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ただいまとひとりのうた

面接旅行から帰宅いたしましたー。ただいま。

寒いので外にはほとんど出なかったけど、そこそこ楽しい船旅でありました。
船旅の何が楽しいかって、東北から北海道のあたりを航行していると、イルカなんかが結構見られるのでありますよ。
それを見るのが本当に好き。
パッと見、わからないんだよね。
だけどなんだか波頭とは違うような、ちょっと違う波がまとめて立ったと思ったら、そこをよく眺める。
それが実はイルカの背びれだったりするわけですよ。
だいたいイルカは群れで泳いでいて、何頭もが全く同時に並んで呼吸したりするのだ。
それにしてもイルカとはどうしてあんなに美しい形をしているのでしょうな。
完璧だよね。ものすごく速くて。すげー。

アザラシっぽいのも2回くらい見た。
一度だけ、早朝に甲板に出たら、潜水艦がちょっと遠くに浮上してるのを見たことがある。
ちょっと南のほうならトビウオが楽しい。

今回、少し離れた窓越しに眺めていたらちょくちょくイルカの群れらしきものがいて、
お~と思って眺めていたのだが、あとで船内にある張り紙を見たら、
オットセイの群れが同じように見られるらしい。
なぬ!
よく見たらオットセイだったりもしたのか!?


それはそれとして。
向こうでの話などいろいろ書きたいのだけど、たくさん書きたいこともあるので
今はそれを書ききるにはエネルギーが足りない(=_=)

明日にでも書き始めることとして、今回は、
「義理チョコを含めても今回買ったチョコレートは帰りがけに父親に一つだけ」
という最強に盛り上がらないバレンタインの話でも。
南の島での去年は、職場や飲み友達のおじさまたちや三線オジイに北海道の生チョコをばら撒いて、
オール義理と言ってもそれなりに賑やかに過ごしたんだがなぁ。

…と思いながら乗っていた帰りのバスの中。脳内駆け巡るなつかしいアノ歌。
動画なのでたたみます↓

キミにも捧ぐブリトラのあの歌。
by ushimaton | 2010-02-13 23:17 | つらつら

馬を見た馬を見た

かれこれ10年以上、「一度行ってみたい」と言っていたところへ、お誘いをいただいてついに行ってきた。
…いや、そんなに気合を入れて行きたがっていた訳でもないけど(笑)

f0032403_22284551.jpg
ひゃ~、すごい人。

それは、競馬場。

競馬をしたことはないのだが、馬が走っているのを間近で見てみたいと思っていたのだ。


……もうホントにこのパソコン、ダメかも。
入力した文字が、変換を確定すると何故かダブルで表示されるぞ。
今はダブった分をいちいち消しながら打ち込んでいるのだが、消さないとこんな風に表示される↓

『入力した文字が、『入力した文字が、変換を確定すると変換を確定すると何故か何故かダブルでダブルで表示されるぞ表示されるぞ。』。』
……ウザいウザい!!!!

一度ここまで保存して一度ここまで保存して、、ページを開きなおそうページを開きなおそう。。


(ここから再起動してやり直し)

おお、直った!あーよかった。


f0032403_2310106.jpgこの前も遊びに来てくれた(8月8日の記事)従妹と娘たち&ばあばのお誘いだった。

競馬場はもはや、ファミリーのレジャーの場。
親子連れがピクニック道具を持ってぞろぞろ。
場内には遊具も沢山あるのだ。
他にも子供用の山やパターゴルフなどなど、楽しいアトラクションがいっぱい。
日曜には、キャラクターのショーやコンサートもあるらしい。

デートで来ているカップルもいる。年配の夫婦もいる。
もちろん、「バーロー、俺は競馬やりに来てんだ。ここは競馬場だべや!」みたいなおじさんたちも混入している(笑)

競馬の仕組みも何も知らないので、教えてもらいながら馬を見に行った。
次に出走する馬たちが、騎手たちに引かれて小さなトラックをぐるぐるゆっくり歩いて見せてくれるコーナーがある。
お客さんたちが競馬新聞片手にぐるっとトラックを取り囲んで一頭一頭を眺め、「こいつは今日は調子良さそうだ。」とか色々チェックするらしい。

サラブレッド自体、初めて見たというわけではない。
…のだが、ここで人に引かれながらぐるぐる歩いている馬たちには、これまでにないトキメキを覚えた(*´∀`*)なんだなんだ!?か、かわいいぞ~~!
興奮を抑えきれずそわそわしてるやつ、綱を引いている人にすりすりしながら歩いてるやつ、初めての出走でなんだかよくわからなくなってるやつ、逆走するやつ。
欲望渦巻く人々に囲まれる中、馬だけが純粋無垢に挙動不審(笑)
こういう環境の中で見るからか、馬の可愛さがやけにまぶしく光っていた(*´∀`*)

カメラを持っていったのに電池が切れて(T-T)、携帯しか使えなくなったので、一緒に行った妹が撮ってくれた写真↓

f0032403_23335788.jpg

うわ、足、速えぇ~~(笑)
遠くを走っている姿は、騎手の人たちが宙に浮いて滑っているよう。
すごくきれいで、しかも一生懸命すぎて感動。

私はモンゴル馬や道産子のような“小さくて丈夫”系の馬に乗ることばかりだったので、「サラブレッドはでかい」というイメージしかなかったのだが、こういうトップアスリートな馬たちは、すらっとスリムでむしろ華奢なのだね(@o@)
ほっそりきれいな体つきにほれぼれ☆

速い馬とかいい体つきとかわからないので、私のツボにはまる挙動不審でめんこい馬に、せっかくだから毎回100円ずつかけてみた。
…だいたいダメだったけど、2回当たった♪
万馬券ならぬ、千馬券だぁ(笑)
結局、儲かったわけじゃないけどほぼ損もしなかった、ってくらい。
当たらなくても、気に入った馬がいい順位に入っていると嬉しくなるもんだな。

従妹が抽選に当たったおかげで(強運!)、最後に騎手との記念撮影まで出来たぞー。

f0032403_23512124.jpgチビッコは、なんと騎手さんが抱っこしてくれた♪
良かったねー。

レースの情報を見ていると、騎手がみんな同じ体重なので「すごい体重管理の厳しさだなぁ。柔道みたい。」と思っていたら、実際の騎手はもっとずっと軽い体重で、レースにあわせて重りをつけて体重を合わせているんだって。
重りをつけて52キロとか54キロとかだから、きっと40キロ台の体重なのだろう。
なんと大変な商売(>_<)
腰悪くしそう~。


珍しい非日常ワールドを楽しめて、面白かった☆
あとは、競馬のセンスはないけど馬は可愛い、ということがわかった(笑)
by ushimaton | 2007-08-27 00:16 | つらつら

みもりの里に行って来た

むちゃくちゃ寒くてなんとも沈殿したようなグレ~な日々だった割に、ちょっとバタバタ忙しくもあり。

昨日は、かなり急な訪問になってしまったのだが、ブログを通してお知り合いになれた、みもりの里のかあちゃんの家に遊びに行ってきた。
かあちゃん一家がみっちゃんの家に遊びに来たことがあり、みっちゃんはずーっと遊びに行ける機会をうかがっていたそうだ。
やっと行けそうな気配になったところで天気が悪くなり、この日もぎりぎりで「行けるかも!」という感じで決まったのだった。
一緒にいたおかげで私もついて行けた。ラッキー♪


f0032403_12565576.jpgみもりの里のかあちゃんちでは、すごく沢山の動物を飼っている。
本業は肉牛肥育農家なのだが、趣味の動物達がすごい。
ジャージー牛のモモちゃん、自家用ジャージー♂、馬は、えーと…6,7頭はいるのかな?それに10種類、100羽くらいいそうな鶏さん達や、ヤギ、羊、豚さん達、あとはえーと…合鴨やボーダーコリー犬や……とにかくすごい。夢のムツゴロウ王国だぁー(笑)
動物好きなうちの父なんかを連れてきたら、きっと寝袋持参で10日くらい泊り込んでも飽きないに違いない。

どの動物もおとなしくてなつっこくてかわいい♪
馬車があったり消防自動車があったり(子供用の小さいレプリカ?を頂いたそうで)、いろんな夢が詰まっているようなお宅だった。

f0032403_13144060.jpgこの前生まれた、モモちゃんの子っこ、モモコちゃん♪
かわいいー。華奢だ~。
たまちゃんと半月違いくらいなのだが、すでにカンロクのたまちゃんに見慣れていると、久々にバンビを見たような気になる(笑)

ひーちゃんも、色々な動物が次々と見られるので嬉しそうだった。
産みたての卵をもらったり、かわいい羊を眺めたり、馬をなでてみたり。
2歳にして初乗馬体験も!



f0032403_13295652.jpgヤギのハイジの乳搾りをさせてもらった♪
初めてのヤギ乳搾り~。
ヤギのおっぱいは、牛と違って小さくて(当たり前!)、柔らかくて、はかなげ(笑)

ハイジは恐がりだそうで、搾乳のために連れて来る時も私達の姿が見えているとなかなか来ようとしなかった。
が、搾り始めたら、私やみっちゃんが搾っても、ひなたが握っても、じっとしたまま全然動かない。

「おとなしいねー。」
「ハイジの尻尾が上がってるよ。」
「意外と搾られるのが気持ちいいとか?」

なんて言っている所にかあちゃん登場。
「ヤギの尻尾が上がるのはどういう時ですか?」
「緊張している時です。」

それは…ご協力ありがとう、ハイジ(^^;)やっぱり嫌なのを我慢していたんだね(笑)

搾ったミルクをちょこっと、その場で飲んでみた。
さっぱりほんのり甘くておいしくて、「ヤギ乳」のイメージほどはそんなに癖がない飲み口。
で、飲んだ後で、ヤギの風味がふわっと広がってきた。
おお~、ヤギ乳~!
お土産にも頂いた。今朝はイチゴをフードプロセッサーでジュースにしたものと合わせて飲んだ。おいしかった~♪

ヤギ乳の後味にある香りで思い出したのが、モンゴルだった。
モンゴルでヤギの乳を飲んだわけでもないのに、モンゴルのにおい。
食べ物というより、生活そのもの、ゲルの中や人やいろんなものや、そういうものを思い出すにおいだった。
においが記憶とよく結びつくのは、脳の中でにおいと記憶をしまっておく場所が近いからだとか。
トンネルなどで排気ガスのにおいを嗅いでモスクワを思い出したり(笑)

今回はお父さんやぷっち君には会えなかったのが残念だったけど、ブログで知り合ったかあちゃんに初めて会えて良かった♪
ブログが縁でステキな出会いがあったり、色々なものを頂いたりしているが、実際に顔を合わせたのってこれが初めてだと思う。

忙しいところ、どうもありがとう、かあちゃん♪



жжжみっちゃんの記事と夢のコラボ中~жжж
by ushimaton | 2007-07-18 14:56 | ともだち&チビッコ

小さなお騒がせ

先日、大人の飼育係体験で動物園の動物の世話をしたことは書いた。
それが縁となり、久々に動物園から電話があった。

現在、ちょっと困った状況にあるらしい。

動物園の動物は、種類にもよるが、近頃は子供が生まれても引き取り手がつかず、なかなか大変らしい。
希少な種の動物は非常に高い値段がつき、私が世話をしたカバの隣にいたバクなどは、もう金額を忘れたが一頭数百万だかそれ以上だかの値がついている。
その一方で、カバは全国的にもうありふれた品種。
子カバの相場はなんと、1頭5万円程度だとか。
5万円!子牛より安い!!(笑)

その話を聞いたときは驚いて、「普通にペットで飼えそうな金額じゃん」なんて思ったものだが、そんなことはもうすっかり忘れていた。
ところが、その冗談が本当になってしまう事態が発生した。

「子カバの引き取り手が見つからないんです。動物園は満室状態で、とても置いておく事も出来なくて困っています。母カバは情緒不安定で子カバに攻撃するし、とにかく引き離さなきゃならなくて…。」
「そりゃあ大変ですね( ̄〇 ̄;)」
「ひとまずは自宅で預かろうかという話が出たんですが、あいにく担当者はアパートだし、他の飼育員も他の似たような境遇の動物の世話で、パンク状態です。」
「どうするんですか?」
「……まとんさんのお宅は、確か一軒家でしたよね?ご家族も動物好きだとか…。」
「!!!」
「この前、基本の世話はすっかり教えましたし、牛の世話もしたことがあるそうですから、偶蹄目の世話の基礎はいけると思います。とりあえず少しの間、カバのいる生活っていうのも刺激的で潤いますよ?」
「!!!!!!」
「フンを撒き散らす癖は子供のうちからありますから、それだけは気をつけてください。」
「!!!!!!!!!!」

短時間のやり取りの後、動物園のトラックに揺られて、すぐに子カバが来た。
名前は、ぽっぷこーん

家族や友人たちにもすぐに可愛がられ始めた。

続きのお写真は、こちらをクリック。
by ushimaton | 2007-04-01 00:39 | つらつら

賑やかな食卓。

この冬、庭に父が据えつけた、新たなる食卓

真っ先に発見したヒヨドリの夫婦が、毎日足繁く通ってオヤツタイムを過ごすという定番コースに組み込まれていたのだが、だんだんヒヨドリ以外の鳥の姿も多く見られるようになって来た。

f0032403_23111758.jpgなんと、ヒヨドリよりも強いヤツが出現したぞ!
その名も、シメ
同じ木の枝に止まりつつ、ヒヨドリのいる場所にぴょんと飛び移る。ヒヨドリ逃げる。逃げた場所にまた飛び移る。…の繰り返しで、ヒヨドリを遠くにやってからエサ台に現れるのだった(^^;)

ヒヨドリと同じくらいの大きさで、果物よりも草の実みたいなつぶつぶ餌をよく食べる。
くちばしが大きくて、文鳥みたいだ。

写真だと何が何やらわからないので、シメの姿をちゃんと見たい方は、こちらのページでどうぞ。


f0032403_23181990.jpg続いてちょこちょこ来るようになったのは、ゴマゴマ模様のツグミ
やや控えめに、エサ台から落ちた餌をつついたりする。

こちらも、写真はこちらで確認を。

その他、シジュウカラも来るし、ムクドリの小集団がたまに姿を見せたり、意外と受けがいまひとつなスズメがちょいちょい来たり。

私たちの家はあまり山にも川にも近くないところにあるので、こうしてエサ台を置くと、こんなに色んな鳥がやって来るのにけっこう驚いた。
意外といるものなんだなぁ。

渡りの季節になったら、またガラッと変わった鳥がやって来たりするかもしれない。

渡りと言うとどうしても思い出すのが、フェリーのデッキから見た、小さな渡り鳥の群。
スズメくらいの小さな鳥が、海面すれすれの高さをバタバタバタバタとそりゃあ一生懸命飛んでいるのだ。
もちろん、近くに陸地なんてない。
小さな鳥でも、はるか遠くから渡って来るという事は“知識”として知っているものだが、実際にそうやって海の上を飛んでいる姿を見ると、やたらめったら感動する。
なんだか、とんでもないミラクルを見ているみたいだ。

それ以降、渡りをする鳥(特に小さい鳥)を見る目が変わった私だった。
尊敬すぎる。渡り鳥。




その頃、犬は家の中で……

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ヨーグルトが、ヨーグルトがまだ底の方に残っているのよ!!
(真剣)



ふ~。今日もマネキンやってきたぞー。
声を枯らして(また)ビールを売っていたら、すっと脇に登場した若き警備員の兄さん。

………。

札幌にはスーパーなんて何百ヶ所もあるというのに、どうして自分の弟が警備しているお店に派遣になったんだろう、自分……(-_-;)
by ushimaton | 2007-03-04 23:42 | うち

飼育体験♪(長いよ)

哺乳類・偶蹄目・カバ科。
河馬と書いて、カバ。英名『hippopotamus』は、ギリシャ語のhippos(馬)とpotamos(河)を語源としている。
カウベルさんのおっしゃるとおり、カバは本当に偶蹄目だった。
偶は偶でも、牛のように蹄が2つなのではなく、4つ!
前の記事の写真を参照くだされ。

牛の仲間って幅広いんだねぇ…。


『大人の飼育係』の朝礼から、続き。

「Mさん。飼育員のYと一緒に、カバエランドの世話をお願いします。」

呼ばれて行ってみると、男性の多い飼育員の中に立っていた、ニコニコした若い女の人が、担当のYさんだった。
「よろしくお願いします。早速なんですが、カバの世話ってけっこう体力使うんですよ。それで、さっきのラジオ体操じゃ足りないから、ちょっとストレッチしていきましょう。」
そう言ってちょっと広い場所に行き、足を大きく広げてダイナミックなストレッチ運動を始める。
ひょっとしたら外仕事かもしれないのでとパンパンに着膨れていた私も、いそいそとその横で真似してストレッチをした。

「この、腱を伸ばすっていうのが実はすごく大事なんです。体を動かす前後でしっかり伸ばしておかないと、だんだん腱にダメージが来て、傷めちゃうんですって。私も自衛隊の頃は甘く見て何もしていなくて、傷めてから叱られちゃいましたよ。」
さっぱりした気持ちよい笑顔で話すYさん。
「自衛隊!?(@_@)」
「そうなんですよー。」

f0032403_21342185.jpgカバのドンドンは、この動物園のドン。(笑)

昭和四十何年からここにいるのだそうだ。
私よりも年上だー!
つまり、私が小さい頃にこの動物園に来て眺めたカバは、ドンドンだったのだね。

飼育員さんが入っていくと、甘えてでっかい口を開け、ごはんのおねだりをする。
でっかーーい!
「3トン半くらいあるんじゃないかなぁ。」とYさん。
ドンドン、あからさまな人見知りはしないが、何気に知らない人をチェックしている。
Yさんと一緒になってぺたぺた触っていたら、ちょっと引かれた(笑)
カバの触り心地は、濡れて空気が抜けた自転車のタイヤ、みたいな感じ。
分厚いけど、柔らかくもあり。
鼻の周りには太くて短いヒゲがピンピンピンと生えている。


お仕事はまず、カバ部屋の掃除から。
冬だから動物たちはほとんど屋内の檻にいる。
掃除の間だけ外に出し、二頭(ドンドンとそのムスメ)の部屋を、カバを入れ替えながら掃除するのだ。

f0032403_2248126.jpgカバのウンコは、牛のウンコをもっと繊維っぽくして、どっしり水気を吸って重量感を持たせたような感じ。
それをアルミのスコップでガシガシすくって、大きな一輪車に乗せていく。

オスは、縄張りの主張のために、ウンコを撒き散らす。
だからドンドンの部屋は壁までウンコ(笑)
床のウンコをさらったら、壁をスポンジなどでゴシゴシ。
仕事を始める前にピンと来て、上着もフリースもみんな脱いで仕事を始めて正解♪
ほんのりほどよく汗ばんでくる。

そうしているうちに水槽の水が抜け、お次は水槽に沈んでいたウンコもさらって、最後にホースの水で流してピカピカ。
さすが動物園。ホースの水はすごい水圧で、消防士になったみたいだった(笑)

メスのザンちゃんは一ヶ所にまとめてウンコをするだけで、壁もきれい。
すっごく掃除が楽なのだ。
この違いがうちの犬みたいで面白い。

f0032403_2355837.jpgごはんは、乾草と固形のルーサン、にんじん、じゃがいも、塩などと、なんと好物のおから

「でも、実際の野生の動物って、イモとか人参なんて食べないじゃないですか。だから、動物園で何を食べさせているかって、あまり大事(な知ること)じゃないって思うんです。みんな知りたがるんですけどね。動物園によって餌も量もまるで違うし。」
とYさん。

Yさんは、ちょっと『狭間で揺れている』ような感じがする。
みんなに見てもらうために飼われている動物たち。だけど、動物たちの行動できる範囲は狭く、世話をするほどに動物たちが不憫にも思えてくる、というつらさみたいな。

「動物好きは、飼育員とかしない方がいいって思うんですよねー。」
と冗談っぽく笑う。だが、彼女の行動には愛情が溢れてもいる。
一般的に、動物は食事をすると眠ってしまう。動物園としては、眠っているよりも活動的な方がありがたいから、多くの動物園では給餌は一日一回、夜にすることが多いという。
だが、「本来なら一日中餌を食べている草食動物が、一日一回はきっと負担が大きいと思うんです。」と、彼女は何度かに分けて餌をあげているのだそうだ。

「自衛隊から転職して、飼育員になったんですか?」
「ううん。その前に、清掃局でごみの収集をやっていたんですよ。あはは、体力仕事ばっかりで。」
おぉ~。なんかすごい人だぞ。かっちょいいぞ。

台所のごみをビニール袋で何重にもきっちり縛って出されると、清掃車に入れたときに破裂して、清掃員の顔とかにかかったりして大変らしい。
みんなも気をつけよう!
「あと、生ごみの水気をよく切ってから出すと違います。」
とのアドバイスも。(笑)

そんなある日、「動物好きか?」と訊かれ、「好きです」と言ったら、動物園に異動になったらしい(笑)
「でも、普通そんなに「動物嫌いです。」なんて返事しないもんじゃないですか。(笑)」
と笑うYさん。
何気なくそんな会話をしていても、清掃の仕事も今の仕事も、色々考えながらしっかりやっているのが感じられて、とても好感が持てた。

担当する動物は、もう一種類いたのだった。(続き)
by ushimaton | 2007-03-01 00:35 | つらつら

大人の飼育係

行ってまいりましたよ、日曜日。
うしおばさんが想像していたようなイカガワシイ『飼育係』ではなく(爆)、きわめて健全な市民動物園の行事でございました。

珍しく冷え込んだ朝になった。
直前まで本当に当選したんだかどうなんだかもわからない状態だったので、「果たして本当に私はここに来ても良かったのだろうか?」という一抹の不安を抱えたまま(笑)、集合場所の動物園ゲート前へ。
2人ほど、もう来ている人がいた。(全部で11人)
程なく、受付の男性が何やら書き込まれた名簿を抱えて登場した。

係「では、お名前をどうぞ。」

最初に来ていた人が名前を言った。
係「○○さん?…昆虫アレルギーとか、ありませんか?」
…こんちゅう?

次の人が名前を言った。
係「□□さん。…爬虫類は、大丈夫ですか?」
…はちゅうるい?

次に、私が名前を言った。
係「ああ、Mさんですか。はい。」
…質問なし。
しかもちゃんと名簿には私の名前があったようだ。あー良かった(笑)
問い合わせをしたからか、ちょっと「ああ、あなたが」みたいな反応だな。


受付と着替えの終了後、ラジオ体操を飼育員の方々と一緒にして、挨拶が始まった。

代表「参加者一人につき飼育員一人がつき、その飼育員の担当する動物の世話を一緒にしていただきます。誰が何の世話をするかはこちらであらかじめ決めております。では、名前を呼ばれた方から…」

ドキドキ。

代「○○さん。えー、××が担当で、熱帯昆虫館に行って頂きます。」
あ、さっき昆虫アレルギーを訊かれていた人だ(^^;)
代「□□さん。今日は爬虫類館をお願いいたします。」
…爬虫類について訊かれていた人だ…。

そうか、動物園って、実はすごく色んな動物がいるんだもんなぁ。
イメージ的にライオンとか象とかサルとかばっかりだったけど…。
なるほどそうだよな、とは思いつつも、昆虫と爬虫類の可能性が消えて、なんとなくほっとするような(爬虫類は珍しいか…いや、昆虫も珍しい種類ではあるんだけど。)

代「△△さん…カンガルーの世話を…。※※さんは、ふれあい動物コーナーの羊とウサギの世話をしていただきます。」
おぉお、本当にあったんだ、ふれあいコーナーのウサギの世話とか。
これまたなんとなくほっとしたりして(^_^;)

そして。
代「Mさん(私の名)。飼育員はこちらのYさんで、担当動物は…」

……何だったと思う?
終わって家に帰ったら、家族全員プラスみっちゃんで、「果たしてまとんはどの動物の世話をしたのか。」というしょうもない賭けをしていた。
そんな訳で、続きを読む前に予想を立てて、どうぞ♪

私が担当になった動物は………
by ushimaton | 2007-02-27 01:26 | つらつら

運の使い道

私は、くじ運が悪い。

ちょっとした抽選にも当たったためしがないから、宝くじなどはまず買わないし、だから余計に当たる事がない。
でも、たまーに何かの抽選に応募すると、すっかり当たった妄想などをして
「うーん、家に車がもう一台増えたら、車庫証明とかどうしたらいいかなぁ。」
などと“獲らぬタヌキの何とやら”を楽しんだりして(笑)

ただ、くじ運が悪いのは(今や)ちっとも恨めしくない。
段取りとか周到な準備とかそういうことが全く出来ないままに、行き当たりばったり的にイロイロ生きてきたけど、こうして今もピンピン元気におりますけんねぇ。
一日20キロくらいしか走った事がなかったのに、練習もしないで一日100キロも走るような自転車旅行をえいやっと始めてしまったり。
ひとことのスペイン語も、123すら知らない状態で、宿も決めずにメキシコに飛び込んでみたり。
スリルを楽しんで…は決していなくて、生来のビビリなのでいつも口から心臓が出るくらい緊張しているし(-_-;)
じゃあ準備しろよバーカ!って感じなんだよね。ほんとバカ(-_-)
しかも恐るべきドジっ子だし。

そんなでもこうして無事でいるというのは、私のくじ運の悪さと天秤で計ってみても、まだバランスが取れないくらいではないのか?などと思ったりするので(周りにもそう言われる)、くじに外れても損した気分にはならない(^^;)


f0032403_01830.jpgだが今月は、久々に“妄想当選”を楽しんでいた。
広報誌で、市内の動物園のイベント『大人の飼育係』の公募を発見したのだ!
飼育係ですと!?
普通にしていたら一生お近づきになれないような動物を間近に見られるって事!?

私は自治体の広報誌が割と好きで、暇があったら『市民講座』なんかの欄を眺めて楽しんだりしている。(地味?)
広報誌、楽しいよ。お得情報もあるし。皆さんも見てみて(笑)

…という訳で、そのイベントの抽選に応募した。
先週の日曜と次の日曜の2回あるイベントで、もちろん両方に応募しておいた。
その日からは妄想飼育係を楽しみつつ、その後で決まったマネキンのバイトも、両方の日曜はちゃっかりお休みの日にして、いつでも当たれる準備を整えていた(爆)

結果…締め切り翌日に、ご丁寧に封書が届き、『落選』のお知らせ。
ちぇっ(`ε´)
でも応募者がかなり多かったようなので、まぁ、こんなところで運を使わなくて良かった事にしようかな?


…と思っていたら。
朝、2通目の『落選通知』(2回目の分)の封書が届いた日。
昼になって電話が来て(私は外出中で、母が出た)、
当選しました。案内状をお送りします。」
と言われたと!

ええぇ~~!?(゚◇゚)??ホント?マジ?でも落選通知来たよ??

至急お送りします、って言ってたから、明日には届くんじゃない?」
そ、そうか…本当かなぁ?通知が来たら信じよう。

翌日。
…来ない。

さらに翌日。(今日)
………来ないぞ?

バカにしとんのか~!私は当選しているのか落選しているのか、ハッキリしやがれ!!
日曜まであと二日やんけーー!ヾ(`д´;)

というわけで、電話をしてみた。

「当選したから案内を送ると言われたんですが、えーと…どうなってるのかなぁと…」
「どうなっている、と仰いますのは、案内の発送がどういう状態かという事でしょうか?」
「いや、落選通知が来たんですが、その後当選したと聞いて、でも案内が来ないので、いったい私は落選なのか当選なのか、という事で。」
「わかりました、お調べして、後でお電話いたします。」

(しばし待つ。電話来る。)

「お待たせいたしました。間違いなく当選されているのですが、案内の発送を忘れておりまして、FAXでよろしければ…。」
「ははー。わかりました。同じ番号で大丈夫です。」
(↑他人の忘れんぼにも寛容!?笑)

(しばし待つ。)

……FAX来ない。

かつがれてんのか、自分?(-_-;)

「来なかったね、FAX。」
と言い合っていたら、忘れた頃に、来た。

f0032403_0103784.jpgおおおぉぉ~。

本当に当選したと、ようやく安心してようござんすか!?

ここまで来てようやく、
わーい、当選ー♪」

…でも、引っ張られすぎてなんとなく飛び上がって喜ぶ感じにならないなぁ(-"-;)
でも日曜は楽しみ(*^o^*)

それにしても、こんな高倍率(といっても8倍くらい)の抽選に当たるなんて…
あたし、怖い! (笑)

by ushimaton | 2007-02-24 00:26 | つらつら

瞬間トカチ

札幌から帯広まで、日帰りで行ってきた。
北海道内とはいえ、距離は200キロ以上離れているし、途中には事故が多くて嫌われるアイスバーンの日勝峠を越えなくてはいけないので、けっこうなロングドライブだ。

父が仕事で使う物を取りに行くという、たった30分くらいの用事のためだけにわざわざ帯広まで出向かなくてはならないことになり、じゃあついでに久々のトカチの空気でも吸ってきますか、と、家族4人で車に乗り込んだのだった(笑)

f0032403_1441861.jpg帯広と言えば、豚丼
ちょっと厚めに切った豚肉を炭火で焼いて、甘辛いたれをつけたどんぶりごはんだ。
十勝の開墾時代はかなり厳しかったと聞く。人も、豚も、一緒に同じものを食べて生活していたとか。
豚肉は重要な食料であり、豚丼はこの地域の食堂の定番料理だったらしい。

何年も前に、当時帯広に単身赴任していた父と、遊びに行った私とみっちゃんの3人で、とある有名な豚丼の店に行った事がある。
味はまぁおいしかったのだが、人気店だからか「人員整理のプロ」みたいなおばちゃんがあまりにもてきぱきとお客をさばき(基本的に相席。向かい合って座るとおしゃべりして長引くからか、3人で行っても横一列に座らされる)、生涯稀に見る「アズマシクない食事」となった思い出もあり、それ以降あまり豚丼に興味を持っていなかった(笑)
が、昨日行ったお店はゆったりしていて、炭火が香ばしくてお肉も柔らかく、おいしくいただくことが出来た。

さて、またたく間に用事も終わり、私たちはかなり唐突に思い立って、というかお誘いの言葉をいただいたのでその気になって(笑)、南に進路をとった。
メールで「今日帯広に行くんだよー」と連絡したら、「遊びにおいで」と言ってくれた。
そう、それは、南十勝のみっちゃんの家だ。

いまさら言うまでもないくらい、私がお世話になりまくっている、みっちゃんのおうち。
父も遊びに来た事があるが、母や妹は行った事がない。
みっちゃん達が札幌に泊まりに来た事があるので、面識はあるけれど。っていうかみっちゃんだけに限れば10年以上のおつき合いで、家族みたいになっちゃってるし(笑)

車で1時間ちょい。
『ひまわりの家』到着~。

f0032403_1511513.jpg
「ひゃ~、牛だ!生サンちゃんだ~!」
パシャパシャ。(シャッター)

「わ~、人だ。久々に見知らぬお客だ~♪♪」
フンガフンガ。


f0032403_1543246.jpg
「サンちゃん!サン・ちゃん!!」
(牛に夢中の父)

がつがつがつがつ。
(配合に夢中のサンちゃん)


f0032403_1555991.jpg
「かわい~。おとなしい~♪いい子だねー。」
なでなでなで。

「さっき車が入ってきた時にめちゃくちゃ吠えまくったんだけど、きっと窓が開いていなくて気がつかなかったのね、この人たち。ふふふ。」
(撫でられるさくら)


f0032403_1583075.jpg
人見知りのひなた。
モチのロンで、私のことなんて憶えちゃあいない。

「メロンパン?いいねー、ちょうだい?」
とひなたに向かって手を出したら、警戒した顔でこっちを見ながら、そーっと手を伸ばし、私の目の前の床に、持っていたおもちゃをゴロンと投げ置いた。
さくらにパンを投げてやるのと同じ扱いかい、ひなたよ…(T-T)

ちょっと自分が犬か何かになった気持ちだった。
小さい子供にはいつも片思いね(笑)

みっちゃん手作りのおいしいチーズケーキをご馳走になり、ほんのちょっとおしゃべりをして、大慌てでバタバタ帰って来た。

帰りは日勝峠を越えず、南の『天馬街道』を通って来た。
真っ暗の山道…夏の日中なら、沢山の馬が見られるのだが、昨日は暗闇に光る道路脇の蛍光矢印しか見えなかった(-_-;)
帰りは4時間以上はかかった。
ロングドライブな一日でござった。

f0032403_1522277.jpg

お土産に、久々のサンちゃん牛乳~!!
(入れ物に見覚えがある人も!?笑)

わーい!
どうもありがとう、みっちゃん。
慌しくてごめんねー。

by ushimaton | 2007-02-04 15:36 | つらつら

新たなる食卓。

ついにと言うかやっとと言うか、ここのところ札幌も雪がけっこう降り始めた。
ものすごい豪雪で除雪が追いつかなかった去年とはえらい違いだ。
それでも気温は変に暖かい日が続くらしく(明日の最高気温はプラスの4度らしい!)、雪質もなんだかべっちゃりしていて気に食わない(笑)
しかし、今日は飛行機も飛ばなかったらしい。あまり一度に降られるのも…(-_-;)

父がまた何やら木切れを持ってトンテンカンとやっているなぁ…?と思ったら、小さな屋根のついた、野鳥のエサ台を作っていたのだった。
去年は巣箱を家の裏にいくつも取り付けて、「父が家の壁に自らビスを打ち込んでいる!!」と家族を驚かせたのだが(笑)、どうもトリ年生まれのせいか愛鳥心に燃える時期があるらしい。

鳥に限らず動物一般をかなり愛するオヤジではあるのだが。
私が小さかった頃から、魚類、両生類、鳥類に哺乳類と、かなり色々な動物がいつも家にいた記憶があるし。
私が働いていた牧場に遊びに来た時は、娘よりも牛に夢中で、しばらく黙って眺めていたと思ったら「ここで一日牛を眺めていられる。」と呟いていた(^^;)
それから個性的な性格で(笑)有名な、牧場のペット馬をいじりまくって(いじりまくられて)いたっけ。

…で、あっという間にこしらえたエサ台を、嬉々として庭に据えつけたのが昨日。

おっとっと?
今日にはもう、鳥の姿が!!


f0032403_22125554.jpg

ヒヨドリが来ていた。
窓辺に近づくとすぐ逃げてしまうため、腹ばいになって近づき、こっそり激写!
みかんを一生懸命つついて、ついには一つを下に落としてしまった。

それにしても、エサ台に来た姿をほのぼの眺めるよりも、まずは驚いた!(@_@)

昨日、父はエサ台を庭に置いてから、中に入れるエサを探してしばらく家の中をうろうろしていたのだが、その間に庭のエサ台を見たらなんと、今日来ていたと思われるヒヨドリがもう飛んできていた。
で、明らかにエサ台を意識して何度も台のすぐ近くを飛び回り、まだ空っぽのエサ台を伺っていたのだ。
エサ台を『あ、これってエサ台?』とわかっている様子!

おそらく、どこかの家のエサ台に行っているのだろう。
頭がいいのはカラス、という認識しかなかったのだが、うぅむ、あなどれないぞ、ヒヨドリ!



f0032403_22252585.jpg

僕たち雪とか関係ないもんね~。
窓の外の鳥さんにも、狩猟本能刺激されないもんね~。
キャベツの芯とか、ブロッコリーの芯とかの方が食べたいんだもんね~。
by ushimaton | 2007-01-29 22:36 | うち


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


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