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思い立ったが深夜バス。

夏前からずーっと治らない湿疹で、ほとんど毎週のように皮膚科に通う日々が半年ほど続いていた。
なかなか良くならないので手を変え薬を変え、色々試していたのだ。
薬を変えると、様子を見るために翌週も行かねばならない。
かくして、まとんの休日は皮膚科にばかり注ぎ込まれることになってしまっていた。

なにしろ患者の多い病院で、午前中に受付しても、診てもらえるのは午後2時3時なので、その日はほとんどそれしか出来ない。
強い薬が出ると、確かに効くのだが、副作用のだるさや眠気がひどすぎて仕事に支障が出てしまうため、飲まなくなって怒られたり。
ステロイドをやめて、アトピーの新薬にしてみたら、これも効きそうではあったが、やっぱり副作用のほてりとかゆみがひどすぎて夜も一睡も出来なくなり、仕事に支障が出そうなので使わなくなって怒られたり。
日中は、汗と埃と乾草できな粉もちのきな粉のようにまぶされるため、薬は夜しかつけられないという難点もあり、苦戦するのだ。

それにしても、湿疹が出始めてからこっち、どこへ出かけるときでも一度も化粧をしなくなってしまった。(もともとあんまりしない人間なので)
この猛暑で、まとんの化粧品はみんな腐ってしまっているんではないか、と、ちょっと本気で気になっている。
ま、いいか。

ともかく、それがようやく、湿疹が良くなった…わけではなく(^^;)
色々試したけど、薬や環境との関連性がわからぬまま、まとんの湿疹はまったく気ままに出たり出なくなったりであまり変わらず。でもまあなんとなくそれはそれで、今はそこまでひどくはなってないし、という感じで、もう今の薬でしばらくやってみましょう、と(笑)

それで、次の病院が一ヵ月後になって。
嬉しくなっちゃって、思いつきで夜行バスに乗って愛知に行ってまいりました(爆)

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愛知には弟その一が住んでいる。
私とは二つ違い。
たまーに遊びに行くので、記事にも何度も登場してるけど。

立派にサラリーマンしている弟は、毎年必ず盆と正月には実家に帰るが、いい加減な私はほとんどそういう時期には帰っていないので、すれ違いで全然会わなかったりするのだ。
次の正月も牛舎で牛とともに送ることになっているしね( ̄∀ ̄)

だから、正月ぶんも飲み会してきたぜ。たった二人でだが(笑)

まとん4姉弟はみんな歳が近いので、大人になってからはわりかしいい話し相手になったりしている。
子供の頃は毎日喧嘩してたけどねー。

立派になった弟は、そんなわけで急に思い立ってノコノコ遊びに来た姉をちゃんとかまってくれた。
夜行バスは朝6時前に到着だったのだが迎えに来てくれた。
そのまま「紅葉が見たい」という姉のリクエストに応えて、3時間のドライブで琵琶湖のほとり、比叡山にドライブに行ったのだった。

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火事だ~~!


「本州の紅葉は北海道と違って赤と黄色のバランスがよく、鮮やかだ」
と、みっちゃんが何度か言っていたのがずーっと忘れられず、こっちにいるうちに行きたいと思っていたのだ。

うん、素敵だった。

確かに北海道にはないワビサビ。
歴史ある場所というのはやっぱりなんか違う、のかな?
植生自体が違うっちゃあそれまでだけどさ(笑)

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土日の二日間を使っての強行訪問だったので、滞在は1日ちょいのバタバタ。
一泊して日曜の昼前にはもうバスに乗った。
新幹線に乗れば、2時間くらいで着くものを。バスだと7時間。
オトナになって新幹線に乗るべきだったんだろうか、と後で思った。
帰った翌朝は4時から搾乳だったしな(^^;)

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比叡山名物は、おそば。
京都らしく(?)「ゆばそば」頼んでみた。
おいしおす~。



f0032403_21352978.jpg特に何かあるわけでも何をするわけでもなくとも、会えるうちに会っておくというのは、実はけっこういい事なのかもしれないと思ったりする。
実家住まいの学生の頃は全然そんな風には思わなかったけど。

7年ほど前は、首都圏に私と弟と父がそれぞれ仕事でバラバラ住んでいて(埼玉・東京・千葉)、ちょくちょく会っては飲み会をしたもんだっけ。
はしゃいでいるアホな写真があるな。
そういえば、父と弟その一と私、の組み合わせは意外と多いかも。
私がオホーツク沿いの町に住んでいた時にも、この二人が揃って遊びに来て、やっぱりはしゃいでアホな写真撮ったな…。

なんでもかんでも家族優先な我が家がイヤだったお年頃もあったけど。
仲が悪いよりは、この方がずっといいのかもな。

今回の愛知襲撃の収穫。
本州の紅葉は確かにきれい。
バランスボールが気に入った。
「はやぶさ」のことがちょっとだけわかった(テレビとかニュースとかまったく見ていないので、探査機「はやぶさ」のことをほとんど何も知らなかったっす…)。
↑バランスボールでゴロゴロしながら「はやぶさ」の本を読んだ。


世話をかけたな、弟よ。


先週じゃなくて先々週のことなので、もうとっくに紅葉は終わっているのでありましょうな。
by ushimaton | 2010-12-07 22:12 | つらつら

優良ドライバーひよたん

安全運転、してますか。

早いもので?、まとんが沖縄で運転免許を取得してから1年余り。
島を離れてからはビビッてすっかり車を敬遠していたワタクシ。

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おかげさまで、沖縄の自動車学校からこんなものが送られてきました。
そう、丸一年間無事故無違反だった子に発行されるという、いい子カード。
その名もSDカードでございます。

え?持ってる?キミもキミも?
あー、キミはこないだやっちまって持ってない?あらー残念ね。

SDカードを持っていると、意外と数多くのいろんなお店で割引サービスが受けられたりする。
持っている人は一度チェックしておくといいぞ。

カードと一緒に、ボウリングの共通割引券も入っていた。
しかし沖縄からの転送だっただけに、使えるお店は沖縄県内のボウリング場…(-"-;)
そういえば沖縄って、ラジオでけっこうボウリング場のコマーシャルとかしてたような気がする。
こっちだと、あんまり行くこともなくなってきたボウリングだけど、沖縄の方が人気なのだろうか。
離島にいたのでわかりません(笑)

割引対象になってるボウリング場が、当たり前だけど知らない名前ばっかし。
「北谷ボウル」「小禄ボウル」など、地名がついているのはいいとして。
(ちなみに読み方は“ちゃたんボウル”と“おろくボウル”)
「ドラゴンボウル」とか「サラダボウル」とか、面白いんですけど。

SDは、SAFE DRIVERの略だそうだが。
常々、私の某友人が
「このカードを持っている人はだいたい、ほとんど運転しないから事故もなくカードを貰っている人なので、実際に運転させたら危険な人が多い。だからこのカードは、本当はSAFE DRIVERカードじゃなくて、スーパーデンジャラスカード”の略だ。
と言っていたのを、カードを手にとってすぐさま思い出した。

………うん…。


ちなみにツルツル道が怖くて、雪が降ってからほとんど運転しとりません。
アイスバーン怖いでしゅ。マニュアルだしABSついてないし(車のせいにする)、信号も歩行者も、前後に他の車もあるし…(よほどの離島じゃない限り(爆)、あるもんだ)。


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月に2回くらい、姪っ子が遊びに来る。

家の前の雪かきを手伝ってる…つもり(^^;)

大喜びで「ひよたーん!じーじ!」などと叫びながら雪かき(のつもり)をしていたら、ご近所さんがミカンを持ってきてくれた。
チビッコというのは、存在するだけで得してる生き物である。

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ちなみにこれは、数年前にどこかから発掘されたままなぜかずっと居間に置いてある、まとんの雪かき写真である(当時2歳)

今となっては加齢臭がどうのと騒がれている我が父と一緒である。

ちやほやされてたんだべなぁ、2歳の私よ。
オトナになったらこーんなになっちゃうとも知らずに…爆

てかそのカッコ、雪かきってカッコでないべや!!



雪かきの後は、雪捨ての坂を使ってそりすべりを楽しんだ姪っ子であった。
(横に写ってるブルーシートの壁は、春になるとバラの垣根になるのだよ)

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ま、今んとこは、ちやほやしといてやるぜ。
なにしろおいらは、ひよたんだからなぁ。
by ushimaton | 2010-01-17 23:11 | つらつら

メイとひよたん

しばらくぶりに友人や家族などに会っても、2年やそこら経っていてもあんまり変わっていなくて、それほど時が経ったような気はしないもんだが。
年代的にも近頃は、それにチッコイおまけがくっついていたりするのだ。

いやはや、参っちゃうね。
オトナはさておいて、そのオマケちゃんの成長ぶり!
2年も会わないと、なんだかものすごく時が流れたような気持ちになってしまう。
ついこないだまで行っていたみっちゃんとこのひーちゃんもそうだが。

まとんは4人姉弟。
何番目だと思います?え、知ってる?(笑)
一番上でございます。
その下に、年子で二人続いて、一番下とも5つしか離れていない。
そして、その一番下だけが結婚していて、子供もいる。

そういえば、生まれたときの記事もあった。

弟夫婦は同じ市内に住んでいるので、たまーにメイっ子連れて遊びに来る。
で、こないだ久々に会った、我がたった一人の姪・陽菜。
3歳になってた…いつのまにやら…
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前に会ったときは、1歳半くらいだったか?
まだほとんど赤ん坊言語しか話さなくて、うちで預かっている留守番の数時間のあいだ、パパママが恋しくてずっと泣いたり、キャーキャー言いながらうちの猫の前に顔を出してネコパンチされたりしていた。
私が一番印象深い時期は、まだハイハイもしないくらいの赤ん坊の頃で、それこそ買い物から帰ってきたママに抱っこしてもらう瞬間まで、何時間もずっと泣き止まなくて。
ミルクを飲ませたり、抱っこして歩いたり、乳母なりにかなり頑張ってなだめすかして、泣き疲れて寝るのを待っていたっけ(笑)

うーむ。
そうか、こんなに大きくなったか。

びゅーんと家に入ってきて、「ばーば、じいじー!」とうちの父母に飛びついてきた。
メロメロの顔をして、「おーよく来たよく来た」と抱き上げるじじばば。
あれ?
なついてら(笑)
記憶にある限り、私や妹や母と和解(笑)した後も、父の姿を見ると泣いていたのに。
↑父がしかめっ面をしていたわけではないので、声がデカ過ぎたのではないかと思う(-_-)

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ていうか、犬が!!
いいい犬が吠えない(@_@)
陽菜が来ている間中吠えに吠えて、翌日喉をかすれさせていたうちのおバカ犬軍団が、なんと大人しくフツウにしていること!
マジびっくりよ。

陽菜も、「くっき、かわいーねー!じょんかーわーいーねー!」と言いながらなでまくっている。
そうか、和解したのか。
犬よおまいたちにそんな甲斐性があったとは。
あたしがいない間に、あの深すぎる溝を埋めたのだね。
ただしボンだけは誰が触ってもギャンギャンいうので、陽菜も「ぼん、こあい」と言って近寄らない(^^;)

ちゃんと人間の言葉を話すようになっていた、陽菜。
もちろん私のことは憶えていなかったのだが、すぐに馴染んだ。
「どーも、ひーよーたん♪」とか、「おはよ、ひーよーたん。」
とか言ってくるのー(*´∀`*)
『ひろおばちゃん』と名乗ったのだが、言いにくくて「ひよたん」になってしまった。
ひよたん…ううう、萌え~…(爆)


f0032403_0363151.jpg父が庭に置いた鳥のエサ台がなんかパワーアップしていた。
「スズメしか入れないように」(ヒヨドリなどの大きめの鳥に邪魔されないように)と、なんかやたらと出入り口を小さくしたエサ台というのも登場していた。

やけに冷たい風がびゅーびゅー吹き始めたとき、その入り口のひとつからスズメが一羽顔を出していて、非難小屋とばかりにいつまでもじーーーっと住んでいる(?)様が、なんともめんこかった。

それだけ。

なんてささやかなヨロコビ(笑)
by ushimaton | 2009-12-17 00:55 | うち

星と釣り

さてさて。 夕方、みほちゃんとのプチデートから帰ってきた私と父と妹は、いつもよりも早く慌しい夕食をとった。
それからそわそわと、あーでもないこーでもないと準備をして、留守番の母を残し、夜の11時に父娘3人で愛車のおんぼろハイエースに乗って、出発。
途中で従妹を拾って総勢4人。

荷台には、山盛りの防寒着と、救命胴衣と…釣竿とエサと。
そう、魚釣りに行ったのでありました。
(母は釣りをしないので、退屈だからと留守番)

ここ何年も、釣りに行くこともなかったのだが、今年は8月に「魚釣り遠足」みたいなお出かけをした
日がすっかり高くなってからの釣りで、なんか変な魚がちょっぴり釣れただけだったのだが、その久々の感触が父のハートに火をつけたのか、ここ2週間くらい、仕事から帰るとせっせと仕掛けを作っていたと思ったら、
『今度は気合を入れて、夜中から釣り大会』
の計画を練っていたのだった。

釣りにはそんなに熱心ではない私なのだが、夜中から出かけて積丹に行くなんてなんとなく面白そうだから、という理由で(笑)参加する事にした。

車が札幌圏を抜けると、満天の星空!
それを見ているだけでも、来て良かった(早!)
星明りと、船みたいな形でのぼってきたばかりの月の明りで歩く港は…私のようなドジっ子大王にはマジコワ。
それでも、足元を照らしながらひーひーテトラポッドを渡り歩き、釣りを開始した。

ぼちゃんと投げて、暗闇に一人でじっとひそむ。
ふとテトラポッドのすぐ下の海面を見ると、小さな緑色の光がふわふわと光ったり消えたりしている。なんと、夜光虫がいるではないの!

こんなに身近に実はいたというのに、私が初めて夜光虫を見たのは、日本の有人最南端の島・波照間島に、みっちゃんとしし座流星群を追っかけて行った時だった。
干潮のさんご礁が、まるで満天の星空みたいに夜光虫でビカビカに光っていた。
サンダルでさんごの上を歩くと、踏みしめた足の周りで緑色の光がフワッ!と広がって、消える。一生もんの素敵な経験だった。

さすがに北海道のテトラポッドの下ではそこまでの夜光虫はいなかったけど、きれいで嬉しかった♪

まったりしながらウトウトしかかった頃に…
リリリリン!!
ヒイィィィ~Σ(゚д゚;)!!
か、かかった!あわわわ。なんか重い!ひー釣れた!
ドッキンドッキン(-д-;)

暗いし、足場悪いし、リンリン言ったら超びびるし、あんまり釣れなくても私は構いませんのよ?と思ったのだが、ちょくちょく釣れてきた。
大きくも小さくもなく、ってくらいのソイやアブラコなど。

f0032403_22211054.jpgせっかくの朝焼け、カメラを防波堤のカバンに置いて来てしまい、取りに行こうにも釣竿がリンリン言っては私の心臓を縮ませるので、結局携帯で写真を撮った。

明け方前はかなり冷え込んで、昼は半袖でも平気だったのだが、この頃は長袖2枚の上にフリース、救命胴衣、ズボン2枚履きプラス厚手のジャケットでもちょっと寒いくらいだった。
秋だね。いつまでも暖かいと思ったけど。

結局、アブラコやソイが主で、まあまあ釣れた(←何匹か数えなかった。笑)
4,5匹釣った段階ですでに充分満足して、釣り意欲が睡眠欲に負けてきていた私だったが、明るくなってきたら、他の3人は手竿で港の中の魚にちょっかい出してみたり、色々まだまだ楽しんでいた。

f0032403_2230881.jpgヒェー!フグ!
小さくてかわいい~(*´∀`*)
妹が釣った。食べられないから逃がす。

ぷっくり膨らんでるのに、水面に落ちた途端に素早く潜って行ってしまうのね。

わいわい楽しんで、睡眠不足のやばいハイテンション(笑)で休み休み帰ってきた。
あ~、おもしろかった♪


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魚は、母が煮付けたり焼いたり料理してくれた。


なかなか愉快なお出かけでありました。

by ushimaton | 2007-10-08 22:50 | うち

夏のはやりもの

弟も帰り、友人たちも次々と飛び立った。ある朝突然に夏が終わっていたみたいに、夏休みも急に終わった。
風も涼しくなり、日中の気温が高くても夜はひんやりする、北海道らしい気候だ。

ところで、
まだ夏休み真っ只中だったある晩、そいつはついに我が家にも上陸した。

f0032403_152668.jpgこ、こいつがビリー…。
(テレビの映像ね)

巷でいやに騒がれている(らしい)、アメリカ製DVD『ビリーズ・ブートキャンプ』。
アメリカの軍隊で、入隊した素人の体を引き締めるために行われている運動プログラム…らしい。

いつも盛況なダイエット市場で大ヒットしている。が、すごくきついというもっぱらの評判で、私の友人知人たちでも「ビリーをはじめた」という話はよく聞こえてくるが、「やりとげた」または「続けている」という話は、あんまり聞こえてこない(笑)
でもバカ売れみたいだから、ビリー大儲けだね(笑)

そんなDVDをいずこからか入手してきた妹と弟が、まだクソ暑いある晩に突然“入隊”。
ちなみにこの二人には特に痩せる必要性はないんだけど(-_-)

面白がって、私も眺めていた(笑)

何年も前に、仕事で健康体操教室の企画運営などをした事がある。
ビリーの運動は、その時に見た事のあるようなものが大半で、それに少し軍隊っぽいキックみたいなのが混じった感じだった。
『ビリーズバンド』という体操器具も、普通に体操に使うチューブと同じ(-_-;)

…が!
ビリーは運動のテンポがむちゃくちゃに早い!
教室の時に使っていたBGMの音楽は、始めはそれ程速くなく、気がつかないうちに少ーしずつテンポアップして、最後はゆったりクーリングダウンする、というものだった。
でもこっちはいきなり、ただ行進するだけでも息が上がりそうな速いテンポの音楽に乗って全開発進。
しかも一つ一つの運動が「3セットずつ」など、かなりハード。

これは、いきなり始めたら続かない人が多いのは当然だろうなー(^^;)
普段から運動してる人ならまだしも。
筋力をつけるのに良さげだし、ビタミンだけ溶かしたジュースみたいなのを飲んで痩せるダイエットよりも健康そうではあるけど、これほどハードでは逆に体壊しそう。
一つ一つの運動を書き出して、もっとゆっくりした音楽で少しずつやったらどうでしょ。

ちなみに翌朝筋肉痛でぐったりしていた弟に「除隊するか?」とからかったら、
「ノー、サー!」とか言って、しばらく根性で続けていた(爆)


f0032403_17215752.jpgもう一つ、弟が意味不明に引っ張り出してきたのが、なつかしのスーパーファミコン
なんか急にやりたくなったらしい。

学生の頃はよくやった、桃太郎電鉄
な、なつかしい…(^^;)
言ってみれば単なるすごろくゲームなのだが、妙に白熱するのだ。「徹夜で桃太郎電鉄」、略して「テツモモ」なんてしたっけなぁ(笑)

10年前、モモテツを「絶対やらない!」と断固として拒絶していた妹(貧乏になったり負けたりするゲームが嫌いらしい)を説得して、ミソジも越えてついに実現させた“きょうだいモモテツ”。
珍しくも私の一人勝ち状態がしばらく続き、数十億円の資産をばら撒いてウハウハしていたら、間違えてゲーム機を蹴飛ばしてしまい、データが消滅したΣ(゚◇゚;)

うえ~ん(T-T)
ファミコンまでデータ消しちゃったよ(爆)


…と、訳わからないしどうでも良い流行をばら撒いて帰った弟。

帰る少し前に、末の弟が娘を連れて家に来た。
そう、姪っ子のひなちゃん(*´∀`*)
月に一度くらい、弟夫婦は姪っ子を家に預けて、数時間買い物などをしてくる。
孫との時間をプレゼントという事で、親孝行にもなってるかも(笑)
今回も孫&姪にメロメロなジジババおじおばが預かって見送った。

が、犬がわんわん吠える家に置き去りにされたのがいつになく不安になったのか、この日はご機嫌ナナメで泣きまくる、ひな。
一番慣れているはずのばあちゃんが抱っこしてもダメ。
じいちゃんは声がどでかいので、どんな子供にもまんべんなく恐がられていて、やっぱりダメ(爆)
「どれ、おいで。」などと貫禄をつけた言い方でおばちゃん(私)が抱っこしたけど、やっぱりオンオン泣かれた(笑)

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赤ん坊にはほとんど慣れていない、あまり会った事もないおじちゃん(弟)が抱っこしたら、泣き止んだ。

しかも泣きじゃくりながら、自分から弟に向かって手を伸ばしていったし。
弟の笑い声に反応して顔をじっと見上げるし。
そのまま寝たし。


パパと似ていて騙されたに違いない。(というか、偽パパで我慢した?)


本州各地に帰っていった皆の衆、夏はまだまだ続くのだねぇ。
猛暑とクーラーにはお気をつけて。
by ushimaton | 2007-08-21 18:15 | うち

さかなとビール

一昨日、2時間くらいかけて打っていた記事が、PCの無慈悲なフリーズによってまたしても消滅した。
調べ物をしたり中断したりしながら打っていて、途中で一度も保存していなかった(-_-;)
なんかでももうそういうのに慣れてきた気がする…(笑)

後日改めてその記事は(たぶん)書くことにして。


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昨日は、家族で積丹に釣りに行った。

父が釣り好きなので、子供の頃から夏休みや週末にはよく、海や川に行ったものだった。
今でも父や妹は年に1,2回は従姉妹たちと一緒に行っているようだが、家族で行くのは何年ぶりかのぅ。

釣りと言っても、父は渓流釣りや船釣りは好きではなくて、釣り新聞で情報を集めて行くわけでもなく、ごく原始的に「竿にエサをつけて投げる」だけ。
普通にボウズだったり、食べてもおいしくない変な魚しか釣れなかったりする。
ま、レクリエーションですな。

子供の頃は、アタマ数の釣り竿が足りなかったりすると(きょうだい4人+従姉妹たちで、子供だけで8人とかは当たり前だった)、河原の枯れたイタドリを切り取って竿にしたり、みんなで虫をほじくってエサにしたりしていた。
びんぼ…低予算で経済的!?(笑)

f0032403_21545953.jpg昨日も、本気で釣りに行くならありえない遅い時間(朝8時)の出発で、ドライブ気分80%なお出かけだった。

積丹のあたりは水がとってもきれいで、港でも海底の小魚までよく見える。
防波堤でちまちま、海底を見ながらの目視魚釣り(笑)

…なんか変な魚が10匹くらい釣れた(-_-)


f0032403_22123032.jpg防波堤の壁はうにパラダイスだった。
(うになどは、勝手に獲るのは禁止されてる)

『となりのトトロ』に出てくるまっくろくろすけの群れみたい。
もじゃもじゃ。


ところで「積丹」って読めない人がいるかしら?
シャコタンです。
改造車ではありません。



のんびり遊んでいたら、夕方の待ち合わせに遅れそうになり、途中でJR駅に落としてもらって直接札幌駅に行く事になってしまった。
かなりヨレヨレで、なんとなく魚くさそうないでたちで…そりゃあ、いつもとそんなに変わらないけど(-_-;)

夕方からは、札幌に帰省している友達連中との飲み会だったのだ。

専門的な勉強をしたい、または専門的に勉強してから就職するという人は、どうしても大都市に行く事になる場合が多い。
宇宙少年団で仲良しになった友達には、いろんな専門分野の変り種が多くて、面白いくらいにバラバラに東京やら海外やらに散らばっている。

この前のカナダ帰省飲み会のメンバーも混入しつつ、相変わらずの気楽なお喋り会。

f0032403_22491813.jpg「ブログに載せる写真を撮る」と言ったら、相も変わらずこのノリ…。
いつまでもこんなんでいいんかなぁ(笑)

しかもこの後、せっかくのプレミアムモルツの銅製ジョッキに角砂糖入れやがった(-_-メ)
慌てて取り出したんだけど、そしたらビールにすっごいクリーミーな泡がモワーッと立った。
なんだなんだ?(@_@)
…だからってもう一回やろうとは思わないけど(-_-)

結局飲んだ後、家庭持ち&翌日が運動会の人(笑)をのぞき、3人で朝までカラオケ。
6時間歌いっぱなしだった。
カラオケなんて最近は年にせいぜい1,2回行くくらいだけど、このメンツでのカラオケなんて相当久々で面白かった♪

今朝になってやっと家に帰ってきたのは、昨日魚釣りに出発してからほとんど24時間後だった(-_-;)

お盆は色々あって愉快だなぁ。(…ぐったり)
by ushimaton | 2007-08-19 23:23 | つらつら

なまらあっちーべや

北海道では、腹が立った時に、ちょっとイキがりたい年頃の中学生男子などはこう叫ぶ↑
…いや、少なくとも私が中学生くらいの時は叫んでた(^^;)

今風に言って「マジ超あついんだけど。」というような意味なのだが(笑)、「あつい」を「ムカつく」意味に使うところが中学生的にはカッコイイ言葉だったのだな。
ちなみにモンゴル人の友達が札幌に来ていた時、若い男の子が「俺のキーホルダー、なまらかわいいべや。」と話しているのを聞いて、「今の中国語ですか?」と真面目に聞いてきて受けた。
(その後きっちり北海道弁を覚え、「なんもなんも」などと言うようになって帰っていった)

という話は関係なかったのだが、いやぁ、暑い。暑いよぅ。
34度だなんて、札幌的には最高潮だ。たすけちくれ;;(@_@;);;
風もないから汗でべたべたする(-_-;)
神奈川に住んでいた頃は、友人と一緒のアパートで、省エネ政策(笑)が取られていたため、クーラーなしの生活をしていた(扇風機もなし)。おかげで暑さには強くなったかと思ったが、その後冷涼な根釧…じゃなかった南十勝にこもっていたせいか、ダメージがでかい。
暑い時間帯は身動き取れないよー。夜は眠れないよー。(T-T)

愛知帰りの弟は、さすがに私よりもケロッとしている。
せっかく帰ってきているし、と、家族でちょこちょこ出かけたりしている。
墓参りとか(笑)いやいや、そのほかにも。

f0032403_1352665.jpg北海道産の食材を使った『スープカレーフェスタ』というのがあった。
道内のスープカレー店が地元食材を使ったオリジナルカレーを作ってくれるお祭り。
カレー大好き姉弟3人で、さっそく乗り込んだ。

3人で5種類のカレーと焼きたてナン、チャイなどを堪能♪
帰省するといつもスープカレー屋をあちこち巡る弟には、ラッキーなイベントだった。


f0032403_134106.jpg会場だった“さっぽろさとらんど”の隣は、イサム・ノグチが設計したとかいう巨大なモエレ沼公園
なぜかわからないがモエレファンの弟に付き合って、食後の腹ごなしに公園の山に登った。

「公園の山」というイメージから大きくかけ離れた、すごく巨大な山なので、息を切らせて頂上に着いたときには「カレーが出てきそう…」と、元も子もない発言をしていた(-_-;)

その分、見晴らしはいいんだけどね。


カレーフェスタと同時開催で、近郊の農家さんの直売コーナーがずらっと並んでいて、ちょうど良いタイミングだったので野菜を買った。
何にちょうど良いタイミングかというと↓

f0032403_1445278.jpg今年も作った、ハラペーニョのピクルス。
父がそのために苗を植えたようなもんなので、作らないわけにもいかないし(-"-;)

春に植えたハラペーニョは、なぜか一株枯れて一株だけになっていたのだが、まあまあの第一回収穫が出来た。
暑すぎて日中はまるでやる気が起きず、夜になってからごそごそと作り始めた。

去年と同じピクルスを作ろうと、冷蔵庫の壁に貼ってあった作り方メモを探すも、母がどこかから「冷蔵庫に物を貼るのは風水でよくない」とかいう話を拾ってきて、冷蔵庫をまっさらきれいにしてしまっていて、行方不明(T-T)
冷蔵庫のマグネット収集が趣味だった母のために、いろんな国でマグネットを買い集めて来ていたのに、風水には勝てなかった…(笑)

結局、去年の自分のブログを読んで作った(爆)
今回は、忘年会の時ビリオン・ローズのシェフご夫妻がお薦めしていたカリフラワーも入れてみた。
どんなになってるかなぁ。

それにしても、酢の物とか酢漬けとかを“おいしい”と感じるようになったのって、味覚がオトナになったって感じがするなぁ…(もっというなら、老けた)


f0032403_251184.jpg家庭を持っていてちょっと忙しい一番下の弟(4人きょうだいで唯一結婚しているのが、末の弟…笑)もやって来て、外で珍しく家族全員集合のバーベキューをしたり、なかなか賑やかなお盆である。


それにしても、暑いのは助けて……。

by ushimaton | 2007-08-15 02:17 | つらつら

激烈歓迎

愛知から弟が帰ってきた。

正月休み以来の再会に、まぁ両親も喜んだんだけど、親よりももっと素直に喜びを表現している生物もいた。
 

そう。これら。↓↓↓ (携帯の人&動画見られない人、ごめん)

お兄ちゃ~ん、おかえりィ~~(≧▽≦) の動画
by ushimaton | 2007-08-12 15:19 | うち

ささやかな観察

遊びに来てから半月くらいしか経っていないのに、ひなたの成長振りは目に見えるくらいで面白い。
うまく出来なかったこともどんどん出来るようになり、驚愕の記憶力を発揮し。
数日前に、自分の名前と両親&うばちゃんの名前を言えるようになった。
2歳児って神秘的だわ(笑)

f0032403_2282895.jpg来た頃は、ごくたまに3語つながりの言葉(はな、ふんだ、あかん。とか)を言っては大人を驚かせていたのだが、半月後の今は、
しろ、おとと、いっぱい、あげる。」(猫のしろさんに餌をあげようとしながら)とか、
おねーさん、いーっぱい、はっぱしぇ・とぅーゆー、おとうさんおかあさん、みんな、いっしょ。」(先月の誕生日にケーキ屋で店員さんたちがハッピーバースデーを歌ってくれた時の話。よほど嬉しかったらしく、たまに思い出すらしい。)
などと、まるで日本語を話しているようではないか(笑)
今の段階で、すでに私のスペイン語より上だな(爆)
その脳、オラのと交換しろ。

そんなひーちゃんが、お風呂上りにほかほかした顔でやってきたので、ほっぺたを触って
「すべすべだねー。」
と言ってあげた。すると、彼女は私の真似をして、私のほっぺたを触りながら、
がさがさ~。
失礼なガキだなこりゃ!!!(意味わかって使ってないけど)
そのちょっと前には、みっちゃんの手を触りながら「がさがさー」と言っていた。
どうやら、働き者のみっちゃんが、自分の荒れた手を触らせながら「お母さんの手、がさがさ。ひーちゃんの手、すべすべ。」と教えていたらしい。

他にも、「おせんべ焼けたかな」という手遊びを教えたら、一人のときにぶつぶつと
お、しぇ、ん、べ、、、やけた、な。
などと復唱していたのだが、そのうち「おせんべ」というあまり馴染みのない単語が、話し慣れた単語と入れ替わってしまったらしく、
おじいさん、やけたな。おじいさん、やけたね。
と、なんかホラーな言葉に変身していた。

オクラのねばねばを見て、「なっとう、まね~!」と言ったり。いやいやオクラは納豆の真似をしてる訳ではないぞ(笑)


f0032403_2265996.jpgひなたと一緒に植えたジャガイモも芽が出た。


そんな子供の成長の速さにも、まったくもって驚きと人体の神秘(笑)を感じるのだが、実は私がそれ以上に驚いているのは、親の変化の方だったりする。

私はみっちゃんがひなたを産むちょっと前から生後2、3ヶ月まで、みっちゃんの家に居座って、ささやかなお手伝い(?)をしていた。
その時、家にあったビデオカメラも持ってきて、ひなたが生まれる前からちまちまと記録映像を撮っていた。
みっちゃんが陣痛で苦しんでいる時とか、なんか回すのが本当に申し訳なくて仕方ないような気持ちになりながら、小さくなって(気持ち的に)カメラを回した記憶がある(^^;)

まだ産まれる前、ビデオを回しながら、イメージ的にテレビでよく見るような「赤ちゃん、早く会いたいわ♪お母さん達は楽しみに待っているからね♪」みたいなコメントがとりたくて、何回もそれっぽいインタビューを試みたのだが、実際は実にクールで(笑)、
「お腹の子供がかわいいとか、正直言って実感湧かない。自分の中に別な命を預かっているという責任感はあるけど。」
くらいのコメントしか引き出せなかった。
「まあ、子供が出来ても、産まれても、特に何かが大きく変わることもないだろうし…。」
せっせと手作りのベビーグッズを作ったりして、丁寧に準備をしていたが、「親」という言葉にはまだ不慣れな違和感のようなものを感じている様子だった。
テレビとかで感動的に仕立て上げたり、本などでもそういう風に持って行ったりするけど、実際はそんなもんなのかもなー。なんて思ったりした。
みっちゃん達らしい、クールな子育てをして、ちょっとクールな子供に育ったりして、なんて(笑)

つらい一夜が明けて赤ん坊がこの世に顔を出して、その翌日くらいだったか、みっちゃんが小さい小さいひなたを抱っこしながら、ちょっと照れたような幸せそうな笑顔を見せながら、「かわいい。」と言った。
おおっ!?と思った。

f0032403_22412126.jpg


そして、今。
ひなたに「かわいい」と言わない日はない(笑)
「お母さん、ひーちゃんのこと大好きだよ。」と、何かあると優しく話しかけている。
ひなたは、言葉と態度の愛情シャワー浴びまくりで、すくすく育っている。


もっと大きくなるにつれて、関わり方もさらに成長を重ねて、絆の深い親子になっていくのだろうなあ。

なんて、親子の観察記録でありました(笑)
今もビデオは持ってきていて、ちょこちょこ撮っている。
いつか、懐かしく思い出すささやかな材料になってくれたらいいなぁ、と思っている。
by ushimaton | 2007-06-10 23:03 | ともだち&チビッコ

ハラハラ発見

暖かくなってきて、冬眠から覚めたように近所中のお父さんたちがうごめきはじめて、それぞれの家でせっせと庭造りを始めるこの季節。
…とはいっても、ここはちょっとおしゃれな郊外の、なんとなくヨーロッパ風な新しい住宅地、というのとは違い、25年位前に『ニュータウン』と呼ばれていた、という微妙な地区であり(笑)、かつての働き盛りの父親たちは続々とリタイヤご近所友の会の会員となっている。
庭仕事はおしゃれな『ガーデニング』というよりは、『畑仕事』と言う方が近い。
やけに見事な野菜たちを生産するタダモノじゃないおじさんたちとかも、妙に混じっていたりする(笑)

うちは、それ程野菜を作ることはないのだが、去年ですっかり味を占めた父親が、今年も春になるが早いか、さっそく捜し求め始めた苗があった。

f0032403_22242952.jpg
ハラペーニョ。

辛いものならなんでもいい、という(ように見える)激辛党な父は、去年うちでなんとなく作った辛いトウガラシ、ハラペーニョを使ったピクルスがすごく気に入ったらしく、今年も早くから探し回っていた。

意外と見つからず、週をまたいで、店をハシゴして、本日ついに見つけた。

しかもしかも!!
去年より進化しているぞ!

だって……

f0032403_22292746.jpg

ホラ、『ラペーニョ』なんですもん(笑)

ちなみに去年作ったのは…こちら。



f0032403_22315339.jpg同じホームセンターに、“世界一辛い”と言われるハバネロの苗も売っていた。

辛けりゃ何でもいい(ように見える)父は、これもつい購入していた。

わかりやすい看板もついているでしょ?(爆)
買ってきた苗を植えているのを見に行ったら、苗の中に名札のついていないものがあり、『ハバネロ』という名前を忘れた父が、『世界一辛い』と札を作って立てていた。
名前がわからなくてもそれはいい考えだ…ただし、それが全く辛くないパプリカの苗に刺さっていたのを除けば(-_-)
で、本当のハバネロに刺し替えたのさ。

去年は、植えたのがちょっと遅くて、タバスコが赤くなる前に冬が来たので、今年は早くからの行動となったのだが…早すぎて枯れたりして(-_-;)
しかも今年はタバスコないし(^^;)

そうそう、去年タバスコから作った調味料、なんちゃってコーレーグースは、カラウマで評判は上々♪

さあ今年はどんな出来となりますやら。
私は全くノータッチで、野次だけ飛ばして参ろうと思っております。


それにしても、風邪がかなり本格的になってしまった(T-T)
ハナをかみすぎて、鼻の下が赤むけみたいになっちゃったー(泣)
by ushimaton | 2007-05-12 23:04 | はたけにっき


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


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