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ちょっとただいま。ありがとう。

ご無沙汰しております。
(最近この挨拶ばっかし…)

北海道で年越しをしております、まとんでございます。
昨年は本当にお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

石巻の活動は、年末年始にけっこうな長期間を休みにせよとの指令が来まして。
調べてみたらフェリーがギリギリとれたので、帰ってきてみました。

9月頭に一度いとこの結婚式で戻ってきてから、12月の東京モーターショーの翌日まで、3か月間まったく休めていなかったため、さすがに精神力の限界が来ていたのも否めませんなあ。
同じ立場の人が誰もいないからココロの支えがなかなかなくてなあ。
でもいいの。自分で好きで行ったんだし。

千葉にいた3か月間、そのあとの9か月間、それぞれの日々を支えてくださった多くの皆さん、本当にお世話になりました。
人というものをこんなに感じたことのない、そういう1年間でありました。

千葉ではご自宅に何度もご招待してくれ、自分の家のようにくつろがせて下さった、yokuyaさん。
「忙しいでしょうから返信不要」と、石巻に来てからも継続してお便りを下さっている、クルミルクさん。
色々と気にかけてくれている、そーいちさん。
寄付金を託してくれた上にクリスマスカードやお年玉商品券も送ってくれたマックスさん。
(壊れた靴を買おうと画策してます)
友人えりちゃん共々むちゃくちゃお世話になった上にこれまたクリスマスカードとお年玉もくれたせり子ママ。
(おかげでフェリー乗って帰ってきました)
久々に再会できたとき、抱きしめて泣いてくれたjamちゃん。てか心配かけてごめん^_^;

返信もできない、一か月更新みたいになったブログにコメントをつけてくれたみなさま。

牛絵描きとみちゃん(このブログのハッシュタグ「とみたみほ」)は、夏にはとれる休みをまとめてとって、実際に来てくれた。
さらになんと、チャリティー版画を制作し、その売上金を丸々全額レラに送ってきてくれた!
yu-yanさんも、夏休みをしっかり注ぎ込んで、実際にレラで走ってくれた!!
小清水のT親分や野菜農家さんたちは、仮設住宅でのバーベキューなどのための野菜を送ってくれた。

みなさん本当にありがとうございました。

ブログに関係する方たちだけでもこんなにいる。というか今すぐ思いついただけなのでまだまだいる。

ブログとは関係ないところで、さらに何十倍も沢山沢山の方々。
お世話おかけしております。

来年も、これに懲りず、まとんにお付き合い下さったら幸いにございます。


フェリーで北海道上陸してから、まずは連続で友人たちにぽぽぽ~んと会いまくり飲み会まくりで、そのあとはドロッドロに眠りまくりしている^^;

これから何本か、こっちにいる間に記事更新します。
by ushimaton | 2012-01-02 16:23 | 東日本大震災

私が思うこと

仕事がある人は、仕事を守る。
家族がいる人は、家族を守る。
別に、ボランティアに行く人を偉いと言ったり思ったりする必要はない。
「ないもしていない自分」とすまない気持ちになる必要もない。
すまない気持ちにならないことをすまないと思う必要もない(わかる?笑)

こういうご時世だから、なるべく暗い気持ちであろう、という姿勢でいる必要はない。
暗い気持ちでなくなった自分を、後ろめたく思う必要はない。
上向きに回復してきた自分の気持ちにもっともらしい社会的理由をつけようとしなくてもいい。

逆に、暗い気持ちをぬぐえないことも、ネガティブな言葉を発してしまうことも、そういう自分自身も、悪いと思うことはない。

「こうあるべき」なんて社会的妄想キャラクターに自分を合わせようとしてはいけない。
「こうあるべき」というものを作り上げる人々は、だいたいほとんど、自分の頭で考えることを知らず知らず放棄した根無し草なんだから、「こうあるべき」姿なんて実は薄っぺらい。

つまり、そのまんまな自分を、他人の作った定規で測って落ち込んだりすることはない。

難しいんですがね、これがまた。


いかん……ねむくて画面が二つ見えてきた。
よくわからないこと書いてごめん。
また後で書きますわ
by ushimaton | 2011-04-05 00:46 | 東日本大震災

ひかりののはらを歩くのだ


クリスマスも普通に仕事だし~。
特にイベントもないし~。


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と思っていたら、前回記事でもお世話になっている畑作農家さんファミリーが、クリスマスの夜にイルミネーションに連れて行ってくれたー!!
わざわざ仕事が終わるのを待っていてくれて、迎えに来てくれた。
ありがとう…(T_T)


よくあるような、建物やオブジェのイルミネーションと違って、広ーい敷地の芝生の地面をイルミネーションで覆っているのだ。
光の中を通る木製の通路と、そこを歩く人々が、真っ黒なシルエットになって見える。
それも、きれい。
今までに体験したことのないようなイルミネーションだった。
感動!!!


さらに、帰りにはこっちでは初めての温泉に入って、冷え切った体を解凍ー。
天国じゃー。
さらにさらに、お食事とビールもいただいてしまった。
「忘年会のかわりになるかな?」
なったなった。

残りわずかな今年を、ぽかぽかにしてくださって、本当にありがとうでした♪
by ushimaton | 2010-12-28 22:22 | つらつら

コロッケと落花ぶち

週末当番だった先週、お友達のyokuyaさんご一家から、
「お仕事の後でコロッケパーティーに来ませんか?」
と、嬉しいお誘いをいただいた。
わーいコロッケ!!
まとんコロッケ大好きナリよ!!(←コロ助?)

お惣菜屋さんなどでコロッケを買いたいと思うことって実はほとんどないのだが、手作りコロッケはほんとに好きナリ。
売っているものと作ったものでまったく違う料理っていくつかあるが、コロッケもそのひとつだと思う。
実家に帰って母親に食べたいものを訊かれると、かなりの高確率で「コロッケ」とお願いするナリ。
(もうナリはいいナリ)

f0032403_17401568.jpg仕事がちょっと遅くなってしまい、到着した時にはとっくに出来上がってお待たせしてしまっていた…ご、ごめんなさい(汗)
家族みんなで作ったみたい。
なんか、いいね、そういうの(*^o^*)
…って、大人4人で、作った総数54個って!!!
しかもひとつが結構でかい。
(「これでもかなり小さめにした」そうだが)

これは、yokuyaご一家も相当なコロッケイーターと見た。
っていうか毎年「コロッケパーティー」をしている段階で、それは間違いないのだ。

じゃがいもの味がほっくりおいしくて、ついついどんどん手が出るコロッケ♪
そのほか、やっぱりいつもながらに料理のとっても上手な奥さまの、新鮮野菜たっぷりの料理あれこれもおいしかった~。

「うーん、お腹いっぱい。昔はもっと食べられたのになぁ。」
って息子さん、8個も食べたら充分ですからっ!!!

またしても、美味しい麦酒と日本酒とワインをいただき、お腹も気持ちも嬉しい晩餐でありました。


その晩は泊めていただいて、代休である翌日は、しっかり持参したツナギを着て手ぬぐいを首に巻き、文句なしの野良仕事姿になって、通勤通学の人々と一緒のバスに乗り込んで…

f0032403_17514498.jpgお久しぶり!の、畑農家のSさんの農作業のお手伝いにまっすぐ向かったのだ。

これ、何の機械で何の作業をしているか、すぐに当てた人はそうはおるまい。
あ、タイトルに書いたか(笑)

「落花ぶち」という、落花生の脱穀作業だったのだ。

春くらいに記事で「これは何でしょう?」と問題を出した作物。
落花生でありました。

予定では、開花やら収穫やらを順次載せていくつもりだったのだが、本業の牛飼いが多忙と体力的限界を極めてしまい、さらにタイミング悪く当番で、次に見たらもう脱穀だった…(^^;)

「かなり汚れるというか、ホコリがすごいから、その準備はしておいて。」
と言われていたので、まあこんなもんで、とツナギにヤッケに手袋とキャップ帽、というノーマルな準備で行ったのだが、それを見るなりSさんの奥様が、
「私も後から行くけど、本当にホコリがすごいから、この帽子かぶって、目の上と下はタオルとハンカチで覆って、首もガードしてね。それでも入っちゃうけどね。」
と、沢山のタオルやら帽子やらを貸してくれた。

ど、どんな作業…。


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そんなわけで、こんなになってやってみました( ̄∀ ̄)

デメンの銀行強盗やで~。


しばらく前に収穫した落花生たちは、「ボッチ」という小山に積み上げられ、シートをかけられ、集められていた。
北海道でも他の豆類(落花生も豆ですから)で作っているのをよく見かける、巨大たこ焼きのような海坊主ならぬ畑坊主のような、あれ。
それを写真の脱穀機に放り込んで、風で実と枝葉に分ける。
機械のおなかの所から実が落ちてきて、枝葉はその向こうに飛んでいく。

「機械のところに持ってきたボッチがなくなってきたら、そのトラクターで新しいボッチ運んで来て。」
「わ、私が!?うわー、運転覚えてない!っていうかもう車の運転をずっとしていないから覚えていない!」
「大丈夫、乗ったら出来るよ。」
「ひょえーー!」

ドキドキしながら、もたもたとボッチを運んだ。
どうにかできた。
「うまいじゃん、大丈夫。」
5倍くらい時間かかって運んだのに…やさすぃお言葉(T_T)

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少しずつ慣れて、機械とトラクターを行ったり来たりしながらの作業をした。

こんな落花生の山が……


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こんなになるのだった。



膝をついて、中腰になって、うろちょろの繰り返し。
「疲れたでしょ?」
確かに、終わってほっとしたらどさっと疲労感が出た。
だけど、気分は軽い。「疲れた」とはちょっと違うのだ。

もちろん、優しく楽しい人たちとの作業だからというのもあるけれど。

なんというのか。「人の手」が関わると、こんな風に人に優しくなるんだなあ、と思った。

大規模な農業の大規模な作業だと、おそらくこれとはまるっきり違ったやり方になっているのだろうと思う。
たぶん大型トラクターでザラザラーっと巨大な機械に原料を投入して、それが自動的に脱穀されてドンドンドンドン出てくる。そのラインに立って、人が流れてくるのを選別したり運んだりするんだろう。
言ってみると、機械に合わせて人間が動く。
ものすごく効率はいい。

だけど、「機械に合わせる」時の独特な焦りと疲労感が、このときの疲労感にはあまり混じっていなかった。
脱穀機に放り込む係の人も、いちいち他の人の状況を見てやっているわけではない、としても、それでも何かが違うんだ。
なんだか不思議な感覚だった。
人の手、というものを感じた。

ささやかかもしれないけど、はっきりと新しい感触。
なんだかそれだけでも新鮮で、良かった。




まとんは、こうして、優しくてうれしい人々のおかげで、生きておるのでありまする。

ありがたや。
by ushimaton | 2010-12-12 18:44 | つらつら

結婚しなくていいですか

いきなりびっくり的タイトルでございますが(爆)


前回の記事で、「体が資本」なんて息巻いていた(?)わたくしでありますが。

そんな、なにげなく自分の発した言葉に、ふっと立ち止まって考えてみたりする、そんなきっかけをもらった本を読み申した。


f0032403_2014498.jpgこの前書いた『どうしても嫌いな人』の『すーちゃん』シリーズの本のタイトルだったのさぁ。

『どうしても~』が最新刊で、これはその前の本。読む順番が入れ替わっちゃったけど。

いきなりこの本のタイトルを見ても、ビビッて手には取らなかったと思うのだけど(笑)、今は絶対何かある、きっと面白いと思うから(とみちゃんも読んだと聞いたし)、探し出して買ってみたのだ。

上京してきて、カフェの店長になって、つつましくもそれなりに順調に暮らしが回り始めた、すーちゃん。
ちょっと前に失恋したけど、今はのんびり楽しく過ごしてる。

タイトルだけを見ると、前向きに「私は結婚しません!」と宣言している女子の話みたいだけど。
違います。

っていうかね。結婚していない女子の中で、「私は結婚しません!」って宣言して決意して、その結果として結婚していない人の割合ってどんくらいよ、って話よね、普通に考えてみてさ。
それなのに、結婚していない女子は、何故、焦ったり非難されたり、なんだか後ろめたいような気持ちにならなきゃいけないんだろうね。
もう慣れちゃったけど、またちらっとそんなことを思ってみたり(笑)

本のあちこちから、そんな、ささやかながら無理して飲み込んでいる小さなキズが、小さな主張をしている。
「生理痛、子供産んだら治っちゃったよ。あなたも早く産んじゃいなよ。」
同僚のそんな何気ない一言。
…でも、慣れたりしない
慣れることは許すこと
こうゆう鈍感な言葉に 
傷つくことができるあたしでいたい。


お付き合いを始めた相手に、「子供が産める証明書をもらってきて欲しい。」と言われ、
「わかった。で、あなたは?」と返すと、「えっ、僕もいるの!?」と言われる。
そんなやりとりとか。

前に読んだ巻の帯で、内田樹さんが
『男って、バカでごめんね。益田ミリさんのマンガを読んでいると、男にはデリカシーがないということがひしひし伝わってきます。』
なんて冗談っぽいコメントを載せているのだけど(笑)
男というか、自分も含めた世の中のそんな部分を、よく切り取っているなぁと思う。

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こんな感じにゆるーく進んでいくマンガなんだけどね。

自分の老後ってどんななんだろう?と不安に思う、すーちゃん。
あれこれ想像してみたり、遺言状書いてみようとしてみたりしながら、ふとつぶやく。

「元気で長生きが一番!!」

ん?

そして、自分でそれをかみ返す。

誰が
好きこのんで 寝たきりになりたい?
なりたい人なんかいるわけない
なりたくてなる人なんかいるわけない
「元気で長生きが一番」って
もしかしたら 誰かを
キズつけている言葉なのかな

知らず知らずのうちに 鈍感になってる
自分の言っていることの意味を
考えなくなってる


このくだりが、益田ミリさんがじんわりと伝えたいことなのかもしれない。と思った。

f0032403_2049534.jpg本人に何の悪気もなく、私たちは、自分が持っているものを持っていない人に、小さなキズを負わせている。

健康がいちばん。
老後は誰にも迷惑かけない。
子孫を残すことが人間の使命。
がんばれ。
負けるな。

『すーちゃん』シリーズに出てくる人たちのように、
たまにふっとかみ返して考えるような、
そんな人間でありたいな、と、思った。


ジョシの心を見事に現した本だから。
だからこそ、女の子だけじゃなくて、いろんな世代の、できればダンシが読むべきだよ、こういう本。

ほんとに。(笑)
by ushimaton | 2010-10-03 21:03 | つらつら

国際的KY問題!?

ハイチ、大変なことになってしまっておりますね…。

空からハイチを見たとき、隣国ドミニカとまるで違う眺めだったので驚いた記憶がある。
リゾートホテルやネオンもあるドミニカと、地続きだけど、テラテラ反射する銀のトタン屋根と土っぽい壁の色ばかりだったハイチ。

そのハイチで、欧米の人々の孤児受け入れが活発化しているそうな。
それには慎重論も出ていたりして。
ニュース記事
ユニセフのコメント

うーん。
現地の状況もわからないから、なんともいえないんだけど…。
(とりあえずドサクサで子供を売り飛ばしてるヤツは最低最悪だ!)
受け入れる人々はたぶん善意でやっていて、「これで子供たちは幸せになる。」と思っているんだろう。
…なんだけど、なんでしょうこのモヤモヤ感。
って言っても、私は実際に助けになること何もしてないからなあ。

ただ、「善意」というものが、空回っちゃってたり迷惑になっちゃってたり、ただの自己満足だったりすることってのも、残念ながら世の中にはあったりするのかな。と。
この養子の関係のは、どうだかわからないけど…。


f0032403_0225615.jpgちょうど、これまたたまたま(←みにくい)見つけて読んだ本が、かなり衝撃的だったのであります。

中村哲『ほんとうのアフガニスタン』

図書館の『医療』の棚にいきなり“アフガニスタン”ってなんじゃこりゃ!?と驚いて手に取ったんだけどね。
(てか本当にその分類はいいのか?)

私、ホントに物知らず(物知りの反対。笑)で。
アフガニスタンのことも、「おそろしく治安の悪いイスラム教国で、テロリストが潜伏してるわやくちゃな国」みたいなイメージしかもっておりませんで。
とりあえずは遠い世界の出来事、みたいな。

中村哲さんというのは、お医者さん。
登山で訪問したのがきっかけで、1984年にパキスタンのペシャワールで医療活動を始め、そのまま現在まで、だから、もう26年も、おもにアフガニスタンでイロイロやっている人だ。

イロイロというのは、お医者なので医療活動がメインなのだけど、診療所で患者を診るだけではどうにもならないことが起こりまくって、医療だけをしていられなくなったのだ。未曾有の大干ばつで国中の川が枯れて赤痢などが大発生したので、井戸掘りをしたり。(一年間で一千本の井戸を掘った)
大干ばつに加えての戦乱で100万人の餓死者が出るとの予測を受け、空爆の下を一千トンの小麦を配り歩いたり。

とにかくずーっとアフガニスタンに根を下ろして、アフガン人とともに暮らして、現実を見ている。
外国から見るアフガニスタン像や流れ出る情報が、あまりにも現地からの現実と違いすぎて、もう本当に違いすぎて、歯がゆくて、くやしくて、がっくりきてしまいそうになる。
中村さんは、やさぐれもしなければ媚びもしない。すごいと思う。
というかそんな暇はないのだ。
彼の目に映る、実際の現状を繰り返し繰り返し伝えながら、自身はアフガンの地で今すべきことに奔走している。

だいたい、ニュースやテレビなどで知る“その場所”や“その国”と、実際のその場所というものはギャップがあるものだろう、とは思うけれど。
アフガニスタンはそういう意味で、世界一スペシャルに気の毒な国だと思った。

アフガニスタンは、お世辞にも肥沃とはいえない超高地(低いところでも富士山頂くらい)にある、小さな部族が寄り集まってできた、貧しいド田舎国家。
地理的な問題で、昔からソ連と欧米に介入されてムチャクチャ振り回されてきた。
今も、振り回されてる。で、ただ普通に生きたい人々が死にまくってる。

タリバンは本当に悪の権化なのか。
どうしてそんな報道になってしまっているのか。

アメリカを攻撃したから、そいつが極悪人。
そいつが隠れてるから、隠れてる家はぐっちゃぐちゃに叩き潰してもいい。
関係ない人がぺったんこになっても仕方ない、悪いのは隠れてるやつ。
そうだそうだ。
そういう家の中で、黙々とぺったんこになった人たちを治療して瓦礫を立て直す手伝いをしている。
すごい。

「援助」ってなんなのか、と考えさせられる。
教育や女性解放という活動ですら、価値観の押し付けになっているだけだったりしないか。
本当に必要なことって何だろう。
押し付けの援助は自己満足の延長。自分のためにしている援助になってしまう。

アフガン難民を故郷に帰す援助活動として、国際社会から二十億ドルがつぎ込まれた時、実際は内乱状態である田舎に帰った人は誰もいなかった。
だが、田舎の内乱が収まったとき、人々は誰の援助も受けず自力で帰ってしまったそうな。
あんときの二十億、どこに消えたの??
そんな話を聞くと、何も考えずにただお金を払うのは、たとえ善意の産物であっても、政治的アピールや自己満足しか残らないものになってしまうのかな…なんて思ったり。

百人の専門家が蚊帳の外であれこれ言うのを聞くよりも、二十年その国の地面から離れなかった彼の目を通したその国を聞くほうが、何百倍も説得力とリアリティがある。
こういう過激なこと(単なる援助活動なんだけど)してる人だから、あれやこれや言う人も少なからずいるだろうけど、でも彼はとってもすごいと思う。

中村哲さんの著作を、一冊でも読んでみると、いいかも。
by ushimaton | 2010-01-24 00:44 | おすすめ!

ベトナムの王子

昨日(もう一昨日か)、テレビで『もののけ姫』やってましたな。
ものすごく久しぶりに、ついついすごい真剣に最後まで観ちゃったよ~。


その感想文を書くわけではないが(笑)

しばらくぶりに改めて観ると、なんとも深いですなぁ。
劇場で公開したとき、私にしては珍しく2回も観に行ってしまったんだ。
↑ジブリの映画ってだいたい好きだけど、映画館で観た事はほとんどない。しかもこの映画、2回も行った割に、以降あんまり後を引かなかった。

でも、そのときとはちょっと違う感動をした今回であった。

このお話にものすごい深みを持たせている存在は、あの「エボシさま」っていう女の人。
西の山奥にある、タタラ場の里の女主人だ。
なんかすごいおっかないおねえさまで、彼女が、それまで聖域だった神の住む山を開墾するために、山の神様を殺そうとするから、事態は色々といやな方向に向かって行ったりする。

だけど、「悪い人」ってんでもない。
売られた女の子を次々引き取っては連れて来る。
差別され蔑まれる、くされ病の人々を人間として扱う。
厳しい労働はさせても、こき使って搾取させようと集めたって風でもない。
でも一方で、涼しい顔で見捨てたり切り捨てたりもする。
そしてどんな場面でも、タタラ場の人々は彼女を慕っていて、彼女に頼りきっている。

その時代の一番の底辺に苦しむ人を集めて、普通に暮らすには、自分達でどうにかして生きる術を持つしかない。
それで製鉄をしているわけだ。
それには材料がいる。
で、山を拓く。

「それっていいこと?」という疑問には、「そりゃああかんっしょ」と言いたくなる。
だってその代償で、主人公の青年はとばっちりに死の呪いを受けちゃってるんだもの。
シシ神様、すごい神様だし。
いつの間に、人間は人間「様」って自分達の事呼んでるの?って感じだし。

その、もどかしさ。その、せつなさ。
煮え切らないモヤモヤ感。
その表現こそが、ほんとに素晴らしいと思った。宮崎駿。

たとえばありきたりなアクション映画とかだったら、エボシ女史の人格はもっといや~な感じのごうつく女で、慕われてるけど影ではなんか悪いことしてて、最終的にはギャー!とかいいながらひどいしわくちゃ顔とかになりながら苦しんで跡形もなく消え去って、ハッピーエンド。みたいになりそう。

そうじゃないところが、ほんとに大事なんだと思う。

エボシ女史だけでなく、登場する全ての人間が、憎みきれない人間ばかり。
タタラの里にも、坊さんにも、タタラ場を攻めるさむらいにも、愛すべき人間くささが描き出されていて、白黒はっきりしないのだ。

なぜなら、人間ってほんとはそういうもんだから。



映画を観ながら、読み終わったばかりの本のことをちょっと思い出したりしていたのだ。

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出た!(笑)

森達也の、『クォン・デ もう一人のラストエンペラー
(読み終わるまであちこち持ち歩いていたのでくちゃくちゃ)

半世紀ほど前、クォン・デという名の老人が、東京の粗末な借家でひっそりと息絶えたという。
彼は、その何十年も前に、ベトナムの最後の王となるべくして、人々の希望を一身に集めながら、フランスからの祖国開放を夢見て日本を訪れたベトナム最後の王族のひとり。
そして、その後二度と祖国の土を踏まずに消え去っていった、まぼろしのラスト・エンペラーだった。

フィクションじゃないよ、実在した人間。
だけど、誰も覚えていない。
時代の大波に揉まれ、飲み込まれ、あがいて、そして歴史のひだの奥深くに埋もれきっていった、そういう人だったのだ。

森達也が、たまたま会ったベトナム人留学生に、
「ベトナムでは誰もが知っている人なのに、彼は日本に殺されたようなものなのに、どうして日本の人は誰も知らないのですか。」
と言われた事から、その“発掘作業”は始まった。

乏しい資料から9年間かけて掘り出し集めたクォン・デという人間について。
そして、彼と関わった沢山のベトナム人、日本人たちについて。
話のスムーズな流れを止めてでも、彼は本の中で、その一人一人を追いかけ描いていく。

どうして、この王子はかくも不幸な道を歩み、こんなにも忘れられてしまったのか。

王子のその足跡をたどる作業は…とりあえず、もし興味のある方がいたら、時間のある時に読んでいただきたい。(すんませんな。まとまらないもんで^^;)

それを追いかけながらも、この本を通じて彼が伝えたかったもの。
それは、本来のこの本のテーマと少しずれるのかもしれないけれど、
全部、人間だ。ということ。
…なのかな。と思ったのだった。

歴史的に、こーんなヒドイ事をした人。
「悪いやっちゃなー。こいつがいなかったらこんなんならんかったんじゃね?」
ほんとかな。
そうやって「悪いやつ」「いいやつ」に押し込めるのは、とてもすっきりするけれど。
そうじゃないから、人間ってむずかしい。
モヤモヤして、苦しくて、すっきり憎めない。
それが大事なんかなあ。

フランスの、日本の、植民地欲に揉まれて、希望を抱いては失望に変えることを繰り返して。
だが、彼らを囲む多くの日本人、時にはフランス人も、心から彼らを大切にした人々も多かった。
優しい王子は、日本人を憎めないゆえに、日本も憎めない。
優しい人々が集まって、突進する猛獣みたいなヒドイ国家を作っているっていうのに。


たとえば今、腕をもがれたこの人と、腕をもいだこの人と、見ている私と、どのくらい違うんでしょう?ってこと。
そりゃあ違うよ、私とあなたと。けどどのくらい違う。
百万人を殺せと言った人。賛成して殺した人。私。
人間って脆くて複雑で単純で。
そういうことを、頭の隅にちらっと持っていよう。

いい人だけど悪い人。親切だけどやな人。
矛盾しているようだけど、全然してない。誰もがそうだから。
だからそれを矛盾と定義してはいけない。
そう思っとくのって、大切なのかもしれない。

と、そう思いました、まる。

この本についての、本来のおはなしとは違うけど(^^;)しかも意味不明。



『もののけ姫』のアシタカ青年は、森を切り拓き生きるほかにない「人間」の里に生きることを選択する。
山犬の姫は、森に生きる。
だけど二人はとても似ていて、つながっている。

よいお話だと思いました、まる。


で、また戻るようだけど。
ベトナムの王子のこと、忘れないでほしい。
そうも思いました。
読む本探してる方、知ったって下さい、王子のこと。
by ushimaton | 2010-01-10 00:38 | 気になること

しめくくり。

あっ!!

という間に、2009年もあとほんのちょっとで終わってしまう(@_@;)

f0032403_2233960.jpg
うちの大晦日は、例によって“年越しぎょうざ”であります。
満州仕込みの巨大手作りぎょうざ。


みなさま、今年も相変わらず迷惑かけまくりの私でしたが、本当にお世話になりました。
まとんがここにいるのはマジ皆さんのおかげm(_ _)m

みなさんは、どんな一年でしたでしょうか。

私は、距離的にも状況的にも、かなり移動のあった一年でございました。
その辺を、(たしか)未公開写真と混ぜながら書く記事にしようかなあと思っております。

画像が多くなるので、以下は折りたたみで↓
(タイトルクリックで来た人は最初から開かれてるけど)

まとんのこの一年て…↓
by ushimaton | 2009-12-31 22:43 | 自分のこと

あのひとに会いに。

トマトのお手伝いを終えたまとん、トマト夫妻と一緒に、こちらへお邪魔いたしました。

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私の一番最初のブログ友達であるうしおばさんと、その旦那様カウベルさんのお宅&牧場!

少数のリアル知人が見ているだけだった私のブログを見つけてくれて、世界を広げてくれた一番はじめが、うしおばさんだったのだ。
だからお付き合い歴はもう…3年以上!?
ようやくの初対面となったのだった。

うしおば家とトマト家は、同じ町内の新規就農仲間でリアルお友達なのだ。

f0032403_18293828.jpg「まとんちゃんがこっちにいる間に」と、両家が前から相談していてくれて、帰る前日にみんなでわいわい晩ご飯会をすることになったの♪

うしおば家はそれに合わせて、いつもより早い時間に仕事を終わらせて準備してくださったり、トマト家も多忙な季節なのに無理を押して一緒に来てくれたり。

スミマセンだけど本当に嬉しかった
(*´∀`*)

うしおばさんもAsakoさんも、忙しくお仕事を終えた後でたくさんご馳走を作ってくれたのだよ!
カウベル夫婦の手作りリフォームのこのお宅は、木の肌がしっとり落ち着く、とっても素敵でやさしいおうちだった。


メニューを一回りするだけでおなかが一杯になっちゃうご馳走の山。
ビールを飲んだりワインを飲んだりしながら、ワイワイと賑やかにお喋りして大笑いして、本当~に楽しかった!!


さあ、宴も盛り上がってきたところで。

カウベル夫婦&息子B(夏休みで帰省中)、楽器を持って登場!
ギターにチャランゴ、ケーナや太鼓などのフォルクローレ楽器のホームコンサートの始まり~。

曲はもちろん、南米アンデスの民族音楽。
すごいねー。かっこいいねー。文化があるねー。
上手だし、何よりも楽しんで演奏していて、すごく素敵な家族の姿だった。
拍手喝采!!(≧∀≦)

そして…
や、やっぱり、やるんですか?(-_-;)

実は、1週間以上も前から、まとんも一緒にセッションをすることが決まっていたのだ。
もちろん、三線で。
まだまだまだまだとても、人前で(しかも三線私一人で)演奏なんてとんでもないレベルではあるのだが。

確かに、私が沖縄にいるときから、「北海道に帰ったら遊びに行くから、一緒にセッションしましょうねー!」と盛り上がっていた。
(まだまだ遠い未来の約束だったので無責任)
さらに、「セッション何します?十九の春?」とフッたのは、私(-_-;)

本当にヘボくはあるけど、これはもう逃れようはないな、と観念して、トマト家にも三線を持ってきて、仕事の後で慌てて練習したりしていたのだが、手遅れ過ぎ。
練習してたからブログの更新も滞っていたでしょ?(いつもか)

結局ホントにヘボヘボヘボだったけど、でも、すごーく面白かった。

「セッション」どころか、ほかの人の音なんてとてもとても聞いていられないいっぱいいっぱいの私。
でも、カウベルさんがやさしくそれに合わせてギターを弾いてくれた。
みんなで歌を歌って、太鼓たたいて、ほのぼのにぎやか。

次に会うときまで、もっといっぱい練習しておくからね!

この晩のことは、カウベルさんのブログうしおばさんのブログ(お休み中ですが)、トマト夫婦のブログにも載っております♪

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次の朝は、超!久々に、酪農仕事のお手伝いをちょっとだけさせてもらった。
今までした事のある酪農の仕事は、どちらも百頭以上の牛をパーラーで搾る、フリーストール牛舎の牧場だった。

カウベルさんちは、山あいの放牧地に夏の間は牛を放牧していて、搾るときはつなぎ牛舎(というのか?)でのパイプラインの搾乳(牛の間を人が移動して搾る)。
朝の涼しい空気の中、丘を登って牛を追ってくるのも、搾乳も、初めてづくしでなんとも楽しかった♪

…なんか挙動不審になっちゃって、ほとんど役には立たなかったっすが、あの、体験させていただいたってことで…(汗)

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昼間は小雨混じりの天気だったが、のんびり放牧地をお散歩した。

いい景色だなー。

ここの牛たちは、人間に過剰な警戒心がなくて、そばで一緒に放牧気分(笑)になって歩いたりできて、まとん的に非常にツボであった。
牛と一緒に放牧されたの初めてー(´∀`)

以前うしおばさんやカウベルさんのブログに登場していて、なんとなく「子牛」とずっと思っていた(笑)牛たちが、もうすっかりお母さん牛だった!(@_@)
当たり前なんだけど、地味にビックリ。
そんなに時が流れていたのね…あたしすっかり浦島太郎だったもんで…。

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  頭がカユい。


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ホルブラ(ホルスタイン×ブラウンスイス)ちゃんもおりましたよ~。



f0032403_1928491.jpg名犬クリちゃん。

ものすげーハイテンション。
人が近づくと、嬉しくて嬉しくてバインバイン跳ね回り、前歯を剥き出しにして「イー」の顔をして、アメリカのマンガか何かみたいに「ブルルルルッ!!」と首をブルブルさせる。

やがて落ち着いてお座りし、息を整える。

お喋りしすぎて、帰りのバスにギリギリの時間になってしまった。
大慌てで最後の荷造りをして(おいっ!!)、うしおばさんの運転する車に乗って、バスターミナルのある隣町に向かう。
計画性なさ過ぎ、自分(-_-;)

本当は、その途中にあるトマトファームに寄るつもりだったのに…。

うしおばさんのアドバイスを受け、車の中からトマトさんに電話をかけ、「立ち寄れないけど、家の前通過します。」と言っておいた(笑)
トマト家の前に近づいたら…小雨の中、カッパを着て、道路わきにたたずんでいる二人の姿が見えてきた。

私たちの車に気づくと、二人はニコニコと手を上げて、車に近づいて助手席の私に袋を手渡した。
中には真っ赤なトマト。


みなさん、本当にありがとう。
by ushimaton | 2009-08-25 21:08 | ともだち&チビッコ

イモート、旅立つ

ひんやりした空気の朝6時。

ざくざくとトマトのハウスに到着すると、どこかのハウスからAsakoさんの「まとんちゃんおはよう~!」という声が聞こえてくる。

ひょいと顔を出してから、奥のハウスに向かって、
「とうちゃんごはんだよー!」
「おー。」
8棟あるトマトハウスの遠くのほうから、トマト氏が現れて、軽トラの近くで3人集合。
気持ち良い空気とでっかい空の下で、朝ごはんタイムだ。
朝3時半に起きて、もう「朝メシ前」のトマト収穫をしているトマト夫婦は、私に合わせて一緒に朝食をとってくれる。

おにぎりの入っている袋に順番に手を突っ込んで、朝の占いタイム。
「ぎゃっ、マヨ!」(まとん凶)
「当たり!」(Asakoさん、手製の“当たり”シールつきおにぎりゲット)

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「笑いが絶えないのが、私たち夫婦の唯一の長所だと思う。」
とおっしゃる二人と一緒の時間は、本当に“笑いで免疫力アップ”な日々だった。

「チョキチョキしますか?」
「うーんと、ヨンケーお願いします。」
「あー、カメスイだ。」

謎のオリジナル言語飛び交うトマト一族。
まとんもすでにその一員である(笑)

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トマト家の忘れてはならない重要スタッフは、もちろんこのタレイアさん。
まとんに、自分と同じトマト好きのオーラを感じたのか、ぴったりマークをされるまとんなのだった。
そのとおりだ、タレさん。
おいらはトマトの国からやってきたトマト聖人、じゃなかったトマト星人なのだよ。

トマト夫婦の選果の真剣ぶりには圧倒された。
私が見ればどれも「おいしいトマト」なのに、その皮の下に隠し持っている甘味を見破り嗅ぎ取り、厳しく振り分けていく。
この前も書いたが、フルーツトマトは、「フルーツトマトの木」があるわけではない。
フルーツ向けの栽培をした木から、特に糖度の高い実だけを選んで、それが「フルーツトマト」になるのだ。
「トマト職人」にはそう簡単にはなれるものではなく、まとんにしてみると同じような見た目のトマトが、二人にかかると「これは絶対おいしい!」とか「これはフルーツではない」とか、どんどん分けられていくのだ。
まー根がまじめなんでしょうな。
どちらか悩むようなトマトがあっても、カンだとかテキトウだとかには決して頼らず、二人で頭をくっつけてうんうん考えて、結局割ってしまって糖度を計って、その後の勉強の材料トマトにしてしまったりする。
まとんは選果は完全にお手上げですな。チョキチョキとかヨンケーとかやっときます(笑)

いつも頭の中、トマトでいっぱい。
こんなに真剣に、「どうしたらもっと良くなるか」を考えている人々が、向上していかない訳はない。

絶対、トマト家はどんどんさらに良くなっていく。
それに、人に大切に守られていく。


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町の人に「姉妹かと思った」と言われて以来、トマト家の妹と化しておりました、まとんであります。
帰るにあたっては、
「妹を旅に出すときの心境はこんな感じかなぁ。」
などと言ってもらったりして(笑)

楽しい日々を、本当にありがとう。
妹はまたいつか、帰ってまいります(笑)

あと、スーパーでトマトを買うとき、鼻をくっつけてにおいで甘さを測らないように気をつけます(爆)
by ushimaton | 2009-08-24 17:15 | はたけにっき


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


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