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終わらない冒険

ようやく、細々ながら収入の口が出来たところで(しかもモンゴル話が消えたし)、ついに手を出す事ができた。

カウベル乳のプリン?それもそうだったけど…(^^;)


f0032403_22454710.jpgカナダで牧場をしているジョルディさんのブログで紹介していた、ジョルディさんちで集めた(笑)ハチミツの、クリームハニー

クリームハニーってなんだ??と思ったら、加工の仕方の違いでクリーム状になっている、れっきとしたピュアなハチミツなのだそうだ。
それに色々な果汁などを混ぜ込んだりして、様々なフレーバーのクリームハニーがあるらしい。

もともとハチミツが好きで、“クリームハニー”なんて全然知らない食べ物で、さらにジョルディさんちを飛び回ったハチのミツだなんて、これは興味津々!
そのうち食べてみたい!と虎視眈々と狙っていたのだ。
カードの引き落としでも大丈夫そうな目処が立ったので、注文してみた。
…と言うとすごく高いものみたいだけど、全然安い(笑)
気持ちの問題だね~。(それだけ切羽詰った状況だったという説も)

すぐに送られてきた♪

かわいらしい瓶に詰められた、色とりどりのクリームハニー(*^o^*)
3個セットを注文したのだが、キャンペーン中で1個おまけがついてきた♪
ラッキー(≧▽≦)☆

名前がまた面白い、謎の「サスカトゥーンベリー」味と、ブラックベリー味、プレーンのクリームハニー、そしておまけに、シナモン味☆


f0032403_230262.jpg光沢のあるとっても綺麗な色に、「マニキュアみたいー。」などという声も(笑)

おおー、まさに、クリームみたいなハチミツ。
とろーっとよく伸びる。

パンにつけて食べてみた。

こ、これは…たしかに、うまい!!(≧▽≦)ノ☆
ハチミツでありながら、ハチミツの甘みのちょっととげとげした部分がない。
そのまま食べても、ダイレクトに甘くてブルッとする感じがあまりない、やさしい味だ。
すごく食べやすくて、とってもまろやか~!(*´∀`*)
ハチミツの味がそのまま味わえるような食べ方に超おすすめ♪

従来のハチミツ愛好家にも、ハチミツは強くて少し苦手という人にもいけそう(^o^)

f0032403_2395598.jpgプレーンももちろんおいしいが、さっそく開けてみた謎の「サスカトゥーンベリー」(たぶんブルーベリー?)味がまた、すっごくおいしかった~。
フルーティな味がついていると、これだけでふわふわとろとろなお菓子みたいに、そのままでもペロペロいける(笑)
パンに乗せるのとか、とってもおススメ☆

他の二つも、後で食べるのが楽しみだわー。
世の中、いろんな食べ物があるんだねぇ。

プリンシリーズが一段落したところで今度はクリームハニーなんて、なんとスウィートな今日この頃でありましょう(^^;)
気になる食べ物、「1回だけでも買ってみよう」という気持ちで手を伸ばしているのだが、なかなかなくなりませんなぁ(*^_^*)
by ushimaton | 2007-04-29 23:41 | おすすめ!

合わないふたり


f0032403_2358532.jpg春が来ている。

初めてツクシを見たぞ~♪などと言って写真を撮った翌日には、気持ち悪いくらいニョロニョロ状になって生えてきたツクシの大群と遭遇したり(-_-;)


天気が良くまったりした日に、犬もぶらぶらしたかろう、と、ジョンとクッキーを外に出した。
(ボンは外嫌い)
散歩は後から母が連れて行くので、庭でも歩かせようかと思って出したのだが、庭は父がセメントの袋を引っ張り出して大騒ぎしているところだったため、断念。

春も本格的にエンジン始動となったところ。
ほんの少しの時間、紐なしで好きなところの臭いをかいだりオシッコかけたりさせたくもあるが、勝手に遠くへ行かない内弁慶な犬ども(笑)とはいえ、環境的にさすがに紐なしは無理。
しかも、2匹とも違う方へ行きたがる。
で、
ちょっと、2匹の紐をつなげて「ふたりまかせ」にしてみた。

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2匹でぞろぞろと移動をするか、強い方の言うことを聞いて動き始めるかと思いきや、気が合わない。
数歩ずつ反対方向に歩いたところで両者一歩も譲らず…。

「こっちに行きたいんだもーん。」
「僕、こっちの方がまだ気になってるんだけど…。」


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絶対、こっちの方がいい。

行けるようになるまで動かない。


f0032403_0136100.jpg
絶対こっちの方が面白そう。

こっちに行きたいったら行きたい。


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「階段の下にノラ猫の爪とぎ痕発見!!」
ぐいぐい。

「なんかこの辺でこぼさなかった?」
ぐいぐい。



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……もうおうちの中に帰りたい…。

連れてって。


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この辺りはまだ未調査区域だな。
んも、もっと向こうまで行きたい…。



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「早く戻るぞー。早く来てよー。」

「え~……。やだなぁ…。」



気が合わないし合わせない、親子のとある午後でありました。

by ushimaton | 2007-04-28 00:32 | うち

はしゃぐ大人の日

アースデイのお祭りに行った日の夕方、従妹が遊びに来た。(というかアースデイの後で待ち合わせて一緒に帰って来た。)

かわいい若奈(もうすぐ3歳)と、先月めでたく誕生した若奈の妹、真來ちゃん、何故かいつも若々しい、若奈のばあば(まとんの叔母)と一緒。

f0032403_075159.jpg産まれてすぐに、病院で見ただけだった、まきちゃん。
ふっくら赤ちゃんらしくなっていた。
まったりおとなしくて、きゃわいい~(*´∀`*)
「お父さん似なんじゃない?」と言い合っていたが、今日見るとやっぱりお母さんにも似ているような。
この写真だとあまり似てないか!?

「き、気になる……」
フンフンフン。

ジョン、やめなさい!


前回、遊びに来てくれたときには、JRタワーに入っているマダム・ミクニのミルフィーユやサクサクのパンをお土産に持ってきてくれた。
いつも気のきいたお土産を持ってきてくれる従妹、この日持ってきてくれたのはなんと……

f0032403_01193.jpgおおっっ、こ、これ(ら)は!!

「ブログを見て、私も行ってみたくなっちゃったから、行ってきたんだ。きたキッチン。どれもすごいおいしそうで、つい“大人買い”しちゃった。」

すごい!!
いつもケチケチと2、3個しか買ってこない私には、きらびやかで夢のような世界だわ!
しかも、ちゃんとアイスキャンドルプリンを大量に買ってきてくれた~。

そうそう。この、因縁の『アイスキャンドル』(笑)、従妹が遊びに来るちょうど前日に、ついについに私も“白いプリン”をゲットした。
記事にする前にたっぷりいただいたので、感想はこっちとまとめてこの後で。
せっかく見つけたというのに、貧乏ったらしく2瓶しか買わず(財布にそれしか入ってなかったから…汗)、母と妹に
二人で半分ずつ食べて!
と、すごくケチなお土産の渡し方をしていただけだったので、母や妹も大喜びだ(^^;)

その他にも、おいしそうなプリンやロールケーキなどをたくさん買ってきてくれた(≧▽≦)ノ
うわーい、ありがとう~♪♪
きたキッチン、ブログに書いて良かった。(爆)

f0032403_0323774.jpgおおおー。本当だ。
中に「キャンドル」がちゃんと入っているぅ~。

確かに、ミルキーで濃厚なしっかり味のミルクプリンの中から、さわやかなベリー系の味がすることで、おいしく食べ続けられる。
色と味のコントラストが見事♪
おいしいぃ~~(*´∀`*)

この前の段階で、『アイスキャンドル』シリーズで一番好きなのはちーずプリンだったが、これは同率首位だな。

他のプリンやロールケーキもみんなおいしかった。
わいわい楽しく食べたから、さらにおいしさアップなおやつだった♪


f0032403_0425950.jpgそれから、私が教わってきたばかりの超ホヤホヤ、フェルトボールの作り方の大講習会。
材料も単純で、ものすごく簡単に出来てしまうので、みんなで延々と作り続けてしまった(笑)
若奈にも作れた(*^o^*)

コンサドーレの試合を見ながらコロコロコロコロ。
(叔母一家はすごいスポーツファン)
よそに気を取られて転がしていると、気がついたらものすごく小さくてシッカリした玉になっている(爆)

表面に薄く、違う色の羊毛を載せて同じように転がすと、色の重なったボールになる。
その色配分が思い通りに行かなかったり予想外の出来だったりで、大笑いしながら色々とチャレンジ。


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ちなみにこれが、私が最初に作ったひつじ玉。

カチカチのにしようかと思っていたのだが、時間の都合でやわらか玉になった。
かわいいでしょ。
カバンにつけてみた。外出中も、たまに手でぷにぷにいじって、「この白玉だんごのような感触は絶品だ…」などと癒される私(笑)


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面白がって作っているうちに、玉だらけ(^^;)

ヘアゴムにつけて若奈のボンボリ(って言う?私らだけ?)にしたり、糸に通してストラップにしたり、プチ工作会はなかなか盛況だった。

色々と楽しい日曜日。
たまたまバイトがなくってラッキーだったなぁ。

バイトと言えば。
昨日も愉快ないいまつがいを…。いや、言った時は大声なだけに猛烈に恥ずかしいんだけど。
でも忘れないようにメモを取ったりして(爆)

相変わらずビールのキャンペーンだったのだが、
「6缶パックがお買い得価格となっておりま~す!」
みたいな事を何度も言っているうちに、
「6缶パかく…」
と叫んでしまった(-_-;)言葉縮めすぎ。
ごまかして続けるすべもねぇ。
これが高校生とかの頃だったら、危うく「パカちゃん」とかあだ名になっていたかも知れぬ。
次の週末も気をつけようっと。
by ushimaton | 2007-04-27 01:24 | うち

アースデイ

日曜日は、ちょっとしたお祭りがあった。

この日はアメリカで始まったとかいう『アースデイ』で、どうやら世界各地で様々なイベントを行っているらしい。
地球環境とか、そういうことを考えるための日、のようだ。

そういえば神奈川にいた時、横浜の大きなドーム(?)で行われた『あーすフェスタ』とかいうお祭りに行ったことがあった。
日本で一番外国人が多いと言われている神奈川なだけに、それはそれは多彩で楽しいイベントがいっぱいだった(≧▽≦)☆
会場では、世界の色々な地域の人々の踊りやコンサートなどがあちこちで開かれ、ドームの外にはアジアからアフリカまで、様々な国の人たちが料理を作っている屋台が並び、NGOやNPOの人々はフェアトレードのブースを出して、様々な民芸品を売っていた。
ホールでは、様々なテーマでの講演会や討論会などが行われ、これまたすごくためになっておもしろかった。
あんまり楽しかったので、土曜、日曜と二日間通ってしまった(笑)
あれも、今考えるとこのアースデイのイベントだったのかもしれない。時期的に。

でもって、偶然にもバイトが入らなかったこの日曜に、偶然にも札幌でもイベントがあるらしいことを知ってしまったので、大通公園のイベント会場に行ってみたのだ♪

f0032403_18413329.jpg地下街からの階段を上っていくと、何とも不思議なスパイス?お香?のにおいがほんのり漂ってきた。
ついに大通が異国になったか!?

外国料理やフェアトレード雑貨などを扱うお店は札幌にはあまりないと思っていたが、様々な種類の小さなブースがぎっしりと並んでいた。
なかなかの盛況ぶり。
おいしそうなカレーなどのお店や、オーガニック系の料理屋さん、それにメキシコで会った友達のお宅である、とっても素敵な酒蔵『寺田本家』のお酒を置いているブースもあった♪

“エコ”を徹底させたお祭りのようで、食べたいものがあったらお皿を貸している場所で借りてきて使う。買い物をしても袋はもらえない(持参するか、売っている布袋を買う)。
至らない私は、「後でじゃあ借りてこようかな」と思いつつ結局何も食べず(どこで貸してるのかよくわからなかった…)、買った物もただやたらと手にがさがさと持ってイッパイイッパイになりながら歩いて、まんまと途中で落し物をした(T-T)
地球を食いつぶす文明人どっぷりッスね、自分(-_-)

f0032403_1902655.jpg中に、羊毛とフェルトグッズなどを売っているお店があった。
カラフルなふわふわ羊毛…確か、みっちゃんがこういうの好きだったよなぁ。
欲しがってなかったかなぁ。結構安いし、お土産に一つ買おうかなぁ。

などとじーっと見ていたら、お店の人に声をかけられ、羊毛をもらえつつフェルトボール作りのプチ講習もしてもらえる、というのをやってみることにした。

フェルトのまんまるダンゴを作る。
超簡単で、薄ーーい洗剤液(1リットルの水に弱アルカリ性の食器用洗剤1滴とか)で軽くぬらした少量の羊毛のかたまりを、力をいれずに手のひらでただ転がす。
ころころころころころ。
羊毛同士が勝手に絡まりあって、ボールの出来上がり~。


f0032403_1918922.jpgフェアトレード』というのは、いわゆる途上国の商品(コーヒーや民芸品など)を先進国で買い付けて売るときのシステムの一つ。
現地の末端にいる人々から激安で仕入れ、仲介業者を経て輸入・販売することが多い通常のシステムと違って、作業している人々からきちんとした価格で直接買い取り、技術指導や職業訓練などもしつつ、継続的に取引を続ける、というもの。らしい。

以前、東京の東急ハンズで買った、ネパールのカレースパイスセットが、たまたまフェアトレード商品だった。
これがすごいおいしかったー!(*´∀`*)
スパイスだけが何種類も入っているだけのセットなのだが、これを炒めた野菜や肉と合わせて煮るだけで、まるっきり本格的なネパールカレーが出来ちゃうのだ。

大感激して何度か買っていたが、札幌に帰ってきたらこちらのハンズでは取り扱っていなくて、買えなくなってしまっていたのだが、これも今回めでたくゲット!!

っていうか、通販でも買えるらしい(笑)


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ステージでは、ラスタ帽をかぶった兄さんたちが、民族楽器とエレキギターをかき鳴らして何か叫んでいた。
ステージ前には、やっぱりラスタ帽とか民族衣装とかを身につけた人々が、すごく盛り上がってみんなで踊っていた。

買い物をしたお店のお姉さんが、
「ハートに響く音楽ですよねー!私もお店離れて今すぐ行きたいくらい!」
とニコニコ声をかけてくれた。
ものすごく正直な話、私のハートにはあんまし響いてくれなかった(-_-;)

ステージ裏では、ヨガをする人々。

きちんと未来を気にかけた人々の、ボランティアで作り上げた元気で素敵な活動。
それに共感もするし、色々なお店も楽しいし、みんな楽しそうでほっとする。
でもどこかで『エコ』や『オーガニック』というキーワードが結びつけるこの空気に触れた時、いつもつい一歩後ずさりしてしまう自分も、何故か感じてしまう。
何だろう。カタカナ恐怖症!?(笑)

それはそれとして、ちょうどこの直前にみっちゃんから聞いていた『布ナプ』を売っているお店もあって、そこのお姉さんともお話をした。
タイムリーなネタだったので、自分は挑戦する気なしだったのだが、色々聞いてみた。
すごく色々な種類があって(そのお店のコーナーは、置いてあるほとんど全部が布ナプだったのだ!)、しかもやたら高いというウワサだったが、そこの物はそんなに高くもない。
なんか楽でいいらしいよ~、という話を裏打ちするようなお話を聞いて、全然興味なかったのが、ちょっと興味湧いてきた(笑)
楽なのかなー。楽になりたいなー。
いつの日かそのうち、将来的に、試してみる日が来るかも知れないかもしれない…(笑)
これに関しては、何の事かわからない人はそのまま流してしまうように。(笑)
by ushimaton | 2007-04-23 20:22 | つらつら

嗅覚鍛錬

みっちゃんが誕生日プレゼントでアロマオイルをくれたということもあり、この前お店でちらっと見てみたら、アロマオイルでお部屋に匂いを振り撒く時に使用する『アロマポット』というものが、意外とお手ごろな値段で売っているのだと知り、買ってみた。
(が、その後100円ショップにも売っているのを見てちょっとショックを受けた)

上部の皿に水を入れて、そこにアロマオイルをたらして熱であぶると、匂いがそこら中に広がっていく、という仕組みらしい。
水を温めるのに、下でロウソクを焚くタイプと、電気の熱を利用するタイプがあるらしい。
ロウソク好きでもあるので、そりゃあロウソクでしょ、安いし、という事でロウソクタイプ。

早速使用!!わくわく。

f0032403_0331181.jpg雰囲気を出すためにわざわざ電気まで消す。

かわいいでしょ?うっしっし。


少ししたら、だんだん香りが漂ってきた。
かわいいお花の匂いだ。



…………。


…………。

フッ。(吹き消す)
…くらくら……(-_-;)

30分で敗北(T-T)
説明書きには、4,5滴、とか6~8滴、とか書いてあるが、書いてある通りに入れると、鼻が『辛いものを食べ過ぎて訳がわからなくなったときの舌』みたいな状態になる事がわかった(^^;)
味わうには、薄味がちょうど良い、という事かいなー(笑)


本日第2ラウンド。
水に2滴だけ、たらして火をつけた。
うーむ。
これくらいで充分、ていうか1滴でも充分かも(笑)

アロマの道は意外と険しい!?
でもいい匂いだったので、これからは1滴でちょこちょこやろうっと♪(笑)
by ushimaton | 2007-04-22 00:52 | つらつら

あくなき挑戦

最近、札幌中心部に行くたびに、多少離れていても通い続けている場所がある。

それは、そう、先月にもご紹介した、北海道産食品の専門店、『きたキッチン』だ。

ブログ友達のカウベルさん&うしおばさんご夫婦の牧場の牛乳を使ったというプリン『アイスキャンドル』を入手すべく、初めて行った時には、同じお店のちょこプリンしか手に入れられなかった。
おいしかったが、「白いプリンを食べるのだ!」という初志貫徹のために、その後も隙を見つけて『きたキッチン』に駆け込む。
比喩表現ではなく“駆け込む”のだ。
チャンスは、仕事の後で訪れる。
乗換駅が大通なので、そのチャンスを狙うのだが、閉店時間ギリギリの時間。
地下鉄を降りてからダーッと走って、改札を抜けて、まだ閉店時間前なのにすっかり電気を消してやる気のないモードの本店を通り抜け(-_-;)、こちらはまだ繁盛していて「閉店できんの?」みたいな状態のきたキッチンに飛び込む。

あっ!!
この前と違う色のラベルのついた『アイスキャンドル』、発見!!

f0032403_215303.jpg……おしい!
今回見つけたのは、『生deプリン』という、とろーり生風味バージョンのプリンだった。(写真手前左)

どうしても他のものも“ついで”に買いたくなってしまう。
今回は、飲むヨーグルトと、不思議な『とうきびババロア』なるデザート!
とうきび(とうもろこし)のババロア!?
食べると、まさーにまさに、トウキビだ。
不思議だけどおいしかった。

微妙にゆかりのある牧場の飲むヨーグルトもつい、気になって買ってみたのだが、これもおいしい。
そう、牛乳や乳製品はおいしいのだ。
それ以上は言うまい(爆)

そして、生deプリン。
トロトロ~(*´∀`*)
で、すっごく濃厚!!
牛乳というより生クリームの風味がしっかりだった。おいしい♪


その後、さらにしつこくアタック!
もはや、きたキッチンまでの歩みに迷いはない(笑)
ポンと階段を飛び出して、相変わらず繁盛なお店に入ると…

f0032403_2222848.jpgおおっ!!
またしても違う色の『アイスキャンドル』!!
(毎回、このお店のプリンは一種類しか見つからない。交代で置いているものと思われる。)

が、今度はよく見ると『ちーずプリン』!
やってくれるじゃねえか(笑)

こうして私は、意図せずにまんまとカウベル乳入りプリン全クリアへの道を歩まされている…(^^;)


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そしてこのちーずプリン。

う……
うまい!!

とろーり、こっくり、クリーミー。
何ともいえない幸せなおいしさ
(≧▽≦)ノ☆☆
他のもみんなおいしいけど、今のところ私の一番ヒットはこれだ~!


そして、まだ諦めない自分(笑)
さらに日を改め、もう何回目かよくわからない挑戦!
今までの自分の運から言って、今度こそ、今度こそ……か?
ジャーン、どうだーーー!?

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゚ ゚( Д ) カラッポ!! (爆)

そうきたか……。

いつまで賑わっているんだ?この店。
この冷蔵ケースに並ぶプリン類はみんな、ひとつ350円以上するものばっかり。
いくらおいしいとは言っても「うぐっ」とつい躊躇してしまうような値段なのに、皆さん迷わずに買っていかれる。
それだけ「北海道の牧場から直送!」みたいな商品への需要が高いっていう事なのだろうか?

都市向けにプレミアムな乳製品をごっそり作って出したら、新たなるいい消費口になるかもね~。
格差社会の逆利用(爆)


f0032403_2221569.jpgまたしても、タダでは帰らない私。

今回はノンホモ(ホモじゃない(笑)。もとい、牛乳の脂肪分を細かく砕く処理をしていない)の瓶牛乳を2本と、『飲むチーズ』とか言うものを買ってみた。

『飲むチーズ』は、飲むヨーグルトとそっくり。
そういえばみっちゃんちでクリームチーズ作ったときも、作り方ってヨーグルトとそっくりだったもんなぁ。
牛乳ではなく乳脂肪分を発酵させて濃いヨーグルトみたいにしたのを濾したら、クリームチーズ。
味も似ていて当たり前か。しっかり味でおいしかった。

そして瓶牛乳♪
牛乳を高いお金で買う立場な自分に、牧場(とサンちゃん!?)との距離を感じてしまう(^^;)

本来の牛乳は、しばらく置いておくと、脂肪分が浮いて上の方にたまる。
市販のパック牛乳は、成分が均一になるように、脂肪が上に浮かないよう、脂肪球を細かーく粉砕する処理をしている。
そうすると、脂肪分の甘みを感じにくくなるため、飲んだ時に薄く感じられる。(でも、この技術開発した人ってすごいと思う。)
「牧場の牛乳は濃いけど売ってるのは薄いから、薄めているんだ」と思っている人も多いけど、味の違いは実はこれらしいぞ。

私は、70℃の殺菌と90℃の殺菌の味の違いはよくわからない舌だが、搾ってきた牛乳と売っている牛乳の、この違いならわかるぞ。(みんなわかるか…笑)

で、買って来た牛乳だが、それぞれ色も違っていた。
少し色の濃い牛乳は、脂肪分も味も濃かった。
でもなんかちょっと不思議。なんでこんなに濃いんだろう(?_?)ホルスタインなのに??
それはそれでおいしかったが、私としてはもう一つの方の牛乳の方が自然な味わいで好きだったかも。


まるで意地のように、先週もまた行ってみた(笑)
が、やっぱり入手できず。
さすがに、もう何も買わずに帰ってきた……(笑)

明日、明後日が、また大通乗り換えな場所のお仕事なんだよね~。
☆( ̄ー ̄)ニヤリ
by ushimaton | 2007-04-19 22:58 | おすすめ!

ふりだしにもどる

モンゴルの友達(って日本にいるけど)と、ようやく連絡がついた。

元気は元気だが、なにやら忙しそう。
日本の滞在期間の延長が許可されそうな雲行きらしく、今月末に戻らなくても済みそうらしい。で、飛行機の変更手続きを申請中なんだって。
つまり、5月のGW明けに私もモンゴルに!?という計画は、少なくとも中止だ。

ただし、仕事で引っ張りだこな彼女、超繁忙期の夏はモンゴルに帰らなくてはならない。
帰っても、仕事でほとんど出ずっぱりでモンゴル中を回ることになる。

そんな話を聞いていて、反省した。
自分、明らかにいっぱいいっぱいな彼女を頼ってモンゴルに行って、何かをしてもらおうと期待していたなんて。

確かに以前モンゴルに行った時も、彼女を頼ってだった。
だけど、「何か」をしてもらおうなんて、これっぽっちも思っていなかった。
首都のウランバートルに住んでいることは知っていたから、ウランバートルにいる間はせっかくだからお邪魔しよう(変な理屈?)とは思っていたが、彼女は仕事で忙しいだろうから、自分でツアーを頼むなりして一人で楽しもうという計画を立てていた。
ふたを開けてみると、彼女は私に秘密で夏の間の仕事をみんな休む事にしていて、私を連れて家族の里帰り大移動の夏を過ごす手筈を整えていた。
本当に暖かい人たちとの、すごすぎるモンゴルの夏の強烈な経験を、私の一生の宝物としてプレゼントしてくれたのだった。

でも今回、私は行く前から彼女に頼りっぱなし。
自分でツアーを組む、なんて考えもしないでいた。そんな『観光客のモンゴル』自体に、すでに魅力をあまり感じなくなっていた。

「使っていた住宅が一つ空いているから、住む所は心配しなくていいし、いくらでもいていいよ。私はしばらくあちこち行かなきゃならないけど、まとんちゃんなら一人暮らしも楽しめるだろうし、私の子供たちと遊んでくれてもいいし。」
と言ってくれた。
が、話しながらなんだか自分が情けなくなってきた。
まるで、何がしたいんだかよくわからないような面倒な小さい子供が、ただ保護者を頼ってやってくる、みたいな主体性のなさ。受け身な態度。

あまりに頼りすぎだし、頼るには相手が忙しすぎ。

f0032403_031275.jpg夏にモンゴルに戻る時に一緒に行こう、と言ってくれてはいたが、仕事でもプライベートでも色々と多忙すぎる今の彼女に、大荷物以外のなんでもない形でくっついていくのは情けなさすぎ。何より、恥ずかしすぎ。
「すぎ」だらけだ。

だけど、自分ひとりで色々とすることを計画するには、まだ資金がおぼつかない。
ふわふわしすぎてら。

行く時期じゃないのかもしれないなー、と思った。


無理やりの息抜きを諦めて、しっかり働こう、かな。

ふりだしにもどる。

戻って、求人と格闘する日々の再スタート。

とりあえずマネキンあるから飢え死にはしなくて済むけど、毎週毎週緊張で下痢をしていては腸にも悪いから(爆)、早いとこ次のステップに到達しよう(^^;)

by ushimaton | 2007-04-18 10:57 | 自分のこと

春の異変

ようやく暖かくなってきたところで週末は雪が降ったりと、春は北海道民をじらしまくり。
それでも着実に日差しも力強くなり、人々も薄着になってきた。(って、服装は東京と合わせているような気もする…)
ちょっとだけホッとしてきたかな?でもまだやっぱり寒いや……というようなこの時期、

ついにストーブが壊れた(-_-;)

居間にある、メインの大きなストーブの調子が冬の初めからずっと悪く、火が大きくも小さくもならない、という非常に原始的な状態になっていた(笑)
朝も晩も、弱火のまんま。
加えて灯油の値段が非常に高い、というこの冬、居間以外のストーブを(お客が来る時以外)点けない、という究極の状態で、我が家(築20年余の一戸建)はついに、弱火のストーブ一台だけで冬を乗り切った。

我々の我慢強さの賜物、というよりは、断熱効果の高い北海道の家の造りにとにかくビックリだ。
神奈川で住んでいた新しいアパートの方が、冬は寒かったぞ…(^_^;)

f0032403_23582179.jpgまだ気温も一ケタの方がずっと多いこの季節。

さすがに犬たちは寒いらしい。
それぞれが布切れの下にもぐりこんで、丸くなってあんまり出てこない…。

隣の部屋のファンストーブを点けているが、やっぱりちょっと寒いなー。
それにしても、冬を乗り切るまで頑張って、春の日差しの下で逝ったストーブには、ひたすら感謝と尊敬ですわ(笑)
修理費がとてつもなく高く、買った方がいいかも、という例の不思議な家電マジック。
こうやってゼイタクに消費すればするほど、下の世代の子達が物不足になったりするんじゃないでしょうね…(-_-;)


と、にわかに寒くなった家の中だが、なにやらド派手な花ざかり。

f0032403_064031.jpg

サボテンの一種(と思われる)が、なんだか宇宙と交信しているアンテナか何かのように、でっかい花をどかんとつけた。
直径は軽く20センチ以上はある。

最初の一輪は、みっちゃんたちが泊まりに来ている時に咲いた。
夕食中に「なんか開いてきたねぇ」などと言っていたのが、夕食後に食器を洗っている頃にはもう満開になった(@_@;)

そして、翌日一日だけ咲いて、次の日にはしぼんだ(@_@;)

f0032403_01259.jpg
今日の昼に撮ったこのつぼみが、今は満開だ。
大きな花弁を包み込むように、軽くひねりながら外側に巻きついている細い花弁…
なんか派手な化粧をしたオネエサンがスリットの大きなスカートはいて、足を組んでいるような妖艶さがあるようなないような。



ところで本日で歯医者終了~。
今回は痛い治療なし!(笑)小さな虫歯をチュンチュン削って詰めて、おしまいだった。

ただし、「今は問題ないですが、今後親知らずが悪化するようなら、抜きましょう。」というお言葉を最後にいただいた(-_-;)
レントゲン写真見ると、なんかすごく根っこの丈夫そうな親知らずだ…。
そのうち、『親知らず破壊・抜き取り格闘日記』なんてのが出てこないよう、日々ブラッシングに励みますだ。
by ushimaton | 2007-04-17 00:28 | うち

激写!!払う犬!

以前記事にも書いた、食欲のカタマリが皮をかぶっているような犬、ボン

彼女のその世界平和や発電にも貢献できそうなエネルギーを、その筋の専門家が調査に訪れるほどの(うそ)、食べ物への煮えたぎるような情熱!
それゆえに、食事の準備が始まると、嬉しさのあまりにいてもたってもいられなくなり、家中をリズミカルな足音でチャッチャッチャッ...と走り回る。
変にハイになって、のんびりしているほかの犬にいきなり食って掛かってみたり、ひとりでおもちゃを隠して掘り起こす遊びをしたり、とにかく笑えるほど落ち着きがなくなってしまう。
こういう状態を、北海道弁では『おだっている』という。(笑)

すっかりおだって、挙句の果てには何故か台所の入り口に“お代”を払う、というのは、この前の記事に書いた。

食い逃げはしないというモットーがあるのか、“お代”はかなりの頻度で置かれている。
しかも、大抵はいつのまにか。
どうにか、お代を払った瞬間を捉えようと努力するのだが、これが意外にも難しい。
さりげなく見張っているといつまでも父の靴下や代わりのオモチャをくわえたままだったり、違う場所に投げ出したりしている。
で、諦めてちょっとしてから見ると、いつの間にかまた“お代”がきちんと払われている。

だが、それでも負けずにしつこくカメラ(携帯)を握って見張る事数日。
ついに、カメラは捕らえた!!(笑)

…が、動画をここに直接貼り付けると、ページ全体の展開が遅くなる、という事を発見したので、『払う犬』の払いっぷりは、この先に貼り付けておこう↓↓

さりげなく払うのがボンの美学。続きはこちら。
by ushimaton | 2007-04-16 00:34 | うち

象が戦うと蟻が死ぬ

最近はすっかり図書館の予約&取り寄せサービスを利用しまくっている私。
インターネットで簡単に、市内のすべての図書館や地区センターなどの蔵書が検索でき、さらに最寄の施設で貸し出しの予約をしたり、そこまで届けてもらったりできるのだ。

この前借りて読んだのが、久郷ポンナレットさんの色のない空という本。
カンボジアの、ポル・ポトの大虐殺を生き延びて、日本に難民としてやってきた女性が書いた本だった。

f0032403_2340521.jpgポンナレットさんのプロフィールを読んでみたら、私とたったの10歳くらいしか違わなかった。
同じ時間を生きてきている人なのに…。

私が生まれた年、カンボジアでは新たに政権を取ったクメール・ルージュのポル・ポトによる大虐殺が始まった。

当時10歳だったポンナレットさん一家は、ただ「都会に住んでいた」という理由だけで、すさまじい虐待・虐殺の対象となった。
どこの国も同じ。都会は、田舎から移住してきた人々で成り立っている。
しかし、たどっていけば自分の親戚とも必ずつながっているはずなのだが、クメール・ルージュの政策に同調した人々は、都会に住んでいた、そして都会を追われて田舎へ連れて来られた人々を、憎み、蔑み始めた。

人々は過酷な労働で死に、栄養失調や病で死に、そして理由もなく殺されて死んだ。
ポンナレットさんの両親もきょうだいも連れ去られ、殺された。
飢えのあまり、虫を捕まえて食べていると、「虫がかわいそうだからやめろ」と叱られる。
虫も殺さないほどの敬虔な仏教徒であったはずのカンボジアの人々が、この時代には同じ国の人々を、数百万の単位で殺していた。

どうしてだろう?
カンボジアの人は、私たちと全く違う種類の人間なのか?
田舎の人は都会の人より残虐だったのか?
これはカンボジアでしか起こりえない、不可思議で訳がわからないことなのか?

たぶん、きっと、ぜんぶ違う。


長くなっちゃったからこの先は折りたたみで…。↓

読みながら思い出していたことが3つあった。
by ushimaton | 2007-04-13 23:56 | おすすめ!


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


by ushimaton

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