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幸運だめし

去年もやったけど、今年もひとつ。 

4つ葉のクローバーはどこでしょう~?

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去年のは簡単だったとの感想だったので、もうちょっと難し目に、と思ったけど、こうして見ると簡単かな(-_-;)



f0032403_2295249.jpgどんなに寒くても、じわりじわりと伸びてくるアスパラ。でも、暖かいと伸びる速さは速くて、やわらかい。

ん?「これはスギナ畑じゃないの?」って?
一応アスパラっすよ(笑)
この写真の後でスギナはせん滅させたぞ。


昨日、寒波を生き延びてどうにか大きくなったアスパラを収穫した。
鎌でさくっと根元を切ると、切り口から水分がポタポタと溢れ落ちてくる。
なんだ、おいしそうじゃないか!?

茹でたら、すっごく硬かった(^^;)
みっちゃん料理長の話によると、アスパラとしてありえないような包丁泣かせのゴリゴリアスパラもあったりして、なかなか強敵だったらしい。

以前住んだ小清水で、色々と仲良くしてもらったお姉さんのおうちで、アスパラを育てていた。
「アスパラは成長が早いから、1日2回収穫しなくちゃならなくて大変(全部手作業)。」と言っていたのがすごく印象に残っている。
遊びに行くと「アスパラ持って行くかい?」と言って、ホイと鎌を差し出される。
アスパラ畑に行って、好きな物を自分で刈り取って持って帰るのだ。
採りたての小清水のアスパラは、世界最高なのだ!!
私の『最後の晩餐に食べたいものリスト』にしっかり書いてある(笑)


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成長が早いという印象がすっかり刷り込まれたアスパラが、このひまわり家の環境ではどのくらい伸びるのか興味津々で、ちょっと記録をつけてみることに。

小さいお人形(女性の親指くらいかな)を並べて、はい、ちーじゅ。(ひなた風)

これが昨日。



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本日はこんな感じでした~。

by ushimaton | 2007-05-30 22:38 | つらつら

2歳児についての考察

今月2歳になったばかりの、みっちゃんちの一人娘・ひなた♪ 
いまだに「何歳?」ときいたら「いっさい。」と歯切れ良く答えるんだけど、ひーちゃんは2歳だ(笑)

つい先月に、みっちゃん母子は札幌の私の家に泊まっていったばかり。
つまりほんの1ヵ月半くらい前には会っているのだが、その時と比べて今は、誇張ではなく10倍くらいの言葉を話す(@_@)
いや~、赤んぼの成長には驚いてばかりだけど、またびっくりしちゃったよ~( ̄□ ̄;)
たった1ヶ月半でこんなに変わるとは…。

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先月は、理解してるんだかどうなんだかあやしいけど「あいずちをうつ」ということを覚え、何を話しかけても「うん。」と返事するようになっていたのだが(笑)、今はほとんど理解している。
単語をぽつぽつ話す程度だったのが、少しずつ2語文、3語文(単語をつなげた文)を話すようにもなってきて、「はな、ふんだ、あかん」(花、踏んだらあかん)などと母の岡山弁を話したり、「おっきいっしょ。」とか「あるわ。」とか北海道弁になったり、マルチリンガルだ。
…よく考えたらこの家、みっちゃんは岡山でたけさんは神奈川のはずなのだが…(笑)

いつも食べ物も服もなんでも、大人用の大きなものと別に自分用の小さいものをもらうからか、小さいもののことをみんなまとめて「ひーちゃんサイズ」と呼んでいるらしい。

うさぎの親子の絵本を見ながら、お父さんうさぎを指して「これだあれ?」ときいたら、「おとうさん。」と返事をする。
「じゃあこれはだれ?」と、子どもの方のうさぎを指すと、「ひーちゃんサイズのおとうさん。」と返事をされた。
想像してみるとちょっと恐い。

違和感のあるもの(服がねじれたり、いつもと違うものがあったり)を見つけると、「へん。」と言っておかしいことを伝えてくるようになった。

で、窓ガラスにアンパンマンの絵を描いたら、「へん。」と言われた(-_-メ)

食器に盛り付けられた食事の写真を見ながらおしゃべり。
「これなあに?」
「ぷーん。(スプーン)」
「これは?」
「おちゃ。」(飲み物はみんなお茶らしい)
「すごいねー、みんなちゃんとわかるね。じゃあ、これは?」(メインの料理の皿を指差す)
えさ。」

2歳児と一緒にいると、ネタには事欠きませんなぁ。
ついつい笑ってしまうことが毎日何度もあるから、ストレス解消になるかも。
なんつって、2歳児といえば『ヤダヤダ期』。なんでもかんでも言うことをきかなくなる時期だから、その分のストレスをこういうことで上手に発散させていくように、世の中出来ているんでしょうなぁ(!?)
ひーちゃんはまだそれほどヤダヤダじゃないけど。
by ushimaton | 2007-05-28 23:05 | ともだち&チビッコ

山の向こうは…

野を越え山越え峠越え、南十勝のみっちゃんの家に無事到着した。

毎度のことながら、この峠越えバスにはヤラれる。特に雨の日なんかはイチコロだ。
山道の途中で気がついて慌てて酔い止めを飲むも、間に合わず結局薬ごとリバースで苦悶の4時間を過ごす、などという不幸なおばちゃんと乗り合わせたこともあるこのルート、すっかり常連状態の私は、抜かりなくちゃんと薬を飲んでから乗った。
それでも到着時にはぐったりイキが下がっていたが…(-_-;)

熟年旅行風のご夫婦が、
妻「何が2時間ちょっとでつくさ!嘘ばっかり言って4時間もかかったべさ!」
夫「うそでない!汽車だと2時間ちょっとだって聞いて…」
妻「そんな事言って、今何時さ!?こんな思いして…」
などと喧嘩しながらバスを降りていった(^^;)
JRの半分の金額で、倍の時間がかかるのが長距離バスって奴ですぜ。

f0032403_21495953.jpg山を越えるとそこは別世界。
って、この日から全道的に天気が崩れて雨だったんだけど、やっぱり(!?)南十勝は寒かった。
私が来る直前はこっちも暖かかったらしいのだが、札幌では半袖になっていたのが一転、昨日は最高気温がなんと、5.6度!
「フリースも一応持って行った方がいいかなぁ…」
なんてあまり自信なく持って来たフリースだったが、毎日着ずっぱりですわ(笑)

本日も雨。
むちゃんこ寒いのに、イチゴの花がちょっと咲いていてびっくりした。

そんな訳で、ひなた姫と家の中で遊び暮らしている。


f0032403_21574523.jpgサンちゃん、お久しぶり~。

久々のリアクションとして、『喜んですりすりしてくる』または『びくびくして警戒する』などの行動が…あまり推測されなかった通りに、『ノーリアクション』でありました(爆)
最初にちょっと匂いをかいで、頭を掻いても全く動じず
「もっと上、その辺。それより配合はもうないの?」
みたいな普通具合が逆にグー(笑)


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この寒いのに、外で気持ちよさそうにぐっすり眠るさくらは、すごい。
家の中よりも自ら、畑の土の上を寝床に選ぶのだな(^^;)

みんな、相変わらずですてき♪

少しの間、お世話になりまする~。

お土産に「札幌まで来ないとなかなか手に入らないだろう」と思った輸入食品などをちょこちょこ買っていったが、見事にどれもみっちゃんちに在庫あり!ぐふぅ(-"-;)
通販や宅配サービスで、何でも手に入る世の中であった…。
by ushimaton | 2007-05-27 22:27 | ともだち&チビッコ

春の雪

いやぁ~、積もったねぇ。


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なんつって(笑)



ところで『つぶろぐ』という謎のサービス開始のお知らせがブログの会社から来た。
ブログの「つぶやき」で『つぶろぐ』なんだって(笑)
ちょっとつぶやいてみようかのう。ぶつぶつ。

ていうか私のブログは記事そのものがつぶやきみたいなもん……(-_-;)
by ushimaton | 2007-05-25 01:03 | うち

ねこに桜


f0032403_015390.jpg八重桜が満開。

フラメンコのドレスか!?というようなフリフリな見掛けをして、これでも桜なんだよなぁ。

いったい花びらは何枚あるんだろう?一つ取って数えてみようか…などと思っているうちに、あっという間にピークを越して、本日はもうひらひら花吹雪である。

秋に落ち葉が近所中を駆け巡っていると、なんか申し訳ない気持ちがするが、桜の花びらはまぁ多めに見ていただく、ということで…(^^;)ゞ

この桜の花見は、すこぶる簡単だ。

窓の近くのソファに座ればいいのさ。
ビールでも片手にごろんと寝転がれば完璧!?(笑)

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今年はちょうど満開になった日に、冷たい風雨が吹き荒れた。
お陰で一番ピチピチの花盛りな時にすでに嵐にもまれて、ちょっと世間ずれしたくすみが混じり、なんか「若くして苦労してきた、深みのあるフラメンコ娘」になってしまった…。


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ねこも花見。

「あ~、風流だにゃあ。春はアケボノ。目に桜。」


……と桜に風情を感じているように見える宇宙猫。
実際は…。


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「今だ。え~い!
………あら?なんで触れないのかしら??」

窓越しに、散り始めた桜を捕まえようとしているのであった。


しばらく努力を続けた後で、自分の背中の毛をペロペロなめてごまかして、去っていった。



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そんなだから宇宙猫なんだよ。

聞いてる?
テレビなんか観てないで。

by ushimaton | 2007-05-23 00:26 | うち

商店街の予備オンナ

週末恒例の、マネキン日和な三日間が過ぎ去った。
というか、その前の週は全く何も言って来なかったりして、「社員の印象が悪かったか?」とか、「一番初めの面接で「4月末くらい」と言ったから(モンゴルに行くかもだった)、あっさりフェードアウト的に終わらせる気か?」とか、なんとも謎ないやーな感じの推測をするような状態だった(-_-;)

が、バイト出身の社員さんたちはみんな社交性抜群で、翌週にはお仕事モードの明るい声で、何事もなかった風に
「次の週末は大丈夫ですかぁ?」
と連絡をしてきた。
なんか、『都合のいいときだけ遊び相手にされている予備のオンナ』みたいで(笑)煮え切らなくもあり(-_-)

とか言っても何だかんだって背に腹はかえられないし、お仕事を引き受ける。
予備の女でもいいの。アタシ。
…というわけでもないが(笑)、来週(というかもう今週)みっちゃんちに邪魔邪魔お邪魔計画だったりするし、お互い様か。
とりあえずはシリーズ1最終回(?)な、今回のマネでありました。
何シリーズも続いたらどうしよう(-_-;)

さすがに慣れてきて、仕事が始まってしまえば結構ノリノリでハイテンション捏造モードになれるのに、相変わらず毎回、始まる直前にはお腹を下して店のトイレのお世話になる。
これって、いわゆる『過敏性腸炎』とかいうやつなのだろうか(?_?)
ほとんどのお店のバックヤードのトイレには、例のペーパーホルダーが使われていることを発見。
毎回「ここも『レバー』か。」とか、「おお、久々の『しバー』!!」とか一人でチェックしてしまう(笑)

f0032403_2051740.jpgまたまた新発売のキャンペーンだったのだが、行ったお店は雰囲気が“地元ちっく”で(笑)、スーパーだけど地元の商店街みたい(イメージ)なお客と店員の関係だった。
そのためか、やけに売れる。
初めての商品なのに箱買い!とか(^^;)

すぐそばでお米のデモ販売をしていたおばちゃんが、それを見ていて話しかけてきた。
「どこの会社から来たの?お姉さんだったら売れるだろうねぇ。何年くらいやってるの?」
「いやいや。今年始めたばかりですよ。」
「そうなの!?いやー、お姉さんみたいな子がうちの会社に来てくれれば助かるのにねぇ。売り方上手だねぇ。」
「そんなそんな!このお店がすごく売れるだけですよー。」
などと否定しながらも、内心喜ぶ自分(笑)
アタシったらそんなにすごい人になっちゃってた?いつの間にか?

おばちゃんはその後、担当の茶髪の店員さんをつかまえて、
「お姉さんその髪型よく似合うねぇ。私もやりたいと思うけど、似合わないからねぇ。いやー、ほんとによく似合うわ。いいねぇ~。」
などとあれこれ褒めちぎっていた。
…単なる褒めたがりやさんか…(-_-;)

そもそもベテランなら、昨日の私のように新商品の名前『凄味(すごみ)・生』を、以前キャンペーンだった商品『うまい生』と混ざって『すごい生』と呼んだりしないぞ(爆)
苦味とキレを売りにしている、辛口の商品なのだが、呼び込みに
「キリッとキリ口の……」
と大声で言ってしまい、収拾がつかなくなったり(-◇-;)
ち、違う。「辛口の」と言いたかったんだ…。

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なんとなくかわいい、出てきたばかりのイチョウの葉っぱ。
小さいけどイチョウ型だ…(笑)

by ushimaton | 2007-05-21 22:27 | つらつら

メッセージ

先日、『辺境からのメッセージ 星野道夫と見た風景』という講演会に行った。

お話をしてくれたのは、大谷映芳さんという元TVディレクターで登山家の方と、故・星野道夫さんの奥様、星野直子さん。
かなり大きなホールでの講演だったのだが、ほぼ満員状態だった。
10年前に他界した“星野道夫”という名が、いまだに惹きつける人々の多さを視覚的に見た気がした。
直子さんが壇上に現れると、どうしても心のどこかで「星野道夫さんの奥さんってどんな人なんだろう?」などと思いながら耳を傾けてしまう。
そんな風に10年間もきたのかなぁ。きっと、それって、とても大変な事なんだろうなぁ。
柔らかくゆっくりした口調の方だった。

大谷映芳さんは、地球上の『辺境』と呼ばれる地域や登山などの番組制作が主だったそうだ。植村直己さんや星野道夫さんを取材した番組作成もしていたという。
今は、ヒマラヤ圏のサパナという地域に強く魅せられていて、取材や番組制作だけでなく、サパナに教育や医療を取り入れる活動をされているのだそうだ。

f0032403_19562579.jpg「辺境を知ることによって、日本のことを思うようになる」、と大谷さんが言っていた。
彼らの生活、私たちとは違う感覚と豊かさを、何とかして伝えたい、と。
私も辺境を知りたい、と思ったし、言葉の意味もなんとなくわかる気がした。

怪我も病気も、たいていは治る事の方が当たり前だと感じる生活。
死は身近にあまりない、という感覚。
人間と力比べできるようなレベルだと思えてしまう、自然というもの。

それらが、大きく揺さぶられる体験は、豊かな都会にいてはなかなかできない。

私は大谷さんのような本当の『辺境』を訪ねた事がある訳ではない。山も登らない。
でも、人間の命や、人間以外の命までも、人間がある程度好きに出来ると錯覚するような場所って、実はほんの一部なんだろうな、ということは、すごく思う。
ジャングルの中、一人ハンモックで過ごした夜の雷雨が、本気でむちゃくちゃ怖かった思い出。
アマゾンの森のムンムンの迫力に完全に押されて、すごく心細かった感触。
そんなものを思い出す。人間の力なんて実はたかが知れてる気がする。
大集団に守られている中では何でもできる気がしていても、実際にものすごい自然の中にポツンと置かれたら、恐ろしさに小さくなるくらいしか出来ない。

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うまく言えないが、「あの」感覚を、どうやったら人に伝える事ができるだろう?と、本気でよく考える。伝えたい、という欲求が湧いてくる。
大谷さんが講演の中で「日本の人に伝えたい」と言っていたことと近いかどうかわからないが、そんなに遠くはないかな、などと思ったり。
自己満足で「伝えたい」のではない。知ることがなんだかとても大切だと思うからだ。

「本当はみんなに実際に行ってもらって見て欲しいのですが、それは無理なので、映像として伝えていきたいと思っています。」
と、大谷さんは言っていた。


星野直子さんと大谷さんの対談(?)は、星野道夫さんが遺した写真のスライドを見ながら、思い出を語り合うというものだった。

「彼は本当によく食べますよね。」
「はい、トンカツとか大好きでした。」
「奥地での長い取材から街に戻ってきた時、僕らで3キロくらいのトンカツを作ったこともあったんですよ。あと、『道夫サンド』って知ってますか?すごくうまいんです。」
「『道夫サンド?』知らないです!」
「パンに、クランチ入りのピーナツバターを塗って、バナナの輪切りを挟むんです。」
「そのサンドイッチは知ってましたが、『道夫サンド』というとは知りませんでした(笑)」
「僕らが勝手につけた名前ですが。(笑)」

…気になる。道夫サンド……(笑)


取材中に、道夫さんが氷でできたトンネルの写真を夢中で撮っていて、「危険だから戻ろう」という大谷さん達の呼びかけにも応えず一人で奥まで行ってしまったことがあったそうだ。
そのすぐ後に、彼らの目の前で氷のトンネルが崩落した。
真っ青になって慌てていたら、その向こうから道夫さんがひょっこり無事に帰ってきたのだという。
驚いて身を乗り出してその話を聞いていた直子さんが、最後まで聞いて
「あー、良かったです。」
とホッとしたように言っていた。
もういない人だけど、まるで今でも生きているみたいだ、と思った。


星野道夫さんが遺した写真と言葉。
大谷さんが作る映像。
伝えたいと思う何かがあって、伝わる何かがあるから、人々はこの日もこんなにも集まってきたのかもしれない。


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さくらんぼはあざやかに花吹雪を起こして散り、今は八重桜がいい感じになってきた。
本日の写真も庭シリーズ♪

春の忙しい花リレーでござる。
by ushimaton | 2007-05-17 20:39 | つらつら

植物界のひみつ

世界の植物に指令を出している、アンテナ木を発見!!

強風で桜散る散る農試公園で、そいつはものすごい「植物念力」で交信していた。


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まやまやまやまや……
「シベリア南部のツンドラは一斉出動せよ!」
「青森近辺のりんごは、もうちょっといい匂い出して蜂を引き寄せる!」
「ボルネオのバナナにハキリアリ警報!」


なんつって(^^;)
by ushimaton | 2007-05-14 23:53 | つらつら

ハラハラ発見

暖かくなってきて、冬眠から覚めたように近所中のお父さんたちがうごめきはじめて、それぞれの家でせっせと庭造りを始めるこの季節。
…とはいっても、ここはちょっとおしゃれな郊外の、なんとなくヨーロッパ風な新しい住宅地、というのとは違い、25年位前に『ニュータウン』と呼ばれていた、という微妙な地区であり(笑)、かつての働き盛りの父親たちは続々とリタイヤご近所友の会の会員となっている。
庭仕事はおしゃれな『ガーデニング』というよりは、『畑仕事』と言う方が近い。
やけに見事な野菜たちを生産するタダモノじゃないおじさんたちとかも、妙に混じっていたりする(笑)

うちは、それ程野菜を作ることはないのだが、去年ですっかり味を占めた父親が、今年も春になるが早いか、さっそく捜し求め始めた苗があった。

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ハラペーニョ。

辛いものならなんでもいい、という(ように見える)激辛党な父は、去年うちでなんとなく作った辛いトウガラシ、ハラペーニョを使ったピクルスがすごく気に入ったらしく、今年も早くから探し回っていた。

意外と見つからず、週をまたいで、店をハシゴして、本日ついに見つけた。

しかもしかも!!
去年より進化しているぞ!

だって……

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ホラ、『ラペーニョ』なんですもん(笑)

ちなみに去年作ったのは…こちら。



f0032403_22315339.jpg同じホームセンターに、“世界一辛い”と言われるハバネロの苗も売っていた。

辛けりゃ何でもいい(ように見える)父は、これもつい購入していた。

わかりやすい看板もついているでしょ?(爆)
買ってきた苗を植えているのを見に行ったら、苗の中に名札のついていないものがあり、『ハバネロ』という名前を忘れた父が、『世界一辛い』と札を作って立てていた。
名前がわからなくてもそれはいい考えだ…ただし、それが全く辛くないパプリカの苗に刺さっていたのを除けば(-_-)
で、本当のハバネロに刺し替えたのさ。

去年は、植えたのがちょっと遅くて、タバスコが赤くなる前に冬が来たので、今年は早くからの行動となったのだが…早すぎて枯れたりして(-_-;)
しかも今年はタバスコないし(^^;)

そうそう、去年タバスコから作った調味料、なんちゃってコーレーグースは、カラウマで評判は上々♪

さあ今年はどんな出来となりますやら。
私は全くノータッチで、野次だけ飛ばして参ろうと思っております。


それにしても、風邪がかなり本格的になってしまった(T-T)
ハナをかみすぎて、鼻の下が赤むけみたいになっちゃったー(泣)
by ushimaton | 2007-05-12 23:04 | はたけにっき

名物や美容など


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あっという間に梅は散り。


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さくらんぼはすみずみまで満開。



そしてまとんは、また喉から風邪を引いた(-_-;)


そんな今日この頃、タイのセレブな奥様♪(笑)のヨシちゃんから、荷物が届いた☆

f0032403_21553725.jpgわーい!タイのお土産(*^o^*)
おいしそうなマカダミアナッツチョコレートだー♪

ヨシちゃんは大学の頃からのお友達。旦那様(日本人。笑)と娘さんと一緒に、今はタイに住んでいるのだが、現在里帰り中。
学生の頃から、歌もうまいし惚れ惚れするほど字も上手で、どことなく芸術系の才能漂うお嬢さんだったのだが(関係ない?)、このたびはお父様(実は名のある陶芸家)が重要無形文化財になられたそうで(@_@)
もうすぐ第二子も生まれるし、おめでたい限りね(*´∀`*)

素敵なお花の形のチョコレートで、外国のチョコなのに(笑)あっさりミルキーでおいしい。
頼まれた『じゃがポックル』を送ったお陰で、またしてもエビタイだぜ♪


f0032403_22113036.jpg珍しい外国の食べ物といえば、少し前には韓国旅行をしてきたななほちゃんから、お土産が送られてきた~
\(≧▽≦)ノ☆
こちらは、“イシコロ”が化けたエビタイでございます♪
おいしい思いばかりしていたらバチがあたるー(笑)

牛肉のスープストックなんて、珍しい!楽しみ!食べるのもったいない!(笑)
たま~に輸入食品店で鶏肉のスープ売ってるけど、結構お高くて一度も手を出した事がない。

そんな訳でスープはまだもったいぶって開けていないのだが、ハングル語の書かれた(当たり前)チョコパイは、さっそく開けてみた。
パッケージのイラストから、なんとなくマシュマロのチョコパイだな、と勝手に結論付けてかじったら…

f0032403_22243466.jpgんん?
なんとももっちりした、この感触。

な、なんと、もち!!(@_@)
チョコパイならぬ、もちパイ!
…じゃなかった、チョコもち!(笑)

意表をつかれた韓国お菓子。新たなる食べ物で、オモシロおいしい☆
よく見たらちゃんとイラストが、月で餅をついているウサギではないの。
韓国でも、月にいるのはウサギなんだねー!日本だけかと思っていたよ。
外国では、月の模様はウサギじゃなくてカニだとか女性の横顔だとかいう話ばかり聞いていたから。
文化はやっぱり近いのだねぇ。

f0032403_2231836.jpgそして、じゃーん。
タイのマンゴスチンせっけんと、韓国のヨーグルトパック

アジアの美容2大国(今決めた)からの、珍しい美容グッズの数々が!!
こんなにも美容を気にしなさ過ぎる私のもとへ!!(爆)

これはこれで、楽しみだのぅ。

美白などを一切気にしていなくて、将来はシミ人間になる予定の(笑)私なので、マンゴスチンせっけんでそこをひとつなんとかしておいていただこう(^^;)
…関係ないけど、女の人だけがシミを気にしてるのって、女の人はシミになりやすいとかなんだろうか?それとも男の人もよく見るとシミだらけなんだろうか?(笑)

パックもしたことがないので、生涯初パックは韓国パックで決まりっすね。

ゴールデンウイークに続き、素敵なお土産自慢のお話でした。
ちなみに今日は、伊達だか室蘭だかの方から『わかめもち』という、わかめのもち(笑)をいただいた。
青のりを散らしたような感じで、意外とおいしかった。
そうそう、夢の“丸ごとかつお節”も、昨日食べたらおいしかった~。(もちろん削って)

名物って各地でいろいろあって、ほんとに面白い。
by ushimaton | 2007-05-10 22:54 | つらつら


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


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