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3回転

引っ越し準備でバタバタでございます…。

そんな最中、昨日(もうおとといか)誕生日を迎えました~!!
ええと、年女だから、12歳か。うん。
(じゃあタイトルは…)

なんだか盛りだくさんで(あんまり誕生日と関係ないけど)とても楽しい1日だった♪

その前日には、川崎のいとこの家で花見だった。
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花はいっこも咲いてなかったけど?(爆)
が、誰も気にせずいとこ会!

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皆が見ていたのは従兄の手土産のローストビーフばっかしっすよ。

おいしかったすー。

ごちっすー。


で、そのまま、家に戻って飲みなおし12時間耐久レースで誕生日カウントダウンをして下さった(笑)
ありがとさんなー。
しかしカウントダウン後朝までの体力がないあたりに全員の歳を感じたり( ̄∀ ̄)
オラも即寝だぜ(爆)


で、朝はちょっと急いで電車に乗って寮に帰り、職場の送別会(飲み会自粛で昼食会)だった。
みなさま、お世話になりました。
1時間しかないので、とても皆さんとお話はできなかった…ていうかぐるっと一周すらできなかった。ごめんなさい……。
でもうれしゅうございました。
お世話になりました。


そして、その後は、地震のためにまたしても計画中止となっていた、涙涙のクルミルク牧場訪問リベンジ!!

f0032403_026383.jpgゴメン、写真撮らなかったからこれは職場の牛の写真どす…^^;

茨城は今、原発事故のゴタゴタで、牛乳の出荷停止状態が続いている。
放射能とは全く無縁のところでも、「茨城」のくくりに入っているがために、何も悪くない牛乳でありながら毎日捨て続ける。

牛は工場の機械じゃないから、「出荷できないなら搾らない」なんて事はできない。
人間のおかあさんと同じ。乳は張ってしまって、搾らないと病気になってしまう。
当たり前だが餌だって食べさせ続ける。

この切なさったらないよ。
事態が収束するまで、放牧すらできない。

そんな時ではあるけれど。
帰る前にお会いする事ができて良かった♪
リベンジ訪問を企画してくれた、同じく茨城の酪農家のそういちさん、本当にありがとう♪


そして、これまた残念無念の中止となったお蔵フェスタのリベンジということで、寺田本家にも連れて行っていただいた!!
聡美ちゃんご夫婦にお会いできて、嬉しかったよーーーー!
帰る前に寺田本家のお酒を買えた!!(≧▽≦)

全く何の問題もないというのに、「千葉からの品物はいらない」と、通販の申し込みをキャンセルするお客さんがいたんだって!
もーーーーーー、なんて、損な人生のひと。
寺田本家のお酒飲んだら逆に健康になるだろうに(笑)


どうしても、会う人会う人、地震や原発の話になってしまいがち。
仕方ないよね、生活にこんなにも影響及ぼしている真っ最中なんだもん。
でも、誰も「お先真っ暗」なんて言わない。思わない。
今は本当に苦しいけど、きっと、これからは良くなっていく。
その時のために、今は私たちのコンディションを整えておく。

記憶に残る、未来に笑って振り返る、誕生日でありますよう。

メッセージくれた皆さん本当にありがとーーーでした!!

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by ushimaton | 2011-03-30 00:53 | 自分のこと

今年もかもせ!お蔵フェスタ!

さあ、今年もやってきましたよー!

おともだち、聡美ちゃんのとってもとっても素敵な、千葉の造り酒屋『寺田本家』の、年に一度のお祭り『お蔵フェスタ』。

3月13日(日)9時~15時30分
詳しくは、寺田本家のHPをごらんあれ!
ご案内こちら!!


いまや、小さな町の造り酒屋の蔵祭りを大きく超え、千葉で一番小さな町・神崎町全部が“発酵の里”としてぷくぷく、醸してしまいますぞ。


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去年のお蔵フェスタのご案内記事は、こちら。 かもせ!お蔵フェスタ

そして、お蔵フェスタレポートは、こちら。 老若男女の大盛況

↑この記事に、このおまつりについての思うところを書き尽くした感がある(笑)
いや、書き尽くしてはいないけど。


まとんはもちろん参ります。

友人たちも数名♪

そして、前回、行ったにもかかわらず人ごみに飲まれてニアミスしまくったyokuyaさんとそういちさんにも、今回はちゃんと示し合わせて、会う!!

そしてそして!!
今回は、お蔵フェスタの後、このとき初めて会った(てことは実際にお会いして一周年か)クルミルクさんの牧場に、ちょっとだけお邪魔しまする!
去年バーベキュー企画したけど残念にも中止となってしまった…あ、その後雨の中ジンパはしたか。…の、クルミルク牧場。
なんとちょうどこの日が放牧初日だそうで。


行く予定のある方、行きたくなった方、もし良かったら、お会いしませんか~?


ちなみに、去年はホンっっトに予想外に混んでて、昼前に着いたら色々と売り切れになっていたりしたので、まとん隊は気合入れまくりで朝一番に乗り込みまっする!

楽しみじゃ~。
by ushimaton | 2011-03-06 19:28 | おすすめ!

雨と牛と草と牛乳とジンパ

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あいにくの雨ではあったけれど。
ブログつながりのお友達、クルミルクさんの牧場に行ってきた。
春にバーベキューを企画していた、放牧酪農家さんのところだ。
タイミング悪く、その直前に九州で口蹄疫が発生してしまい、実施することができなかった。

クルミルクさんの牧場の放牧も、もう終わってしまうという。

ようやく口蹄疫の落ち着いたところで、あのときに参加希望してくれていた人々を中心に、急遽再び声をかけてみた。
…しかし今回は、笑っちゃうくらいいろんな事情で、今回は都合が会わなかった人々が続出!

仕事の人。
引っ越しの人。異動の人。
卒業試験直前の人。
「急に『ためしてガッテン』の取材がくることになった!」という、酒蔵の聡美ちゃん(爆)
(ためしてガッテンで酒粕特集があるらしいよ!聡美ちゃんとこの『寺田本家』が出るみたい。皆さんゼヒ見てね!!)

結局、今回の参加は4人。
全員、札幌からの10年以上の腐れ縁の友人たちだ。

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ジンパ、しました♪
すなわちジンギスカンパーティー。
札幌で、大勢集まって(4人だけど)賑やかに楽しむアウトドアといえば、これでっしゃろ(≧▽≦)

メンバーの一人が、東京駅近くにある北海道のアンテナショップで、本場の長沼ジンギスカンを買ってきてくれた。
しかし、何より驚いたのが、クルミルクさんのお宅にジンギスカン鍋があること(ブログのコメントか何かで聞いてはいたが)。
しかも大中小三つも!!!
バーベキューコンロや七輪なども完璧装備のクルミルク家。
農家、というか田舎のおうちって、これがいいよね。
気兼ねせずに思いっきり炭を起こして大人数でバーベキューができる環境、そして、やろうと考えることができるということ自体。
…まぁ、私の実家もしょっちゅうやっちゃうけどね、車庫で(^^;)

到着したときにはもうすっかり準備してくれていて、いい具合に燃えた七輪に立派なジンギスカン鍋がどかりと腰を落ち着けていた。
おかげで楽しめましたー♪
雨はぱらぱら降ってきたが、乾草でいっぱいの倉庫の軒先をムリヤリ貸していただき、快適においしい肉を食べまくった。

友人たち持ち寄りの、鎌倉土産の地ビールと、ドイツ土産のワインと、山梨土産のワインも堪能。
ぶとういやぶどうを食べ損なったのがいまだに心残りである。
っていうか、まったりしすぎて牛の近くにあまり行けなかったのが一番心残りではある。
まー雨だったしな…。でも、一番の理由はジンパでまったりしまくりすぎたってことか。



「雨の予報だけど、どうする?」
と、あちこちからメールが来たときに、どこか屋根の下を借りられるなら雨天も決行!と率先して言ったのは、私だった(^^;) いやそのすんませんというか確信犯というか…
屋根がないかも!?となった時はひるみましたが(笑) 
日程がこの日じゃないと、というメンバーがいたというのもあるけれど。
実は一番ひっかかっていた、現したかったのは、

「晴れても降っても、うしたちの暮らしはあるんです。」

ということ。うまく言えないけど。

行楽地のひとつとしてではなく、もっとあたりまえな場所として、牧場を見てもらいたかったのだ。
そっか、そういえば、雨が降っても雪が降っても、牛は変わらず生活してんだよなぁ。
って。
当たり前でわかっていること?
そうなんだけど、でも、知識としてわかってる気持ちでいるのと、目で見て肌で感じるのって、実は違うと思うんだ。
もちろん晴れていい気候であるに越したことはないんだけど(笑)、天気が悪いから延期、というのは、なんとなく違う気がしてイヤだったのだ…。


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牛乳も飲ませていただきました~♪

放牧されて、地面から生えている生の青草を一日中むしゃむしゃしていた牛たちの、牛乳。
実は貴重なもんです。

「え、牛ってみんな、昼間は草原の上を歩きながら草をむしゃむしゃしてんでしょ?」
ちがいます。
「でも牛乳パックのイラストとか、テレビの牧場風景とか、必ず草原にいる牛だよね。」
イメージ画像と映像です。実際は少数派です。
「草原にいないでどこにいるの?」
牛舎です。
「草食べないで何食べてるの?」
人間が配合した穀物や乾草など。

特に、首都圏の牧場で、放牧を実施しているところはほんとうに少ない。

人間の母乳もそうだけど、牛乳の味も餌によって実は違う。
だから、放牧されて青草を食べた牛乳を味わうのは、首都圏では大変なことである。

味なんて好みの問題だから、うまいとかまずいとか一般論的に断定はしない。
ただ、私は、クルミルクさんのところの牛乳は好きだ。おいしいと思った。
飲ませていただいたときに気がついた。
「甘い」と「おいしい」は、違う。
甘い=おいしい、甘くない=おいしくない、ではなかったのだ。
放牧された牛より、穀物などの濃厚でカロリー高くて高脂肪の乳を出す餌を食べた牛の乳の方が、脂肪の甘みがある。
それはそれでおいしいと思う。
でもね、おいしさって、それだけじゃなかったんだ。
人間の舌を、そんなに見くびっちゃいけない。退化させちゃいけない。
私には大きな発見だった。


お忙しい時間を割いてくださった、クルミルクさんと奥様。
ジンパのところにかけつけて、差し入れにおにぎりを下さった。
「なんだかわかる?」
「あっっっ!!くりごはんー!!!」
ブログで「くりごはん食べたい」とぼやいていたのをおぼえていてくださったのだ!!!
きゃ~~☆(≧▽≦) やさすぃ~~~!感涙もんだ~~~!!!

ありがとうございました。

また、いろんな話の続きがしたいもんです。

また、来ます。

どうもありがとう。



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来てくれたお友達ありがとう。
また来ようね。
風邪ひかんかったか?


…次は…晴れてますように(爆)
by ushimaton | 2010-10-14 22:49 | まきばにっき

おなかもこころも満たしましょう

今まで、“一次産業”と“都会”が同時に存在した生活を経験したことがございません。
なので今回の荷造りは、なんだかちょっとおかしな感じ。
今までだと、
「今ここから持って行かなきゃ、向こうではなかなか手に入らないぞ!」
というものが結構あったりして、たとえば食材だとか、やたらと気合を入れて集めたりしていたのだが、
今回はたぶん、その気になると簡単に入手できてしまう。
っていうか食材ならあまりいらない。寮が食事つきなんですもの(^^;)

逆に、仕事着以外の服はほとんど考える必要もなく済んだ。
そもそもみんな普段だってずっとジャージとかだったし。
しかし今度の場合、街中をジャージで歩くのはちょっと…(-_-;)

まとん、生まれて初めての週休二日勤務( ̄口 ̄;)おたおた。
持ち回りで休日出勤するとはいえ、
「趣味でスポーツとかされないなら、お休みがちょっと退屈かもしれないですね。」
と言われた言葉が、ものすごく新鮮であった(^^;)

今まで、インターネットどころか携帯も微妙という場所というのも珍しくなかったのに、
今回は寮にLANケーブルも入っているらしい!(@_@)
ど、どうしよう。
パソコン買おうかな…。
持ってるノートパソコンが直れば問題ないんだけど…。
(今のところ、引っ越した後は携帯のみの生活になる予定。またあまりネットの世界に顔を出さなくなってしまうけど、怒らないでね♪笑)



ところで。
許可をいただいたので、新たなリンクを貼りまする。
と、わざわざ書かないでいつもひっそりと貼るばかりなんだけど(^^;)

京都でゆうきくんと彼女さんがやっている、素敵なカフェ?ごはんや?『なや』のサイト、
Nayaカレンダー!!

以前、同じ牧場で働いていた仲良し、牛絵描きとみちゃんとゆうきくん。
二人とも年下ながら私よりずっとしっかりしているとても良い先輩だった。
とみちゃんはご存知の通り?牛の世話をしながら素晴らしすぎる版画を作り続けている。
ゆうきくんは、まだずいぶん若いながら、もともととても腕のいいコックさんなのだ。
表面的な技術にとどまらず、食べ物や食べ物以外にはたらく繊細な感受性とセンスはずば抜けている。
微生物とお話しするのもとても上手。
で、今は京都で、ささやかながらしみじみとうれしいお食事どころをやっているのだ。
お近くの方は是非!


それからこの機会に。
ちょっと前からリンクを載せている、新たなお友達ブログいくつか。

子育てと手作りと田舎ぐらしのゆったりママブログ、
花のまわりをあるく歌

大好きな札幌の音楽家、ハンマーダルシマー奏者の小松崎さんの
打弦人生

関東地方の放牧酪農家さんの真摯でやさしい語り掛け、
フィールド・オブ・ドリームス  乳と蜜の流れる地


いまさらでありますが。
心惹かれるブログには是非とも足を運んでみて下さいな。


f0032403_0555055.jpg今日は、めーちゃんことせり子ママとランチデートしてきた♪

こんな機会がないと一人では決して行かない、オシャレ~なイタリアンでありました。

おいしかったねー。
楽しかったねー。
また会おうねー。

せっちゃんともちょこっと会えた。
お別れの時にぐずって泣きながらも手を振っている姿が胸きゅんでございました(*´∀`*)
最近は胸きゅんチビッコ登場率高し。
by ushimaton | 2010-02-23 01:12 | つらつら

水族館と猫

なんだかパタパタと日々が過ぎてしまっておりました。
いろいろと書くこともあるのだけど…。

ええとまず。札幌を出発する日は決まった。
今週木曜。25日に、フェリーに乗って内地を目指すうしまとんになりまする。
とはいっても仕事はいつからかまだ決まっていないのだが(笑)

今月末に、メキシコ女子同窓会を催すのであります(≧∀≦)☆きゃーきゃー

メキシコはオアハカという町にて、まったく偶然知り合って意気投合した乙女3人組がおりまして。
一人は、何年もオアハカに住んでいて銀細工の勉強や色々な事をしていた、さえちゃん。
彼女はその後、日本の企業に転職してチリに行き、現在はサンチアゴ在住なのだ。
もう一人は、長い一人旅の終盤にオアハカに立ち寄って、ちょっと長逗留していた、のりぴょん。
(滞在中にわざと“〇〇ぴょん”と痛々しい呼び方をして面白がっているうちに、とれなくなった…。)
実はスゴい才媛で、いとも簡単に英語やスペイン語をマスターしていた。
ハンググライダーとロッククライミングと冬山登山を愛する彼女は、その愛のあまり、ついに長野に移住してしまった。
今はコンピューターやら翻訳やらの仕事をしながら、夏休みにキリマンジャロに登ったりしている(^^;)
そして、2週間でメキシコを通り過ぎるつもりだったのに、まんまとオアハカの町だけで2ヶ月以上も滞在してしまった(メキシコ全体で半年以上…)、わし(^^;)

オアハカは楽しかった。
芸術とコロニアルと先住民。太陽と原色とスコール。優しさと憎しみと能天気。
観光だけではわからない、メキシコのダークな部分も知ることができたし(笑)

2年に一度くらいしか日本に帰ってこないさえちゃんが、急な用事で珍しく帰国することになったのだ。
それで、タイミングもどうにかできるし、せっかくだから!ということで、会うことにしたの。
前回もね、たまたま会えたんだよね。
私がちょうど沖縄本島で車の免許を取りに来ていた時だったので。
前回の同窓会の記事は、このへん
今回の会場は、長野ののりぴん家であります。のりぴんが一番忙しいから。
3人とも楽しみすぎて鼻血が出そうでございます(≧∀≦)(≧∀≦)(≧∀≦)

ということで、何度も何度も関東と北海道を往復するのもキツイというのもあり。
長野同窓会の後は、赴任日まではいつもお世話になっている従妹のおうちにご厄介になるのであります。


年末に実家に帰ってから、というか正月が終わってから今まで、すっかり冬眠状態で一人で家にいることが多かった私だが、今更ちょっと慌てて人に会ったりしている(^^;)

昔からとても仲の良かった従姉妹たちと、ものすごく久々に飲み会をした。
正月には顔を合わせるが、歳のごく近いこの3人だけでじっくり飲むというのはまた、別格で良いものであった。
驚いたのが、ひとつ年上の従姉が、
「この前、スタッフを頼まれてたまたま行った講演会での話がすごく良かった。裁判についての話だったんだけど。
たしか堀達也…じゃなくて、モリタツヤっていう人だった。」
と言ったのでありますよ。
森達也!!キターーーー!!
ついついここの記事にもやたらと名前を出してしまう、私の終わらないマイブーム(笑)森達也。
なんだか、ものすごく嬉しかった。
死刑制度についての話。そうだよね、よく発言しているもんね。
従姉は、裁判所関係の仕事をしている。
本当の裁判制度というものを知り尽くしている彼女が、私のように甘ちゃんで薄っぺらで弱虫な人間が悶々と考えてしまう事と同じ方向性の意見を持っていること。
そして、そんな私に少なからぬ影響を与えてくれた森達也の事を、
「あの人はすごい。考えがよく練られていて、叩かれ慣れてそれでも主張できる強さがある。」
と絶賛していたこと。
それがものすごく力強く私に響いた。

死刑容認が86%という高い数字だったということについて。裁判員制度というものについて。
何かがおかしいような気がしながら、叩かれるのがコワくて口ごもるばかりの私。
私みたいなのが一番よろしくない。
たとえば、世の中の人々が口をそろえて戦争を望み始めたとして、私はそれに反対と声を上げられるだろうか?
なんてね、たまに考えたりするのでありますよ。(^^;)

他にもいろんなお喋りに花が咲いた。
何年もまともに話をしたことのない従姉妹たちだったが、いやあ楽しかった~。


それから、ようやく実現した、ゆきちゃんとのデート♪♪(´∀`)♪♪

f0032403_0401660.jpg今回は1歳児愛良ちゃんは預けてきて、5歳のイブくんと3人で水族館&青少年科学館に行って来た!!

イブ君、初体験のてんこ盛り!
楽しかったね~~(≧∀≦)

魚に皮膚の角質を食べてもらう体験!(笑)とか、ヒトデのおさわりコーナーとか、いろいろ体験できて面白い。
ペンギンがトコトコ散歩していたり。
超めんこいカワウソさん達にもおさわりできたり。

科学館は、小さい子から大人までが楽しめる内容で、しかもそのほとんどが体を使って遊べる展示物なのだ。
私も何度行ったかわからないなぁ。
自分が小学生の頃から変わらない展示物も沢山。それってなにげにすごいよね。
何十年もの間、ハチャメチャで乱暴な子供達のすさまじいエネルギーを真正面から受け止めてきた、科学館の展示物たち、本当に素晴らしいと思う。
上品に遊ばなくてもいいの。勉強しようとしなくてもいいの。
ただ、よくわからないけど不思議で面白くてかっこいい!で、思いきり遊んでいいの。
いい施設だと思います、札幌市青少年科学館。

イブと一緒に遊びながらも、ゆきちゃんとおしゃべりも沢山できて、楽しかった!
ただねーゆきちゃんとは、いくら話しても半日くらいだと「まだまだー!」って思ってしまうんだよね(笑)
またいろんな話をしまくりたいねー!
お互い引っ越してしまうのでちょっと遠くなるけど、きっとまた会えるでしょう。


あと、姪っ子が来て一緒に雪遊びをしたり、お嫁さんと妹と私、という女子会も久々に開催して、居酒屋で大いに盛り上がったり、いろいろやりました。


犬のジョン君は、薬のおかげでそこそこどうにか普通っぽく生活しております。
弱々しく綱渡りではあるけど、今のところ病気のストレスはあまり感じずに。
腎臓は、良くなる事はない。
だから、このままずっと、というわけにはいかない。
ゆるやかに滑り降りてゆくのであります。

f0032403_123663.jpgそんなときに今度は猫のみいちゃんが全くご飯を食べなくなった。
水もあまり飲まない。
どこか痛がったりはしないが、ひたすら静かに眠り続ける。
もともと毛皮の下は骨皮猫なのに、もうカッサカサですわ(T_T)

というわけで病院に連れて行ったところ、彼女はすでに手遅れの乳がんであると(T◇T)
しかも肝臓が肥大してタイヘンなことになっていると(T◇T)(T◇T)
腎臓も悪いと…(T◇T)(T◇T)(T◇T)
ただ、どこも痛がっていないのが今のところ幸いではある。

15年になる、こやつらとの日々だったけど。
これから遠くで働くことになる私は…………。

いつかは必ずこうなることなんだよね。
さびしいなあ。
by ushimaton | 2010-02-22 01:25 | つらつら

思いがけない待ち合わせ


昨日は思いがけない人と会ってきた!


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なんと、札幌からははるか離れた山奥にこもっているはずの、みっちゃんとチビふたり。
ひーちゃん姫とひかる王子♪
たった2ヶ月ぶりなのに、やっぱり変わりますなー。
王子髪伸びた。

こうして見ると目なんかがそっくり♪

用があって、みっちゃんの瀬戸内の実家にちょっと帰るところなのだそうだ。
今回は、小樽から舞鶴までのフェリーを使って帰ることにしたそうで、はるばる列車で小樽までやって来たのだ。
丁度いいタイミング!

札幌駅のホームで待ち構えていた私の前に、特急列車から降りてきたみっちゃん母子。
おぶいひもで背中にひかる君を背負い、ひーちゃんの手を引いて現れた華奢なおかあさんは、なんと絣模様の綿入り半纏姿であった。
伯母さんの手作り品で、子供を背負ったときに着られるのがこれしかなかったらしい。
リアル『五木の子守唄』!!
ここだけが50年前にタイムスリップである。
やるな、みっちゃん。
10年前には高級ホテルのラウンジで芸能人にコーヒー出していたとは思えない(笑)

出航まで、フェリーターミナルで一緒にご飯を食べながらおしゃべりをしてきた。

ひかるはもうハイハイするようになったそうな。
ようやく寝返りをうつようになったところだったのにね。
歯も生えてきた。
離乳食も始まった。
はたから見ていると、その成長には驚いてしまうのだよね。
当人達はそれどころじゃないんだろうけど。

人見知りもしっかり始まり、抱っこしたとたんに泣き出す(-_-;)

f0032403_166572.jpgおかあさんが「一度食べさせてあげたいと思っていた」という、念願のひーちゃん初の“パフェ”!
そうそう。
田舎に行くとなかなか食べられないんだよね。
食べようにもそんな店がなかったりして。
作れば食べられるんだけど、ちょっと違うんだよね。

ホタテの仕事に行ったとき、そこの同年代のお嫁さんに
「札幌みたいな都会に住んでると、やっぱり喫茶店とかに行ったりするの?」
と訊かれたことがあった。
「どこかよそに行ってコーヒーを飲んでくる、っていうのが、私たちしないからなんか不思議でねー。」
私は喫茶店に入ることはほとんどないが、「あるけど入らない」というのと「ない」というのは同じ状況ではない。
どっちがいいとか悪いとかじゃなくてね。
どうしても都会にいると世の中の基準が自分達になりがちだけど、実は世の中っていろいろなんだよね、というか。
都会と田舎っていうのだけじゃなくてね。
おっと脱線。

もうすぐ私は北海道を離れる。
首都圏なんて距離の割にとっても行きやすい場所だとはいっても、北海道のはるか奥地の山の上とでは、
やっぱり行き来は難しくなる。
ましてや、新規就農で怒涛の日々がおそらく10年は続くであろうひまわり家。
まとんの“2番目のおうち”みたいになってる(笑)みっちゃんちにも、また数年単位で行けないことだろう。
そう思っていたところで、お互いに偶然タイミングがあって会うことができて、本当に良かった。
まとんは実は、当初の予定だとまだ関東にいるはずだったのだよ。
諸般の事情で予定が変わったところでこの偶然!(*^o^*)

「良さそうな所が決まってよかったね。またしばらく会えなくなるけど…。」
「うん、いろいろ勉強させてもらえそうだよ。人工授精とかも教えてもらえるんだって。」
「おお、じゃあマスターしたらぜひウチにも来て。」
「あはは、いつになるやらだけどね。」
今年の秋から本格始動の一家。
放牧酪農は、いくらかのゆとりをもたらしてくれる…のかな?
さてお楽しみ♪…ってことにしときましょう。

「じゃあね、またね、ひーちゃん。またお手紙かファックス頂戴ね。」
「うん、だけどいそがしいからねえ、かけないんだよね。ぬりえもまだはんぶんくらいしかぬってないの。」
1ヶ月半くらい前にファックスで送った塗り絵のことらしい。
かわいいねえ、塗ってくれたのね(^^;)
ちなみにちょっと前に送った着せ替えは色を塗って、あとは切り抜いて遊ぶところらしい。

みっちゃんがサンちゃんの朝の搾乳をしていると、ひーちゃんが一人で起きて、服を着て、
上着や手袋をつけて牛舎にやって来たのだそうな。
4歳ですでにしもやけを患ってしまったという自発的勤労幼児。
これまでと同じに、自分でやりたいことを、やりたいだけ、がんばってね。
でもしもやけには本当に気をつけて(T_T)もうなっちゃったみたいだけど…。

そして、短期間でも里帰りの時間を、目いっぱい満喫して楽しんできて欲しいと、心から思うのだった。
by ushimaton | 2010-02-17 18:01 | ともだち&チビッコ

うまさ悶絶級

先月までお邪魔していた、山奥で新規就農準備中のみっちゃん一家から、すてきなサンちゃんギフト♪

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ジャージー牛サンちゃんの牛乳、牛乳豆腐、クロテッドクリーム(うまさ悶絶級)、バター。
それから、特産品の焼酎やワインまで……ひやあ。

父まとんが据え付けた、牛舎の電気のお礼だとか…。
私は電気工事はノータッチだったのにうちばっかし貰っちゃって、こき使われていたほかのメンズに申し訳ない気がしてき…いや、Iちゃんは乳製品嫌いだし、たけさんはそもそも農場主だから、ま、いいか(爆)

私が帰ってくるときに、手土産にしこたま持ち帰った牛乳豆腐も、パニールカレー用に取ってあるもの以外は底をついていたので、家族一同大喜びでございます。

f0032403_22413978.jpg早速食べましたとも。

この、ほんのりとした甘味と濃厚な味わいがたまりません、サンちゃん豆腐。
(レンジで解凍してちょっと時間がたった時の写真で、表面がちょっとかぴかぴ)
ちょこっとゆずポンをたらすと、さわやかでこれまた美味。
青じそドレッシングもオススメ♪
ケチャップは…微妙…(^^;)

はじめてこのブログに牛乳豆腐が登場した記事

暖めずにサラダに混ぜ込むとか、味噌汁やスープに入れるとか、楽しみ方はかなりあるのだが、どうしてもオーソドックスな食べ方を楽しんでいるうちに終わってしまう我が家(-_-;)

一緒に焼酎もいただきました。
おいしかったよ。うん確かにほんのりとふかし豆(!?)の香りがするような気も。
ありがとうございました。

一緒に、まるで我が子か我が孫かみたいにしてひー姫とヒカル王子を抱っこした、まとん父娘の写真が。
でも、ヒカル王子がものすげー迷惑そうな顔してんの。
ウケる。

同封されていた、4歳児ひーちゃんからのお手紙。
『ひかるもげんきです。
 めんどりとおんどり まぜないでかって、たまごいっぱいうんだら おんどりもあわせてかいたいんだ。
 うばちゃんへ                ひなたより』


お、おもしろい……。
あいかわらずひなたワールド炸裂!!
ずっと前からやたらとニワトリを飼いたいと言っているもんな。
可愛いわよ、ニワトリ。なついたらね。
(まとんは、お祭りで買ったヒヨコ(♂)を、ペットとして9年半飼っていた)


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猫、もちろんこの荷物の箱も入る。


ところで、牛といえば(?)。
やっと読みました、荒川弘の『百姓貴族』
ハガレンこと『鋼の錬金術師』というマンガが面白いと薦められて、妹に借りて読んでいたのだが(面白い!)、その作者の実家というのが、かつてのみっちゃん一家のわりあい近所で、酪農家なのだそうだ。
で知人がその牧場となんだかんだ関わりがあったらしいとは聞いていた。
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この作者、すげーガッツリ百姓
子供の頃から家の手伝いで酪農と畑仕事をしてきて、農業高校を出て、漫画家になるまでも7年農業やってた。
「水がないなら牛乳を飲めばいいのに。」
などとすごい暴言を吐く姿が、たまらなくたくましい(←でも女性)。

ペンネームからして、たしか本名じゃなかったっけ。
そういう堂々としたたくましさ、大好きっす。
ギャグにも暴言にもマジメにも、しっかりと地に足がついている強さがある。
雄々しいなー。メスだけど。
by ushimaton | 2010-01-25 23:26 | つらつら

フゾク品と進化論

前回の記事の後、友人達からなんかやけに「ひーよーたん♪」と言われたりメールを貰ったりしております、うしまとん34歳。何か?(爆)


この前も書いたのだけど、近年は「友達と会う」となると、かなりの確率でなにやらチビッコイのがもれなく付属品になっている。
そんな付属品が、時の流れを痛感…いや実感させてくれるのだが。

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一年ぶりに会っためーたんの娘せっちゃん、4歳ほやほや!
ついこの前までのひーちゃんでその驚きもわかってはいたのだが、やっぱりチビッコの成長は驚くねー。
あーんな赤ちゃんだったのが、もうオトナと同じペースで話が出来ちゃったりするんだもんなぁ。

ちなみに、せっちゃんには「ひーよーたん」ではなくて(笑)、名前の呼び捨てで呼ばれております、うしまとん34歳。何か?

まだまだ人間になる途中段階であるタケノコたち、だけど、だんだん“人間同士”のお付き合いというものが出来るようになってくるのだな。
みっちゃんちにいた時、ひーが電話でおばあちゃんと、「うばちゃんが来ている」という話になったらしく。
そのとき、おばあちゃんが「お母さんのお友達が来ているんだね。」というようなことを言ったようなのだが。
それを聞いたひーちゃんが速攻で、
「おかあさんのともだちっていうか、ひなたのともだちでもあるんだけどね。」
と言っていた。
それを聞いてまた萌え~だったうばまとん(*´∀`*)
同レベル過ぎ!?

そいで今回も相変わらず同レベルで遊んできた。

相変わらずせっちゃんは、積み木とかパズルとか、ちょっと複雑なおもちゃを使いこなすとか、そういうことにたけているなぁ、と感心した。
よく動いて運動能力も高いのも変わらないけど、つむじ風のように動きまくっていた頃に比べて、年相応な落ち着きも出てくるものだね。

f0032403_22544246.jpg
せっちゃんの服が二枚の写真で違うのは、二日続けて遊びに行ったから(笑)

『三つ子の魂百まで』という言葉、“3つのときの子供の性質は、その後もずっと持っているもんだ”というような意味の言葉らしいが。なんもかんもわからんような、なんかおんなじように思える赤ん坊やチビッコも、実はなんてそれぞれで、はっきりと個性があるもんだ、と、いろんな子と会ってるとしみじみ思う。
「育て方次第で子供の性質はコントロールできる」と思われがちだけど。
もちろん、育て方で変わる部分もあるだろうが、それぞれが“持って生まれた性質”というものも、間違いなくある。
だから、『親はなくとも子は育つ』という言葉、そうなんだろうなぁと思う。“親は必要がない”とかって意味ではなくて、それぞれが生まれたときからちゃんと持っているものを、自分で展開していく、そういう力もきっとあるんだろうな。と。
そんなことを偉そうにつぶやいているまとん、独身。なにか?(笑)


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親戚一同の忘年会で、2年…いや正月ぶりならほぼ3年ぶりに、親戚達と会う。

赤ん坊のイメージだった子が4歳だった…。
さらに、ちょうどロシアに短期留学していたときに生まれた従姉の子、お祝い兼お土産にと、一番小さいサイズの服を買ったのだが「大きすぎる」と言われた子が、「来年高校受験だから…」と話題にのぼっていて、ぶったまげた。

世代交代が進んでおります。


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とっても大きな『わしたショップ』ができたのね。

自分が沖縄にいる時には行く気もしなかったし、行く前には興味もなかったのだが、つ、つい、会員証作っちまいました…かりゆしウエアの店員さんや店長さんが沖縄風イントネーションの言葉で話してきて、なんかちょっと嬉しくなっちゃって…(^^;)
でかくて新しい店舗だったから、転勤で来てるんでしょうな。
この寒いのにハー難儀~(*_*)

北海道でオリオンビールの新商品が飲めるとは思わんかったさー。
私が働きよったあの離島よりもずっと品物揃ってて上等(笑)

一緒に写っているクリスマスツリーが、我が家で唯一のクリスマス的グッズ。
どこぞの父まとん(笑)が、“うっかり”ツリー以下全ての我が家のクリスマスグッズを“整頓の結果として”廃棄してしまっていたらしく(-_-メ)…………(省略)
…あまりにもクリスマスを忘れてしまうので、スーパーで126円で売ってたの、買ってみた。

いいんだいいんだ。
童謡とかユーミンとか、あらゆる種類のサンタクロースと縁のないまとん。なにか?(自虐)
by ushimaton | 2009-12-21 23:56 | ともだち&チビッコ

さらば、つかの間の…!?

札幌の実家に帰ってきて、ちょうど一週間が経った。
非常に有意義な…睡眠を得られましたなぁ。

で。
突然ですが、また、札幌を出ます…(笑)

短い間でしたが、皆さんありがとうお元気で………なんつって。
一週間後にはまた帰ってきます(少なくとも一度は)。

二つ下の記事のコメントをご覧になった方は、ピンと来たかもしれないが。
そう、トマトの収穫のお手伝いに行ってまいりまっす(´∀`)Asakoさんちに。
初めての町、初めてのトマト。
楽しみ&ドキドキ!



今日は、念願かなって(!?)、jamちゃんのお家に行ってまいりました♪
わーい(≧▽≦)お久しぶりー!!

jamちゃんことゆきちゃんは、何度もブログで紹介している、まとんの大切なお友達。
旦那さんの故郷・セネガルに行った時の旅行記のブログを紹介したり、
年にせいぜい数回か、それどころか数年に1回だったりするのだが、タイミングが合って遊びに行くごとに、あんまり変わらないようなオトナの私たちをさておいて、かわいいイブ君は、どんどん、どんどん、成長していくのだった。
f0032403_2323811.jpgヤバイよ、大きくなるにつれて、どんどんハンサムになってる♪
将来が楽しみじゃのう。
男の子らしく快活で、ピュアで、やさしい。

これからもずっと元気に育っていくイブ君を、長~い目で見続けていきたいもんであります。



そして、わたしが南の島にいる間に、かあちゃんのお腹の中から出てきていたのは、その妹、アイダちゃん(*^o^*)

f0032403_2328272.jpgもう生後8ヶ月だって!
かわいいねー。はじめまして♪
めっちゃ人見知られたが(^^;)

兄妹揃って、睫毛の長いきれいな瞳の、美男美女のタマゴなのでありました。


久しぶりにゆきちゃんと会えて、イブ君を退屈させてはしまったがたっぷり話が出来て、本当~~に嬉しかった!
ほっといたらまだまだ3日くらいは話し込めるぜ(笑)

不思議と元気を湧き出させてくれる、ゆきちゃん。
ありがとう☆また会おうねー!!
by ushimaton | 2009-08-08 23:44 | つらつら

ちびに癒される

ここの所ずっと、毎日いろんな人と会っている。

火曜には、せり子ママと会ってきた。

f0032403_23484624.jpgきゃわゆくなったわね、せっちゃん☆(*´∀`*)

せっちゃんが生まれてからこっち、せりママと会うのはいつも、せりママたちのおうちにお邪魔するのが通例となっていたのだが、今回は札幌駅で待ち合わせ!

外でのんびり遊べるくらいに成長したんだと実感するなあ。

一緒にお昼ごはんを食べて、デパートの屋上にある広いプレイルームで遊んだ。
せっちゃんの、相変わらずの身体能力の高さには舌を巻く。
登れる限りの場所に一人で登り、つむじ風のように走り、とってもよく笑う。
1歳10ヶ月にして母の体力を超えているような感も…(笑)

いろんな言葉を話すようになってきていて、たまに2語文っぽい事も言う。
ちょっと見ない間に、なんて成長ぶり!!…と目を見張ったが、実は前回会ってから、もう半年も経っていたのだね(@_@)
ほとんど毎月のように遊びに行っていたのに、時間が早く流れたものだ。
っていうか、もし今回会わなかったら、丸1年最低でも会えないところだったのか。
危なかったぜ(笑)

f0032403_084676.jpg

私のブログに初めて登場した時の写真を見てみると、なんと成長したものだ!としみじみ思う。
ブログを始めたのなんてほんの最近なつもりでいるけど、小さな子供はこんなにも変わるものなのだねぇ。

次に会うのは半年以上あと。
どれだけ話すようになっているかなぁ?



そして、翌日である昨日は、先日プチ同窓会時にみほちゃんのおうちにも会いに来てくれた、友達のゆきちゃんのおうちに遊びに行った♪
もちろんはるかオホーツクまで行った訳ではなく、先月からなんと、ゆきちゃんたちは札幌の隣町に引っ越してきていたのだ!

わーい、これからはたくさん会えるね♪
…って、入れ違いに南の島に飛ぶんじゃん、自分(-_-;)

飛ぶ前に、会えて良かった(≧▽≦)

f0032403_0213149.jpgわっ!プラスチックのヤカン!!

今年、念願のアフリカへ行ってきた(絵葉書を送ってくれた)時に、お土産に買ってきたのだそうな。

プラスチック製なら溶けるじゃん!
ヾ(`д´;)と思ったが、もともと火にかけるのではないもの(水とか)のために使うのだった。
そ、そうか。「ヤカン=火にかける」と、なんとなく先入観があったが、別に熱いもの以外にもヤカンの形は使っていいよなぁ、そういえば。

しかもこの色合い…。
お土産に買ったゆきちゃんもナイスセンス!(笑)

アフリカに1ヶ月間、しかも旦那さんの家族とずっと一緒に過ごしたお土産話は、本当に面白かった。
聞いてるだけでもカルチャーショックの連続!

いつものことだが、やっぱり時間が足りない。
年単位で久しぶりに会って、積もりすぎた話をするのがいつもだから、帰り際はなんともハガユイ。
今回は、先月も会っていたので、驚くべき短期間(笑)で会えたが、それでもハガユかった。

f0032403_0321268.jpg3歳の生吹くんは元気ハツラツ!
いろんな事をたくさん喋ってくれた。なんとか戦隊ボウケンジャーのまねをしたり、車のおもちゃに乗ったり、膝の上に座ってきたり、いや~、何してもめんこいこと(*´∀`*)



いろんな友達に会ってお話しして、チビッコたちに溢れんばかりのエネルギーをおすそ分けしてもらって、っていうか外出外食がかれこれ1週間以上続いているがために急激に太って(-_-;)、出発の日は近づくのであった。

うう、やっておこうとしてることが終わらない…(T-T)
旅行記の印刷も、出発前にはおわらなそう。
あげる予定だった人たち、ごめんね、もう…半年お待ちを(^^;)
by ushimaton | 2007-10-11 23:50 | ともだち&チビッコ


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


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