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ほらね


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雪も降ったりするけれど。

朝方には水たまりも氷でバキバキになっているけれど。
by ushimaton | 2011-02-16 20:51 | つらつら

春はまだか

なんか笑えた、牛舎のある日。↓

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いちおうこの地区の天気予報というのを見ても、最低気温はマイナスに届いていないはずなのだが、何日か続けて水道凍結(-_-;)
ちょっと内陸に入っただけで気温って違うのだろうな。

連日氷点下が当たり前の北海道に生まれ育って、こんなヌルい気温であーだこーだ言うのも恥ずかしいが、でも、寒い(笑)
断熱効果のない内地の建物と、ちっとも暖かくならないエアコンの暖房にはがっかりだぜ(笑)
北海道民は室内の寒さに弱い。
といっても、ほんの一世代上、つまり自分の両親の代だと、子供の頃は布団が凍っていただの隙間から雪が吹き込んだだのという思い出話の世界になるのにね。

そんな冬ですが。
昨日は節分。
節分が過ぎると春ですってよ。

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節分よりもちょっと前だけど、この前行った『牛天神』に、お札を買いに行ったらば。
梅の花が咲きほこっておりました。
さすが、菅原道真ゆかりの天神様でございます。

風に乗って、ほんの幽かにふわんと香る。
冬の空気は冷たくてどこか無機質なので、花の香りがひときわいとおしい。

春は来るよ、もうすぐ。

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ああ、それにつけても腰が痛い…(T_T)

「いつかくるかな」と思いながらも、まだ痛くならない、と毎日30キロくらいの餌のかごを持ち上げて給餌していたら、本日一気に来た。
あほだなー自分。

農業と腰痛は切り離せない。
わかってやってるくせに、腰痛始まるといろいろ思考がネガティブになっちゃう。
う~。
by ushimaton | 2011-02-04 21:47 | つらつら

あけおめ、そして、うしびより5周年

あけましておめでとうございます。

みなさまに、たくさんの幸福が訪れますように。

今年も、よろしくお願いいたします。


…ところで、今年はわたくし、年女でございます。
12年に一度!待ってました!(ほんとか?)

ん~、いい事ありそう♪(*^-^*)
と、思ったら……
なんと、今年はまとん、厄年だったのでございました。
オーーーノオーーーー!!
ていうか去年も前厄だったんか~!(笑) もう過ぎたし!

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というのを、ほんのつい先日に、東京にある「牛天神」に行った時に初めて知った…笑

「牛天神」とは、菅原道真の牛をまつったありがたい神社。
狛犬ばりに社の左右を固めた牛の像の、なんともいいお姿♪
なんだろう、このやさしいおおらかな表情。
牛に、こんな表情をされてしまうと、なんだか自分が恥ずかしくなってしまいますわ。
牛の生命すら完全に自分の支配下であると錯覚して、でかい顔している人間。

この像を作ったのが人間であるとわかっていても。




そして、本日1月2日は、うし日和5周年なのであります!!

ひょえーー、もう5年だってよ!?

ちょっと最近はペースが落ちてしまったけれど、5年間。お付き合い下さった方々、本当にありがとうございました。
深い考えもなしに始めて、深い考えのないままとりとめない記事をつらねてばかりのブログだけれど。
このブログを通しての、とてもとてもすてきな出会いというのが、いまだに後を絶たないのでございますよ。
ほんとうにありがたい。ほんとうに嬉しい。
なんだか不思議。

ありがとうありがとう。


さて、5周年ということで、今回もちらっとうし日和を訪ねる人々~!

毎月ごとの、訪問者のここへたどり着いた検索ワードのトップ10がわかるようになっているのだが。
今年は4月以降の更新記事が軒並み一桁台でしかもなんだかよくわからないような記事も多かったりして(^^;)、検索エンジンから訪問した人はほとんど過去記事を訪ねて来ているらしく、あんまりおもしろい検索ワードはなかった…ちっ。

年間通してかなりの上位にいつも入っているのが、「ローピン」「ローピン レシピ」などのワード。
そ、そうであったか。ローピンがそんなに有名な食べ物であったなんて…。(一部の人には)

人気ワードなので、一応うちのアバウトすぎるレシピの記事はこちらどす
(毎年やってる…)

あと、季節で急激に増加するのが「ジャガイモ 斑点」。
家庭菜園のみなさま、5月頃には病気に悩んでおられるのですな。

去年一昨年から、なにげに多い検索ワードが「短い10両編成」だった。
なんだそら?と思っていたが、いまだにちらほらベスト10入りするので今ちょこっと自分も検索してみたら、「短い10両編成」というのは、都会のホームのアナウンスで田舎から出てきた人がカルチャーショックを受ける決まり文句のひとつでもあるらしい。
南の島に行く前に、経由地の東京で書いた記事だ。
全く何の役にも立たないと思うが…そもそも「短い10両編成」という検索ワード自体が特に役に立たないから、いいのかな(笑)

たまにふと現れる言葉「ワニ 正面」。
よく聞いて下さった。
私この写真大好きなんだぁ。
もう一回載せちゃおうww

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ね、おもしろいよね?(≧▽≦)


まあそんなで、新しい面白みにはちょっと欠けたけど(^^;)

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こんな私でも、細く長く、ずっと読んで下さった方々。
5年だよ5年!!
もう「旧友」と呼びたいくらいよ。

この5年のうちに、実際にお会いできた人々のなんと多かったこと(笑)

こんな支離滅裂なつぶやきブログに長いことお付き合いいただいて、どうもありがとう。
これからも細く長くよろしくね!

よい一年になりますように。


→いつでもどこでもごはん食べ歩き♪
 …じゃなくて、食べているうちに取っ手が回ってこんなになって慌てていたの図(爆)

  あ~かわいい♪
by ushimaton | 2011-01-02 22:26 | つらつら

ひかりののはらを歩くのだ


クリスマスも普通に仕事だし~。
特にイベントもないし~。


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と思っていたら、前回記事でもお世話になっている畑作農家さんファミリーが、クリスマスの夜にイルミネーションに連れて行ってくれたー!!
わざわざ仕事が終わるのを待っていてくれて、迎えに来てくれた。
ありがとう…(T_T)


よくあるような、建物やオブジェのイルミネーションと違って、広ーい敷地の芝生の地面をイルミネーションで覆っているのだ。
光の中を通る木製の通路と、そこを歩く人々が、真っ黒なシルエットになって見える。
それも、きれい。
今までに体験したことのないようなイルミネーションだった。
感動!!!


さらに、帰りにはこっちでは初めての温泉に入って、冷え切った体を解凍ー。
天国じゃー。
さらにさらに、お食事とビールもいただいてしまった。
「忘年会のかわりになるかな?」
なったなった。

残りわずかな今年を、ぽかぽかにしてくださって、本当にありがとうでした♪
by ushimaton | 2010-12-28 22:22 | つらつら

コロッケと落花ぶち

週末当番だった先週、お友達のyokuyaさんご一家から、
「お仕事の後でコロッケパーティーに来ませんか?」
と、嬉しいお誘いをいただいた。
わーいコロッケ!!
まとんコロッケ大好きナリよ!!(←コロ助?)

お惣菜屋さんなどでコロッケを買いたいと思うことって実はほとんどないのだが、手作りコロッケはほんとに好きナリ。
売っているものと作ったものでまったく違う料理っていくつかあるが、コロッケもそのひとつだと思う。
実家に帰って母親に食べたいものを訊かれると、かなりの高確率で「コロッケ」とお願いするナリ。
(もうナリはいいナリ)

f0032403_17401568.jpg仕事がちょっと遅くなってしまい、到着した時にはとっくに出来上がってお待たせしてしまっていた…ご、ごめんなさい(汗)
家族みんなで作ったみたい。
なんか、いいね、そういうの(*^o^*)
…って、大人4人で、作った総数54個って!!!
しかもひとつが結構でかい。
(「これでもかなり小さめにした」そうだが)

これは、yokuyaご一家も相当なコロッケイーターと見た。
っていうか毎年「コロッケパーティー」をしている段階で、それは間違いないのだ。

じゃがいもの味がほっくりおいしくて、ついついどんどん手が出るコロッケ♪
そのほか、やっぱりいつもながらに料理のとっても上手な奥さまの、新鮮野菜たっぷりの料理あれこれもおいしかった~。

「うーん、お腹いっぱい。昔はもっと食べられたのになぁ。」
って息子さん、8個も食べたら充分ですからっ!!!

またしても、美味しい麦酒と日本酒とワインをいただき、お腹も気持ちも嬉しい晩餐でありました。


その晩は泊めていただいて、代休である翌日は、しっかり持参したツナギを着て手ぬぐいを首に巻き、文句なしの野良仕事姿になって、通勤通学の人々と一緒のバスに乗り込んで…

f0032403_17514498.jpgお久しぶり!の、畑農家のSさんの農作業のお手伝いにまっすぐ向かったのだ。

これ、何の機械で何の作業をしているか、すぐに当てた人はそうはおるまい。
あ、タイトルに書いたか(笑)

「落花ぶち」という、落花生の脱穀作業だったのだ。

春くらいに記事で「これは何でしょう?」と問題を出した作物。
落花生でありました。

予定では、開花やら収穫やらを順次載せていくつもりだったのだが、本業の牛飼いが多忙と体力的限界を極めてしまい、さらにタイミング悪く当番で、次に見たらもう脱穀だった…(^^;)

「かなり汚れるというか、ホコリがすごいから、その準備はしておいて。」
と言われていたので、まあこんなもんで、とツナギにヤッケに手袋とキャップ帽、というノーマルな準備で行ったのだが、それを見るなりSさんの奥様が、
「私も後から行くけど、本当にホコリがすごいから、この帽子かぶって、目の上と下はタオルとハンカチで覆って、首もガードしてね。それでも入っちゃうけどね。」
と、沢山のタオルやら帽子やらを貸してくれた。

ど、どんな作業…。


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そんなわけで、こんなになってやってみました( ̄∀ ̄)

デメンの銀行強盗やで~。


しばらく前に収穫した落花生たちは、「ボッチ」という小山に積み上げられ、シートをかけられ、集められていた。
北海道でも他の豆類(落花生も豆ですから)で作っているのをよく見かける、巨大たこ焼きのような海坊主ならぬ畑坊主のような、あれ。
それを写真の脱穀機に放り込んで、風で実と枝葉に分ける。
機械のおなかの所から実が落ちてきて、枝葉はその向こうに飛んでいく。

「機械のところに持ってきたボッチがなくなってきたら、そのトラクターで新しいボッチ運んで来て。」
「わ、私が!?うわー、運転覚えてない!っていうかもう車の運転をずっとしていないから覚えていない!」
「大丈夫、乗ったら出来るよ。」
「ひょえーー!」

ドキドキしながら、もたもたとボッチを運んだ。
どうにかできた。
「うまいじゃん、大丈夫。」
5倍くらい時間かかって運んだのに…やさすぃお言葉(T_T)

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少しずつ慣れて、機械とトラクターを行ったり来たりしながらの作業をした。

こんな落花生の山が……


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こんなになるのだった。



膝をついて、中腰になって、うろちょろの繰り返し。
「疲れたでしょ?」
確かに、終わってほっとしたらどさっと疲労感が出た。
だけど、気分は軽い。「疲れた」とはちょっと違うのだ。

もちろん、優しく楽しい人たちとの作業だからというのもあるけれど。

なんというのか。「人の手」が関わると、こんな風に人に優しくなるんだなあ、と思った。

大規模な農業の大規模な作業だと、おそらくこれとはまるっきり違ったやり方になっているのだろうと思う。
たぶん大型トラクターでザラザラーっと巨大な機械に原料を投入して、それが自動的に脱穀されてドンドンドンドン出てくる。そのラインに立って、人が流れてくるのを選別したり運んだりするんだろう。
言ってみると、機械に合わせて人間が動く。
ものすごく効率はいい。

だけど、「機械に合わせる」時の独特な焦りと疲労感が、このときの疲労感にはあまり混じっていなかった。
脱穀機に放り込む係の人も、いちいち他の人の状況を見てやっているわけではない、としても、それでも何かが違うんだ。
なんだか不思議な感覚だった。
人の手、というものを感じた。

ささやかかもしれないけど、はっきりと新しい感触。
なんだかそれだけでも新鮮で、良かった。




まとんは、こうして、優しくてうれしい人々のおかげで、生きておるのでありまする。

ありがたや。
by ushimaton | 2010-12-12 18:44 | つらつら

思い立ったが深夜バス。

夏前からずーっと治らない湿疹で、ほとんど毎週のように皮膚科に通う日々が半年ほど続いていた。
なかなか良くならないので手を変え薬を変え、色々試していたのだ。
薬を変えると、様子を見るために翌週も行かねばならない。
かくして、まとんの休日は皮膚科にばかり注ぎ込まれることになってしまっていた。

なにしろ患者の多い病院で、午前中に受付しても、診てもらえるのは午後2時3時なので、その日はほとんどそれしか出来ない。
強い薬が出ると、確かに効くのだが、副作用のだるさや眠気がひどすぎて仕事に支障が出てしまうため、飲まなくなって怒られたり。
ステロイドをやめて、アトピーの新薬にしてみたら、これも効きそうではあったが、やっぱり副作用のほてりとかゆみがひどすぎて夜も一睡も出来なくなり、仕事に支障が出そうなので使わなくなって怒られたり。
日中は、汗と埃と乾草できな粉もちのきな粉のようにまぶされるため、薬は夜しかつけられないという難点もあり、苦戦するのだ。

それにしても、湿疹が出始めてからこっち、どこへ出かけるときでも一度も化粧をしなくなってしまった。(もともとあんまりしない人間なので)
この猛暑で、まとんの化粧品はみんな腐ってしまっているんではないか、と、ちょっと本気で気になっている。
ま、いいか。

ともかく、それがようやく、湿疹が良くなった…わけではなく(^^;)
色々試したけど、薬や環境との関連性がわからぬまま、まとんの湿疹はまったく気ままに出たり出なくなったりであまり変わらず。でもまあなんとなくそれはそれで、今はそこまでひどくはなってないし、という感じで、もう今の薬でしばらくやってみましょう、と(笑)

それで、次の病院が一ヵ月後になって。
嬉しくなっちゃって、思いつきで夜行バスに乗って愛知に行ってまいりました(爆)

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愛知には弟その一が住んでいる。
私とは二つ違い。
たまーに遊びに行くので、記事にも何度も登場してるけど。

立派にサラリーマンしている弟は、毎年必ず盆と正月には実家に帰るが、いい加減な私はほとんどそういう時期には帰っていないので、すれ違いで全然会わなかったりするのだ。
次の正月も牛舎で牛とともに送ることになっているしね( ̄∀ ̄)

だから、正月ぶんも飲み会してきたぜ。たった二人でだが(笑)

まとん4姉弟はみんな歳が近いので、大人になってからはわりかしいい話し相手になったりしている。
子供の頃は毎日喧嘩してたけどねー。

立派になった弟は、そんなわけで急に思い立ってノコノコ遊びに来た姉をちゃんとかまってくれた。
夜行バスは朝6時前に到着だったのだが迎えに来てくれた。
そのまま「紅葉が見たい」という姉のリクエストに応えて、3時間のドライブで琵琶湖のほとり、比叡山にドライブに行ったのだった。

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火事だ~~!


「本州の紅葉は北海道と違って赤と黄色のバランスがよく、鮮やかだ」
と、みっちゃんが何度か言っていたのがずーっと忘れられず、こっちにいるうちに行きたいと思っていたのだ。

うん、素敵だった。

確かに北海道にはないワビサビ。
歴史ある場所というのはやっぱりなんか違う、のかな?
植生自体が違うっちゃあそれまでだけどさ(笑)

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土日の二日間を使っての強行訪問だったので、滞在は1日ちょいのバタバタ。
一泊して日曜の昼前にはもうバスに乗った。
新幹線に乗れば、2時間くらいで着くものを。バスだと7時間。
オトナになって新幹線に乗るべきだったんだろうか、と後で思った。
帰った翌朝は4時から搾乳だったしな(^^;)

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比叡山名物は、おそば。
京都らしく(?)「ゆばそば」頼んでみた。
おいしおす~。



f0032403_21352978.jpg特に何かあるわけでも何をするわけでもなくとも、会えるうちに会っておくというのは、実はけっこういい事なのかもしれないと思ったりする。
実家住まいの学生の頃は全然そんな風には思わなかったけど。

7年ほど前は、首都圏に私と弟と父がそれぞれ仕事でバラバラ住んでいて(埼玉・東京・千葉)、ちょくちょく会っては飲み会をしたもんだっけ。
はしゃいでいるアホな写真があるな。
そういえば、父と弟その一と私、の組み合わせは意外と多いかも。
私がオホーツク沿いの町に住んでいた時にも、この二人が揃って遊びに来て、やっぱりはしゃいでアホな写真撮ったな…。

なんでもかんでも家族優先な我が家がイヤだったお年頃もあったけど。
仲が悪いよりは、この方がずっといいのかもな。

今回の愛知襲撃の収穫。
本州の紅葉は確かにきれい。
バランスボールが気に入った。
「はやぶさ」のことがちょっとだけわかった(テレビとかニュースとかまったく見ていないので、探査機「はやぶさ」のことをほとんど何も知らなかったっす…)。
↑バランスボールでゴロゴロしながら「はやぶさ」の本を読んだ。


世話をかけたな、弟よ。


先週じゃなくて先々週のことなので、もうとっくに紅葉は終わっているのでありましょうな。
by ushimaton | 2010-12-07 22:12 | つらつら

おわらないなつ

私が思うに、もう一生、夏は終わらないんではないかと。
一生、昼間は33℃とかで、牛舎は40℃とかで、夕方部屋に入ったら窓開けてたのに32度とかで、仕事着の着替えは一日3回で、一生、水シャワーが気持ち良いんではないかと。
そんな風に思う今日この頃ですが、皆さんそう思いません?笑


そんなホットな夏のまとんは、先月までの1.7倍くらい忙しい。
2週間に一度は週末当番で土日も出勤。
週末は夏祭りの手伝いが3ヶ所。
そうでない休日は皮膚科通い。

夏ってのはもともと農業的には忙しいもんだ。
納得して突入する忙しさは、むしろ爽やかだ。
うーん、この夏は…爽やかと言えるほど納得して突入はしなかったけど(笑)
でも楽しいこともあった。


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他の二つが仕事がらみで幾分緊張した夏祭りであったのに比べ、ちょっとリラックスして楽しめたのが、先週末の土日の、かなり大きなお祭り。
今月は忙しすぎて一度も手伝えなく涙涙だった、週末の逃避場・田んぼ&畑やさんのSさん、おともだちのyokuyaさんご一家などの出店している、冷やしきゅうりと冷やしトマト、梨などのお店をお手伝いいたしましただ。

暑くて賑やかで夜には人も沢山来て、途中で差し入れにいただいた生ビールや焼きそばや焼き鳥やラムネや自分とこのきゅうりや梨がおいしゅうござった。


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冷やしトマトは、おたまで人救い、じゃなかった一すくい100円!
くじ引きで当たったらジャンボおたま。
受けていた。


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土曜は祭り会場地区であるyokuyaさんのお宅に(また)泊めていただき、日曜の午前中は自由に使わせていただいた。
ありがたい…。
今月のまとんは、体…を動かすためのココロのチャージが必要なのです。
近くにある大ーきな公園で、とっても久々に三線の練習をした。

大声を出すのって本当に気持ちいい。

凧揚げしているおじさんたちもいた。



朝晩がほんのりと涼しくなってきた。
ほんのりとね。
でも、ここまできたら、一生この気温でも何とかなるような気がしてきた…(爆)

ただ、
夏が終わったら、一息つける日が来るのではないかと。
実際は夏と関係なく忙しく、湿疹も良くなるとも限らないのだが、なぜかそんな風に思えてしまって、なんとなく夏の終わりを待っている。


近頃は、朝の搾乳で出勤するとき、オリオン座がのぼってきている。
3時半に起きても空がほんのり明るくて、地球も一緒に起きてくれたような気分になれて、夏は嫌いじゃなかったけど。
もう私を置いてねぼすけになってしまったみたい。
昼間はセミの大合唱だが、夜にはコオロギが鳴き始めた。

行って欲しいのか行かないで欲しいのか。なつ。

こんな酷暑に屋外肉体労働しながらそんなこと言う変態なんて、私くらいかもしれないけど(^^;)


さあ、明日も地球よりも先に起きて、がんばりまっする。
by ushimaton | 2010-08-25 20:58 | つらつら

ただいまとひとりのうた

面接旅行から帰宅いたしましたー。ただいま。

寒いので外にはほとんど出なかったけど、そこそこ楽しい船旅でありました。
船旅の何が楽しいかって、東北から北海道のあたりを航行していると、イルカなんかが結構見られるのでありますよ。
それを見るのが本当に好き。
パッと見、わからないんだよね。
だけどなんだか波頭とは違うような、ちょっと違う波がまとめて立ったと思ったら、そこをよく眺める。
それが実はイルカの背びれだったりするわけですよ。
だいたいイルカは群れで泳いでいて、何頭もが全く同時に並んで呼吸したりするのだ。
それにしてもイルカとはどうしてあんなに美しい形をしているのでしょうな。
完璧だよね。ものすごく速くて。すげー。

アザラシっぽいのも2回くらい見た。
一度だけ、早朝に甲板に出たら、潜水艦がちょっと遠くに浮上してるのを見たことがある。
ちょっと南のほうならトビウオが楽しい。

今回、少し離れた窓越しに眺めていたらちょくちょくイルカの群れらしきものがいて、
お~と思って眺めていたのだが、あとで船内にある張り紙を見たら、
オットセイの群れが同じように見られるらしい。
なぬ!
よく見たらオットセイだったりもしたのか!?


それはそれとして。
向こうでの話などいろいろ書きたいのだけど、たくさん書きたいこともあるので
今はそれを書ききるにはエネルギーが足りない(=_=)

明日にでも書き始めることとして、今回は、
「義理チョコを含めても今回買ったチョコレートは帰りがけに父親に一つだけ」
という最強に盛り上がらないバレンタインの話でも。
南の島での去年は、職場や飲み友達のおじさまたちや三線オジイに北海道の生チョコをばら撒いて、
オール義理と言ってもそれなりに賑やかに過ごしたんだがなぁ。

…と思いながら乗っていた帰りのバスの中。脳内駆け巡るなつかしいアノ歌。
動画なのでたたみます↓

キミにも捧ぐブリトラのあの歌。
by ushimaton | 2010-02-13 23:17 | つらつら

優良ドライバーひよたん

安全運転、してますか。

早いもので?、まとんが沖縄で運転免許を取得してから1年余り。
島を離れてからはビビッてすっかり車を敬遠していたワタクシ。

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おかげさまで、沖縄の自動車学校からこんなものが送られてきました。
そう、丸一年間無事故無違反だった子に発行されるという、いい子カード。
その名もSDカードでございます。

え?持ってる?キミもキミも?
あー、キミはこないだやっちまって持ってない?あらー残念ね。

SDカードを持っていると、意外と数多くのいろんなお店で割引サービスが受けられたりする。
持っている人は一度チェックしておくといいぞ。

カードと一緒に、ボウリングの共通割引券も入っていた。
しかし沖縄からの転送だっただけに、使えるお店は沖縄県内のボウリング場…(-"-;)
そういえば沖縄って、ラジオでけっこうボウリング場のコマーシャルとかしてたような気がする。
こっちだと、あんまり行くこともなくなってきたボウリングだけど、沖縄の方が人気なのだろうか。
離島にいたのでわかりません(笑)

割引対象になってるボウリング場が、当たり前だけど知らない名前ばっかし。
「北谷ボウル」「小禄ボウル」など、地名がついているのはいいとして。
(ちなみに読み方は“ちゃたんボウル”と“おろくボウル”)
「ドラゴンボウル」とか「サラダボウル」とか、面白いんですけど。

SDは、SAFE DRIVERの略だそうだが。
常々、私の某友人が
「このカードを持っている人はだいたい、ほとんど運転しないから事故もなくカードを貰っている人なので、実際に運転させたら危険な人が多い。だからこのカードは、本当はSAFE DRIVERカードじゃなくて、スーパーデンジャラスカード”の略だ。
と言っていたのを、カードを手にとってすぐさま思い出した。

………うん…。


ちなみにツルツル道が怖くて、雪が降ってからほとんど運転しとりません。
アイスバーン怖いでしゅ。マニュアルだしABSついてないし(車のせいにする)、信号も歩行者も、前後に他の車もあるし…(よほどの離島じゃない限り(爆)、あるもんだ)。


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月に2回くらい、姪っ子が遊びに来る。

家の前の雪かきを手伝ってる…つもり(^^;)

大喜びで「ひよたーん!じーじ!」などと叫びながら雪かき(のつもり)をしていたら、ご近所さんがミカンを持ってきてくれた。
チビッコというのは、存在するだけで得してる生き物である。

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ちなみにこれは、数年前にどこかから発掘されたままなぜかずっと居間に置いてある、まとんの雪かき写真である(当時2歳)

今となっては加齢臭がどうのと騒がれている我が父と一緒である。

ちやほやされてたんだべなぁ、2歳の私よ。
オトナになったらこーんなになっちゃうとも知らずに…爆

てかそのカッコ、雪かきってカッコでないべや!!



雪かきの後は、雪捨ての坂を使ってそりすべりを楽しんだ姪っ子であった。
(横に写ってるブルーシートの壁は、春になるとバラの垣根になるのだよ)

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ま、今んとこは、ちやほやしといてやるぜ。
なにしろおいらは、ひよたんだからなぁ。
by ushimaton | 2010-01-17 23:11 | つらつら

それぞれの冬

庭の木にはスズメだんご。
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「さむいですなあ」
「まったくですなあ」




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ストーブ前は場所取り合戦。
by ushimaton | 2009-12-29 21:37 | つらつら


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


by ushimaton

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☆★うしまとん★☆

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