルフィーユやサクサクのパンをお土産に持ってきてくれた。
いつも気のきいたお土産を持ってきてくれる従妹、この日持ってきてくれたのはなんと……

f0032403_01193.jpgおおっっ、こ、これ(ら)は!!

「ブログを見て、私も行ってみたくなっちゃったから、行ってきたんだ。きたキッチン。どれもすごいおいしそうで、つい“大人買い”しちゃった。」

すごい!!
いつもケチケチと2、3個しか買ってこない私には、きらびやかで夢のような世界だわ!
しかも、ちゃんとアイスキャンドルプリンを大量に買ってきてくれた~。

そうそう。この、因縁の『アイスキャンドル』(笑)、従妹が遊びに来るちょうど前日に、ついについに私も“白いプリン”をゲットした。
記事にする前にたっぷりいただいたので、感想はこっちとまとめてこの後で。
せっかく見つけたというのに、貧乏ったらしく2瓶しか買わず(財布にそれしか入ってなかったから…汗)、母と妹に
二人で半分ずつ食べて!
と、すごくケチなお土産の渡し方をしていただけだったので、母や妹も大喜びだ(^^;)

その他にも、おいしそうなプリンやロールケーキなどをたくさん買ってきてくれた(≧▽≦)ノ
うわーい、ありがとう~♪♪
きたキッチン、ブログに書いて良かった。(爆)

f0032403_0323774.jpgおおおー。本当だ。
中に「キャンドル」がちゃんと入っているぅ~。

確かに、ミルキーで濃厚なしっかり味のミルクプリンの中から、さわやかなベリー系の味がすることで、おいしく食べ続けられる。
色と味のコントラストが見事♪
おいしいぃ~~(*´∀`*)

この前の段階で、『アイスキャンドル』シリーズで一番好きなのはちーずプリンだったが、これは同率首位だな。

他のプリンやロールケーキもみんなおいしかった。
わいわい楽しく食べたから、さらにおいしさアップなおやつだった♪


f0032403_0425950.jpgそれから、私が教わってきたばかりの超ホヤホヤ、フェルトボールの作り方の大講習会。
材料も単純で、ものすごく簡単に出来てしまうので、みんなで延々と作り続けてしまった(笑)
若奈にも作れた(*^o^*)

コンサドーレの試合を見ながらコロコロコロコロ。
(叔母一家はすごいスポーツファン)
よそに気を取られて転がしていると、気がついたらものすごく小さくてシッカリした玉になっている(爆)

表面に薄く、違う色の羊毛を載せて同じように転がすと、色の重なったボールになる。
その色配分が思い通りに行かなかったり予想外の出来だったりで、大笑いしながら色々とチャレンジ。


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ちなみにこれが、私が最初に作ったひつじ玉。

カチカチのにしようかと思っていたのだが、時間の都合でやわらか玉になった。
かわいいでしょ。
カバンにつけてみた。外出中も、たまに手でぷにぷにいじって、「この白玉だんごのような感触は絶品だ…」などと癒される私(笑)


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面白がって作っているうちに、玉だらけ(^^;)

ヘアゴムにつけて若奈のボンボリ(って言う?私らだけ?)にしたり、糸に通してストラップにしたり、プチ工作会はなかなか盛況だった。

色々と楽しい日曜日。
たまたまバイトがなくってラッキーだったなぁ。

バイトと言えば。
昨日も愉快ないいまつがいを…。いや、言った時は大声なだけに猛烈に恥ずかしいんだけど。
でも忘れないようにメモを取ったりして(爆)

相変わらずビールのキャンペーンだったのだが、
「6缶パックがお買い得価格となっておりま~す!」
みたいな事を何度も言っているうちに、
「6缶パかく…」
と叫んでしまった(-_-;)言葉縮めすぎ。
ごまかして続けるすべもねぇ。
これが高校生とかの頃だったら、危うく「パカちゃん」とかあだ名になっていたかも知れぬ。
次の週末も気をつけようっと。
by ushimaton | 2007-04-27 01:24 | うち

あくなき挑戦

最近、札幌中心部に行くたびに、多少離れていても通い続けている場所がある。

それは、そう、先月にもご紹介した、北海道産食品の専門店、『きたキッチン』だ。

ブログ友達のカウベルさん&うしおばさんご夫婦の牧場の牛乳を使ったというプリン『アイスキャンドル』を入手すべく、初めて行った時には、同じお店のちょこプリンしか手に入れられなかった。
おいしかったが、「白いプリンを食べるのだ!」という初志貫徹のために、その後も隙を見つけて『きたキッチン』に駆け込む。
比喩表現ではなく“駆け込む”のだ。
チャンスは、仕事の後で訪れる。
乗換駅が大通なので、そのチャンスを狙うのだが、閉店時間ギリギリの時間。
地下鉄を降りてからダーッと走って、改札を抜けて、まだ閉店時間前なのにすっかり電気を消してやる気のないモードの本店を通り抜け(-_-;)、こちらはまだ繁盛していて「閉店できんの?」みたいな状態のきたキッチンに飛び込む。

あっ!!
この前と違う色のラベルのついた『アイスキャンドル』、発見!!

f0032403_215303.jpg……おしい!
今回見つけたのは、『生deプリン』という、とろーり生風味バージョンのプリンだった。(写真手前左)

どうしても他のものも“ついで”に買いたくなってしまう。
今回は、飲むヨーグルトと、不思議な『とうきびババロア』なるデザート!
とうきび(とうもろこし)のババロア!?
食べると、まさーにまさに、トウキビだ。
不思議だけどおいしかった。

微妙にゆかりのある牧場の飲むヨーグルトもつい、気になって買ってみたのだが、これもおいしい。
そう、牛乳や乳製品はおいしいのだ。
それ以上は言うまい(爆)

そして、生deプリン。
トロトロ~(*´∀`*)
で、すっごく濃厚!!
牛乳というより生クリームの風味がしっかりだった。おいしい♪


その後、さらにしつこくアタック!
もはや、きたキッチンまでの歩みに迷いはない(笑)
ポンと階段を飛び出して、相変わらず繁盛なお店に入ると…

f0032403_2222848.jpgおおっ!!
またしても違う色の『アイスキャンドル』!!
(毎回、このお店のプリンは一種類しか見つからない。交代で置いているものと思われる。)

が、今度はよく見ると『ちーずプリン』!
やってくれるじゃねえか(笑)

こうして私は、意図せずにまんまとカウベル乳入りプリン全クリアへの道を歩まされている…(^^;)


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そしてこのちーずプリン。

う……
うまい!!

とろーり、こっくり、クリーミー。
何ともいえない幸せなおいしさ
(≧▽≦)ノ☆☆
他のもみんなおいしいけど、今のところ私の一番ヒットはこれだ~!


そして、まだ諦めない自分(笑)
さらに日を改め、もう何回目かよくわからない挑戦!
今までの自分の運から言って、今度こそ、今度こそ……か?
ジャーン、どうだーーー!?

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゚ ゚( Д ) カラッポ!! (爆)

そうきたか……。

いつまで賑わっているんだ?この店。
この冷蔵ケースに並ぶプリン類はみんな、ひとつ350円以上するものばっかり。
いくらおいしいとは言っても「うぐっ」とつい躊躇してしまうような値段なのに、皆さん迷わずに買っていかれる。
それだけ「北海道の牧場から直送!」みたいな商品への需要が高いっていう事なのだろうか?

都市向けにプレミアムな乳製品をごっそり作って出したら、新たなるいい消費口になるかもね~。
格差社会の逆利用(爆)


f0032403_2221569.jpgまたしても、タダでは帰らない私。

今回はノンホモ(ホモじゃない(笑)。もとい、牛乳の脂肪分を細かく砕く処理をしていない)の瓶牛乳を2本と、『飲むチーズ』とか言うものを買ってみた。

『飲むチーズ』は、飲むヨーグルトとそっくり。
そういえばみっちゃんちでクリームチーズ作ったときも、作り方ってヨーグルトとそっくりだったもんなぁ。
牛乳ではなく乳脂肪分を発酵させて濃いヨーグルトみたいにしたのを濾したら、クリームチーズ。
味も似ていて当たり前か。しっかり味でおいしかった。

そして瓶牛乳♪
牛乳を高いお金で買う立場な自分に、牧場(とサンちゃん!?)との距離を感じてしまう(^^;)

本来の牛乳は、しばらく置いておくと、脂肪分が浮いて上の方にたまる。
市販のパック牛乳は、成分が均一になるように、脂肪が上に浮かないよう、脂肪球を細かーく粉砕する処理をしている。
そうすると、脂肪分の甘みを感じにくくなるため、飲んだ時に薄く感じられる。(でも、この技術開発した人ってすごいと思う。)
「牧場の牛乳は濃いけど売ってるのは薄いから、薄めているんだ」と思っている人も多いけど、味の違いは実はこれらしいぞ。

私は、70℃の殺菌と90℃の殺菌の味の違いはよくわからない舌だが、搾ってきた牛乳と売っている牛乳の、この違いならわかるぞ。(みんなわかるか…笑)

で、買って来た牛乳だが、それぞれ色も違っていた。
少し色の濃い牛乳は、脂肪分も味も濃かった。
でもなんかちょっと不思議。なんでこんなに濃いんだろう(?_?)ホルスタインなのに??
それはそれでおいしかったが、私としてはもう一つの方の牛乳の方が自然な味わいで好きだったかも。


まるで意地のように、先週もまた行ってみた(笑)
が、やっぱり入手できず。
さすがに、もう何も買わずに帰ってきた……(笑)

明日、明後日が、また大通乗り換えな場所のお仕事なんだよね~。
☆( ̄ー ̄)ニヤリ
by ushimaton | 2007-04-19 22:58 | おすすめ!

きたキッチン

私の大切なブログ友達である、うしおばさんカウベルさんのご夫婦は、北海道の酪農家さん。
放牧酪農を追及しつつ、真面目にマイペースに、牛飼いを楽しまれている。
それぞれに持っているブログは、夫婦だけどカラーが全然違っていて、どちらも人気があって面白い。(読み比べもまた愉快)

少し前、カウベルさんのブログに、ご夫婦の農場産牛乳を100%使用したミルクプリンが町内のお菓子屋さんで作られていて、それが札幌の丸井今井に置かれる事になった!という記事があった。
これはこれは!
札幌に住んでいて良かった♪

で、昨日は用事で大通に行く事になったので、さらに都合よく微妙な空き時間も出来たところで、早速丸井今井に行ってみた。
店内をうろうろしたがよくわからず、インフォメーションに行こうかな、と思ったら、よく見たらあちこちに広告が貼ってあるではないの。
丸井今井から新オープン、道産食材を集めたきたキッチン!店内ではなく、地下街の丸井今井向かいに出来たのだ。

どれどれ?

f0032403_2217383.jpgあ、あった。
って、ひ~、すっごい人!
なんだなんだ!?(@_@;)

縦長いスペースに、北海道内各地の乳製品やお菓子、野菜、加工食品などの特産品がずらりと並んで…いる。たぶん。
でも見事な繁盛ぶりで、全体像が見えないぞー。

邪魔にならないようにという配慮からか、小さくてちょっとおしゃれ気な金属製買い物かごを手に取り、とりあえず、突進じゃ。
すすめ~!

札幌は、北海道でありながら、あまり北海道な感覚のない場所。
漁港も牧場も(ほとんど)なく、本州などの他の地域と同じものを置いているスーパーで買い物をして生活している日々が普通だ。
だから、『北海道の特産品!』などという催事なんかがあると、結構お客が集結して、
「北海道っておいしいねー。」
なんて妙に北海道離れした発言をしたりするのも、かなり一般的な光景。
新オープンの道産品の店!なんてテレビの夕方番組なんかで取り上げたら、たぶんこれくらいは人が集まるのだろう。

人をかき分け、ミルクプリンを探す私。
お、この辺にありそう…みーっけ!

f0032403_2229126.jpgアイスキャンドルのお祭りで有名な町なので(このへんこのへんの記事参照)、アイスキャンドルをかたどったミルクプリン。で、名前もズバリ『アイスキャンドル』というらしい。

これだ、間違いない!…でも…。
あれれ?黒いプリンしかないぞ?

どうやら、ミルクプリンは売り切れてしまっているらしい。あったのは、『ちょこプリン』だった。
左右と上段を同じ系統のビン入り道産プリンにガッチリ囲まれながら、黒いアイスキャンドルが輝いておりましたよー。
迷わずカゴに入れていたら、すぐ後に来た人たちも「これおいしそ~!」とか言いながら何人か、カゴに入れていた。

それにしてもの盛況ぶりだ。
日曜ということもあるのだろうけど。
どの食べ物も、一般的な市販品と比べればかなり高いのに、皆様あまり躊躇せずに買っていること…。
それだけ、珍しいということ、本場の味を求める人がいるということ、なのかもしれない。
あと新し物好き(笑)

f0032403_22473451.jpgかく言う私も、ついつい他のものを買って帰ってきたぞー。

グラサンをかけた子牛の顔がポップでキュートな(笑)『ファームデザインズ』のヨーグルトレアチーズケーキ。
うまそう♪

それと…松山農場の、『シープミルク』!?
なぬぅ、羊の乳!!
これは、買うしかないでしょう!!

今日、早速『アイスキャンドル』とシープミルクを食べ飲んでみた。

ちょこプリン。おおー、濃厚~。
独特のこくがある。チョコレートのコクもあるが、牛乳っぽい(乳脂肪っぽい?)、しっかりしたコクを感じられるのだ。
(別にカウベルさんちの牛乳だから私にだけ牛乳の味がする、ということではないぞ。笑)
チョコプリンの概念をちょっぴり塗り替えるような味で、癖になるかも。
おいしい♪
いい意味で、ちゃんと個性のあるお菓子になっているのは、いいんでないかい?
次回は是非ともミルクプリンの方をゲットしたいぞ!

そして、羊の乳。
一人で飲もうと思ったら、母が「お父さんはいつも子供の頃に飲んだヤギの乳の話をしているから、分けてあげたら?」と言われたので、帰宅を待って一緒に飲んだ。
父「こ、これだ!!懐かしいなー。うまいな~!」
感激しきり。
どれどれ?
おおー、ひつじの味がする!
ってジンギスカンの味がするわけではないが(笑)
濃厚で、これまたコクのある味わい。
大きく牛乳と違う味、というのではないのだが、確かに牛乳とは違う味だ。風味というか。
私は結構こういう味、好き♪

レアチーズはまだ食べていない。これも楽しみだなー。

そのほかにも、面白そうな食べ物がいっぱいだった。
ちょっぴりリッチなあれこれショッピングにはなるが、これからももっともっと色々試してみたい気持ちでいっぱいだ。

楽しみな場所が一つ増えて、良かった☆
教えてくださって&おいしいものの原料を作ってくださって、どうもありがとう、カウベルさんとうしおばさん(*´∀`*)♪

札幌で、北海道内選りすぐりのいろんな味を楽しみたい♪と思った方は、是非ともこちらへどうぞ。
オーロラタウンの、『小鳥の広場』のお隣よ。
by ushimaton | 2007-03-12 23:37 | おすすめ!

ぐるぐるじりじり

朝の搾乳から戻る。
外出の予定もなく、何か用事も出てこなそうな日。
覚悟がぐらつきそうなところでボソッと相談。

「今日あたり、やろうかなぁ、どうしようかなぁ…。」
「よし、やって!」

背中を押されたところでようやく腹を決め、鍋を取り出して牛乳をザバッとあける。
やるなら早いに越した事はない。
で、何を始めるのかというと、

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ミルクジャム作り。

夏前に来た時作っておいたミルクジャムがちょうどなくなった、というリクエストをいただいたので、また作り置こう、という訳だ。

ミルクジャムの作り方は、すごく簡単。

材料: 牛乳、砂糖。
分量は、牛乳1リットルに対して砂糖1カップの割合。

鍋に牛乳と砂糖を入れ、火にかける。

それだけのことに、何故に気合が必要かというと、鍋は弱火で熱し、ひたすらかき混ぜて水分を飛ばし続けなくてはならないのだ。
焦げ付きやすいので、ぷつぷつ沸くほどには火を強く出来ない。
それに、少なくとも3,4分おきには混ぜていなくてはならない。(煮詰まってきたら、ずっと混ぜ続ける)
つまり、これをやり始めると、他のことがほとんど出来なくなってしまうのだ。

少量の牛乳と砂糖で(500ccとか)作れば、それ程時間もかからないのだが、面倒だしすぐになくなるので、ついまとめてやってしまう。で、余計に時間がかかる。
今回は2リットルにした。

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椅子をガスレンジの前に引っ張ってきて、座ってかき混ぜる。食事中も、何度も戻ってかき混ぜる。昼の外仕事の間は、みっちゃんにお願いする。
(無理な時は火を止めておいても良いが、時間はさらにかかる(-_-;))

朝4時半に起きて、日中眠くならないほどには生活のリズムが出来ていないため、昼間は眠くなる。
というか途中で昼寝をするリズムになっているのか?
はじめは本を読みながらかき混ぜていたのだが、とても内容が頭に入らなくなってきた。
で、ひなたを抱きかかえて、ひなたにかき混ぜてもらう(ひなたはかき混ぜマニア)が、重くてだんだんプルプルしてきた。
それでもそんな感じでどうにか乗り切っていた。
が、

「ちょっとひなたと出かけてくるね~!」
みっちゃんとひなたがいなくなった。
まとんピンチ!!

しーーーーーん…。

いかん、眠い。
あ、そうだ。メールを書いていない友達に、携帯でメールを書こう。眠気覚ましにもなるし。
ぽちぽちぽち……

ガタン!!
ぎゃっ!! Σ(@Д@;)
持っていたはずの携帯が、意識を失って床に落ちた音で目が覚めた。
結局かなり朦朧としながら打ったメールを送信してしまった。受信した人ごめん(^^;)

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席をはずして何かをしても良いのだが、ものすごく高確率で鍋のことを忘れ果てる(-_-;)
アイスクリームを作ったときは、30分ごとにキッチンタイマーをかけていたが、3分ごとにかけるのも面倒なので、結局近くに座って何かをするのだった。

何をしてもウトウトしていたが、どうにか焦げる前には意識を取り戻し、鍋の縁に固まり始めた部分をこそげ落としながらまぜまぜ。
みっちゃんたちも帰ってきて話し相手も出来(笑)、ぐるぐる煮詰める。
この辺になってくるとやっと、眠るどころではないので元気になってきた。

熱くてトロトロしているうちに、熱湯消毒した瓶に詰めて…

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夕方の搾乳の前には、出来上がったぞ~!

牛乳2リットルからできたのが、大体これだけ。
何故か毎回微妙に色の濃さが違ったりするのは、私の大雑把な砂糖の入れ具合の差か!?

一度蓋を開けると半月くらいしかもたない(たぶん)のだが、みっちゃんたちはホームベーカリーでパンを良く焼くし、たけさんも甘いものを食べるので、さっくり消費してくれる。

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とろっとして、『ミルキー』みたいな味がして、けっこう甘いんだけど評判がいい♪
しかし、おいしいものをいただく前には、昼寝抜きの難関をくぐり抜けなくてはならないのだった。

覚悟が決まったら、一度挑戦してみてはいかが?(笑)
by ushimaton | 2006-11-11 12:21 | つらつら

涙と栄光のモッツァレラ  アンも忙しい

モッツァレラチーズを作り始めて1ヶ月以上。
その間、あんなチーズやこんなチーズができたりして、なんとなく「モッツァレラと呼んでもよろしいかしら?」というような作品が出来た。
が、「なぜか同じカードから作っているのに出来がばらばら」「伸びたけど、やっぱりどこか市販のモッツァレラと違う」という、これまでと比べれば贅沢すぎる問題点(これまでは「カードが溶けてなくなる」「脳みそが出来る」など)を解消するべく、その後もトライしてみた。

蓄積されてきたへっぽこ失敗話、じゃなかったノウハウもある。確実に、私たちは腕前を上げている。あと一歩だ!
不安と期待の入り混じった気持ちで撹拌、発酵。

f0032403_2203075.jpg運命の「熱湯チェック」。
これは、80度のお湯に発酵させたカード(固まったチーズのもと)のかけらを落とし、伸び具合を調べるものだ。(写真は以前のチーズ作り。ちと柔らかい。)
ここでうまくいかないと、ほぼ間違いなくモッツァレラは脳になったり消えてなくなる。
小さなかけらを落とし、しばらく待って引っ張ると…伸びた。
ヨシ!もらった!

大なべに湯を用意し、布にくるんだカードのかたまりを浸す。そのまま揉むのだ。
だが、いきなり揉んでもうまくいかない。少しの間浸しておいて、熱が充分伝わってから始めた方がいいではないか?と、血と汗のノウハウデータファイルが提言する。
それではと、くるんだダンゴをなべの中に入れたまま、少しの間放置。
さて、そろそろ…とダンゴを引き上げようとしたら、「バリッ」と変な音&引っ張る手に抵抗感があった。

f0032403_2295917.jpg
あ。
なべ底についていた布が溶けた。

世の中、まだまだ失敗のネタはなくなりそうもない…。

f0032403_22144670.jpg
しばらくみっちゃんと大笑いし、負けずに熱湯ねりねり大会を敢行!
布をてっぺんハゲにして作った甲斐があったというもので!?伸びる!しかもつややか。
見て見て~!伸びるわ~!つやつやだわ~!

f0032403_22173663.jpg
なんと、幸せなこのふんわり感!
はんぺんみたい!(イメージ発言)
っていうか、職人!?チーズ職人!?
やったじゃん、あたしたち♪

パンに乗せて焼いたら、ふっくらとろけてハイジの世界…うっとり。
f0032403_222171.jpg

モッツァレラ職人として歩み始めた私たちだったが、今日またモッツァレラを作り、私の搾乳の合間にみっちゃんが丸めていてくれた。

上がってきた私の顔を見るなり、みっちゃんが口を開いた。
「ごめん…なんか、脳になった。」

チーズ職人への道はまだまだ長く険しい。
(気の毒で写真なし(笑))


世の中の失敗が出尽くすのも、まだかかるみたいだね、アン。
by ushimaton | 2006-08-10 22:34

その後のモッツァレラ

f0032403_2114383.jpgモッツァレラ戦線から退いた私に代わり(←あき(らめ)た)、みっちゃんが毎日のように挑戦を続けていた。

他のチーズを作ろうとしていたみっちゃんが、途中までモッツァレラと似たような課程だったため、試しに一部をモッツァレラにしてみることを思いついた。
ん?意外にも、なんかいい感じかも!?

喜んで、大汗をかきながら80度の湯の中に入れたチーズの塊を練る。
練って練って練りまくって、丸めて冷やして寝かせたら、完成……

………。

f0032403_2111020.jpg

うちではこの物体を『つるつるの脳』と呼ぶことにした。

f0032403_2195455.jpg

ありえないくらいの弾力。
栄養すら残っていないような無味。

日に透かすと向こうが見えそうな…。

これは、チーズ?

日々生産される謎の脳チーズに、無邪気に喜ぶのは犬のさくらばかり。
私は自分の失敗作を消費しすぎてなんか胸焼けになってきた。

と、失敗データベースは充実してきたが、テンションは消耗気味だったある日。


f0032403_2117055.jpg

伸びた~~~~!!

f0032403_21212464.jpg

熟成時間を過ぎてお目見えしたチーズは、今までになくモツァモツァしい出来栄えだった。
課題はまだあるにせよ、自家製モッツァレラでこのくらいなら、いいんじゃない?
みっちゃんえらい!

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パンに乗せてトーストしてみた。横の白いのはリコッタチーズ。
ちなみにパンもサンちゃん牛乳&バター入り。

焼きたてがどれくらい伸びるかは…また今度…(‐_‐;)
だって、出来上がったところでひなたとしばらく遊んじゃって、冷めちゃったんだもーん。
でも、味はいい感じだったー。
by ushimaton | 2006-07-13 21:35 | つらつら

哀愁のモッツァレラ

f0032403_1142235.jpg連日の牛乳洪水に対処すべく、様々な「作品」を仕上げている日々。
特にみっちゃんが帰ってくる前は、一人でどうにかストックを増やさないようにするべく、乳製品レシピ探しに奔走していたのは以前も書いた。

右は、リコッタチーズ(レモンで固めるイタリア版牛乳豆腐みたいなもの)。
牛乳豆腐と違い、火にかける前にレモン汁と塩を牛乳に混ぜ込む。チーズらしくちょっととろける感じとレモンの香りがあって、わりかし評判が良かった。
(ただし帰宅後のみっちゃんには、「市販のレモン果汁の、本物じゃない香りがする」という「さすが!」意見も。舌が肥えてる人ってやーね(笑))

f0032403_1151787.jpgこちらはちょっと前の、みっちゃん製ケフィールチーズ&これまた手製のゆずマーマレードを使って作ったレアチーズケーキ。
こっちの評判は…「そこそこ」。
ぬぅ、正直ものどもめー!
もともと、お菓子作りが大好きで、しかも手間隙を惜しまないみっちゃんの手作り食品にあふれている家庭なので、ズボラがモットーの私による「お子様クッキング」では太刀打ちが出来なーい(笑)

あれやこれや作っているうちに砂糖もなくなり、まとんピンチ!
こうなったら…仕方ない、あれに手を出すしかないでしょう。

チーズ作りに。

大量に牛乳を消費するには一番の手だてだとはわかっていたのだが、今まで温度管理やら器具の消毒やら作り方の細かい決め事に恐れをなして、というか面倒で手を出さずに逃げていた、チーズ。
もう、これしかない。
しかもこの家にはチーズ作りの本が3冊くらいある。
たけさんが読む、英語版の本格レシピ本も!
しかしこの本は英語なのに加えて、温度は華氏(℃じゃなくて°F)、重さはポンド。憎たらしいメリケン本だこと。
f0032403_126324.jpgそれらを(できるだけ日本語を)参考にして、モッツァレラチーズを作ることにした。
スターター(発酵の素の乳酸菌)にはヨーグルトを使用。レンネット(チーズを固めるためのもの)も冷蔵庫にあるし、不安ながらも作り始める。

手順に沿って半信半疑で作り始めたら…おや?ちゃんと本の通りに固まってきてるじゃないか!
カードカッターという、細いワイヤーを張った枠のようなもので細かく切って、ゆっくりかき混ぜると、乳清(ホエー)と分離していい感じのツブツブに。
すげー!おもしろーい!
なんだ、意外と簡単なんとちがう?

その後も本の通りに作業は続き、しばらく寝かせて発酵を進めて、熱いお湯に浸けて練る作業に。
ここまでくれば、あとはほんのちょっと。練ったチーズを丸めて、冷水に入れて冷まし固めると…

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なんだこれ?

どう見てもモッツァレラとはいえない、固い上に人間の脳みたいな不気味な物体がぷかぷかしてる。
劣化したスーパーボールみたいな硬さ。

あれ?失敗?

うーむ、口惜しや(怒)
この日から、連日の私のリベンジモッツァレラファイトが続くことになるのだった。

f0032403_1227226.jpg「続く」というからには、その次の作品もイマイチだった、ということ。
前日に比べれば弾力もあり、なんとなく伸びるし、ちょっといい感じになってきたようでもあるが、あのモッツァレラチーズの白くて幸せなつるつる肌ともちもち感と火を通した時のノビノビ具合が欠如している。
つまりこれってモッツァレラチーズじゃない、ってこと…?

ヨーグルトを市販のものに変えて、更に翌日挑戦。
が、今度は前よりもひどく、固まらずにぽろぽろ崩れていってしまった。
むぅぅ~~、くやしーい!

帰ってきたみっちゃんに話を聞いてみると、みっちゃんの場合も同じような状態だったらしい。
何故?何が悪いのだ?
毎回、温度管理や時間や器具や牛乳の殺菌方法などを変えているのだが、一進一退というより一進二退くらい。
そんな時、みっちゃんが英語のチーズ本でトラブルシューティングを発見した。
「なになに、えーと、『カードがうまく固まらない場合は』…」
「うんうん、何だって!?」
「…『牛乳のメーカーを変えろ』。」

…サンちゃん、取り替える?

f0032403_12395712.jpg死屍累々。
いや、チーズになりきれなかったチーズたち。

手前が私の作った「脳一号」。奥のはみっちゃんの白カビモッツァレラ。

飽くなき挑戦は続く。(私はもう飽き気味)
みっちゃんはルチャリブレ、じゃなかったカチョカバロというチーズに挑戦するらしい。

誰か、伸びるモッツァレラと「熱してもちっとも伸びない脳チーズ」の違いがどこにあるのか、知っている方いらっしゃらないかしら?

ちなみにこの記事、みっちゃんと夢のコラボレーション中。

みっちゃんの記事を読みたい方はこちらへ!
by ushimaton | 2006-07-09 12:57 | つらつら

日々学習

f0032403_1617272.jpgまずは昨日の報告を。

こちら、例の悲劇のカフェオレアイスクリームであります。
でも反省して冷凍途中にせっせと混ぜたせいか、出来栄えは意外とまあまあ、良かったよ。
うん、うまい。ねぇ?
(誰もいないので一人上手)

今日もせっせと怪しい調理大会。
まず、大量に培養した乳酸菌ども(新たにヨーグルトが1キロできた)を使って、今度はヨーグルトアイスに挑戦することにした。

『作り方』
1、生クリームと砂糖を合わせ、泡立てる。

…よし!
サンちゃん牛乳の上層から掬い取ったこってり生クリームと砂糖をボウルに入れ、ハンドミキサーで混ぜ始めた。
ぶいーーーーん。

…泡立たないな。っていうかなんか様子が変…?
ぶいーーーーーーん。

あっ!

突如、ボウルの中身が、妙に見慣れたような初めて見るような変身をした。
乳脂肪分と乳清に分離して……バターになっちゃった(T0T)

どうしよう。仕方がないから、まずはとりあえず漉してバターを取り出し、まな板で一生懸命練って、バターを作ることにした。
バター作りは5年ぶりくらい。やっていると、これはこれで楽しくなってきた。
水分を搾り出し、「そうだ、ガーリックハーブバターにしよう!」と思いつき、ガーリックパウダーとバジルをドハドハ振って、塩を練りこもうとしたところで、やっと思い出した。

このバターには、始めから砂糖が入っているということに…。

舐めてみた。
この世のものとは思えない、甘いガーリックハーブバター。

サンちゃんごめんなさい。


たまに、『赤毛のアン』の中でアンがすごいドジをやらかした時に言っていた台詞を思い出すことがある。
「でも私の偉い所は、同じ失敗を二度と繰り返さないことだわ。そうしていれば、いつかは世の中の失敗もみんな出尽くしてしまうでしょうから。」
みたいな言葉だったと思う。
私も、もう砂糖入りニンニクバターなんて作ることは、もうないかと…(- -;)
アンもきっとまだしていない、新たな失敗を一つ増やしたな。

f0032403_1637295.jpg続いて作っているのは、レアチーズケーキ。
ただ今冷蔵中。うまいかどうか、これもドキドキもんだ。
でも、まともなものができるようになったら、とても食いきれないから、たけさんの勤務先に持っていってもらって消費していただくことになって(して)いる。

本日の学習。
牛乳の上層部のクリームと市販の生クリームは違う。
by ushimaton | 2006-07-03 16:58 | ウシ話


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


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