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うしのかほり

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(元)牧場友達と朝までおしゃべりして、自業自得にイキが下がった状態で、本日はまず新千歳空港へ行った。
そこで会えたのは、去年の今頃まだ真っ赤っ赤になって泣いていたあかんぼ、我が友みっちゃんの娘・ひなちゃん!
当たり前だけど、成長したなぁ~。
ひなんぼ、久しぶりね!会いたかったわ!
(もちろん覚えてないから思いっきり人見知られた)

結婚式に出席のため、みっちゃん母子が留守にする間、みっちゃんのおうちでサンちゃんの乳絞り、犬猫の世話、超忙しいみっちゃんの旦那が過労と栄養失調で入院しないための見張り役などなどをするのが、猫村さん、じゃなかった私♪
みっちゃん母子を送り出したあと、たけさんの車に同乗して、ひまわりの家まで来たのだった。

ちょっと久々の南十勝。
右も左も酪農家に挟まれた(何百mも離れてるが…)離農跡地のみっちゃん達の家は、かすかに緑と牛の混じった匂いの風が吹く。

さっそく晩御飯の時に、ジャージー牛・サンちゃんの牛乳を飲んでみた。

う、うまい!

味覚のいい加減さに自信のある私だが、最初の一口で、ホルスタインとは明らかに違うのがわかった。
すごく濃い。だから甘味も強いが、甘味だけじゃない。
なんか、この牛乳を飲むだけで、食事をしなくても生きていけそうだな(^ ^;)

乳絞りは、今日の所は意外と、結構楽しく終了♪
でもこれからはどうかな~?

夜は星がすごい。
久々に、濃淡までわかるくらいの天の川を見た。
わーー!
だが、なんとなく今日は着いたばかりでバタバタと無駄な動きをしまくって、ゆっくり見なかった(-_-;)

明日も骨折日和じゃありませんように(笑)
by ushimaton | 2006-06-29 23:58 | つらつら

初夏うらら

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ようやく暖かい日の方が多くなったこの頃。
さくらんぼもどんどん赤くなってきた。
もうすぐ初収穫が期待できるかも。

ついに我が家に光通信が入った。
早いー。はいてくー。気持ちいー。

そんな我が家を置き去りに、明日からしばしお出かけっす(^^;)
更新記事は南十勝、みっちゃんの『ひまわりの家』からになる事でございましょう。
先日送ってもらった牛乳豆腐を手付金に、みっちゃんのおうちでサンちゃん乳搾り&みっちゃん里帰りの間のお留守番に買収されたのだ(嘘。むしろ押しかける位の勢い)。

でもサンちゃん蹴るんだってー。恐いよー自信ないよー。
次回記事 『今日も骨折日和』 …お楽しみに(笑)

f0032403_15493688.jpgさくらんぼは早くもムクドリ・スズメ・カラスのプチ戦場と化してきた。
実が赤くなるとすばやく現れるのって、本能なのかな?赤い実を見分ける能力があるんだ…不思議。

そういえば先日、札幌や旭川のスズメがたくさん死んでいるらしい、という記事を書いたが、あれって融雪剤の溶けた水を飲んだかららしい。 うう…こわい。
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ブルーベリーはだいぶ「実」っぽくなってきた。
これだと「あー、ブルーベリー」とわかるねー。

今日はこれから、先日に引き続き、もう一人の牧場友達と餃子大会だ~♪♪
飛行機、そろそろ千歳に着いたかな?
by ushimaton | 2006-06-28 16:13 | つらつら

じゃぱにーず・ほらー・すとーりー…

ちょっと続いちゃうけど、先週末に聞いたお話など。

先月、愛知で働いている弟の所に行って、町に住んでいる外国人が多く、またそういう外国人住民を受け入れる体制がわりと整っているように感じた、という記事を書いた。
昨日の会議の分科会の時、同じグループに、たまたまその弟の町で、日系ブラジル人やペルー人の教育や情報提供などに携わっている団体の方がいらしていたのだ。

f0032403_2221166.jpg話を聞いてみると、私が上っ面で「なんかいいなー、うまくいってそうー。」と思ったよりも、実際はキビシイ、ということだった。当たり前か。

市の広報誌に1ページだけだが外国語の翻訳ページがついていたり、大抵の自治体は民間の団体にはまるで協力をしてくれないのだが、その町ではきちんと紹介をしてくれていたりと、他の場所に比べれば「恵まれている」方とはいえ、地域住民とのギクシャクした関係や雇用する企業の問題など、やはり難しい事はたくさんある。

しかも、「協力してくれている」筈だった自治体の人に、ある時こんな事を言われたのだそうな。

「一生懸命活動されているが、あまりされすぎては困る。問題は残しておいた方が良いのだ。問題が残っていれば、これ以上町に外国人が増えないから。」

わ~、こっわーー!赤裸々ー。

豊かになった日本の多くの人が拒むようになった「3K」仕事を担っている彼らの存在がなくなったら、日本は破綻する、とまで言われているのに、そしてその恩恵を受けているのは、働いている彼らよりも私らなのにねぇ…。
労働力のみ、っていうオイシイとこ取りはちょっと、ズルいよね。

ちなみに北海道の外国人率は結構低くて、都市部はほとんど留学生や日本人の配偶者。
そして、地方に多くいるのが、「農村花嫁」と、農業や漁業に来ている「実習生」「研修生」の名のもとで単に安い労働力となっている人たち。

昔、まだ私が「研修生」というものを知らなかった頃、モンゴル人の友達が
「旦那が日本に研修で行ける事になった!」
と喜んで報告してきて、私も
「良かったねー、旦那さんは自動車の技師だから、きっといろんな勉強できるね。」
と普通に喜んで、遊びに行ってみたら、冷蔵庫の部品を組み立てる工場で頭から真っ白になって働いていたので驚いた事があった。
友達は怒るし、旦那は「もう日本には行きたくない」とか言っているしで切なかった。

もちろん、労働のために行くとわかって来ている人たちも多いのだろうけど。
時給250円とかってちょっと、ありえんよね。
まぁ、日本人でもお人よしが「実習生」という名で狩られる場合も…(毒舌!?経験!?)

小樽天然温泉~♪には『外国人お断り』の看板があるらしいのだが、そこで日本に帰化した外国人の方が「見た目が外国人だからダメです」と言われた、という、これまたなんとも痛いお話もあったりして。
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そもそも当事者はこんな悠長に、北海道まで会議で飛んできたりなんてできない人ばっかりなんだよね…。

「自分の手を見てみて下サイ。働いている手デスカ?」と、最後に講演された方に言われ、もうすっかりマメのなくなったふにゃふにゃの自分の手のひらを見た。
「ココに来ていない、テイヘンで働いている人たちに、感謝をシマショウ。」

そんないろんなものを、「感じられる」ような生き方をしていきたいなぁ。
by ushimaton | 2006-06-26 23:12 | 気になること

小鳥とすずと嫁と姑

f0032403_20384153.jpg昨日・今日で、ちょっとムズカシイ(?)会議に参加してきた。

『多文化・多民族共生社会を目指して』というフォーラム。
場所は大谷地の北星学園大学。
北星って、大学に十字架があるー。へーへー。

そんな講演会場でお話をしてくれたのは、イスラム・ヒムさん。
何年か前、アメリカのテロ騒ぎが大きかった頃に、日本でも『アルカイダのメンバーを逮捕!』というニュースがあったが、ヒムさんはその時に逮捕された人だ。

恥ずかしながら私も、『逮捕された』という大々的なニュースを憶えているだけで、「あれ、そういえば、あれってどうだったんだっけ?」というくらいだったのだが、ヒムさんはその誤認逮捕騒動で、家族(奥さんは日本人。子供が二人)ともども大変な思いをされてきたのだそうだ。

『アルカイダ!?』というショッキングなニュースは大きく流れたが、その後の顛末をきちんと書いた新聞社やテレビ局はあまり多くなかったため、コンビニで買い物をしても、銀行でお金を下ろそうとしても、店員に警察を呼ばれてしまう。
警察には「何故イスラム教徒なのか」「なぜ日に5回お祈りをするのか」「なぜモスクにお布施をしているのか」などという質問をされていたのだそうな。
「私は外人で、イスラム教徒だけど、アルカイダじゃありません!」
「アルカイダはイスラムじゃない。イスラムの教えでは人を傷つけたり殺す事は絶対いけない事だから。」
と言っていた。
うーん。大変だったね。

何年か前に私が旅行でブラジルから帰ってくる時の事を思い出した。
飛行機は、アトランタ経由だった。乗っていたのは大半がブラジル人。
f0032403_21182126.jpgブラジル人は、いろんな顔がある。
他のラテンアメリカと比べて、人種間の特別意識が少ない国のようで(サッカーの代表選手を見てもわかるが)多くの人が、白人、黒人、先住民などの血が混ざっている。
移民も多く、日系移民は人口の1%と言われているし、中国系、インド系、アラブ系など様々だ。
人種で分けること自体が不可能?というくらいいろんな混ざった顔があるので、それに慣れてしまうと、ほとんど顔の特徴について意識しなくなってしまう。

で、経由地のアトランタで(アメリカは経由でも全員入国審査を受ける)、“ブラジルの外の世界”を実感した。
「何となくアラブっぽい顔をしている人」達が、次々と引っかかって他の部屋へ連れて行かれたのだ。
実際のところでアラブ系なのかどうかはわからないが(いろんな混血があるからいろんな顔がある)、「あー、そういうのが気になっちゃう場所なんだなー」と感じた。
なんか切ないねー。

f0032403_2222594.jpgその後は「分科会」に分かれて、いろんなテーマでお話し合い。
自分、場違いかも…なんかみんな弁護士さんとか、いろんなことしてるスゴイ人みたいだし…と思いつつのドキドキ参加だったが、普通に学生さんとかもいて、何となく安心。
『共生するまちづくり』というテーマに参加した。

「何か困った事があったり、人に聞きたくても、どこにそういう情報があるかがわからない」
「来ている外国人も、同郷人で固まったら“地域に馴染もう”という意識が薄くなるし、日本の住民には“郷に入れば郷に従え”としか思わない人もいる」
「外国人の犯罪が多い、というような報道をしたりして、間違ったイメージを持たせている」
…などなどの話をして、
「情報がつながって流れる事、それでお互いを知ったり違いを尊重することが必要だよねー。」
というような話にまとまってきた。

その時、参加していた一人が
「同じ文化圏だって、お互いを受け入れるのって難しいですよね。嫁姑問題とか。」
と言ったので、みんなで爆笑した。
でも、言われてみればいい例えかも。
嫁姑問題、って、一番身近で一番わかりやすい、『異文化交流』なのかも!?
「外国の住民との共生」といってもちょっと難しくてよくわからない気になったりするが、嫁姑のデッカイ版、と思えば、文化や習慣の違い、個性をお互いに受け入れるのは実は結構大変(なこともある)ということ、『異文化交流』(笑)ってどういうもんか、って感覚でつかめそう!?

大好きな金子みすゞさんの詩『私と小鳥とすずと』に、
『みんなちがって、みんないい』
というのがある。
それって本当に大事な気持ちだなぁ、と思うのだが、実際問題として、以前自分が思っていたほど簡単なものではない、とわかってきたこの頃でもあり。

イスラム・ヒムさんが、
「日本に住んでいた何十年間、ずっと日本が大好きでした。でも、逮捕された一件で、日本の事が大嫌いになりました。…だけど、私が逮捕されていたとき、大家さんが私の家族を守ってくれていました。報道の人に『そんな人じゃない』と言ったり、家族を励ましてくれてました。それからたくさんの日本の人が手紙をくれました。それで、今私は日本が好きです。」
と仰っていた。

結局のところ大事なのは、「お隣さんとのお付き合い」、身近な人とわかり合う事なんだろうな。
それがしっかり出来ていれば、ボランティアもNPOも、その役割の半分はなくなったも同然になるのだろう。
by ushimaton | 2006-06-25 21:28 | 気になること

さぐ・ぱにーる

昨日届いた巨大牛乳豆腐。
「食べきれない分は冷凍してね」と言われたが、できるだけ食いきりたい!
という訳で、本日さっさと挑戦いたした。
インドカリーwith牛乳豆腐~♪

インドにもやっぱり牛乳豆腐系のチーズが存在するらしい。
その名は、『パニール』。
で、そのパニールを使用して作る、ほうれん草のカレーが存在すると。
以前、サンちゃんの飼い主みっちゃん夫婦が挑戦したという記事を読んでうらやましがっていただけに、これは我が家でも作ってみるチャンス!

パニールとして使う牛乳豆腐は、みっちゃんに教わった通りに、まず多めの油で焼いて、お湯に通した。
焦げ目のついた牛乳豆腐、こんがりぷよぷよしてて超うまそう!
…と、そのまま食いたい誘惑に、ここは何とか打ち勝って。
ほうれん草はゆでて刻んでペースト状にして、細かくみじん切りにした玉葱を炒めたものと合わせる。
コリアンダー、クミン、ターメリックなどのスパイスを投入し、なんちゃってパニールは最後の方で登場。
参照したレシピはここ。

ほうれん草嫌いの人なら悲鳴を上げるかもしれない緑色のカレーだが、“青虫”と呼ばれている野菜食いの私には夢のカレー(?)、完成~!
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火を通した牛乳豆腐は歯ざわりがしっかりした感じになって、カレーにもよく合う♪

レシピを見ると必要なスパイスの種類がずいぶん多いので、「全部そろえるのはちょっと…」と思いながら家の戸棚を開けてみた。
んー?結構あるじゃん?
…って、よく見たら出るわ出るわ。なんかスパイスだらけじゃん、うち!
母親が何かのきっかけで買い集め、その割にあまり使わずに並んだスパイスの小瓶がざくざく発掘され、結局コリアンダー以外は家にあることが判明した。
私の珍しいもの好きの血は、母から受け継いだのかも知れん。
でも、買っただけで満足してほったらかしはもったいないよ、母よ。(と言いつつそういうのを使う気満々)
by ushimaton | 2006-06-24 00:44 | つらつら

ふわふわ きこきこ

ピンポーーーン

わんわんわんわんわんわん!(×3)

うるさくて、誰が来たのかインターホンをとってもまったく聞こえない…。どうして受話器じゃなくてハンズフリーの機械に変えてしまったんだ父よ。てか黙れ、犬(-_-;)
意味をなさないインターホンの応対をした後、誰かわからぬままに玄関に出てみると、郵便屋さんだった。
ん?私宛の箱?なにやらずっしり。

おおーー。じゃ~~ん!!
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箱から出てきたのは、直径25センチ、厚さ3センチの巨大牛乳豆腐!
ひまわりの家のみっちゃんからだ。

十勝のはしっこでのんびり生活(いや、忙しいんだろうけど風景がまったりしているので…)をしているみっちゃん一家がペットで飼っている、ジャージー牛のサンちゃん(本名はモーモーファーム・サンシャイン)が先日初めてのお産をした。
子牛は残念ながら…(T T)だったのだが、初乳(お産の後すぐの乳)を使って作った「牛乳豆腐」を送ってくれたのだ。
ちなみにサンちゃんは、私がこのブログのタイトル画像に使わせてもらっている→あの茶色い牛。
なんとなくモヘーっと伸びた感じのホルスタインの顔と違い(これはこれでオモシロかわいい)、こぼれ落ちそうなでっかい目玉とマスカラのようなぐりぐり縁取りの濃ゆい顔立ちにすっかり驚いたうちの父は、サンちゃんの顔を見て「シャチョーサン、シャチョーサン!」と街角のお姉さんの声真似をしていた。
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牛乳豆腐とは、沸騰直前くらいに温めた牛乳に酢をたらし、分離した固形分をざるなどにあけて固めたもの。いわゆるカッテージチーズというものと同じ作り方らしい。
酢の代わりにレモン汁を使ったりして固める同タイプのチーズは世界中にあるらしい。
メキシコで、牛を飼っているお家の人に作ってもらった「ケソ・ブランコ」(白チーズ)も、搾った牛乳にレモン汁を入れたものだった。

牛乳豆腐は、酢を入れるタイミングと酢の量が出来栄えを左右する。
牛乳によって濃さが違うので、勘と経験がモノを言う(!?)
私は少な目の酢で固まった、ふよふよしたのが一番好き。初めて私が作った牛乳豆腐は、通常の3倍くらいの酢を入れたに違いない。がちがちで酸っぱいにおいのついた悲しい豆腐だった。

で、今回みっちゃんが作って送ってくれた牛乳豆腐は、さすが、大好きなふよふよ豆腐♪
巨大さに驚きつつも、早速食べましたとも!
f0032403_21561874.jpg食べ方は色々。作りたては、そのまま醤油などをたらしてもっちり、きこきこした食感を楽しむのが何と言っても一番。
冷めたものを細かく切って炒め物などに混ぜたり、サラダに使うのもおいしい。
今日は、ラップをしてレンジでチンして、出来たての弾力を復活させて食べた。
私は、「青じそドレッシング」で食べるのがお気に入り。

ジャージーの乳、ということで、どれくらい味が違うんだろう?と思ったが、いい加減な舌の私にはよく違いがわからず「おいしいねぇ」と、普通に久々の味を楽しんだのだった。
4日目の乳だとかで、もうほぼ普通の乳と同じになっているらしいが、牛乳豆腐にはちょうどいいくらいなんじゃないかな?
いちばーんはじめの乳はどうやら、濃すぎて向かないみたいだから。色も超黄色いし。

次はみっちゃんオススメのインドカレーに投入予定!!

サンキュー、みっちゃーん&サンちゃーん♪
by ushimaton | 2006-06-22 22:26 | ともだち&チビッコ

小ネタだが

うちの父(還暦と1歳)は電気工事士。
新しく始まった仕事が結構ハードらしい。
何しろ現場が定山渓(道央)、洞爺(道南?)、斜里(知床)、鹿追(十勝)の掛け持ち(!)
あれ、ニセコもだったっけ?まぁとにかくそんな。

で、年寄りの冷や水的に、札幌からあっちの現場、こっちの現場と運転しまくっているらしい。
父にしては珍しく、最近「腰が痛い」とぼやいていた。

そんな訳で、この前の父の日に、車のシートにあてがう『腰痛解消クッション』なるものをあげた。腰の辺りに置いて、ダメージを軽減させるというものらしい。

受け取った父親、喜んで袋からクッションを取り出し、触りながら言った。
「おっ、これは噂のアレだな。えーと…無反応…」
“低反発”のことだな、父よ。
そう、最近巷で人気の低反発素材のクッションだ。
ニュアンスは、伝わった。なんとなく。
by ushimaton | 2006-06-21 23:58 | うち

あいつのウワサにチャンバもはーしーる

思いっきり『キャプテン翼』の世代の私。昔のテレビアニメの主題歌まで憶えているくらい。
(でもチャンバって何だ?)
子供の頃は、「若林君ってすごいよねー」「富良野FCの雪崩アタック!」などとマンガの世界のサッカーに夢中になっていたもんだ。

その割に、なんだかワールドカップの盛り上がりについていけない。
試合を見るのは割と好きなんだけど。

テレビをつければどの局も、「絶対勝つ!」「勝つ事を大前提に…」「勝ってくれ!」ばっかり。
前回の試合前くらいがピークだったかな?

勝負もんだから、勝ってなんぼだ、っていうのはわかる。勝って欲しいから応援する訳で。
でも、「いい試合を見せてもらいたい」っていうコメントはほとんどなくて「勝つと信じてます!」っていうのばかりなのを見ていると、なんだかなーと思えてくる。

まるで勝たないと存在も認められない、というような空気は、なんとなく、「学校でよい成績をとらないと親に存在を認めてもらえない」と思っている子供と、そう思わせるように行動している親、のように見えてしまうのだ。
知らず知らず、そういう考え方で人に接してしまってるってことなのかなー?などと考えちゃったり。
オリンピックでメダルを取った選手がその後、プレッシャーで参ってしまうのも、見ていると同じようなやるせない気持ちになる(^^;)

手を抜こうとしている人は誰もいるわけがない。一生懸命試合してるし、一生懸命テスト受けてる。
結果だけであんまり騒ぎすぎるのも、どうかなー。

なんて考えてしまうから、なかなかスポーツのファンになりきれないのかなぁ?


ちょっと話は飛ぶけれど。
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GWに弟と九州に行ったとき、博多どんたく祭りをちょっと観た。
パレード用の道の両脇に観客がたくさんいて、スピーカーつきの山車に続いて、様々なグループが踊りながらパレードをしている。
それだけを聞くと、「よさこいソーラン祭り」みたいな感じかな、と思うのだが、確かに形はよく似ているが、グループの多様性には驚かされた。
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着物を着て踊っている人々のグループの次は、いきなりアンデスの民族衣装を着た人々が、ケーナやらなんとかいう楽器やらでフォルクローレを演奏しながら歩いている!
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と思ったら、その次のグループは、カリフォルニア何とか、という旗を持った、カウボーイスタイルの人々。
なんか投げ縄とかまで振り回していた。

その他にも、いきなりゴミ袋のようなものをかぶって歩いている集団が、と思ったらどこぞのワンゲル部の登山スタイルだったらしい、とか、とにかくいろんな格好の人がいた。
ほとんど仮装大会のようなノリのようでもあるが、みんな「とにかく楽しいからパレードしてる」という感じだった。

何となく閉会式、みたいな所を見ていたが、最後は市長さんからミス福岡から観客までがでっかい輪になって踊りまくって終わり、のようだった。
特にパレード団体に順位をつけたり賞があったりも、あまりないように見えた。

よさこいソーランも、踊るのが楽しくて参加して、それを見て楽しむ、っていうだけじゃダメなのかなぁ?
テレビなんかを見ていると、「今年の優勝はどこだ!」っていう観点での紹介がやけに多くも感じるけど。

などとつれづれ思ったりする今日この頃。
by ushimaton | 2006-06-20 02:12 | 気になること

これなんだの正体

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1番のヒント。

秋にはこんなものを作っちゃうぞ。
去年は豊作で、段ボール箱に5つくらい収穫できた。
実をもぎすぎて爪が何日も紫色になってしまった…。

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2番のヒント。

(縮尺は上の写真と違うよー)
たくさん採れると、煮詰めてこんなものができる。
でもこれは同じような色をしていながら、去年みっちゃんと一緒に作った(いや、作ったのはみっちゃんか)、ハスカップのジャム。

3番は、うちでは加工した事がない…。
酸っぱいから加工してジャムにしたり、お菓子に利用したりするといいらしいけど。
夏の終わりには真っ赤になる。

4番は、秋にはぼやけた赤にもなるけれど、青いままでも食べる。
大きさは、親指の爪くらいかな?
こちらも、うちでは加工した事なし。

という訳で正解はこちら!
by ushimaton | 2006-06-19 00:37 | うち

なったなった これなんだ

f0032403_16544886.jpg庭の果樹の花はすっかり落ちて、青い実が日に日に膨らんできた。

妹が生まれたときに植えたさくらんぼは、今年も頑張って実をつけた模様。
じゅるじゅる。がんばれよぅ。

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でもここ数日間の大風で、せっかく膨らんできた実もボロボロ落ちちゃってた(泣)

もっと大きくなってからだったら、さらにいっぱい落ちてたんだろうなー、ということで、ま、いいか。

f0032403_1743329.jpg我が家の二代目梅の木も細っこい割に頑張って、今のところいい感じに実がゴロゴロついてきてる。
まだ若い木なので実もチビッコくてかわいいのだが。

私が生まれたときに植えられた初代・梅の木は、残念ながら何年か前に枯れてしまった。
でもちょうど私が初めての一人海外旅行で、大地震のときにトルコにいたりした時だったため、「身代わりになってくれたのでは」などという囁き声も聞こえてきたり。
だとしたらかわいそう。でも梅は梅の人生(?)を生きただけだよね、きっと。

さて、問題です。
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1番。
これはなんの実でしょう?

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2番。
じゃあこれ、なーんだ?

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3番。
じゃコレは?

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4番!
なんかちょっとカビ病の不穏な空気…
これは何でしょー!?

正解者は、さくらんぼの木に登って、樹上食べ放題大会ー!?(笑)
by ushimaton | 2006-06-17 17:23 | うち


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


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