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ガタゴトばいばい

みっちゃんとひなたが帰る日になった。
一週間くらいだったんだけど、あっという間だったなぁ。

f0032403_2332148.jpg1歳9ヶ月のひなたは、ただ今ぐんぐん成長中。
特に言葉を覚えるのが早いので、うかつに変な言葉を教えられない。

子供用のお箸を使うのがとても上手で、みんなに囲まれて
「上手だね~。すごいね~!」
と褒められまくる。

で、大人が途中で我に返り、
「ひなたが自分で『すごい』って言い始めたらどうする?(笑)」
などと話が発展して、私がふざけてひなたに、
「上手だねー、って言われたら『いえいえ』って謙遜するんだよ。『イェイ、イェイ』じゃなくて『イエイエ』だからね。」
と話しかけながら(もちろん冗談)両手の親指をぐっと立てて見せたら、即座に
イェイイェイ!イェイイェイ!
とゼスチャーつきでやり始めたΣ(`д´;) やべ、逃げろー。
(すっかり憶えて、最後までやってた)


f0032403_23434193.jpgフナに熱い視線を送るひなただが、やはり一番気になる動物は猫らしい。
みっちゃんちでも、いくらパンチされても白猫のしろさんが大好きなだけに、うちの宇宙猫・みいちゃんも気になる存在のようだ。

みいちゃんは人がいるとなかなか姿を見せない上に、抱っこしたら「ウ~」とか声が低くなるビビリ猫なので、あまり接近するチャンスがないのだが、見つけると「みぃ~にゃん!」と言いながら近寄っていた。

しかし逃げる猫。
いつもは入れたら出せ出せと騒ぐサークルの中に、自分から入ってしまった(^^;)
しかもほんとに謎の宇宙猫なので、全然関係ないことをしているひなたの背中に向かって「シャーッ!!」とか言ってるし。
やめなさい、失礼な!


f0032403_2352981.jpg猫も天然だが、犬も調子こきな我が家(-_-;)
何かあるとすぐワンワン鳴くから、こっちはひなたの方が距離を置きたがる。
ワンワンでっかい声で鳴くと、ひなたが小さい指を口に当てて
「しーっ!」
と犬にやる姿がめんこい。
めんこいんだけど、…ごめんね(^^;)

三匹もいるのでインパクトも大きいらしく、朝起きて最初の言葉が「いぬ。いーっぱい。」だったりする朝もあるらしい…。


f0032403_033985.jpg慣れてきてもやっぱり犬はあまり近いと「イヤイヤ」と言うのだが、フナと同じくやはりエサやりが大好きなようで、ちょっと怖いながらも何かあげたいようだ。

ちなみにこれは、食べていたはっさくのカケラをあげているところ。

そんな訳で、ミカンを通じてちょっと距離は縮まった(笑)


f0032403_0325063.jpg家ではこんな感じで、小さくて賑やかな生き物どもに囲まれながらも、「ハイジ、うーた!」とせがんではハイジの歌をエンドレスリピートで聴いて踊るようなまったりした時間を過ごす。
1日おきくらいでお出かけして、みっちゃんがうきうきショッピングを楽しんでいる間、ひなたはお店のキッズコーナーで小さなお友達と一緒にうきうき♪

あれよあれよという間に、矢のように過ぎ去った一週間だった。
同じく大学からの友達の、星璃ママのおうちに行って、超久々にプチ同窓会をする予定だったが、星璃ママ達が体調不良でダウンしてしまったので叶わなかったのが本当に残念!(T-T)

他にもまだまだやりたいことがあるし、是非また来てね♪
星璃ママも早く良くなりますように。

f0032403_0493380.jpg帰る時は移動中に眠ってしまったので、目覚めたらもう汽車の中、だねー、ひなた。

汽車の事をひなたは汽車の絵本のタイトルからか「ガタンゴトン」と呼ぶのだが、その発音がとっても微妙で、「だnこn!」と聞こえる…(-_-;)
だから、汽車の中で大きな声で「ガタンゴトン」を連呼したりすると、「や、やめなさい!」と言いたくなる(爆)

…帰りの汽車でガタンゴトン歌ってなきゃいいけど…。
by ushimaton | 2007-02-28 01:21 | ともだち&チビッコ

大人の飼育係

行ってまいりましたよ、日曜日。
うしおばさんが想像していたようなイカガワシイ『飼育係』ではなく(爆)、きわめて健全な市民動物園の行事でございました。

珍しく冷え込んだ朝になった。
直前まで本当に当選したんだかどうなんだかもわからない状態だったので、「果たして本当に私はここに来ても良かったのだろうか?」という一抹の不安を抱えたまま(笑)、集合場所の動物園ゲート前へ。
2人ほど、もう来ている人がいた。(全部で11人)
程なく、受付の男性が何やら書き込まれた名簿を抱えて登場した。

係「では、お名前をどうぞ。」

最初に来ていた人が名前を言った。
係「○○さん?…昆虫アレルギーとか、ありませんか?」
…こんちゅう?

次の人が名前を言った。
係「□□さん。…爬虫類は、大丈夫ですか?」
…はちゅうるい?

次に、私が名前を言った。
係「ああ、Mさんですか。はい。」
…質問なし。
しかもちゃんと名簿には私の名前があったようだ。あー良かった(笑)
問い合わせをしたからか、ちょっと「ああ、あなたが」みたいな反応だな。


受付と着替えの終了後、ラジオ体操を飼育員の方々と一緒にして、挨拶が始まった。

代表「参加者一人につき飼育員一人がつき、その飼育員の担当する動物の世話を一緒にしていただきます。誰が何の世話をするかはこちらであらかじめ決めております。では、名前を呼ばれた方から…」

ドキドキ。

代「○○さん。えー、××が担当で、熱帯昆虫館に行って頂きます。」
あ、さっき昆虫アレルギーを訊かれていた人だ(^^;)
代「□□さん。今日は爬虫類館をお願いいたします。」
…爬虫類について訊かれていた人だ…。

そうか、動物園って、実はすごく色んな動物がいるんだもんなぁ。
イメージ的にライオンとか象とかサルとかばっかりだったけど…。
なるほどそうだよな、とは思いつつも、昆虫と爬虫類の可能性が消えて、なんとなくほっとするような(爬虫類は珍しいか…いや、昆虫も珍しい種類ではあるんだけど。)

代「△△さん…カンガルーの世話を…。※※さんは、ふれあい動物コーナーの羊とウサギの世話をしていただきます。」
おぉお、本当にあったんだ、ふれあいコーナーのウサギの世話とか。
これまたなんとなくほっとしたりして(^_^;)

そして。
代「Mさん(私の名)。飼育員はこちらのYさんで、担当動物は…」

……何だったと思う?
終わって家に帰ったら、家族全員プラスみっちゃんで、「果たしてまとんはどの動物の世話をしたのか。」というしょうもない賭けをしていた。
そんな訳で、続きを読む前に予想を立てて、どうぞ♪

私が担当になった動物は………
by ushimaton | 2007-02-27 01:26 | つらつら

ひだまり

でっかくお出かけすると、次の日はのんびりぶらぶらして、バランスよく遊ぶ♪
みっちゃん母子とゆとりのある毎日を楽しんでおります(*^_^*)

昨日は、ちょこっとまったりショッピング。
ショッピングといってもなんと、そのお店は畳敷き
みっちゃんがかねてから行きたがっていた絵本のお店、『ちいさなえほんや ひだまり』に行ってきたのだ。


f0032403_22151882.jpgお店の名前は、決して謙遜ではない(笑)
ごく普通の、ちいさな民家の一階部分のお部屋を絵本屋さんにしたという、筋金入りの『ちいさなえほんや』なのだ(なんじゃそりゃ)。

場所ももちろん住宅地の中で、目を凝らして目印の看板を探さないと見つからないくらいだ。
看板のイラストは、店主の青田さんが心底惚れ込んだという絵本、スーホの白い馬の表紙の絵だ。
ちょっと色が落ちてきていてもったいない(>_<)

有名な絵本なので知っている方も多いかもしれないが、この絵本は確かに素晴らしい。
モンゴル民話が元になっているお話で、若者と、心を通わせた白い馬とのお話だ。
人と生き物の関わりや愛情を感じさせる文章、シンプルで力強い絵、異国の文化の香り…青田さんがこの絵本を「完璧!」と評するのもわかる。

普通に玄関から靴を脱いで中に入り、部屋の扉を開けると、畳敷きと板張りの続き部屋の壁を書棚が埋めていて、沢山の絵本が並んでいる。
絵本だけではなく、大人向けの本もいくらか置いている。
特に、星野道夫の作品が沢山あって、この『スーホの白い馬』『星野道夫』という店主チョイスに、私は妙に嬉しくなった記憶がある。

店主の青田さんは、絵本関係のローカルTV番組の特集などがあると呼ばれて出演したり、道内のいろいろな場所で絵本に関する講演もされているようだ。


f0032403_22345852.jpg私がここに初めて来たのは、もう7,8年は前だった。
(っていうかその1回しか来ていないのだが)

探していた『青い馬の少年』という絵本があって、前から気になっていたこの絵本屋さんにぶらっと来てみたのだ。
なかなか見つからない絵本だったのに、このお店にはちゃんと置いてあった。
(この本も超いいぞ!!)

絵本は世の中に何万冊もある。
こんな小さな書棚には、そのほんの一部しか置くことは出来ない。
その、選ばれた本たち、というのが、どれも欲しくなるような素敵な本ばかりなのだ。
大きな書店の児童書コーナーも、結局は売れ筋のキャラクター物やあからさまな知育系などが大きく場所をとっていたりする。
だが、この『ひだまり』の絵本に囲まれていると、ほっとする。

その日はひどい雨降りで、お客は私一人しかいなかった。
長居して青田さんと話し込んでいたら、途中でハーブティーを淹れてくれたり、キューバ音楽なんかをかけてくれたりして、のんびりと絵本やアラスカや星野道夫や、その他色々な事について、たくさんお話ししてくれた。
心があったかくなって家に帰った。

それっきりだったのだが、みっちゃんのお陰で今回また行く事ができたのだ♪
このお店は場所も郊外だし、ネット販売などもしていないし、本当にひっそり細々やっているのだが、経営が難しく「もう畳もう」と思った場面ごとに、お店のファンの方々が有志で助けてくださったのだとか。


f0032403_2250660.jpg今回、青田さんはいらっしゃらなかった。
だがお店にいた女性の方たちも、絵本の知識は素晴らしく、探している本についての質問をすると、すぐに何の本かがわかって持ってきてくれたりしていた。さすが!

案の定、私たち大人がまずは絵本に夢中♪
ひなたも楽しく読んだり、部屋の片隅に置かれていたおもちゃで遊んだりしていた。
立ち読み(座り読み?)している私とみっちゃんに交互に歩み寄って抱きついて遊んだり。
うばちゃんメロメロよ(*´∀`*)でも本も面白いの。ちょっと待ってね。(笑)

絵本を買うなら、ここで買いたいなぁ、と思えるお店。
機会があったら覗いて見てね~♪
セイコーマートの裏手っす。(それくらいしか目印がない)

by ushimaton | 2007-02-24 23:31 | ともだち&チビッコ

運の使い道

私は、くじ運が悪い。

ちょっとした抽選にも当たったためしがないから、宝くじなどはまず買わないし、だから余計に当たる事がない。
でも、たまーに何かの抽選に応募すると、すっかり当たった妄想などをして
「うーん、家に車がもう一台増えたら、車庫証明とかどうしたらいいかなぁ。」
などと“獲らぬタヌキの何とやら”を楽しんだりして(笑)

ただ、くじ運が悪いのは(今や)ちっとも恨めしくない。
段取りとか周到な準備とかそういうことが全く出来ないままに、行き当たりばったり的にイロイロ生きてきたけど、こうして今もピンピン元気におりますけんねぇ。
一日20キロくらいしか走った事がなかったのに、練習もしないで一日100キロも走るような自転車旅行をえいやっと始めてしまったり。
ひとことのスペイン語も、123すら知らない状態で、宿も決めずにメキシコに飛び込んでみたり。
スリルを楽しんで…は決していなくて、生来のビビリなのでいつも口から心臓が出るくらい緊張しているし(-_-;)
じゃあ準備しろよバーカ!って感じなんだよね。ほんとバカ(-_-)
しかも恐るべきドジっ子だし。

そんなでもこうして無事でいるというのは、私のくじ運の悪さと天秤で計ってみても、まだバランスが取れないくらいではないのか?などと思ったりするので(周りにもそう言われる)、くじに外れても損した気分にはならない(^^;)


f0032403_01830.jpgだが今月は、久々に“妄想当選”を楽しんでいた。
広報誌で、市内の動物園のイベント『大人の飼育係』の公募を発見したのだ!
飼育係ですと!?
普通にしていたら一生お近づきになれないような動物を間近に見られるって事!?

私は自治体の広報誌が割と好きで、暇があったら『市民講座』なんかの欄を眺めて楽しんだりしている。(地味?)
広報誌、楽しいよ。お得情報もあるし。皆さんも見てみて(笑)

…という訳で、そのイベントの抽選に応募した。
先週の日曜と次の日曜の2回あるイベントで、もちろん両方に応募しておいた。
その日からは妄想飼育係を楽しみつつ、その後で決まったマネキンのバイトも、両方の日曜はちゃっかりお休みの日にして、いつでも当たれる準備を整えていた(爆)

結果…締め切り翌日に、ご丁寧に封書が届き、『落選』のお知らせ。
ちぇっ(`ε´)
でも応募者がかなり多かったようなので、まぁ、こんなところで運を使わなくて良かった事にしようかな?


…と思っていたら。
朝、2通目の『落選通知』(2回目の分)の封書が届いた日。
昼になって電話が来て(私は外出中で、母が出た)、
当選しました。案内状をお送りします。」
と言われたと!

ええぇ~~!?(゚◇゚)??ホント?マジ?でも落選通知来たよ??

至急お送りします、って言ってたから、明日には届くんじゃない?」
そ、そうか…本当かなぁ?通知が来たら信じよう。

翌日。
…来ない。

さらに翌日。(今日)
………来ないぞ?

バカにしとんのか~!私は当選しているのか落選しているのか、ハッキリしやがれ!!
日曜まであと二日やんけーー!ヾ(`д´;)

というわけで、電話をしてみた。

「当選したから案内を送ると言われたんですが、えーと…どうなってるのかなぁと…」
「どうなっている、と仰いますのは、案内の発送がどういう状態かという事でしょうか?」
「いや、落選通知が来たんですが、その後当選したと聞いて、でも案内が来ないので、いったい私は落選なのか当選なのか、という事で。」
「わかりました、お調べして、後でお電話いたします。」

(しばし待つ。電話来る。)

「お待たせいたしました。間違いなく当選されているのですが、案内の発送を忘れておりまして、FAXでよろしければ…。」
「ははー。わかりました。同じ番号で大丈夫です。」
(↑他人の忘れんぼにも寛容!?笑)

(しばし待つ。)

……FAX来ない。

かつがれてんのか、自分?(-_-;)

「来なかったね、FAX。」
と言い合っていたら、忘れた頃に、来た。

f0032403_0103784.jpgおおおぉぉ~。

本当に当選したと、ようやく安心してようござんすか!?

ここまで来てようやく、
わーい、当選ー♪」

…でも、引っ張られすぎてなんとなく飛び上がって喜ぶ感じにならないなぁ(-"-;)
でも日曜は楽しみ(*^o^*)

それにしても、こんな高倍率(といっても8倍くらい)の抽選に当たるなんて…
あたし、怖い! (笑)

by ushimaton | 2007-02-24 00:26 | つらつら

うんせうんせ


f0032403_2335399.jpgひーちゃんでーす。

よいしょ、よいしょ、登っております。
自分の力で、頑張っております。

家の前の雪捨て用スロープであります。

今日は最高気温がプラスの7度くらいまで上がり、雪は水になる寸前みたい。



f0032403_2354790.jpg
びゅーーーん!

そりすべりだったのだー!

生まれて始めて、そりで滑って遊んだ日。
始めはなんだかよくわからなかったけど、周りで喜ぶおかあさんやうばちゃんを見ていて、だんだん面白くなって来たのでありました。


ゆきだまを投げて遊んだりもしました。
おかあさんが、ひーちゃんを喜ばせようと一生懸命作った、大好きなハートの形をした雪も、投げたい衝動に負けて容赦なく投げてしまいました。



f0032403_23104181.jpg
ざざざざ~。

たまにはおかあさんも一緒に滑るのであります。

何をしても、おかあさんと一緒なら最高に楽しめるってものですよ。みなさん。

(ひなた代筆)

by ushimaton | 2007-02-22 23:15 | ともだち&チビッコ

わくわくきょろきょろ

ひなぼん、ただ今水槽のフナに夢中。

f0032403_2325966.jpg「とっと、まんま!」
(「魚に餌をあげたいス!」)

魚のエサやりというのは、チビッコの心にヒットする行為らしい。この前遊びに来た若奈もやりたがっていたし。

絵本や食器などで魚の柄を見つけると、「とっと!」と言ってから水槽を振り向き、じっと見つめるひなた(笑)
見たものと記憶の連想が結構発達している所らしく、ひなパパがよく履いているような布の靴を手に取りながら、低ーい声で
「とーちゃん!とぉおちゃん!」
と連呼していた(爆)
「これなあに?」とアンパンマンを見せると、実に歯切れよく「アンパン。」と言い放つ。
妙にうける。
いやはや、子供っておもしろいのぅヾ(≧▽≦)ノ


f0032403_2336473.jpgお店のおもちゃコーナーにも夢中。

しかし、わが家のアホタレダックストリオにさんざんワンワンと吠えられてすっかり嫌気がさしてしまったらしく、犬の置物の前で「ワン!」と鳴きまねをしたら急に「イヤイヤ!」と拒否られてしまった(-_-;)

ほかのお客に比べれば、家の犬にしてはかなり早く馴染んだんだけど…。
ダックスは胴長で、後足で立ち上がるといきなりひなたの目線に顔が来るから、かなり嫌らしい。
ごめんなぁ。あと2日くらいで無反応になると思うんだけどねぇ…。


f0032403_23435322.jpgみっちゃんが、私たちのために気を遣って星置のケーキ屋さん『べんべや』のシフォンケーキを買ってくれた~ヾ(≧▽≦)ノ

かなり街外れにあるお菓子屋さんなんだけど、かわいらしいしおいしいのだー。
特にシフォンケーキは家族の大好物。
ふわっふわのスポンジと、ほどよい甘さでミルキーなクリームが最高!!

来る時にお土産に、これまた家族が大ファンになっている帯広郊外のお菓子屋さん『あくつ』のヨウカンやロールケーキも持ってきてくれてるのに…あと、ジャムやサンちゃんチーズなんかも。
『あくつ』のヨウカンはとってもシンプルで、水ようかん系のあっさり味で、食べるとほっとするおいしさがたまらない♪
それにしても、私らもらいすぎー(>_<)

ありがとうね、もうお気遣いいらないからね~☆
by ushimaton | 2007-02-21 23:57 | ともだち&チビッコ

ようこそ~♪

我が家に、みっちゃん母子が遊びにやってきた♪♪


f0032403_236193.jpg

みっちゃんとは学生の頃からのおつき合いなので、うちに来るのももう何度目かわからないくらいだが、ひなたが生まれてからは初めてのこと!
(逆に私がお邪魔してばっかしだった^^;)

学生の頃は、仲良し数人組みでお泊りっこをして、徹夜で『マリオカート』に興じたり、近くの小学校の雪山にそりすべりに行ったり、他愛なく、ゆるく楽しく過ごしたものだった。
旅行などで私がいない間も普通に家に遊びに来て、実の娘よりも孝行していてくれたし(笑)

月日と共に、みっちゃんは結婚して、牛を飼い、子供も生まれ、搾乳もあり、なかなか遊びに来てもらうチャンスがなくなっていたのだが、ついにやりくりがなんとかつく時がやってきたのだ~(^0^)/

今日は長距離移動の日ということで、真っすぐ早めに家に来てゆっくりした。
途中で一度だけ、近所に買い物に家を出た。
真ん中にひなたを歩かせ、両サイドでみっちゃんと私が手をつないで家を出る。
足元に気をつけて、玄関先の階段を降り始めて…
ステーーン!!

…転んだ。
私が(-_-;)

来るなり腹筋を痛めるみっちゃん。
お尻を痛める私。
倒れたうばちゃんを黙って見下ろしていた、ひなた。

さて、気を取り直して、愉快な日々にしようじゃありませんか。
(もう愉快?)
by ushimaton | 2007-02-20 23:31 | つらつら

ぶすぶす

ん?
あの家火事じゃないのか?


f0032403_23383950.jpg違うぞ、よく見たら、煙は家の前のへんてこりんな箱の中からだ!!

…と怪しまれるほども煙は出ていなかったが(^^;)
今日は、またしてもやったんでありまするよ、北風小僧のクッキング
そう、ビーフジャーキー第二弾だー。

超“えびたい”状態でうしおばさんに去年いただいたお肉、残った分をみっちゃんの家の冷凍庫に置き去りにしてきていた。
「食べていいからね!」
とは言ってあったが、先日遊びに行った時もそのまま残してあり、最後にお土産として持たされたのだった。

うちはごく平凡な一般家庭なので、農家や漁師が持っているような大きな冷凍庫が…ない…訳でもない(笑)
実は持っているのだが、入れるものがあまりないからか貧乏だから節電のためか(笑)、ここ10年くらい、電源を抜かれたまま地下室にただ横たわっている(-_-;)

ゆえに、持ち帰ったという事はすぐに消費する事!
という事で、保存食作りに取り掛かった。

前回は1キロのお肉を使ったが、今回は3キロ。
3倍になったために、やり方の大幅な見直しが必要となった。

f0032403_23555711.jpg半解凍した肉は、90%くらい休日の父に切ってもらう(^^;)
オイシイ液(笑)に漬け込んだものを、問題はどうやって干すか。
以前は小規模に洗濯バサミで干したりしたが、今回は考えた末、釣りで使うテグス糸を通し、肉を吊っていく事にした。

テグスに通した肉を、これまた洗濯に使う干し棒に引っ掛けて吊るしてみよう、と…。
何か役に立つ台をトンテンカンと作ろうとか、そういう技とココロがないのだな。
これが私の精一杯の工夫で…(-_-;)

肉が、意外なくらい重かった(>_<)
ヒーとかギャーとかベチャッとか叫びながら(ベチャッは音か)どうにか吊るして、ベランダに出してからようやく写真を撮ることを思い出したの(^^;)何しろ必死で(笑)

軽く干しあがったところで、今度は薫煙!
この前のやり方だと6回もかけないと全部終わらないので(笑)、大きい段ボールに干していたテグスごとぶら下げる方法を考え出したのだった。
で、一番上の写真みたいになった。


f0032403_062611.jpg中はこんな風になっている。
段ボール二つに糸を通しまくり、それをつないで一度に薫煙した。

本当は昨日行う予定だったのに、スモークウッドを探して市内のホームセンターをハシゴしたり、このまとんの超大作・『スーパー薫煙くん』(笑)を作ったりしていて、完成させて窓の外を見たら、星が出ているくらいに暮れていた…(T-T)

ただ今、最後の外気干し中。
(箱をまた二つに分けて、ベランダに置くだけ。笑)
明日には完成だ。

うう、楽しみすぎる…。


それにしても、干物って作っていくうちにどんどん重量が軽くなって、最後には「あれ?思ったより少ない感じ。」状態になるところが、なんとなく寂しい(笑)
その分味が凝縮されてるんだけどね。

こんなワクワク感をくれた『うしおば肉』に感謝!
絶対おいしいはずだ、今回も(笑)
by ushimaton | 2007-02-20 00:32 | つらつら

ここきち

私はヤシが好きだ。(笑)

なんだそりゃ、って感じだが(^^;)
中南米を旅行していた時、路上などでよく、やしの実を買って飲んでいたのだ。
南国の海辺の町だとヤシは特に安くて、ずっしり大きな物も一つ数十円。

f0032403_229042.jpg(→旅行中の日記の端っこのいたずら書き)
やしの実は真ん中がぽっかりがらん洞で、そこに微妙~に味のする水が入っている。
露店では、おっちゃんがナタでてっぺんをズバズバッと断ち割って、そこにストローを挿して渡してくれる。
はじめは「寝ぼけた味の水だなぁ。」くらいにしか思わないのに、何故かそのうちすっかりハマってしまうのだ。

飲み終わってから、殻をまた屋台に持っていくと、今度はバシッとぶった切って、中の縁に薄くついている果肉を食べられるようにしてくれる。
外側の硬い皮を細長く削ぎ取って、果肉をはがすスプーンの代わりも作ってくれる。
果肉も微妙~な薄味なのだが、なぜかハマるんだわ、これが。

ヤシのことを『ココ』という。
いわゆるココナッツじゃなくて緑色の大きなヤシも、ココ。
よく知られるココナッツはもっと小さくて果肉が厚く、これも好きだった。
ブラジルのココナッツアイスがまた、ものっすごいウマイんだぁ~。
で、私は『ココきち』を自称(心の中で)して、毎日ココライフを満喫していた。

それ以降、ココナッツ商品にはやけに過剰反応をする。
携帯メールのアドレスにも『ココ』を混ぜていたりするし(^^;)

で、帰国してすぐに独り暮らしをしながら埼玉の工場で働き始めた時、百円ショップでちいさなヤシの鉢植えを買った。
長さ10センチくらいの葉っぱが二本出ているだけの『テーブルヤシ』。
たった一つの窓辺で精一杯陽にあてたりして世話していたのだが、ちっとも大きくならない。
鉢上げをして、肥料を与えても、大きくならない。新しい葉が出ても、下の葉が枯れるので、同じ大きさのままなのだ。
数年後に抱えて札幌に帰ってきた時も、相変わらず10センチの葉が二本のまま。

が。

f0032403_2244197.jpg札幌に持って帰ってきたら、なんかやたらめったら大きくなってきた。
鉢植えの面倒を見るのが好きな母に世話をバトンタッチして、すっかり任せっきりなのだが…この差はどうよ、やし(-_-;)
母曰く「小さい虫がついていたせいだ」とのこと。
それにしても元気じゃねぇか、にゃろう。

なんか小さい実みたいなものまでにょきにょき飛び出してきたぞ。


f0032403_22504717.jpg
ココきち、輸入食材店でもローストココナッツとかココナッツミルクとか、機会があるごとにちょくちょく買ったりもしている。

先日は、中国産らしきココナッツドリンクを発見!
試すべし!と貧しき財布の抗議を無視して購入した。
って100円ちょっとか(笑)

わーいわーい、ココナッツジュースだ♪
輸出向けに、英語の表示のみならず、日本語まで書いてあるではないの。

……ん?


f0032403_22541877.jpg私、間違って買ったのかしら?
だってよく見たら、ユユナッツジュースって書いてある…(爆)
ユユナッツってなんやねん!!(笑)

外国の製品は、日本製品の英語表記と同じくらい(?)、怪しすぎる日本語が多い。
でも、気持ちはわかるよね。『ココ』と、『ユユ』…うん(^^;)


だけどこれは、誤植ではないのかもしれない。
だって、
f0032403_22584819.jpg

原材料も『ユユナッツ』って書いてあるし。

本当に“ユユナッツ”という何かを使ったジュースだったのか、これ!?

お味は、後のお楽しみ~(笑)
by ushimaton | 2007-02-18 23:12 | 気になること

財布



取って参りました。中央警察署へ行って。

気になる中身は………
by ushimaton | 2007-02-16 23:11


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


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