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点の下に立つ人

昔、『動物占い』というのが流行った。
生年月日で表を探すと、トラとかサルとかタヌキとかの動物が書いてあって、「あなたの性格はこんなですよ」とその動物の人の特性が書いてある。
かなり流行ったので、やったことがある人も結構いるかもしれない。

その頃、私も調べてみたら、私の動物は『黒ヒョウ』と出た。
 ★黒ヒョウ……
      『新しいものに敏感。喜怒哀楽が激しく、プライドが高い。』

え~、そうかなぁ?うん、でも、言われてみるとそういう部分もあるかもしれない。うん。

…とちょっと納得したところで、実は私はどこかで間違えていたらしく、本当は(?)黒ヒョウではなく『コアラ』である、という事が判明した。
 ★コアラ……
     『楽しくなければ力が出ない。あくせくする事が嫌い。夢を大切にするロマン
     ティスト』

黒ヒョウとぜんぜん違うやんけっ!!ヾ(`д´;)
でも、そう言われてみるとそうかもなぁ、うん。

そう思った段階で、私は動物占いを信じるのをやめてしまった(笑)
ぜんぜん違うのにどっちも「そうかもしれない」と思えるのは、人間のココロってものすごくいろんな面があるからなんじゃないか、と。
ちょっと調べてみると、サルの『一つのところにじっとしていない』とか、チーターの『立ち直りは早いが諦めるのも早い』とか、小鹿の『警戒心が強いが仲良くなるとワガママになる』とか、どれもこれも、「言われてみるとそうかもしれないなぁ…」と思えたりする。
それで「当たってる!!」ってのはズルいじゃないか(笑)


別に書きたかったのは『動物占い』ではないのだが(笑)
この前、本を読んでいて、このことをちょっと思い出したのだ。

読んだ本は、『いのちの食べかた』を書いた森達也さんの、同じ理論社の『よりみちパン!セ』シリーズの本。

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世界を信じるためのメソッド

以前『いのちの食べかた』の事も書いたが、それ以降、著者の森達也さんがちょっと気になる存在になって、目についた本を読んでみたりしていた。

この本は探していたものとは違ったのだが、立ち読みでハマッてつい買って帰ってしまったのだった…。

この本では『メディア・リテラシー』というものについて、慎重に、噛み砕いて、そして切実な願いと切迫感を持って書いている。

たまに聞く、『メディア・リテラシー』という言葉。
だが、私はよく知らないながらあまり興味もなく、ただ
「マスコミって信用できなくってイヤな感じ~。なんとなく腹立たしい気がする~。」
などと、なんとなくへそ曲がり的に思ったり、その割に情報はほとんどテレビ任せだったりしていた。

森達也さんは、マスコミの世界にどっぷりと浸かって歩んできた人だ。
その森さんが言う。
メディアは“中立公正で客観的”でありうるか。
「中立」「客観」の基準はどこにあって、誰が決めているのか。

メディアは、人に伝える前に、情報を整理してすっきりさせなければならない。
小数点以下は、四捨五入で切り捨てたり切り上げたりする。
時には、「四捨五入」には従わないで、6や7でも切り捨てるし、3や4でも切り上げる。
そうすると、情報を受け取った側の印象は大きくその方向に影響を受ける。

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でも、読み進んでいるうちに、気がついてくる。
メディアがしている不思議な“四捨五入”は、私たちが「そうであるよう望む」方向にはっきりとなびいているのだと。

私たちは、理解しやすい事を望むし、思い通りなストーリーを望む。
たとえば、「犯罪を犯す人は、自分たちとはどこかが違う人だ」と思える事。
悪人が悪事を為しているという事。
期待通りの結末のドラマ。

私がこのブログを書いているのと同じように、森達也さんがこの本を書いているのと同じように、テレビの番組は「人」が、何らかの意志と方向を定めて作っている。
世界はそんなにシンプルじゃない。本当に多くの面を持っている。
それを意識するだけで、色々な事が違って感じられるようになる。

たとえば、『不二家』のニュース。
『あるある』捏造のニュース。
『女性は機械』発言のニュース。
みんなみんな。

小数点の下を切り捨て、シンプルで明快な情報としてしか受信できないとしても、それにあまり安易に呼応するのはちょっと怖い事かもしれない。
だけど、ちょっと心に留めておけば、きっと違う。きっと世界を見捨てずに済む。
だから、『世界を信じるためのメソッド(方法)』なのだ。

やっぱり達也ステキ。(笑)
そして、『よりみちパン!セ』シリーズ、最高。

とても簡単に読めるので、大人も子供も是非ともご一読あれ!(^o^)

もう一つ、前に読んだ森達也の本の話を書こうと思ってたけど、長くなりすぎた(T-T)
いずれ、また……どう思う?ヤツらはホントにいるのかなぁ?…(笑)
by ushimaton | 2007-01-30 23:27 | おすすめ!

新たなる食卓。

ついにと言うかやっとと言うか、ここのところ札幌も雪がけっこう降り始めた。
ものすごい豪雪で除雪が追いつかなかった去年とはえらい違いだ。
それでも気温は変に暖かい日が続くらしく(明日の最高気温はプラスの4度らしい!)、雪質もなんだかべっちゃりしていて気に食わない(笑)
しかし、今日は飛行機も飛ばなかったらしい。あまり一度に降られるのも…(-_-;)

父がまた何やら木切れを持ってトンテンカンとやっているなぁ…?と思ったら、小さな屋根のついた、野鳥のエサ台を作っていたのだった。
去年は巣箱を家の裏にいくつも取り付けて、「父が家の壁に自らビスを打ち込んでいる!!」と家族を驚かせたのだが(笑)、どうもトリ年生まれのせいか愛鳥心に燃える時期があるらしい。

鳥に限らず動物一般をかなり愛するオヤジではあるのだが。
私が小さかった頃から、魚類、両生類、鳥類に哺乳類と、かなり色々な動物がいつも家にいた記憶があるし。
私が働いていた牧場に遊びに来た時は、娘よりも牛に夢中で、しばらく黙って眺めていたと思ったら「ここで一日牛を眺めていられる。」と呟いていた(^^;)
それから個性的な性格で(笑)有名な、牧場のペット馬をいじりまくって(いじりまくられて)いたっけ。

…で、あっという間にこしらえたエサ台を、嬉々として庭に据えつけたのが昨日。

おっとっと?
今日にはもう、鳥の姿が!!


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ヒヨドリが来ていた。
窓辺に近づくとすぐ逃げてしまうため、腹ばいになって近づき、こっそり激写!
みかんを一生懸命つついて、ついには一つを下に落としてしまった。

それにしても、エサ台に来た姿をほのぼの眺めるよりも、まずは驚いた!(@_@)

昨日、父はエサ台を庭に置いてから、中に入れるエサを探してしばらく家の中をうろうろしていたのだが、その間に庭のエサ台を見たらなんと、今日来ていたと思われるヒヨドリがもう飛んできていた。
で、明らかにエサ台を意識して何度も台のすぐ近くを飛び回り、まだ空っぽのエサ台を伺っていたのだ。
エサ台を『あ、これってエサ台?』とわかっている様子!

おそらく、どこかの家のエサ台に行っているのだろう。
頭がいいのはカラス、という認識しかなかったのだが、うぅむ、あなどれないぞ、ヒヨドリ!



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僕たち雪とか関係ないもんね~。
窓の外の鳥さんにも、狩猟本能刺激されないもんね~。
キャベツの芯とか、ブロッコリーの芯とかの方が食べたいんだもんね~。
by ushimaton | 2007-01-29 22:36 | うち

とげラブ

ぎゃーーーーー!
8割方書き終わったところで、間違えて消しちゃったよお~~(゚□゚;)!!
うわーん、ありえねーーーー。・゚・(つД`)・゚・。

頑張ってもう一度書けるだろうか…は~。


気がついたらねぇ、あと2日だったもんだから、あわてて行って来たって話ですよ。
どこへって?さっきも書いたでしょう、近代美術館ですよ。

…やさぐれるのはやめにして(まだダメージ有)、今日行ってきたのは、美術館の特設展示『アイヌ文様の美』だ。
アイヌの人々が作った、儀礼用の木彫品やアツシと呼ばれる木の繊維で出来た服など、かなり豊富な展示で(松浦武四郎が集めたものも結構あった)、割と多くの人々が見に来ていた。

f0032403_074660.jpgアイヌ文化のことをそれほど知っているわけではないのだが、それでも彼らの描いた独特の文様を眺めていると、どきどきするような興奮めいた感動が沸いてくる。
美しいなぁ、と感じるのは共通なんだなぁ。

アイヌ文様の大きな特徴の一つに、“とげ”のようにとがった模様を多用する事がある。
刺繍での細い線で形づくる“とげ”はもちろんのこと、装飾として長方形の布を縫い付ける場合でも、普通の直角なカドの部分をツノのように細く尖らせて、さらに糸でもっと長い“とげ”にして縫いつけたりしている。
ほとんど全てのカドは、“とげ”になっているのだ。

この“とげ”が魔よけの役割を果たしているのだとか、色々と言われているようだ。
そういったとげの「意味」を本当には知らずに眺めていても、見ているうちにだんだん「とげの美意識」に目覚めてくる気がする。
ただの直角な部分というのがいやにヤボったいように見えてきて、
「やっぱりとがってないとダメね。」などとひっそり呟きたくなってきたりするのだ(笑)

出口に、小さな工作コーナーのような場所があった。
正方形の色紙とはさみ、鉛筆、それに型紙のようなものが何枚か置いてある。
何だろう?と思ったら、「切り紙でアイヌ文様を作ってみよう!」というコーナーだった。
面白そうなのでやってみる。

ちょきちょき…でーきた♪

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じゃーん!!

すごくね!?ぽくね!?
スゲー俺!!(笑)


実は、すごーーく簡単だった。
あんまり簡単だったから、ここでも紹介してしまうぞ。


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要するに、紙を小さく折りたたんで切り、開くと出来ている、というタイプの切り紙だ。
折り方は、三角に半分折りをして、それをまた半分にし、さらにもう一回半分。

一度折った紙を開いて写真を撮ったので折り目がついているが、こんな風になるように折るのだ。


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こんな感じで…
わかる…よね?


f0032403_0323488.jpgピンクの矢印で指している2辺が、折り目になっている辺。
そこに、鉛筆で描いてある(かなり大雑把で失礼)ように、ハサミで切り取る。
左側の辺の部分は、曲線が辺に触れていなくてもよい(というかなるべく滑らかにする)が、矢印の2辺の部分は、辺から切り離してはいけない。

そうして紙を開くと、上にあった写真の形が出来上がっているのだ!
ね?簡単~♪

他にも何種類かの型紙が置いてあった。
切り紙専門の本も売っているようだった。


アイヌ文様といえば、何年も前だが、アイヌ刺繍をする方々に教えていただいて、一緒に作った事がある。
自転車旅行中に、屈斜路湖畔のアイヌ民俗資料館に行った。
そこの職員の方と話し込んでしまい(ジャージ姿に日焼けで黒々とした怪しい人(私が)だったので、つい声をかけたらしい)、遅くなって自転車ごと車で町まで(ちょっと離れてる)送ってもらったりした(^^;)
その時に、「冬になると資料館は閉まるから、仲間とアイヌ刺繍をして過ごしているよ。刺繍を教えてあげるから冬においで。」と言ってくださった。

その後、偶然その隣町で仕事をすることになったので、本当に押しかけて、何日かかけて教えていただいたのだ~♪

f0032403_0473781.jpgすごく親切にしてくださって、本当に楽しく過ごした。
最後には刺繍糸や型紙を何種類もなど、沢山分けてくださった。

手前のコースター。上手に縫えてるでしょ?(自画自賛)
一日で縫えよって?うるさい!(笑)
奥のハチマキはお別れのときにくれたもの♪

「模様は、こうじゃなきゃダメと決まっているわけじゃない。自分でどんどん模様を作れるようになっていくんだよ。」という言葉がとても印象的だった。
もちろん、私にはとても無理でござるが…。


今まで、自分が北海道的にはある種の「よそ者」(祖父の代に移住してきた)でありながら、アイヌ語やアイヌ文化などに積極的に関わる(当事者として参加する)のは、なんだか“失礼っぽい”?みたいな気持ちになったりして、講座などには参加できない気がしていた。
が、今日アイヌの芸術や文化のかけらを眺めながら、ちょっと気持ちが変わった。
彼らの土地だった場所に住んでいるのだから、彼らのことをもっとよく知っておこうとしない方が、逆に失礼なのかもしれないなぁ、と。
by ushimaton | 2007-01-28 01:20 | つらつら

イラネガ回避法

今日、ハローワークに行ったついでに、今年最初らしい(新年会はあったけど)自助グループのお話し会にちらっと顔を出してみた。
声かけをしたのは、私の親よりちょっと下の年代くらいの、面倒見の良さそうな男性。
平日の昼間なので、少数の小ぢんまりしたお茶会だった。

来ていた中の一人は、コミュニケーションにちょっと重い問題を自覚されている方らしく、仕事では上司にも自分にも困った状況になるということを話していた。
厳しく叱られると感情的になり、自傷行為に走ったりしてしまうそうだ…。
…うーん、確かに。お互い(叱る方も自分も)大変かも…(-_-;)

なんて話をしながらぱりぱりお菓子を食べていたら、来ていた理事長さん(女性)が
「イライラした時や頭に血が上ったときに、落ち着く方法を教えてあげる。」
と言って、こんな方法を教えてくれたのだった。

方法その1.立って、その場でぴょんぴょんしばらく跳びはねる。

「えー!それって一体どこでやるんですか!?」
「会社とかでいきなりやり出したら、救急車呼ばれるよね。」(爆)
「でもね、すっごく効果あるんだよ!!本当に、ヘタな薬なんかよりもよっぽど効くの。」

その2.胸のまんなかをこぶしで軽くトントン叩く。

「…ゴリラ?」
「これと↑のを両方やったら最強にコワい人だね~。」
「叩いて胸腺を刺激すると、脳からの落ち着かせる物質の分泌が促進されるんだって。」
「あ、それは聞いたことある。」

その3.深呼吸をする。特に吐く方。お腹をへこませて空気を吐ききる。

「精神状態が悪い時って、大体は肩で息をしているんだって。」
「腹式呼吸にするといいってことですか?」
「ゆっくりしっかり息を吐くのが大事らしいよ。」

その4.頭の中に炎をイメージする。しかも、紫色の炎。(銀色でもいいらしい)

「意外と難しいですねー、想像するの。」
「青ならガスコンロの炎で想像できるけど…。」

(続き)その紫の炎に、自分が焼かれる姿を想像する。

「紫の炎に焼かれるイメージっていうのは、自分の中のマイナスな物が焼かれるイメージなんだって。」
「でも難しいですね~。」
「難しいけど、一度イメージできるとその後は平気なの。気分が良くない時に想像できるようになると、落ち着くのに役に立つよ!」

以上。
最後のはなんかちょっと心理テストみたい…。


えーほんとかなー。っていうか、本当も何も彼女自身はそれがかなり役に立っているというので、少なくとも理事長さんには効いているということか。
気持ちが上向きにならないような時にも効果あるんだって…(?_?)

まだ試した事はないけど(聞いたばかりだから当たり前か)、「ほんとに、効くよ!助かるよ!」と力説されていたので、ちょっと紹介してみた。
どうしてもイライラが止まらなかったりネガネガ状態になった時、ちょっと試してみる?
ただし、場所を大いに考えないと、ものすごくおかしい人になってしまうから要注意だ!(笑)

他の人も言っていたけど、「運動をする」っていうのもいいらしいというのは、ちらほら聞くなぁ。
確かに泣きながら体を動かしているうちに、汗だくになった頃には妙にスッキリしていた、なんてことがあったなぁ…(^^;)


職探しの話になり、「実はモンゴルの求人もあったんですよー。」なんて話をちょっと出して、いきさつを説明したら、ブログと同じような助言をいただいた。
「ボランティアしていた団体に連絡して、証明書を書いてもらったら?」
「そうなんですよね…だけど…」
妙に躊躇する自分。
活動に参加していたのはほんの半年かそれに満たないくらいで、しかも団体には一切連絡せずに、というかあの頃は必要最小限の人への連絡以外はせずに、かなり恩知らず的にドロリンパと消滅するかのように神奈川を去って来たので、気まずいのもあるんだな、と何だか自覚した。
「その時はその時で、また連絡して事情を説明してお願いしてみるというのは、自分でも一つ整理がつくって意味でもいいかもしれないですよ。」
「そうです…よね~。」

ダメモトで連絡してみるか、まっとうに(少しでも)お金を稼げる仕事をするか。
どっちにしろ、一度連絡はするべきよね。自分。(^^;)


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やっぱり、ちょっとは雪が降る方が落ち着くねぃ。

今年は雪が少なすぎ。

by ushimaton | 2007-01-26 00:40 | つらつら

2.5人の訪問者

私が神奈川に住んでいた頃や、去年関東に行ったときにもお世話になった川崎の従妹が、第二子出産のために札幌に里帰りしてきた。
もちろん、めろめろにめんこい(笑)若奈も一緒♪
それで、昨日は母子でうちに遊びに来てくれた☆

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若奈は2歳と9ヶ月。
見よ、この睫毛…長!!(@_@)

正月にも会っているのだが、私は“N”疑惑でダウンしていたため、特に小さい子供との接触を恐れていたし、全然話も出来なかった。
そんな訳で、ちゃんと会えたのは久々って感じだな~。

お土産に、札幌駅の大丸地下にあるという、三国シェフ(増毛出身のフレンチのシェフ)のカフェで売っているミルフィーユを持ってきてくれた(*´∀`*)
さっくりで、カスタードクリームがしあわせにおいしかったー。
ミルフィーユをお行儀よく食べるのって超難しいし、ポロポロ散らばった欠片を意地汚く食べられないのは切ないから、やっぱりミルフィーユは家食べに限る!!(爆)
ちなみに美しい切り分けにも苦戦して、「どうしてもダメだったら一枚ずつはがして横分配だ!」などとふざけて言ったりしていた(笑)

三国パン(笑)もおいしかった☆どうもありがとう♪

若奈はもうすっかり大人の言う事も理解し、上手におしゃべりをしている。
パッキンのプチプチをつぶして遊んでいたのだが、もうちゃんと自分で「プチッ」とできる!
それどころか、大技「プチプチを絞る」(ブチブチブチッ!)も出来るんだぞー。(笑)
もう“赤ん坊”の影がほとんど見当たらない!?

みっちゃんちのひなたとちょうど1年違いなんだよなぁ。
来年になると、ひなたももうこんなにしっかりはっきり「子供」の領域になるのだね。
早いねー。

f0032403_211734.jpg去年は私の妹もしばらく関東に行っていて、従妹一家にはとてもお世話になった。
若奈は妹の事をよく憶えていて、昨日も再会に大はしゃぎだった。

ちなみに若奈の中では、会うまでの間妹は「会社に行っている」事になっているらしい。
お父さんがいない間をすべて「会社に行っている」(実際に行っている間も、今のように実家に来ていて離れ離れの間も)と理解しているらしく、その延長らしいぞ(笑)
かわいいのう。

従妹も、二人目となるとかなり余裕が出てきている感じがする。
妊婦であると同時に母親だから、子供の世話に意識が向くから余計なのかもしれない。
子育てをしているだけで、第一子の時より自然と運動をしている、と言っていた。

会話がちょっと、欧米の出産事情の事にも飛んだ。
欧米の出産は“無痛分娩”、全身麻酔ではなく出産の痛みを消す麻酔をかけて行う分娩が主流らしいという話をちらほら聞く。
言うまでもなく日本の主流は、麻酔を何も使わない“自然分娩”。
どっちがいい、という話は、一人ひとりの考え方などでそれぞれ全く違うだろうが、
「もう、あんなに痛くて辛い思いの出産を経験したくない」
という理由で次の子供のお産をためらう人も中にはいたりする。
そう考えると、無痛分娩についての理解や普及を進めると、意外とどんな政策よりも少子化に効き目が出てきたりしてね~。なんて(笑)

それにしても、うちの犬どもの、赤ちゃんや子供への異常な警戒振りはどうにかならないものか(-_-;)3頭もいて、すっかり野犬の群状態だからなー。
確かにわが家に赤ん坊が顔を出す事は今までほとんどなかったから、大人とは違った未知の生き物なのかも知れないが…。しかも高い声が犬のキャンキャン声と似ているから余計に気になるのもわかるが…。
一昨日も昼間姪っ子を預かっていたし、これからもちょくちょく来るだろうし、犬たちも早いとこ慣れてくれないと(-"-;)
昨日も若奈を恐がらせてしまい、「あっちいってなしゃい。」とか言われてたぞ(笑)
by ushimaton | 2007-01-24 21:43 | うち

地デジだかなんだか知らないけど…


薄型テレビには断固反対の姿勢であります。


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猫の『テレビの上で寝る権利』を断固として主張し続けたい所存でありますニャン。




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犬の『あご乗せ紛争』も激化の一途を辿り、憂慮すべき事態であります。

ジャパン・ケンネル大学 ジョン教授のコメント:
   『あご乗せは、全ての犬類の望みなのであります。
   かくなる上は、円形になって一番下になってる犬が一番上になっている犬に
   あごを乗せれば良いのではないかと。』




※ところでこの下の記事は、下書きをしていた日にちの関係で、mixiから来る方には「幽霊記事」になってしまっている模様。(大した記事ではないけれど~)
by ushimaton | 2007-01-22 23:00 | うち

エスキモーになった日本人

図書館のいいところは、ぶらぶら眺めて「あ、ちょっと読んでみたいかも。」と思った本をそのまま自宅にもって帰って読めるところ(当たり前!!)

そんな『ジャケ借り』(笑)でこの前借りてきた本があった。

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『エスキモーになった日本人』大島育雄著。
そんなのがおるんか…エスキモーに“なった”といっても、まぁ、エスキモーの町に“住んでる”ってことかな?

ちょっと面白そうだったので読んでみたら、かなり面白い。
本を書いている大島育雄さんは、グリーンランドの世界最北のイヌイットの村(緯度は南極の昭和基地より高い)に住んでいる。
住んでいるどころか、彼はイヌイット(エスキモー)そのものである。
職業は、猟師。生活のために猟をして生きている。

大島さんは、若い時に山岳部の遠征の下準備のために、この最北の村にしばらく滞在する。一緒に生活していたのは、冒険家の植村直己さんだった。
二人で犬ぞりを練習し、狩猟や釣りを学んだ。

植村直己さんはここでの準備を足がかりに、次なる冒険に出かけていく。一方大島さんは、冒険よりもここでの生活に強く心を惹かれ始める。
村の女性と結婚し、村に根を下ろして生きていく事を決めたのだった。
日本の仲間との北極点遠征にも同行したが、日本人遠征隊と雇われた村の人の間に立って、精神安定剤が必要なほどに消耗したという。
北極点遠征の冒険に関しては、かなり言葉少なに少々書いているだけなのだが、極地での狩猟生活についての記述が、実に生き生きとしている。ここでの生活を本当に愛しているのが伝わってくる。

おそらく、腕の未熟分を相当練習したのだろう。この本を書いた頃(移住して16年)には、誰もが彼を立派な猟師で、立派なイヌイットだと認めているに違いない。
(顔はもともとイヌイット顔らしい…笑)

f0032403_10303315.jpg本には、彼らにとっての「日常」を、詳しくしっかりと書いてあった。
犬ぞり、アザラシやイッカクやセイウチやホッキョクグマの猟、食べ物や住居、長老に聞かされた様々な伝承など。

うわさに聞く「キビヤ」も、大好物なのだそうだ。
キビヤとは、アザラシの皮に鳩より小さいくらいの鳥を詰め込んで発酵させた物で、強烈な匂いがするどろどろの状態(鳥の塩辛)になったのを、羽と骨以外は脳も内臓も全て食べる。
初めて食べた時は、彼らとの友好のためだと、吐き戻そうとする自分の胃袋と戦いながら必死に飲み込んだらしいのだが、今は「うまいもの(!)を自分で作りたい」という情熱から、すっかりキビヤ作りの名人になり、村の人からも注文を受けたりしているそうだ。
す、すごい…。

書いた大島さんにそういうつもりはなかったのかもしれないが、これはとても貴重な「記録」となるのかもしれない、と思った。
大島さんという人そのものの生きる記録でもある。が、それ以上に、最北の地に暮らすイヌイットの記録。来訪者が観察したものではなく、完全にイヌイットとしての、彼ら自身の心がこもった記録だ。

きっと、彼らのこの生活も、ずっとこのままではない。
便利な道具や娯楽も次々と入ってくるだろう。若者は都会に出て行くだろう。「文明」によって、生活はおそらく変わっていくだろう。
この日常が、とてももろくてきわどい“遺産”であるかもしれないのだ。
マイナス40度の中、白熊のズボンを履いて、そりの上に横たわって眠り猟をする生活。
地球のどこかでこれが「日常」である、ひょっとしたら「日常であった」という感動的な事実を、手元に持っていたいという気がした。(買おうかな)

ところでこの本が書かれたのはかなり昔なので、今は大島さんはどうしているのだろう、とちょっと検索してみたら(ネットってすごい)、こんな記事を見つけてしまった。
去年書かれたasahi.comの記事で、北極の氷が溶け出し、村の生活がおびやかされている、というものだった。

極地の人々は、気流の関係で、他の国々が排出した化学物質によって出来たと思われるオゾンホールの下に住んでいる。
また、海獣類を食べるため、海の食物連鎖の頂点として、体に蓄積された有機水銀の量は水俣病と同じレベルに達しているという話もあるそうだ。
某環境保護団体G(笑)に狩猟生活を非難されているらしいが、非難している彼らの生活の方が、目には見えにくいだけでより多くの命の犠牲の上に成り立っているような気がするのだが…。
その上海氷が薄くなり、生活も危機に瀕しているとは。
なんとも、やりきれない。私たちの生活のツケを、関係ない人々が払っているような。


面白い本なのに、貸し出し期限過ぎてしまった(-_-;)トロいな~
by ushimaton | 2007-01-20 22:25 | おすすめ!

モンゴルばなし

モンゴル就職活動の記事がなんとなく尾を引いている感じがするので…(^^;)

皆様、励ましやアドバイスを沢山寄せてくださって、感謝感激m(_ _)m

そう、ちょっと付き合いのある人や、ブログを長く読んでくれている人は知っている通り、私はモンゴルが(今のところ)どこよりも好きだ。
はじめは、ただ満天の星空が見たくて、まぁついでに乗馬でもするかいな、くらいだった。
とはいっても、その「満天の星空」への情熱はとてつもなく高かったから、大学の授業が終わってから夜11時までバイトして、10円単位のせこい節約を続け、必死に貯めたお金でモンゴルに行った。

が、それから4年後、二度目にモンゴルを訪れた時には、星空なんて二の次になっていた。
中途半端な都会育ち(笑)の私にとって、モンゴルの強力な人同士のつながりは、衝撃的だった。もちろん色々な人がいるのはどの国でも同じだが、私の出会った人々は、本当に豊かな内面を持った人々が多かった。
空気の透明さ、独特の文化、とにかく私のツボにはまりまくった。

…とまぁそんなふうにモンゴルぞっこんラブ(笑)な私なだけに、今回の求人を見つけた時は「モンゴルに行けるならそれもいいなぁ」と、いとも簡単にその気になって申し込みをしたのだった。
もちろん、これでうまく話が進めば素晴らしい。
が、一方で、意外とちょっと冷めている自分もいる。

海外、特に途上国で働くとなると、まず給料は非常に安い。場合にもよるかもしれないが、少なくとも今回のもそうだ。
生活費も安いから、生活は出来るかもしれない。が、少なくとも、どんなに切り詰めても、ちょっとした貯蓄が出来るほどには期待は出来ない。
場合によっては何らかの副業も必要になる。
それは、初めから承知しておかねばならない。

惹かれるのは、モンゴルであり(笑)、新しい(そして割と興味のある)分野の仕事である事。
気になるのは、金銭的にかなり厳しいということ。

そういう天秤ばかりが存在する時に、「お金なんてどうでもいい、モンゴルに行けるなら!」と迷わないひたむきさを、今の私は持っていないんだな(^^;)
その二つの天秤の重さは、ゆらゆらしながら、どっちも同じくらいの重さなのだ。
そうかー、無理だったなら、モンゴルじゃなくてもいいかなぁ、と。
情熱が足りないように見えるかもしれないが、うーん、そんな訳で、結局のところどこで何をする仕事に落ち着くのかは、まだ私にもわからない状態で。

以前、モンゴルの友達(同じ年頃の女の子だが、すごいやり手)が「一緒に仕事をしないか」と言ってきてくれたことがあった。
だが、その頃私は、別の友人と一緒にしていた仕事でひどく挫折し、とても仲の良かったその友人との関係まで壊れ、うつうつど真ん中でわやくちゃ状態だった(苦笑)
大切なモンゴルの、家族のように親しいその友達までも失うかもしれないと恐くて、私は泣きながら断ってしまった。無能な自分は友達と仕事をしてはいけないとか思ったりして(^^;)
今でも多少、その思いはあるが、ちょっと極端だったよなぁ。

どのみちどうにかしないと、このままじゃ腐乱死体だよ。

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ウランバートル(モンゴルの首都)郊外。
大都会だけど、郊外にはゲルに住んでいる人もいるのだ。(白くて丸い屋根みたいなやつね)
グーグルアースの写真は、うしおばさんのページでどうぞ
手前に牛が歩いてるの、見える?
by ushimaton | 2007-01-19 23:35 | 自分のこと

野望の行く末↓↓

少し前から、ある求人に応募していた。
場所は、なんとモンゴル!日本語学校の教員の求人だった。
教員の資格はなくても良いとのことで、ボランティア等での経験を考慮します、との募集内容だった。

私は神奈川に住んでいた時、県内(特に市内)に移住してきたカンボジア難民の人たちのお手伝いをする団体に入り、ボランティアで日本語も教える手伝いをしていた。
難民の人たちは、すでに日本に住んで年数を経ているため、問題も少しずつ収まってはきていた。
子供たちも日本語を自然に話し、学校にも馴染んだ子が多い(うまくいかずに学校に行かなくなってしまう子もいるのだが)。
放課後の教室を借り、子供たちが学校の勉強に遅れないようにと開いていた教室だったのだが、私が行った頃には半分くらいは親たちが日本語を勉強する場になっていた。
大して専門的なことはせず、個人授業状態で本を読んだり教科書を読んだり。

日本語教育といえば、一応、大学を卒業した後で、みっちゃんと一緒にカルチャーセンターの日本語教育講座を受けた事もあったのだが、内容はあまり身についていないのでむしろ言いにくい…(笑)

まぁそんな経験もあったので、本格的に教師をするには全く勉強不足ではあるのだが、問い合わせをし、履歴書等を送付してみたのだった。(もちろん誤解を受けないように、履歴や日本語の経験については正直に書いたぞ)
で。
その後採用担当者の方から連絡があり、「今後は当日本語学校の校長(モンゴル人女性。日本語ペラペラ)との直接の連絡になります」とのこと。
一次試験突破!?
ほどなくして校長先生から、上手な日本語のメールが来た。

『何月頃からこちらに来られますか?モンゴルの新学期は9月からなのですが。』

おお!?脈あり!?
むしろ今すぐ行くよりいいかも。
『ある程度はそちらに合わせることが出来ると思います』、と…。

『日本語教育に関係した証明書を何か持っていますか?』

証明書…ないなぁ。
『証明書は持っておりませんが、足りない分は精一杯勉強します』と…。

あれまぁ~。今年は思わぬ展開で、モンゴルな年になっちゃうかも。
海外の仕事だと、お金は貯まらないなぁ。でもモンゴルかぁ。
夏までにバイトで渡航費ためてか?じゃあ短期の仕事探さないとな。
あ、返信来た。

『証明書についての説明を書かずに質問してしまい失礼しました。資格がなくても素晴らしい日本語の先生がたくさんいます。ですので、当校では本人のやる気を最大限に考慮して採用しております。
しかし、就労ビザの申請に、何らかの日本語教育に関係した証明書がないと、外務省がビザを発行してくれない可能性が高いのです。…』

……。
な、なんかないかな?証明書の代わりになるような書類とか…(ごそごそごそ)

ないな…(-_-;)

俄かに高まった期待が、風船のようにひゅるるる~~としぼみながらどっかに飛んでいった。
残念でした。

f0032403_039548.jpg


さらば、モンゴルよ……(笑)
by ushimaton | 2007-01-18 00:50 | 自分のこと

フリマ新年会!?

先日、ADD/ADHD自助活動グループの新年会があった。

人口の5パーセントもいるという、とりたてて珍しいわけでもない「どこにでもいる」人々(程度は色々だが…)。ただちょっと、気が散りやすく長時間ぶっ続けで集中できなかったりするという脳の特徴を生まれ持っている(^_^;)
自助活動は、そういう自分を、環境に適応させきれずに持て余してしまった大人たちが、それぞれの障壁を乗り切っていきたくて自然と集まったようなグループだ。
日本全国の各地域で、なんとなくそういう活動は行われていたりするみたい。

といっても、お医者や専門家を招いての講演会でもないただの「サロン」の時は、単なるまったり座談会状態。
テーマがあるわけでもなく(ある時もある)、好き勝手におしゃべりするだけだ。
↓の記事の子守があったため、遅れて居酒屋に行った。みんなぎゅうぎゅう詰めに座って飲んでいた。
めったに顔を出さないので、初めての人も沢山いるし、1年ぶりの人もいた。

f0032403_0365727.jpg私が初めてADD・ADHDの自助活動に参加したのは、2年ほど前、神奈川に住んでいた時だった。
当時は友人と二人でしていた仕事がうまくいかず、自己嫌悪のウツウツ状態でなんかよくわからない事になっていた。
それが全てADDのせいなんかではもちろんないぞ(^^;)
だが、うまくいかなくなると、そういう自分の一面が、辛くて仕方なくなったりもするのだな。

はじめは「自分みたいな人ばっかしがいるところ」なんて、行きたくもなんともなかった。というか行きたくなかった(笑)
だが、どこかに行って何かをしないことには、当時の私は完全に詰まっちゃっていた。で、ドキドキしつつ顔を出してみる事にしたのだ。
札幌に帰ってきてからも、数ヶ月に1度くらいひょっこり顔を出し、おしゃべりをして帰ってくるようになった。
先日の新年会もそうだが、いやはや、みんな実に明るい。

「別にさー、そういうかなりネガティブな(イメージの)“お仲間”で集まる意味も必要もないんじゃない?」
行く前はそう思っていたが、行ってみてわかった。
特に目に見えた何かがあるのではないが、終わった時に気持ちが少しだけ楽になっているのだ。
f0032403_1432783.jpgまるで内容のないような(しゃれ?)お喋りをしながらも、みんなが“知って”いる。
単純ミスをしてしまった時の、自尊心が崩れていく感覚とか。
なさけない挫折とか。欝との戦いとか。
「もっともらしい名前をつけて病気にしてる。」と言われた時のショックとか。
なんとはなしに持っている、引け目のような感覚とか。
“知って”いるから、「気のせいだよ」とも「気にしすぎだよ」とも言わない。笑って洗い流す。
誤解や偏見を恐れる必要がない。

人ってみんな、微笑んでいる顔の奥深くに、いろんな引き出しを持っている。
似たようなものを抱えるがゆえに、どこかで重なり合う「引き出し」を懐に持った人たちが、その引き出しの中身を持ち寄りフリーマーケットをしているような、そういう感覚のあるような集まり。
(意味不明?)

まぁとにかく、何故かちょっと後味がスッキリする、お気楽新年会でしたとさ。


写真はないし仕方がないから、神奈川で撮った写真を使ってみた(^^;)
by ushimaton | 2007-01-16 13:57 | 自分のこと


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


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