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冨田美穂版画展 ついに札幌で開催!!

とみたみほちゃんの牛の木版画展が、ついに札幌で!!

札幌の皆さんオマタセシマシターーーーー

美穂ちゃんの版画展が札幌で開催されるようですよ!

札幌、GalleryRetara での個展のお知らせ。

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毛の一本一本を彫りこんだ、等身大の木版画。
圧巻ですよ。

会いに行って下さい!!

冨田美穂ちゃんについてもっと知りたい方は、記事下のタグ「とみたみほ」の過去記事をご一読あれ。
by ushimaton | 2013-01-27 17:03 | おすすめ!

今年もかもせ!お蔵フェスタ!

さあ、今年もやってきましたよー!

おともだち、聡美ちゃんのとってもとっても素敵な、千葉の造り酒屋『寺田本家』の、年に一度のお祭り『お蔵フェスタ』。

3月13日(日)9時~15時30分
詳しくは、寺田本家のHPをごらんあれ!
ご案内こちら!!


いまや、小さな町の造り酒屋の蔵祭りを大きく超え、千葉で一番小さな町・神崎町全部が“発酵の里”としてぷくぷく、醸してしまいますぞ。


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去年のお蔵フェスタのご案内記事は、こちら。 かもせ!お蔵フェスタ

そして、お蔵フェスタレポートは、こちら。 老若男女の大盛況

↑この記事に、このおまつりについての思うところを書き尽くした感がある(笑)
いや、書き尽くしてはいないけど。


まとんはもちろん参ります。

友人たちも数名♪

そして、前回、行ったにもかかわらず人ごみに飲まれてニアミスしまくったyokuyaさんとそういちさんにも、今回はちゃんと示し合わせて、会う!!

そしてそして!!
今回は、お蔵フェスタの後、このとき初めて会った(てことは実際にお会いして一周年か)クルミルクさんの牧場に、ちょっとだけお邪魔しまする!
去年バーベキュー企画したけど残念にも中止となってしまった…あ、その後雨の中ジンパはしたか。…の、クルミルク牧場。
なんとちょうどこの日が放牧初日だそうで。


行く予定のある方、行きたくなった方、もし良かったら、お会いしませんか~?


ちなみに、去年はホンっっトに予想外に混んでて、昼前に着いたら色々と売り切れになっていたりしたので、まとん隊は気合入れまくりで朝一番に乗り込みまっする!

楽しみじゃ~。
by ushimaton | 2011-03-06 19:28 | おすすめ!

さいしょのすーちゃん

かなり前に半端に下書きしたまま、ずっと眠っていた記事ですが。


前の2作も記事に書いたからには、最後の1作も書いておきたい気分。
最後と言うか、最初なんだけどね(笑)

最新作からさかのぼって、結局初回作品に到達した。
すーちゃん』。
最初に読んだ3作目(笑)と、次に読んだ2作目の記事は、こちら。


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1冊で1年くらいの時間がなんとなく過ぎているような進み方の3冊。
一冊目のすーちゃんは34歳で、調理師免許を持っていて、鹿児島から上京してきてカフェの社員をやっている。


いやあ…裏切られた。
おっそろしく、いい方向に、裏切られたぞ、この本に。
シリーズの中で一番染みたかも。

もし、前の(いや、後の?)2作を読んでいなかったら、絶対この本を手に取ることはなかっただろうと思う。
それくらい、文庫の裏の紹介文は私にまったく響いてこなかった(爆)

『30代独身のすーちゃんは、職場のカフェでマネージャーに淡い恋心を抱く。そして目下、最大の関心事は自分探し。今の自分を変えたいと思っているのだが……。』

ウーム(-"-;)

私がどうにも好きじゃない言葉、それが「自分探し」というやつ。

自分探しってなんやねん?
自分は自分やん??

おそらく、かつて一人でふらっと海外を歩いたときなんかに、「自分探しの旅」みたいに言われたりしたのがとっても嫌で、その時の過剰反応がなんとなくズルズル引きずられて今に至っているのかも。
「自分探しの旅」、ギャーほんとにこういう自分酔いしたモラトリアム的な言葉、苦手なんですの。
なんだろう、結果的に自分を掘り下げるような旅をしたんだとしても、はじめから「ボクは、ボクを探しに行く…。」とかつぶやいてリュックサック背負って森にたたずんでいる的なイメージ、ダメっす(笑)

紹介文には続いて、

『ナチュラルライフに憧れてお米を玄米に変えたり、恋愛攻略本をつい買ったり、老人ホームの広告を見て「高い」とため息をついたり。共感度120%の、じわーんと元気が出る四コマ漫画。』

とある。

いや、あんまり攻略本とか広告にため息とか、共感度120%じゃないし。

っていうか、この本、四コマ漫画じゃないんですけど!!(爆)

一体どういう人がこの文庫本の裏ってやつを書くのだろう?笑
ともかく、この本を誤解して読まないところだったのを、そんなわけで読むことができて、良かった~。と思った。

紹介文は共感度120%ではなかったが、本の中身は、本当にじわーんと共感してせつなくなる。
上京独身女子の恋バナの共感度かって?
いやいやいや。この本をなめてもらっちゃ困る。
すーちゃんが考えているのは、「自分探し」じゃない。
「もっといい人になりたい」と思う自分を、自分探しという言葉に当てはめてみながらの問いかけ。

f0032403_21501174.jpg自分が大好きな人も、世の中には確かにいるけれど。

だいたいの、普通の感覚を持っている人なら、多かれ少なかれ感じることはあるんじゃないだろうか。

こんな自分が、イヤなんだ。
他人のことを悪く思ってしまう自分。
もっと、ほんの少しでもいいから、いい人になりたい。
いつも穏やかで、裏表なくてみんなに優しくて。
妬んだり、計算したり、人を押しのけたりすることは、いけないことだと知っているから。
だから、知っているのにそう思ってしまう自分が、イヤなんだ。
だから、そう思うたびに、諸刃の刃に自分自身が血を流してしまうんだ。

そういう感触。
わからないだろうか?
私はすごくわかる。
それが、「自分探し」ということなのかな?
そこがすーちゃんの疑問符。


f0032403_223314.jpg『すーちゃん』には毎回、すーちゃんの他にも登場人物がいる。
彼女の周りにいる、30代の始めから終わりまでの、様々な立場の女の子たち。
立場はいろいろ。

彼氏と早く結婚して仕事を辞めたい子。
不倫中の子。
長年彼氏がいない自分の「体がもったいない」と思う子。
お見合いで結婚して仕事を辞めた子。

それぞれの立場で、それぞれの女の子たちは、それぞれなりに一生懸命生きている。
不用意に傷つけるものたちから身を守るためにスレてしまった自分を、ちょっと嫌いになったりしながらも。


同じ益田ミリさんの『週末、森で』という本も、ちょっと似たような感じでおもしろかった。



とりあえずこの1作目が一番ぐっときた。
外で読んだんだけど一人で泣いちまったぜよ(笑)

将来、この本を読んで、登場する彼女たちに知ったような顔で批判を浴びせるような年の取り方をしていたなら、自分が最悪な年の取り方したってことだなー(笑)
by ushimaton | 2011-01-17 23:10 | おすすめ!

版画展のうしらせ …いやお知らせ

※この記事は、開催期間中はこのブログの先頭に出るようになっています。



牛絵描き女、みほちゃんこととみちゃんこととみたみほちゃん(笑)の、

牛版画展が開催されています!!!


以下とみちゃんのブログより転載。


 冨田美穂 牛版画展ーうしのひとみー

東一条ギャラリーで、うしにみつめられてみませんか?

2010 10月9日(土曜日)~11月17日(水曜日)
午前11時~午後6時(木曜定休日)

東一条ギャラリー 北海道中標津町東一条北一丁目16番地(俵真布2F)



私は初日の9日と、11日の月曜日は1日ギャラリーに居るつもりでいます。
その後も仕事の休みの日に行きますので、またこちらでお知らせします。





とみちゃんは、北海道で牛の仕事をしながら、牛の木版画を作っている。
あまりにも何回もこのブログに登場しまくるので(笑)、記事の下の『タグ』に、“とみたみほ”タグを作ってみましたわ( ̄∀ ̄)
気になる方はタグで前記事を探ってみてくださいな。

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完成した最新の版画の一部写真(携帯メールで送ってくれた)。


とみちゃんの版画はすごい。

細い、本当の牛の毛と同じくらいの線で、一本一本を彫り込んでいる。
本物の牛のようにリアルでありながら、本物の牛の写真を見ているよりもずっと、何か心に響くものがある。


そう、思いません?


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実はこの版画、全身像であります。

しかも、ほぼ等身大。

長い時間かけて、いろんな苦労や悩みやいろんなものとぶつかりながら、彫り上げたばかりの“さんぱぱ”(この牛の愛称、だった)


私がこうやってお知らせするのは、友達だから、っていうんじゃない(あ、その、友達だけどその…爆)

本物のとみちゃんの版画を、いろんな人に、是非とも、見てもらいたいから。
なのだ。

中標津、札幌からもちょっと遠い。

でもっ!!!

何かのついで、じゃなくても、これを理由にしてでも、行ってみてくれたまへ!!


ちなみに会場『東一条ギャラリー』の1階「俵真布」(たわらまっぷ)は、小さな天然酵母のパン屋さんであります。
ここのパンもすごーーくおいしいのでオススメ!


地図。(中標津市街)


よかったら、せっかくなので、とみちゃんのいる日にでも。

そして、よかったら、声をかけてください♪
by ushimaton | 2010-11-17 18:00 | おすすめ!

牛絵描きブログ開設じゃ!

全国のとみちゃん版画ファンの皆さーーーん!!

とみちゃんがブログを開始しました!!

(これが書きたくてネットカフェに来ている。爆)

とみちゃんは、秋に個展を開きます。
場所は……北海道の中標津町…。

「遠くて北海道行けないけど、とみちゃんの版画を見てみたい!」というアナタ。
いつもいつも携帯電話からの投稿で小さな写真しか載せられなかった私のブログと違い、まあまあ大きな(笑)写真が見られますよ!
日記的なブログではないので、毎日更新とかそういうことを期待してはいけませんぞ(笑)

しかし。
これで満足してはいけません。

何しろ実物は、ほぼ等身大ですから!


この機会に、最初は「ミホちゃん」と書いていたのに途中から「とみちゃん」になったりと一貫性のない私のブログ記事に、この際なので『とみたみほ』というタグを作ってしまいましたー。
登場するたびにこのタグを使うとなるとちょっと登場しすぎなので(爆)、とりあえずとみちゃんの版画や絵に関すること、もしくはとみちゃんばっかし登場する記事に、このタグを入れてみました。
(私の目に映った)とみちゃんの、牛を描く、牛を彫ることへの内面的な原動力についても、ぽつぽつと書いています。

「とみたみほ」タグをここに載せようとしたけど、リンクがうまくいかないようなので、この記事の一番下の「とみたみほ」をクリックしてください…(^^;)

ところでこの「タグ」なんですが。
本来は、記事の分類に便利というものではあるけれど、携帯電話からの投稿記事にはタグがつけられない(できないこともないのかもしれないけど、投稿するだけではつけられない)ので、携帯記事にはほとんどついていません。
ということは、このブログではあまり役に立ってないっちゅうことで(笑)
「とみたみほ」は今つけたけど。

f0032403_15253366.jpgその、とみちゃん。

つい先日、誕生日プレゼントにと、こんな素敵なものを送ってきてくれた。

北海道の木を使った素敵なフレームにおさまった、みっちゃんの家のサンちゃんとひーちゃんのイラスト!!

かわいいーーーーー!!!
嬉しいーーーーーー!!!

机にちょこんと乗せておくと、朝起きたらひーとサンちゃんが笑いかけてくれますねん。
癒されるわぁ…。

版画だけではなくこんな素敵な絵も描いちゃう。
あったかいなあ。
今度絵本も手がけてください( ̄∀ ̄)
(携帯写真で画質いまいち)

以上、珍しく敬語の記事でしたー(笑)



私の話なんだけど。
少し前、いろいろとちょっと勢いを失った時期があって。
その時、
「誰も見ていなくても、牛は見ている。」
と言ってくれた人がいた。

で、数日前。夕方の搾乳で一人と牛たちだけになったとき、その日の中で一番心が落ち着いている自分に気がついた。
いや、人間と喧嘩してるとかなんだとか、そういうことではないのだ。
牛は、牛である。
良くも悪くも、人間の人間くさいものを、何も持っていない。
人間が勝手に擬人化して都合よい反応を受信することならあるかもしれないけど。

まだふた月にも満たない、一人搾乳になってからはたったのひと月の私なのだけど。
でも、明らかに、牛は最初のころよりも私に慣れている。「なついている」ではなく、存在に慣れている。
こっちがピリピリしていると、牛も嫌がる。やり方が知らず知らず乱暴になっているからだろう。
ゆったり構えていると、少し落ち着いている。
変な気遣いにうろうろなんて、しなくていい。
何かを言われるとか、おびえる必要もない。
牛が見ているのは「私」であって、私の言葉でも小手先でもないから。

その時、ふととみちゃんのことを思い出したのだった。

自他共に認める“牛萌え”とみちゃん(笑)
私は、もちろん牛は嫌いじゃないけど、牛という生き物にほかの生き物と分けた特別な愛情を持つわけではない。
なので、なんとなく「ふーん、色んな人の愛情があるからね」というくらいしか考えていなかった。
でも、急にリアルに思い描けたのだ。
いろいろなものがぐるぐる渦巻くところから、牛たちの群れの中に入ってきて、ただ「自分」を認識するだけでいてくれるという空間で、おそらく泣いたこともあったろう彼女の影を。


「私には牛がいるじゃん!」
そう自分につぶやけるようになって、少しだけ心強くなれた気がした、一昨日は私にとってちょっと“脱皮の日”だったかも…しれない。かもしれない。(弱気)


冨田美穂、牛版画ブログ『うしのつむじ』


      ↓コレコレ。
by ushimaton | 2010-04-25 16:04 | おすすめ!

かもせ!お蔵フェスタ!

ピンポンパンホーン!
(↑まとん含む二人にしかわからないネタ)

関東近辺在住のみなさま。
今度の日曜日、千葉でお会いしませんか!?笑

…というのも、14日(日)に、なにやらずいぶん楽しそうなお祭りがあるんですの。

何度かブログにも登場した、まとんの素敵なお友達、千葉の造り酒屋の娘・聡美ちゃんのおうちである酒蔵『寺田本家』にて、『お蔵フェスタ』という年に一度のお祭りを開催するのであります♪

寺田本家は、ぷくぷく微生物との語らいを生業とし喜びとしている、きもと造りの酒蔵。
実はその道の人には有名らしい。
いろんな雑誌やテレビ番組などにも出てるようよ。
こころに染みるいいものを造る、お酒の微生物たちと寺田本家の“人”。
そんな“人”のつながりを広げて、人の力の発酵を楽しんでしまうのが、『お蔵フェスタ』。

なんつって、私も行ったことないわよ(爆
ただブログなどでは楽しそうな様子が伝わってきてたけどね〜。

具体的には、天然酵母パンや有機野菜、クラフトなどの屋台がどうやら130以上!も立ち並び、「発酵体験」として酒蔵見学やら酵素風呂やら藍染体験やらと、なにやら微生物とたわむれることもできるらしい(笑)

詳しくは、このブログの右のリンクにある『寺田本家』のリンクなどでご覧あれ♪
(携帯からの投稿なので、リンクが貼れなくてごめん)

まとんもせっかくなので行ってみまっす!
この日は、JR成田線『下総神崎」(しもうさこうざき)』駅からは随時シャトルバスが出るそうな。

興味のある方、遊びに来れそうな方、会ったことある方ない方、一緒にお祭り、かもしませんか?笑
しーゆー酒蔵〜♪
おいしいもの食べよう(´∀`)
by ushimaton | 2010-03-10 22:13 | おすすめ!

詩と科学と地球と火星と

小学生の頃。
今は全く見かけないが、その頃あのチョコレートドリンク?の『ミロ』は、
インスタントコーヒーのような大きなビンに入って売っていた。
そのプラスチックのふたをカッターで切り抜き、ミロのラベルの上から油性マジックできったなーーい字で、
『ぼうえんきょうちょきんばこ』と書いて持っていた。
子供の貯金なんてたかが知れているんだけど、大人も協力して小銭を入れてくれたりして。

あるとき、買い物帰りの母親が、
「近所のスーパーで、望遠鏡を売り始めた!」
と言って、貯金箱を開けた。
子供達が取り囲んで眺める中、小銭を数え。それを持ってお店に戻った母。
(私も一緒だったような気もする。)
こうして我が家に、とても小さな反射式の天体望遠鏡がやって来た。

月の表面を見る。
ものすごくまぶしくて、すごいデコボコ。
空気でちょっとゆらゆらしてる。

私はまんまと天文少女になり、望遠鏡見たさ(と実験やりたさ)に中学では科学部に入り、
他の部活の子たちが帰った後の暗い屋上で、学校の望遠鏡を使って手当たり次第に星を眺めていた。
宇宙少年団に入って、将来の夢を「宇宙飛行士」と書いていた。
(その後高校でまさか科学の赤点ギリギリ人間になるとは……orz)

そんな頃、毛利衛さんが日本人として初めてスペースシャトルに乗って、宇宙へ行った。
それはもう大変な騒ぎで。
日本人のヒーロー。子供達の憧れ。
宇宙少年団だったおかげで私も何度かお会いしたり、一緒に海外のコンファレンスに行ったりした。
とても優しい印象の、狭い意味ではない「教育」に熱意のある方だ、と感じた。
私にとって「宇宙飛行士」は、ともかくまずはあのときの“最初の3人”。
毛利さん、向井さん、土井さん。

大変だったろう、とつくづく思ったりもする。
スーパーアイドル歌手みたいな、しかも相手は油断ならない(笑)インテリ系や政治系やピュアな子供達や、
ドサクサに紛れようとするいろんな種類の人々だったりして。
いちいちの言動に注目されて、いわれない批判のようなものもきっとされることもあるだろうし。

だけど、印象に残っているのは、あるときどこかで毛利さんが
『自分を通すことで宇宙に興味を持つ人がいるなら、自分は“客寄せパンダ”でかまわない。』
というようなことを書いていたこと。
私、毛利さん好きです。


その毛利衛さんが、どうやらSFを執筆したらしい、と聞いて興味を持った。
報告やノンフィクションの本ではない、SF。しかも宇宙を舞台にしたSF。
ほんとうの「宇宙」をよく知る宇宙飛行士が描く宇宙絵巻。
しかもそこには幽霊も登場し、主人公は恋もするし、カノジョに振られたりもする。

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時間があるのをいいことに、また借りて読んでみた次第であります。
『モマの火星探検記』

とっても素敵な本でありました。

動画もつけたので折りたたみます。↓


続きはこちらから。
by ushimaton | 2010-02-02 18:09 | おすすめ!

国際的KY問題!?

ハイチ、大変なことになってしまっておりますね…。

空からハイチを見たとき、隣国ドミニカとまるで違う眺めだったので驚いた記憶がある。
リゾートホテルやネオンもあるドミニカと、地続きだけど、テラテラ反射する銀のトタン屋根と土っぽい壁の色ばかりだったハイチ。

そのハイチで、欧米の人々の孤児受け入れが活発化しているそうな。
それには慎重論も出ていたりして。
ニュース記事
ユニセフのコメント

うーん。
現地の状況もわからないから、なんともいえないんだけど…。
(とりあえずドサクサで子供を売り飛ばしてるヤツは最低最悪だ!)
受け入れる人々はたぶん善意でやっていて、「これで子供たちは幸せになる。」と思っているんだろう。
…なんだけど、なんでしょうこのモヤモヤ感。
って言っても、私は実際に助けになること何もしてないからなあ。

ただ、「善意」というものが、空回っちゃってたり迷惑になっちゃってたり、ただの自己満足だったりすることってのも、残念ながら世の中にはあったりするのかな。と。
この養子の関係のは、どうだかわからないけど…。


f0032403_0225615.jpgちょうど、これまたたまたま(←みにくい)見つけて読んだ本が、かなり衝撃的だったのであります。

中村哲『ほんとうのアフガニスタン』

図書館の『医療』の棚にいきなり“アフガニスタン”ってなんじゃこりゃ!?と驚いて手に取ったんだけどね。
(てか本当にその分類はいいのか?)

私、ホントに物知らず(物知りの反対。笑)で。
アフガニスタンのことも、「おそろしく治安の悪いイスラム教国で、テロリストが潜伏してるわやくちゃな国」みたいなイメージしかもっておりませんで。
とりあえずは遠い世界の出来事、みたいな。

中村哲さんというのは、お医者さん。
登山で訪問したのがきっかけで、1984年にパキスタンのペシャワールで医療活動を始め、そのまま現在まで、だから、もう26年も、おもにアフガニスタンでイロイロやっている人だ。

イロイロというのは、お医者なので医療活動がメインなのだけど、診療所で患者を診るだけではどうにもならないことが起こりまくって、医療だけをしていられなくなったのだ。未曾有の大干ばつで国中の川が枯れて赤痢などが大発生したので、井戸掘りをしたり。(一年間で一千本の井戸を掘った)
大干ばつに加えての戦乱で100万人の餓死者が出るとの予測を受け、空爆の下を一千トンの小麦を配り歩いたり。

とにかくずーっとアフガニスタンに根を下ろして、アフガン人とともに暮らして、現実を見ている。
外国から見るアフガニスタン像や流れ出る情報が、あまりにも現地からの現実と違いすぎて、もう本当に違いすぎて、歯がゆくて、くやしくて、がっくりきてしまいそうになる。
中村さんは、やさぐれもしなければ媚びもしない。すごいと思う。
というかそんな暇はないのだ。
彼の目に映る、実際の現状を繰り返し繰り返し伝えながら、自身はアフガンの地で今すべきことに奔走している。

だいたい、ニュースやテレビなどで知る“その場所”や“その国”と、実際のその場所というものはギャップがあるものだろう、とは思うけれど。
アフガニスタンはそういう意味で、世界一スペシャルに気の毒な国だと思った。

アフガニスタンは、お世辞にも肥沃とはいえない超高地(低いところでも富士山頂くらい)にある、小さな部族が寄り集まってできた、貧しいド田舎国家。
地理的な問題で、昔からソ連と欧米に介入されてムチャクチャ振り回されてきた。
今も、振り回されてる。で、ただ普通に生きたい人々が死にまくってる。

タリバンは本当に悪の権化なのか。
どうしてそんな報道になってしまっているのか。

アメリカを攻撃したから、そいつが極悪人。
そいつが隠れてるから、隠れてる家はぐっちゃぐちゃに叩き潰してもいい。
関係ない人がぺったんこになっても仕方ない、悪いのは隠れてるやつ。
そうだそうだ。
そういう家の中で、黙々とぺったんこになった人たちを治療して瓦礫を立て直す手伝いをしている。
すごい。

「援助」ってなんなのか、と考えさせられる。
教育や女性解放という活動ですら、価値観の押し付けになっているだけだったりしないか。
本当に必要なことって何だろう。
押し付けの援助は自己満足の延長。自分のためにしている援助になってしまう。

アフガン難民を故郷に帰す援助活動として、国際社会から二十億ドルがつぎ込まれた時、実際は内乱状態である田舎に帰った人は誰もいなかった。
だが、田舎の内乱が収まったとき、人々は誰の援助も受けず自力で帰ってしまったそうな。
あんときの二十億、どこに消えたの??
そんな話を聞くと、何も考えずにただお金を払うのは、たとえ善意の産物であっても、政治的アピールや自己満足しか残らないものになってしまうのかな…なんて思ったり。

百人の専門家が蚊帳の外であれこれ言うのを聞くよりも、二十年その国の地面から離れなかった彼の目を通したその国を聞くほうが、何百倍も説得力とリアリティがある。
こういう過激なこと(単なる援助活動なんだけど)してる人だから、あれやこれや言う人も少なからずいるだろうけど、でも彼はとってもすごいと思う。

中村哲さんの著作を、一冊でも読んでみると、いいかも。
by ushimaton | 2010-01-24 00:44 | おすすめ!

霜降り肉禁止法案可決

前も書いたことがあったが、札幌市の図書館は、とっても便利なことになっている。

札幌市内にある10の図書館、各区民センター内の図書コーナー、市内20箇所以上の地区センター図書室、その全ての本を、その中で自分に一番都合の良い窓口から借りることが出来るのだ。
全ての蔵書はインターネットで検索することが出来、予約も…自宅で出来るらしいが(^^;)、私は近くの地区センターの図書コーナー窓口に借りたい本のリストを渡し、その場で予約や取り寄せの手続きをしてもらっている。
さすが、札幌市内40箇所もの蔵書となっては、かなり新しいものやマニアックなものまで、探せば大抵見つかるのだ。

図書館どころか、本を売ってすらいなかった離島暮らしから考えると、夢のよう。
同じ日本でも、受けられるサービスというのはずいぶん違うもんだ。

それで、本の予約に図書室に行ったのだが、ついでに久しぶりにぶらぶら歩いて見て回った。

読みかけの本なら色々ある。
しかし、どれもこれも前巻を読んでから時間が経ちすぎて、続きを借りようにも中身を憶えていないのだ(-_-;)
『ハリーポッター』も、『ドリームバスター』も、『竜馬が行く』も。
おそらく2年以上前にこの辺まで読んだ、と思われる、宮部みゆきの『ドリームバスター3』があったので、読み返してみた。
…たしかに、読んだことがある手ごたえはあったが、パラパラくらいでは全く思い出せないので、とりあえずはそっと棚に戻す(-_-;)←借りて読み直すにしては4巻がなかったので微妙だった。

そうやってぷらぷら見ていて、なんとなく手に取った本が面白そうだったので、予約した本が届くまでと思い、借りてみた。

いやーーーーーーーーーーーーーーー、面白かったっす。

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『マーブル騒動記』 井上剛

知ってた?この本。
背表紙に牛のシルエットが載っていたので、なんとなーく手に取っただけだったんだけどね。

第3回日本SF新人賞受賞作だそうだ。


ある時突然、日本中の牛が次々に知能を獲得する。
そのうち、代表の牛が日本政府に向かって、人権ならぬ「牛権」の主張を始めるのだ。

「我々を食べるな。」

もちろん、日本中が大騒ぎになる。

人語を解し、明らかな知能を持った家畜。
それを知ってにわかに騒ぎ出すは、動物愛護団体。
「知能ある生き物を殺して食べるなんて残酷なり!」
欧米各国は、日本政府に対して国産牛を食べることをやめるよう進言し、代わりに自国の牛肉を売りつけようとする。
国際ヒンズー教連盟は、全ての知能牛受け入れの意思を表明する(笑)

《濃厚飼料か。粗飼料の方が望ましいのだが。》
牛は、与えられる食べ物にも口を出す。
私利私欲が目下の最重要項目である人間に対して、知能を得た牛というのは、牛という大きなカタマリとしての利益のみを冷静で理知的な脳を使って追求する。
《そもそも、君たち人間の愛情は、往々にして一方通行であり、善意の押し付けであるように思われる。》
牛は時折、その横長な瞳に写る人間像に厳しい突っ込みの言葉を告げる。


結局どうなっちゃうのか気になって気になって、私にしては相当なスピードで読み終わってしまったよ(笑)
もちろんその辺のことはここでは書かないけど。



自分も牛関係の仕事となんだかんだ関わってきたっていうのもあるかどうか。
そうじゃなくても、人間、なんとなくどこかで引っかかって気になってしまうものでしょう。
「わたしたちは他の生き物の命をいただいて生きてるのね。感謝して生きましょう。」
ありきたりな言葉だけど、今日もどこかで誰かが口に出している。
そこに罪の意識を感じるべきなのだろうか?とか、でも仕方がないことでしょう、とか。
クジラを食べるのはかわいそうなの?とか、じゃあ牛や豚はかわいそうじゃないの?とか。

なんとなーく、そういうモヤモヤ感をどっかにくすぶらせて生きてるのが、現代人で文明人である私達なので。
だから、こんなどことなく皮肉なストーリーに、思わずごくりと唾を飲み込んだりして。


面白かったっす。
本を読みながらいつの間にか、本当に牛と会話しているような気分になったりして(笑)
設定自体がSFであるし、実際に牛を飼っている人が読んだらちょっとは突っ込みを入れたい描写もあるのかもしれないが、とてもよく調べているし、設定に入り込めると思った。
軽い感じでどんどん読める。

こんなはちゃめちゃストーリーなんだけどね、ホロリときちゃったよ(T_T)

興味がわいたら本屋(か図書館)へゴー!(笑)
by ushimaton | 2010-01-15 02:18 | おすすめ!

神様って何?

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メキシコの北部、高低差数千mと言われる大峡谷の谷底の、小さな村にいた時。
世界各国からの個人旅行者はぱらぱらと訪れる場所ではあったのだが、日本人には会いそうにないその地の安宿に、なんとなく日本人っぽくない日本人のお兄さんが一人いた。
もう何年もアメリカやメキシコに住んでいるY君。彼は、あるとても高価なギターを作る職人のたった一人の愛弟子で、その師匠と共に大きなBMWのオフロードバイクに乗って旅行に来たところだった。

一本百万円を越すような高級ギターを作る、世界的にも有名なそのギター職人は、当時メキシコに住んでいた、ユダヤ人の男性だった。
不思議な色の瞳を持っていて、お酒が大好きで、敬虔なユダヤ教徒だったその人は、ペットボトルの水を口に含む時にも、いつも何か祈りの言葉をつぶやいていた。
さしてする事も見るものも多くないその谷底の小さな村で、地元のテキーラの仲間であるレチュギアという強いお酒を飲みながら、ダラダラまったりと休暇を楽しむその二人組と私は妙に意気投合して、谷底の川を眺めたり中庭のハチドリを眺めたり星を眺めたりしながら、ゆっくりといろいろな話をした。

ギター職人は、私が初めて出会ってちゃんと会話をした、ユダヤ教徒だった。
とても頭がよく、いつも自信にあふれていて、気さくで親切で人懐こいおじさん。
土着の宗教と、それを押しのけて無理やり広まったカトリックのごった煮状態のメキシコという国で、いい加減な仏教と神道をなんとなく持ってるような持ってないような私やY君とユダヤ教の彼が、いろいろな宗教の話をした。
お互いにお互いの宗教についてはよく知らない同士、話すごとにお互い驚いたり感心したりの積み重ね。
ケンカ腰になったり頭から否定することも全くなかった。
ギター師匠は私たちの知っている範囲の仏教の基本的な考え方に大いに興味を示し、優れた哲学だし自分たちの教えにも共通すると言っていた。
ユダヤの教えも、とても面白かった。

そんな会話の中で、彼が
「もともとキリスト教もイスラム教もユダヤ教から始まったものなんだよ。」
と言った。
とても基本的なことだが、私はそのときに初めてそれを知った。
だから、ユダヤ教とキリスト教、イスラム教にはよく似た教えや考え方が沢山あるし、聖地もかぶっているのか。
ユダヤ教の聖書である旧約聖書は、キリスト教でもイスラム教でも聖書である。

…なんて、そんなことを思い出した。

とみちゃんが図書館から借りてきてくれた、森達也の『神さまってなに?』を読みながら。

何しろまとんのツボである森達也。
これまでも『いのちの食べかた』『職業欄はエスパー』『A』などなど、ブログにも何度も登場した。
今回のこの本は、『いのちの食べかた』などのシリーズである『よりみちパン!セ』とは別のシリーズだが、ちょっとそれと似ている、中学生以上、大人までを対象とした、河出書房新社の『14歳の世渡り術』というシリーズの一冊だった。
『よりみちパン!セ』よりも文章は難しく書かれているように感じたなー。
でも、中学生でもこのくらいは読めるものなんだろうな。
大人が読んでも読み応えはしっかり。


『神さまってなに?』は、人類あるところ必ずと言っていいほど存在する“宗教”と言うものを、「そもそも宗教ってどんなモンで、神様ってほんとにいるんじゃろうか?」と、おもに“世界宗教”とされている(信者が地域限定ではなく世界中にいる)仏教・キリスト教・イスラム教の話を中心にして、わかりやすく解説した“入門書”のような本。

単に「宗教ってなになに?」みたいな学術的好奇心のための本ではない。
大昔から繰り返される、人間同士の争い。
ひとつの国の内紛から、世界中を巻き込んだ大戦まで、そのほとんどに宗教というものが絡んでいるという事実(日本も例外ではない)と、そんなに重要なキーワードでありながら、わかっているようでよくわからないということ。
わからないまま憎んだり批判したり、のめりこんだり、自分とは無関係だと思っていたり。
だから、知ってみるのは、考えてみるのは、無駄なことじゃない、っていうか大切なこと。
そういう気持ちの詰まった本だった。

森達也は、もともとテレビでドキュメンタリー番組を作るディレクターだった。
オウム真理教が地下鉄サリン事件などを起こして日本中がヒステリックになっていたあの頃、そこらじゅうのテレビ局はオウム一色になっていた。
森さんも、オウムを題材にしたドキュメンタリーを作った。
ただ、森さんが目をつけたのは、「あんなに恐ろしいことをしたオウム真理教の信者なのに、一人一人と話すと決して凶悪でも残虐でもない、気のいい普通の人間の集まりだ」ということだった。
だからと言ってオウムを支持するとかいうのでは全然なく、「こんなに普通の気のいい人間たちなのに、なぜあんなことが起こるのか?」ということを考えることこそが大切だ、という視点のものだった。
だが、そのドキュメンタリーを作ろうとした、ということで、「オウム寄りの報道になる」とみなされて彼は職を失い、フリーになった。
(以前記事にも書いたが、そのときのドキュメンタリー『A』を観たし読んだが、全然“危険なオウム寄りの作品”なんかではなかった。ていうかマジお勧めよ、『A』。)

その頃から、考えていたのだろうと思う。
宗教ってなんだろう。
宗教が絡んだときの人間の集団は、どうしてこんなに暴走するんだろう。
そして、神様も宗教もよくわかっていないのに、わからぬままにヒステリックに反発する心理ってなんだろう。
神様って何なんだろう。

わからないのに、否定するのっておかしくない?
わからないのに肯定するのがおかしいのと同じように。

そんなふうにして、神様と、神様のことを話した人々のことをわかりやすくまとめた、そんな本。


ブッダの生涯、キリストの生涯、ムハンマドの生涯。
宗教的な飾りをうんと排除して、彼らの人生を簡単に紹介したそれぞれの章で、それぞれの生きていた世界、考えたこと、たどった道を読んでいくと、なんだかしみじみと思う。
ありきたりな言い方で悪いのだが、彼らは、本当に、とっても、「いい人」たちだったんだよ、絶対。
彼らに心酔して従う人々がたくさん現れたという理由に、実はそれってけっこう大事な要素だったんと違うかなあ。
彼らのうち誰一人として、「自分を敬え」と説いた人はいない。逆に、自分を特別な存在として崇められるのを嫌がった人ばかりだ。
誰一人として、殺しあうことを良しと言った人はない。

それなのに、自分の名を掲げて殺しあう今の(これまでのたくさんの)人々を見たら、彼らはどう思うのだろう。

そんな色々な事を考えさせてくれる本だった。
いつか自分で買おうかな。


トルコに行ったときは、イスラム教徒であるトルコ人のおっちゃんたちと、やっぱり宗教の話になった。
だけど、知らない宗教の話を珍しがりはするけど、決して悪くは言わなかったし否定もしない。
少なくとも、悪く言うような人と私は会わなかった。そもそも毎日5回お祈りする人ってほとんどいなかった(^^;)

なんとなく「イスラム教徒は危険」みたいなイメージを作りつつある現在だけど、そのイメージを丸呑みしないで欲しいと思う。
モスクの中には自由に入れたし、中は本当に安心できて落ち着く空間だった。人々は穏やかで、たくさんの親切にもあった。
キリスト教国で、教会の中がとても落ち着く場所だったのと同じように。


14歳以上のオトナのみなさま、興味があれば、宗教とひとつの「視点」の入門書としてぜひどうぞ♪
by ushimaton | 2009-10-14 23:00 | おすすめ!


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