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不夜城列車に乗ってみる

星祭りの夜、賑やかな街に溶け込めないジョバンニは、真っ暗な林を抜けて丘に登る。

星空の下にどかどかするからだを投げ出すと、遠くから汽車の音が聞こえてくる。

『その小さな列車の窓は一列小さく赤く見え、その中にはたくさんの旅人が、苹果(りんご)を剥いたり、わらったり、
いろいろな風にしてゐると考へますと、ジョバンニは、もう何とも云へずかなしくなって、また眼をそらに挙げました。』



宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』の始めの方の一文。
↑「の」が多い文だな(^^;)

友達や賑わいからはじき出されたジョバンニの孤独感や悲しい気分を映し出すような一節だ。

なんとなく、「あ、わかる」ってなること、ない?
といっても、孤独感の共感という部分じゃなくて。
走り去る列車の一つ一つの窓の下、バスに乗っている一人一人、団地の窓の明かりの一つ一つ。
そこでそれぞれの人たちが、それぞれの人生をやっていて、それぞれいろんなドラマがあって、全てがそこにひとつしかないストーリーで。自分には決して全てを知ることはできないんだけど。
ちょっとそういうことに想像力を向けてみたら、急に不思議な感触と妙な感慨が湧き上がってくるような。
たまーーに、そんなことを訳もなく感じることってないかいな。

私にとって、なんとなくそういう感触であります。
何がかと言いますと、前の記事に書いた、ついったー。

たくさんの人たちを乗せた列車が、それぞれの窓からそれぞれに時を過ごす姿を映しながら走っていくイメージ。
いやたぶん私だけの印象でございましょう(^^;)

いろいろな人のつぶやきをフォローしておくと、一日中誰かが何かをつぶやいているさまが、自分のタイムラインに流れている。
宇宙飛行士の野口さんなんて、宇宙からつぶやいてくれます。撮った写真なども載せて。
満月だった昨晩は、あちこちの人が月のことをつぶやいておりました。
わたくしは遊びに来た弟たちと飲んで、「やっぱ焼酎は芋だ。」などとクダまいて(?)おりました。
そう、なんとなく、「流れている」というイメージ。
時間の流れに乗って、情報が流れる。
情報といってもごく個人的でたわいもない、暮らしの小さな断面のような。
通り過ぎる汽車のあかく光る窓から覗き込んだような。

ちょっと不思議ですなあ。
流行り廃りのある業界だから、数年後には誰もやらなくなっちゃったりしてるのかもしれないけど。
始めてすぐだからまだよくわからないし、どのくらい面白いのかもまだよくわかっていない。
でも、フォローする数が多いと、だんだん時間と人の流れを眺める独特の感触がわかってくる気がする。

だから、どうせだったらいろんな人のつぶやきをダラダラ流してみるのはいかがでござろう。


こんなサイトを発見したじょ

twinavi Twitter有名人アカウント一覧

有名人・芸能人のTwitterアカウントWiki

勝手にどんどんフォローしても誰も怒りません(笑)
有名人じゃなくても、「フォローしている人がフォローしている他の人」で、自分がつぶやきを読んでみたい人とか、どんどんフォローしてよいのであります。
(たまに嫌な人もいるのかもしれないけど、そういう人は自己紹介で書いたり、身内にしか公開してなかったりするからわかる。)
自分がフォローしても、相手が自分をフォローしないと自分のつぶやきは相手に届くことはない。

なんか、宣伝しているようだが(爆)
まー始めてみたばかりなので、そんな感じでゆるゆるつぶやいて参ろうかと。


書こうと思っている記事がまだ頭の中でまとまってないので、っていうかいつもまとまらないまま書き始めているのだが(^^;)とりあえず、まずは連続ついったー記事でありました。

おまけ。またお絵かき。
by ushimaton | 2010-01-31 16:17 | 気になること

あたらしいステップ

ついったーというものを始めてみましただ。

Twitterと書く。さえずり、なんだってさ。つぶやきとも書いてある。
このブログの隅っこにひっそりと生息している「つぶろぐ」とちょっと似ていて、
ごく短い(140字までの)ことばを書く、ゆるーい一言ブログのような…もの?

チャットとかメッセンジャーのような超リアルタイムコミュニケーションと、ブログ的な時間の使い方
(更新順に表示されるけど、時間はあまり意味がない)の中間みたいな…もの??


たとえば、
「今帰ってきた。疲れたー。」とか
「ポテチは絶対のり塩だと思う。」とか
なんかそういうことをつぶやいてみる。
一人でつぶやいて、読むのも自分一人だけだと、悲しき一人上手のあんちくしょうだけど、
自分を「フォロー」している人たちがいると、その人たちのところにその言葉が表示される。
で、自分も、「この人が今どうしてんのか知りたいなー」という人をフォローしておく(選んでリストに入れておく)と、
その人たちの発した言葉がリアルタイムで届く。(もちろん、Twitter開いてるときなら)

たとえば、
Aちゃんが「今日はやけ食いです。」と書いていて、
同じ頃Bさんは「ほしかった本ゲット!」と書いて、
そのちょっと後にC氏が「新しくなったサロンパス超きくわ~。」とか書く。
しばらく後にDさんがAちゃんに「今度ケーキバイキングやけ食い大会しよう♪」と書いてたりする。
それらが、(全員フォローしている人の発言だったとして、)時間の順にだらだらっと表示される。
※注・まだ今さっき始めたところなので、イメージでお伝えしております…(^^;)

よくわからないけど、要するにただそういうこと、らしい。

まとんは情報処理能力が非常に低く、テレビのつけっぱなしとかからも逃避するくせに、
そんなわしゃわしゃした情報の世界、大丈夫かしら?とも思ったが、とりあえず登録してみた♪
たぶん活発なら楽しいんだと思う。
あの人やあの人が今どこで何をしているところなんだ、という感触。
おらそういうの実はかなり好きかも。知らない場所で誰かが動いている臨場感のドキドキ。
ある意味、ネットと人の関わり方の新しいステップ、なのかも。

知り合いかどうかとか気にしないでどんどんフォローできるんだってさ。
mixiみたいに足あとがどうのとか、そういうのもないみたい。

そんなわけで。
始めてはみたけど、誰がTwitterやってるのかもほとんどわからないので、もしやってる人がいたら
良かったら教えてくださいな。
「じゃーせっかくだからまとんと一緒にあっしも始めてみようかねぇ。」
という人がいたら、始めてみない?

わしのTwitterこちら




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新聞を読んでいると、わざわざ邪魔をしにくるやつら。

読めなすぎる……。
by ushimaton | 2010-01-29 01:11 | 自分のこと

カバンに生物を

一月ほど前。
ホームセンターの園芸コーナーになんとなく立ち寄った…いや、なんとなくというか、北海道の野菜の種を
南の島のMねぇ達に送ろうかと思って寄ったんだけど、さすが冬ごもり真っ最中の北海道。きれいさっぱり
種なんてありゃあしなかった。
北海道で一番でかいホームセンターだから…と期待したんじゃが。

その時、通路横の紙のボードに、変なストラップがぶら下がっていて。
よく見たら、植物ストラップだった。
鉛筆のキャップみたいな透明ケースの中に、いろんな種類のちびっこいサボテンが入っている。
2週間に1回くらい、底の部分を水に浸すだけでいいんだと。

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ついつい、買ってしまいましたの。こらこら。

「携帯電話にナマモノを♪」
ちがう、イキモノだろ(- -;)

鼻歌混じりに買ってきて、さっそく水に浸して水分補給をした。

…そしたらなんか急に、これを携帯電話につけるのがなんとなく気の毒になってしまいまして(爆

だってさーなんかさー携帯につけたら、一日中ヨコ向きでごろんごろん転がってるしさー
カバンとかポケットとかに入れてると真っ暗だしさー
大丈夫なのか?サボテン的にはどうなのよ?みたいなー
カバンのフタの下から、「光をよこせぇー」って恨み念波もれてきたらやだしさー(笑

結局、花の鉢植えの片隅になんとなく置いているのであった。
どうすんだ。

たいした理由はなく、ぶら下がってる中で一番小さいやつら(そうなの二つも買っちまったの
どうしましょ)を選んで買ってきたんだが、よく見たらなんかちょっと大きくなってきてる気が…。
こうして困った植物をひっそりと増やしたまとんであった。

まとんは鉢植え植物を育てるセンスがないらしく(笑)、7年ほど前、関東にいる頃に100円ショップで
買ったテーブルヤシは丸2年以上まったく大きさが変わらず(鉢替えしたり肥料やったりしたんだけど)、
札幌に持ち帰って母親に預けた途端にごんごん大きくなり、今はまとん時代の10倍くらいになっている(-_-;)
同じ頃、パイナップルを食べた後の葉っぱ部分を水栽培して根を生やし、鉢に植えて大きく育てて
再びパイナップルをならそうと思ったのだが、大きくはなったがパインはならなかったそうだ。
(これも持ち帰って母親任せにしたらごんごん伸びた)

こいつも任せたら…さすがに怒るべな…(^^;)


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クロテッドクリームはおいしい。
バケツいっぱいのサン乳からほんのひとすくいしか作れない貴重品♪
口の中でとろける、やさしい甘さ。バターとも生クリームとも違うのであります。



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嬉しかったので、お礼のFAXと一緒に、ひーに着せ替えを作って送ったわ(爆

by ushimaton | 2010-01-27 22:42 | つらつら

うまさ悶絶級

先月までお邪魔していた、山奥で新規就農準備中のみっちゃん一家から、すてきなサンちゃんギフト♪

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ジャージー牛サンちゃんの牛乳、牛乳豆腐、クロテッドクリーム(うまさ悶絶級)、バター。
それから、特産品の焼酎やワインまで……ひやあ。

父まとんが据え付けた、牛舎の電気のお礼だとか…。
私は電気工事はノータッチだったのにうちばっかし貰っちゃって、こき使われていたほかのメンズに申し訳ない気がしてき…いや、Iちゃんは乳製品嫌いだし、たけさんはそもそも農場主だから、ま、いいか(爆)

私が帰ってくるときに、手土産にしこたま持ち帰った牛乳豆腐も、パニールカレー用に取ってあるもの以外は底をついていたので、家族一同大喜びでございます。

f0032403_22413978.jpg早速食べましたとも。

この、ほんのりとした甘味と濃厚な味わいがたまりません、サンちゃん豆腐。
(レンジで解凍してちょっと時間がたった時の写真で、表面がちょっとかぴかぴ)
ちょこっとゆずポンをたらすと、さわやかでこれまた美味。
青じそドレッシングもオススメ♪
ケチャップは…微妙…(^^;)

はじめてこのブログに牛乳豆腐が登場した記事

暖めずにサラダに混ぜ込むとか、味噌汁やスープに入れるとか、楽しみ方はかなりあるのだが、どうしてもオーソドックスな食べ方を楽しんでいるうちに終わってしまう我が家(-_-;)

一緒に焼酎もいただきました。
おいしかったよ。うん確かにほんのりとふかし豆(!?)の香りがするような気も。
ありがとうございました。

一緒に、まるで我が子か我が孫かみたいにしてひー姫とヒカル王子を抱っこした、まとん父娘の写真が。
でも、ヒカル王子がものすげー迷惑そうな顔してんの。
ウケる。

同封されていた、4歳児ひーちゃんからのお手紙。
『ひかるもげんきです。
 めんどりとおんどり まぜないでかって、たまごいっぱいうんだら おんどりもあわせてかいたいんだ。
 うばちゃんへ                ひなたより』


お、おもしろい……。
あいかわらずひなたワールド炸裂!!
ずっと前からやたらとニワトリを飼いたいと言っているもんな。
可愛いわよ、ニワトリ。なついたらね。
(まとんは、お祭りで買ったヒヨコ(♂)を、ペットとして9年半飼っていた)


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猫、もちろんこの荷物の箱も入る。


ところで、牛といえば(?)。
やっと読みました、荒川弘の『百姓貴族』
ハガレンこと『鋼の錬金術師』というマンガが面白いと薦められて、妹に借りて読んでいたのだが(面白い!)、その作者の実家というのが、かつてのみっちゃん一家のわりあい近所で、酪農家なのだそうだ。
で知人がその牧場となんだかんだ関わりがあったらしいとは聞いていた。
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この作者、すげーガッツリ百姓
子供の頃から家の手伝いで酪農と畑仕事をしてきて、農業高校を出て、漫画家になるまでも7年農業やってた。
「水がないなら牛乳を飲めばいいのに。」
などとすごい暴言を吐く姿が、たまらなくたくましい(←でも女性)。

ペンネームからして、たしか本名じゃなかったっけ。
そういう堂々としたたくましさ、大好きっす。
ギャグにも暴言にもマジメにも、しっかりと地に足がついている強さがある。
雄々しいなー。メスだけど。
by ushimaton | 2010-01-25 23:26 | つらつら

国際的KY問題!?

ハイチ、大変なことになってしまっておりますね…。

空からハイチを見たとき、隣国ドミニカとまるで違う眺めだったので驚いた記憶がある。
リゾートホテルやネオンもあるドミニカと、地続きだけど、テラテラ反射する銀のトタン屋根と土っぽい壁の色ばかりだったハイチ。

そのハイチで、欧米の人々の孤児受け入れが活発化しているそうな。
それには慎重論も出ていたりして。
ニュース記事
ユニセフのコメント

うーん。
現地の状況もわからないから、なんともいえないんだけど…。
(とりあえずドサクサで子供を売り飛ばしてるヤツは最低最悪だ!)
受け入れる人々はたぶん善意でやっていて、「これで子供たちは幸せになる。」と思っているんだろう。
…なんだけど、なんでしょうこのモヤモヤ感。
って言っても、私は実際に助けになること何もしてないからなあ。

ただ、「善意」というものが、空回っちゃってたり迷惑になっちゃってたり、ただの自己満足だったりすることってのも、残念ながら世の中にはあったりするのかな。と。
この養子の関係のは、どうだかわからないけど…。


f0032403_0225615.jpgちょうど、これまたたまたま(←みにくい)見つけて読んだ本が、かなり衝撃的だったのであります。

中村哲『ほんとうのアフガニスタン』

図書館の『医療』の棚にいきなり“アフガニスタン”ってなんじゃこりゃ!?と驚いて手に取ったんだけどね。
(てか本当にその分類はいいのか?)

私、ホントに物知らず(物知りの反対。笑)で。
アフガニスタンのことも、「おそろしく治安の悪いイスラム教国で、テロリストが潜伏してるわやくちゃな国」みたいなイメージしかもっておりませんで。
とりあえずは遠い世界の出来事、みたいな。

中村哲さんというのは、お医者さん。
登山で訪問したのがきっかけで、1984年にパキスタンのペシャワールで医療活動を始め、そのまま現在まで、だから、もう26年も、おもにアフガニスタンでイロイロやっている人だ。

イロイロというのは、お医者なので医療活動がメインなのだけど、診療所で患者を診るだけではどうにもならないことが起こりまくって、医療だけをしていられなくなったのだ。未曾有の大干ばつで国中の川が枯れて赤痢などが大発生したので、井戸掘りをしたり。(一年間で一千本の井戸を掘った)
大干ばつに加えての戦乱で100万人の餓死者が出るとの予測を受け、空爆の下を一千トンの小麦を配り歩いたり。

とにかくずーっとアフガニスタンに根を下ろして、アフガン人とともに暮らして、現実を見ている。
外国から見るアフガニスタン像や流れ出る情報が、あまりにも現地からの現実と違いすぎて、もう本当に違いすぎて、歯がゆくて、くやしくて、がっくりきてしまいそうになる。
中村さんは、やさぐれもしなければ媚びもしない。すごいと思う。
というかそんな暇はないのだ。
彼の目に映る、実際の現状を繰り返し繰り返し伝えながら、自身はアフガンの地で今すべきことに奔走している。

だいたい、ニュースやテレビなどで知る“その場所”や“その国”と、実際のその場所というものはギャップがあるものだろう、とは思うけれど。
アフガニスタンはそういう意味で、世界一スペシャルに気の毒な国だと思った。

アフガニスタンは、お世辞にも肥沃とはいえない超高地(低いところでも富士山頂くらい)にある、小さな部族が寄り集まってできた、貧しいド田舎国家。
地理的な問題で、昔からソ連と欧米に介入されてムチャクチャ振り回されてきた。
今も、振り回されてる。で、ただ普通に生きたい人々が死にまくってる。

タリバンは本当に悪の権化なのか。
どうしてそんな報道になってしまっているのか。

アメリカを攻撃したから、そいつが極悪人。
そいつが隠れてるから、隠れてる家はぐっちゃぐちゃに叩き潰してもいい。
関係ない人がぺったんこになっても仕方ない、悪いのは隠れてるやつ。
そうだそうだ。
そういう家の中で、黙々とぺったんこになった人たちを治療して瓦礫を立て直す手伝いをしている。
すごい。

「援助」ってなんなのか、と考えさせられる。
教育や女性解放という活動ですら、価値観の押し付けになっているだけだったりしないか。
本当に必要なことって何だろう。
押し付けの援助は自己満足の延長。自分のためにしている援助になってしまう。

アフガン難民を故郷に帰す援助活動として、国際社会から二十億ドルがつぎ込まれた時、実際は内乱状態である田舎に帰った人は誰もいなかった。
だが、田舎の内乱が収まったとき、人々は誰の援助も受けず自力で帰ってしまったそうな。
あんときの二十億、どこに消えたの??
そんな話を聞くと、何も考えずにただお金を払うのは、たとえ善意の産物であっても、政治的アピールや自己満足しか残らないものになってしまうのかな…なんて思ったり。

百人の専門家が蚊帳の外であれこれ言うのを聞くよりも、二十年その国の地面から離れなかった彼の目を通したその国を聞くほうが、何百倍も説得力とリアリティがある。
こういう過激なこと(単なる援助活動なんだけど)してる人だから、あれやこれや言う人も少なからずいるだろうけど、でも彼はとってもすごいと思う。

中村哲さんの著作を、一冊でも読んでみると、いいかも。
by ushimaton | 2010-01-24 00:44 | おすすめ!

メシ食えて、できればもちょっと

南の島から、督促状が届いた(-△-;)

そ、そういえば、6万なんぼ払いなさいという住民税の通知が来てたっけ……6万て…(泣)

と思ったら、あれ?
それじゃない督促状。
国民健康保険だった。

って国保?何故?

あ、そういえば、なんか謎の通知が来てたんだ。

5月、住民票を南の島から抜いたとき、国保の解除もして保険証も返却した。
(職場はもともと社会保険じゃなかったから、ずっと国保)
札幌に帰って、こっちで転入届と一緒に国保に入り直し、口座引き落としにして毎月払っている。
…なんですが。
どういうわけか、南の島から「保険料を払って下さい」というお便りとともに、来年の春までの分の払い込み用紙が送られてきていたのだ。
ダブル国保!?(笑)
先日、区役所に行ったときに国保課で訊いてみたら、
「なんでしょうねえ??」
と首を傾げられて、ま、向こうの手違いでしょ、とそのままにしていたら、延滞金つき督促状が登場したのだった。
ひー。

電話で南の島に問い合わせてみる。
住民票を抜くときに、必要な分はもう払ってあったし、最後の分の日割り計算でプラスいくらか必要な場合は連絡します、とは言われていたけど、まさか10万以上を払う必要はないはずだ。

しばらく話して、「計算しなおします。」と言ってくれて、後からかけ直しの電話が来た。
10万よりはかなり少ない金額(笑)になったそうな。
あーよかった。
いろいろあって、国保の解除をしていなかったそうで。

誰も彼もが顔見知りの場所でのできごとである。
見知らぬのっぺらぼうに不満をぶつけるような会話はできない。
向こうも、なんかすごく謝ってくれたし…
「本当に申し訳ございませんでした。」
「いえ…ありがとうございます。」
なんとなくお礼まで言ってしまったまとんであった(爆)

悪気があってやったんじゃないことならね。不必要に怒るもんじゃないやね。うんうん。
(↑自分がハイパードジっ子なので他人事じゃない)

で、再計算分を払ってきたんだけど。
それはそれで一件落着なのだが、もし日割り計算じゃなく、というかそのまま私が転出しなかったら、
一期ごとに2万7千円も払うことになってたのね(@_@)
札幌で計算された金額は、その半額。
地域によって金額は違うというが、ここまで…。

そりゃー、たとえば月収30万の人が、「1万5千円が3万円になった」といっても、
「うわーきっついなー。」ではありましょうが。
月収14万の人にとって、保険料が3万円になるって、大変ですよあなた。
「もー手取りが27万になっちゃったよー。」じゃなくて、「11万になっちゃったよー。」なんですのよ。
そこから、着たり食べたり住んだりするんですのよ。

どういう仕組みなんでしょうかな。
週休1日以下で早朝から夜まで仕事して、9時5時週休2日の人の半分以下の給料な人々。
私も大抵そうだけど(笑)
安いほうは誰にでもできる楽な仕事で、高いほうはもっと専門的で高度なお仕事?
ほんとに?
なーーーーんて、たまにふと首をかしげちゃったりもしたりしなかったり♪
私自身について言えば、しゃーないかな、って思うけど。
長年ずっと一筋にその仕事をしていて、すごい職人技も持ってるけど、っていう人々もいるからねー。


それにしても、南の島での国保を引き落としにしてたら、どうなってたんだろう(^^;)

あ、ハイ、住民税も…払います、近々…6万…orz


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自分の足を抱き枕にする猫。
うちの生き物はどれもこれも、狭いところが落ち着くらしい。
by ushimaton | 2010-01-21 23:49 | つらつら

裸足で牛乳

ニュージーランドの牛乳メーカーが、なにやら面白いキャンペーンをしていたみたいね。

 TVCMこちら↓

 http://www.meadowfresh.co.nz/


なんと、どこだか知らんけど大きな駅をひとつ、丸ごとジャックして、芝生を敷き詰めて草っ原にしちまったのです。
電車から降りてくる人々に試供品を配りまくり。
そのときの様子をCMにしたらしい。

やることがデカくて、かっこいいですな。

ニュージーランドは放牧酪農大国だから、草原は“イメージ”だけでなく、実際の牛乳の出処ともつながってるしね。

草原ホームに降りるなり、いきなり裸足になってしまう人なんかは、CM撮影用かもしれないけど。
でも、それを見て、実際に裸足になった人もいたかもしれないねー。


裸足で草の上を歩いたこと、ある?
意外となくない?
うんとうんと小さい頃ならあったかもだけど。

ずっと前、モンゴルに行ったとき。
モンゴル人の友人一家の里帰りにくっついて北方の草原地方に行ったのだけど、草っぱらで、
同年代の友人のダンナや弟夫婦とまったりしていたら、
「はだしになろう!」
と、みんなして靴を脱ぎだした。
で、私もつられて靴を脱いで、裸足になって草を踏んで、その感触になんだかものすごーく、
ビックリしてしまった。
そのときのビックリ感が、いつまでも忘れられないのだ、なぜか。

意外と、ふんわりしてない。
こそばゆいというよりも、ちょっと痛いくらいなしっかりしたチクチク。
裸足で地面を踏むと、こんな感触なのかぁ。
わかっているようで、実際にやったらビックリ。なにがと言われてもわからないのだが。
足の裏の肌ぜんたいから、草の地面の情報がわーっと伝わってくる。
普段、そんなところから何かを感じることなんてほとんどないのに。

なんか、それが、すごく、よかった。

その記憶とは全然関係ないかもしれんが、南の島の粘土質な畑で雨の中働くとき、
長靴を脱いで裸足になってニチョニチョ歩き回るのも、結構好きだった(笑)

ちなみにモンゴルで、(前も書いた気もするけど)
「だいぶんモンゴルに慣れてきた。」と言った私に、友人が
「まだまだ。裸足で牛のウンコも踏めないのに。」と言った。
子供の頃、おばあちゃんの手伝いで牛を追う早朝など、寒くて足がかじかんで、
落としたてのあったかい牛のウンコに乗っかって足を暖めたそうな。
モンゴル、イカス。


CMを見ていて、なんとなく思い出しただけ。
だからどうってわけではないんですが。

足の裏で飲む牛乳。
いやそういうCMではないんだけど(笑) でもね、いいよこういうの。



…動画を記事にできるなんて、まるでまとんじゃないみたいなハイテク環境じゃございませんか!
ビバぶろーどばんど。
そりゃーなくても平気なのも知ってるけどね。
by ushimaton | 2010-01-19 20:08 | ウシ話

優良ドライバーひよたん

安全運転、してますか。

早いもので?、まとんが沖縄で運転免許を取得してから1年余り。
島を離れてからはビビッてすっかり車を敬遠していたワタクシ。

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おかげさまで、沖縄の自動車学校からこんなものが送られてきました。
そう、丸一年間無事故無違反だった子に発行されるという、いい子カード。
その名もSDカードでございます。

え?持ってる?キミもキミも?
あー、キミはこないだやっちまって持ってない?あらー残念ね。

SDカードを持っていると、意外と数多くのいろんなお店で割引サービスが受けられたりする。
持っている人は一度チェックしておくといいぞ。

カードと一緒に、ボウリングの共通割引券も入っていた。
しかし沖縄からの転送だっただけに、使えるお店は沖縄県内のボウリング場…(-"-;)
そういえば沖縄って、ラジオでけっこうボウリング場のコマーシャルとかしてたような気がする。
こっちだと、あんまり行くこともなくなってきたボウリングだけど、沖縄の方が人気なのだろうか。
離島にいたのでわかりません(笑)

割引対象になってるボウリング場が、当たり前だけど知らない名前ばっかし。
「北谷ボウル」「小禄ボウル」など、地名がついているのはいいとして。
(ちなみに読み方は“ちゃたんボウル”と“おろくボウル”)
「ドラゴンボウル」とか「サラダボウル」とか、面白いんですけど。

SDは、SAFE DRIVERの略だそうだが。
常々、私の某友人が
「このカードを持っている人はだいたい、ほとんど運転しないから事故もなくカードを貰っている人なので、実際に運転させたら危険な人が多い。だからこのカードは、本当はSAFE DRIVERカードじゃなくて、スーパーデンジャラスカード”の略だ。
と言っていたのを、カードを手にとってすぐさま思い出した。

………うん…。


ちなみにツルツル道が怖くて、雪が降ってからほとんど運転しとりません。
アイスバーン怖いでしゅ。マニュアルだしABSついてないし(車のせいにする)、信号も歩行者も、前後に他の車もあるし…(よほどの離島じゃない限り(爆)、あるもんだ)。


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月に2回くらい、姪っ子が遊びに来る。

家の前の雪かきを手伝ってる…つもり(^^;)

大喜びで「ひよたーん!じーじ!」などと叫びながら雪かき(のつもり)をしていたら、ご近所さんがミカンを持ってきてくれた。
チビッコというのは、存在するだけで得してる生き物である。

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ちなみにこれは、数年前にどこかから発掘されたままなぜかずっと居間に置いてある、まとんの雪かき写真である(当時2歳)

今となっては加齢臭がどうのと騒がれている我が父と一緒である。

ちやほやされてたんだべなぁ、2歳の私よ。
オトナになったらこーんなになっちゃうとも知らずに…爆

てかそのカッコ、雪かきってカッコでないべや!!



雪かきの後は、雪捨ての坂を使ってそりすべりを楽しんだ姪っ子であった。
(横に写ってるブルーシートの壁は、春になるとバラの垣根になるのだよ)

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ま、今んとこは、ちやほやしといてやるぜ。
なにしろおいらは、ひよたんだからなぁ。
by ushimaton | 2010-01-17 23:11 | つらつら

霜降り肉禁止法案可決

前も書いたことがあったが、札幌市の図書館は、とっても便利なことになっている。

札幌市内にある10の図書館、各区民センター内の図書コーナー、市内20箇所以上の地区センター図書室、その全ての本を、その中で自分に一番都合の良い窓口から借りることが出来るのだ。
全ての蔵書はインターネットで検索することが出来、予約も…自宅で出来るらしいが(^^;)、私は近くの地区センターの図書コーナー窓口に借りたい本のリストを渡し、その場で予約や取り寄せの手続きをしてもらっている。
さすが、札幌市内40箇所もの蔵書となっては、かなり新しいものやマニアックなものまで、探せば大抵見つかるのだ。

図書館どころか、本を売ってすらいなかった離島暮らしから考えると、夢のよう。
同じ日本でも、受けられるサービスというのはずいぶん違うもんだ。

それで、本の予約に図書室に行ったのだが、ついでに久しぶりにぶらぶら歩いて見て回った。

読みかけの本なら色々ある。
しかし、どれもこれも前巻を読んでから時間が経ちすぎて、続きを借りようにも中身を憶えていないのだ(-_-;)
『ハリーポッター』も、『ドリームバスター』も、『竜馬が行く』も。
おそらく2年以上前にこの辺まで読んだ、と思われる、宮部みゆきの『ドリームバスター3』があったので、読み返してみた。
…たしかに、読んだことがある手ごたえはあったが、パラパラくらいでは全く思い出せないので、とりあえずはそっと棚に戻す(-_-;)←借りて読み直すにしては4巻がなかったので微妙だった。

そうやってぷらぷら見ていて、なんとなく手に取った本が面白そうだったので、予約した本が届くまでと思い、借りてみた。

いやーーーーーーーーーーーーーーー、面白かったっす。

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『マーブル騒動記』 井上剛

知ってた?この本。
背表紙に牛のシルエットが載っていたので、なんとなーく手に取っただけだったんだけどね。

第3回日本SF新人賞受賞作だそうだ。


ある時突然、日本中の牛が次々に知能を獲得する。
そのうち、代表の牛が日本政府に向かって、人権ならぬ「牛権」の主張を始めるのだ。

「我々を食べるな。」

もちろん、日本中が大騒ぎになる。

人語を解し、明らかな知能を持った家畜。
それを知ってにわかに騒ぎ出すは、動物愛護団体。
「知能ある生き物を殺して食べるなんて残酷なり!」
欧米各国は、日本政府に対して国産牛を食べることをやめるよう進言し、代わりに自国の牛肉を売りつけようとする。
国際ヒンズー教連盟は、全ての知能牛受け入れの意思を表明する(笑)

《濃厚飼料か。粗飼料の方が望ましいのだが。》
牛は、与えられる食べ物にも口を出す。
私利私欲が目下の最重要項目である人間に対して、知能を得た牛というのは、牛という大きなカタマリとしての利益のみを冷静で理知的な脳を使って追求する。
《そもそも、君たち人間の愛情は、往々にして一方通行であり、善意の押し付けであるように思われる。》
牛は時折、その横長な瞳に写る人間像に厳しい突っ込みの言葉を告げる。


結局どうなっちゃうのか気になって気になって、私にしては相当なスピードで読み終わってしまったよ(笑)
もちろんその辺のことはここでは書かないけど。



自分も牛関係の仕事となんだかんだ関わってきたっていうのもあるかどうか。
そうじゃなくても、人間、なんとなくどこかで引っかかって気になってしまうものでしょう。
「わたしたちは他の生き物の命をいただいて生きてるのね。感謝して生きましょう。」
ありきたりな言葉だけど、今日もどこかで誰かが口に出している。
そこに罪の意識を感じるべきなのだろうか?とか、でも仕方がないことでしょう、とか。
クジラを食べるのはかわいそうなの?とか、じゃあ牛や豚はかわいそうじゃないの?とか。

なんとなーく、そういうモヤモヤ感をどっかにくすぶらせて生きてるのが、現代人で文明人である私達なので。
だから、こんなどことなく皮肉なストーリーに、思わずごくりと唾を飲み込んだりして。


面白かったっす。
本を読みながらいつの間にか、本当に牛と会話しているような気分になったりして(笑)
設定自体がSFであるし、実際に牛を飼っている人が読んだらちょっとは突っ込みを入れたい描写もあるのかもしれないが、とてもよく調べているし、設定に入り込めると思った。
軽い感じでどんどん読める。

こんなはちゃめちゃストーリーなんだけどね、ホロリときちゃったよ(T_T)

興味がわいたら本屋(か図書館)へゴー!(笑)
by ushimaton | 2010-01-15 02:18 | おすすめ!

顔の本

日本に住んでて、日本語で生活してる人で、携帯電話で英語のメール打ったことある人。

思ったよりはいるのかもしれないけど。
英語がまあまあ得意、とかいう人なら、特に困らないのかもしれないけど。

これが。
とってもとっても、面倒くさい。
まとんは、それほど英語が得意ではない(まろやかな言い方)。

たまに、「海外を一人で旅行するときとか、言葉どうしてるんですか?」などときかれる事もあり。
冗談で「日本語ですよ。」などと言い返したりするのだが。
半分はそのとおり。
トルコ語やらスペイン語やらの自分の母国語以外話せない人ばかりとか、私達よりもさらに微妙な英語しか話せないとか、そういう場面になったら、もはや「日本語」というか、何語でも…いや言語でなくてもいいからどうにかして伝えよう、あるいは聞き取ろうと真剣勝負になって、どうにか伝わったり伝わらなかったりするもので。

あるいは、「中学生英語。」と返事をすることもある。
これはわりと本気っぽくて。
中学高校と英語の授業があるといっても、そこで良くもないけど赤点ほどじゃない成績を取ったという過去があっても、少なくとも私が実際に頭で組み立てて口から出せる英語なんて、中学校で習った基本の基本くらい。という意味。

だが、最近、はたと気がつく。
…自分、中学生英語って堂々と言ってたけど、中学生の方がずっとまともな英語、使ってね?

なんとなく「いつも世界中を飛んで歩いてる人」みたいに思われている感のあるまとん。
だが、最後に海外からニッポンへと降り立ったのは(そりゃあ旅行日数は長かったかも知れんが)、もう7年も前なのだ!!!
(今改めて数えて、なんかショックorz)
パスポートだって、去年で期限が切れてしまっているのだ。
マイルだって消滅しちゃってるのだ。

そんなわけで、英語力なんて(勉強もしてないし)上がるわけがなく。

長い前振りであったのだが、だから、まとんにとって「英語で文を書く」というのは、なかなか難儀な作業なのである。

で、携帯電話のメールで英文を打とうとするとですね。
abcを打つときに何度もボタンを押すのは、日本語も同じだからいいのだけど。
文の途中でちょっと戻って書き直すとき、単語と単語の間の“スペース”がいちいち“記号”から出さなきゃならないんす。
私の英語メールの70%は「後で書き直して」作られたようなものなので、それはとても面倒くさい。
ネイティブの人などは、スペースも押さなきゃ大文字小文字もない、ってメールを打ったりするけど、ただでさえ意味のわからない文章を打っている私がそれをやったらただ痛々しさを増すだけだし(T_T)

長い前振りの後の、見苦しい言い訳でした。

つまり、PCをほとんど触ることのなかった南国での2年間、まとんは全ての英文メールを放置していたのであります。
わざわざ携帯電話のアドレスにメールをくれた人への返信すら!
人でなしー!!スペースが何だってんだー!!
一番の理由は、筆不精ってことですな(-_-;)
そもそもが人見知りでじゅうぶん内向的なのに、さらに筆不精でもあるまとんをそれでも見捨てないでくれている、数少ないお人好しな友人達を、さらに遠ざけるって自分!あほじゃろ。あほじゃな。めそめそ。
7年も経ってるのに…(自爆)

PCで見るようなフリーメール(ヤフーやホットメール)もほぼ放置しきっていた。

で、帰って参りまして。
気にはなっていたのだが手をつけにくかったその辺に、いよいよ手をつけた。
メールの受信箱整理と、そして……“Facebook”。

ふぇいすぶっく。
ふぇいすぶっくとは何か。

…よくわかりません(爆)

日本でいうmixi(ミクシィ)のような、SNS…つまり、
「いろんな人とお友達になったりつながったりお話したりして、コミュニケーション楽しみましょうネットワーク」
の、外国版である。

あるとき南の島で、非常~に珍しくヤフー英語版のメールを開いてみたときに、近頃ずっと連絡を取っていなかった、ブラジルで会った2人の女の子から、フェイスブックの招待状が来ていたのだ。
どちらも大学生か卒業したてで、フランスの留学生や韓国系アメリカ人の子だった。たぶんその頃にそういう年代にフェイスブックが広がりまくってたのだろう。
よくわかんなかったけど、あまりの懐かしさと忘れないでいてくれた嬉しさで、意味わからんまま登録だけして、ど放置していたのだった。

久々にちゃんと開いてみたら、ざっくりした日本語版(笑)も出来ていた!
(というか、言語の選択で日本語があった)

f0032403_0185227.jpg

Facebookとmixiは、けっこう違う。
その違いは、なんか日本と欧米の違いみたいで、面白い。

まず、ほとんど全ての人が、本名で登録していて、プロフィールには自分の写真を入れている。
そうでなくても、フォトアルバムには普通に自分や友達や家族の写真をごっそり公開している。
各自のトップページが掲示板のようになっていて、そこに書き込んだり書き込まれたりしたやり取りは、誰でも読むことが出来る。

“友達”がいつログインしたか、とか、自分の画面を誰が見に来たか(足あと)などはわからない。
だが、“友達”が何かをした時(新しいアプリを始めた、新しい友達を作った等)、その情報が自分の掲示板に表示される。
そして、“日記”がない。

mixiはわりと、「日記を書いて、読んで、コメントする」というのがメインの役割のひとつだったりする。
足あとがつくので、読んだ事がわかってるのにコメントを書かない「読み逃げ」などという言葉が登場したりと、考えてみると非常に日本人らしいトラブルがあったりする。
その予防にか、「足あとを消す」機能まであったり。
最近?の新機能の、「アプリ」とか「今何してる?」とかが、たぶんFacebookと近い。
コミュニケーション上手な欧米人らしいのかも知れませぬ。

わかんないけど、まだ全然(^^;)
なんかひょっとしたら全然違ってたりして…

そんなわけで、何もしていなかったFacebookをいじってみました。
クバ笠かぶってカボチャ持ってる南国カボチャ娘の写真をプロフィールに貼り付け(好評。爆)
なんと、Facebookをやっていて連絡を送ってきてくれていたリアル友達が、7人もおりました!

な~つ~か~す~~♪♪

丸っきり“心配な小さい妹”状態で口うるさいくらい気にかけてくれていた、オランダ人ナースのお兄ちゃん達とか。
丸っきり“心配な小さい娘”状態で気にかけてくれていた、ベルギー人のおかあちゃんとか。
心配ばっかり……。

……一人旅というのは、かくも情けなくカッコ悪いものなのである…(-_-;)←思い出す

いつの間にか結婚してるらしき人もいたり(クリスが!!)

メールはメールで、“心配な小さい…孫?”状態で気にかけてくれていたフランス人のじいちゃんから、半年も前に便りが来ていたし(-_-;)

「中学生以前英語」で、「せめて誤解だけはされませんように…」と祈りながら、どうにか色々と連絡調整いたしたのでありました。
こんなおいらにもまだ連絡くれてる、こういう友人達を大切にしなければと思いますた。ぺこぺこ。
by ushimaton | 2010-01-12 01:11 | つらつら


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


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