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3回転

引っ越し準備でバタバタでございます…。

そんな最中、昨日(もうおとといか)誕生日を迎えました~!!
ええと、年女だから、12歳か。うん。
(じゃあタイトルは…)

なんだか盛りだくさんで(あんまり誕生日と関係ないけど)とても楽しい1日だった♪

その前日には、川崎のいとこの家で花見だった。
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花はいっこも咲いてなかったけど?(爆)
が、誰も気にせずいとこ会!

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皆が見ていたのは従兄の手土産のローストビーフばっかしっすよ。

おいしかったすー。

ごちっすー。


で、そのまま、家に戻って飲みなおし12時間耐久レースで誕生日カウントダウンをして下さった(笑)
ありがとさんなー。
しかしカウントダウン後朝までの体力がないあたりに全員の歳を感じたり( ̄∀ ̄)
オラも即寝だぜ(爆)


で、朝はちょっと急いで電車に乗って寮に帰り、職場の送別会(飲み会自粛で昼食会)だった。
みなさま、お世話になりました。
1時間しかないので、とても皆さんとお話はできなかった…ていうかぐるっと一周すらできなかった。ごめんなさい……。
でもうれしゅうございました。
お世話になりました。


そして、その後は、地震のためにまたしても計画中止となっていた、涙涙のクルミルク牧場訪問リベンジ!!

f0032403_026383.jpgゴメン、写真撮らなかったからこれは職場の牛の写真どす…^^;

茨城は今、原発事故のゴタゴタで、牛乳の出荷停止状態が続いている。
放射能とは全く無縁のところでも、「茨城」のくくりに入っているがために、何も悪くない牛乳でありながら毎日捨て続ける。

牛は工場の機械じゃないから、「出荷できないなら搾らない」なんて事はできない。
人間のおかあさんと同じ。乳は張ってしまって、搾らないと病気になってしまう。
当たり前だが餌だって食べさせ続ける。

この切なさったらないよ。
事態が収束するまで、放牧すらできない。

そんな時ではあるけれど。
帰る前にお会いする事ができて良かった♪
リベンジ訪問を企画してくれた、同じく茨城の酪農家のそういちさん、本当にありがとう♪


そして、これまた残念無念の中止となったお蔵フェスタのリベンジということで、寺田本家にも連れて行っていただいた!!
聡美ちゃんご夫婦にお会いできて、嬉しかったよーーーー!
帰る前に寺田本家のお酒を買えた!!(≧▽≦)

全く何の問題もないというのに、「千葉からの品物はいらない」と、通販の申し込みをキャンセルするお客さんがいたんだって!
もーーーーーー、なんて、損な人生のひと。
寺田本家のお酒飲んだら逆に健康になるだろうに(笑)


どうしても、会う人会う人、地震や原発の話になってしまいがち。
仕方ないよね、生活にこんなにも影響及ぼしている真っ最中なんだもん。
でも、誰も「お先真っ暗」なんて言わない。思わない。
今は本当に苦しいけど、きっと、これからは良くなっていく。
その時のために、今は私たちのコンディションを整えておく。

記憶に残る、未来に笑って振り返る、誕生日でありますよう。

メッセージくれた皆さん本当にありがとーーーでした!!

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by ushimaton | 2011-03-30 00:53 | 自分のこと

ただいまおかえり


季節が動いた。

それはもう、今まで見たこともないくらい、はっきりと「はじまり」のわかる動き方だった。

8月なかばから、私はもうすっかり、天気予報をチェックすることをやめてしまっていた。
だって、変わらないんだもの。毎日。
カラカラの晴天。最高気温に2~3度の違いはあれど、32度から36度くらいの幅を出ない。
びっくりするくらい変わらない。
ただの一日でもそれは崩れない。ほんの一日も、息抜きが許されない。
それが丸一ヶ月。

ほんとに、もう一生これは終わらないんじゃないかってくらいだった(笑)

台風が来るという予報を見ても、前日まで全く実感が湧かなかった。
もうこれはさぁ、一生これなんだよきっとさぁ。台風とか来ないよだって一生これなんだもんさぁ。
などと謎のやさぐれ状態になるくらい(爆)

でも、台風が来た。
朝、空が曇っているのを見て驚いた。
うわっ、曇りだ!!(゚Д゚;)
そうこう言っている内に、風が吹いて雨が降った。
降って降って降りまくって……牛舎はなんと、水没。
ぐっしょり濡れて寮に帰ったまとんは、水シャワーではなく、熱いお湯のシャワーを浴びて、長袖のシャツを着た。

f0032403_20275726.jpgはっきりと、その日が境だった。

天気が毎日違うという、本来の日本では当たり前なことが、戻ってきた。
涼しくなってきた。雨も降った。
まとんは水シャワーをもうやめた。
今日は、2ヶ月ぶりくらいで、夏物ながら長袖のツナギを出した。

気候は動くということを忘れて、このあたりではすっかり胃ケイレンをおこしていたのだ。
帰ってきたんだね、治ったんだね。
思い出したんだね。


関係なかったはずなのに。
いろいろなものが、それとほとんど一緒に、動き出した。
周囲の人々のさまざまな状態も。

まとんの頭の中も。

なんだか、この夏のことを振り返っても、どことなくぼやんとしている気がする。
いやいつもぼやんとしてるけど(^^;)

とにかく、生き延びることで必死だった。
体も心も。
普通に考えて絶対おかしい思考なんだけど、
「今、怪我とか病気して倒れることができたら、それで入院することができたら、休ませてもらえるかもしれない。」
「何でもいいから結婚でもしたら、ここから出られるかもしれない。」
そんな事を考えて過ごしていた(爆)

朝起きたとき、何よりも待ち遠しく何よりも渇望したのが、早く夜になってまた眠る時間になるということ。
本気で100年くらい眠り続けたかった。
睡眠への猛烈な逃避欲。

今まで気にしないふりで流せた、周囲の人々のいやな部分ばかりがどんどんどんどん大きくなって、私を飲み込む。
これまでしてきた善意的解釈への努力は放棄してしまった。そんな気力はなかった。
ずっと我慢してきた悪意と悪口と悪態が噴き出す。我慢して流していたすべての言動が流れずに心に刺さり、鼻につく。

人々は、何も気づかなかったかもしれないけど。
ひょっとしたら、「最近なんとなく感じ悪いな」くらいは思ったかもしれないけど。


f0032403_2124747.jpgそして、季節が動いて、北海道につかの間の帰省をして、季節はまだ動いていた。
何かが、あちこちで、少しずつ、動いている。

よくはわからないけど。
なんとなく、そんな気がする。

仕事をしながら、何気なく鼻歌が出た。
久々な気がした。
雑談に積極的に発言した。
久々な気がした。


いろいろあるけど。

でも、胃ケイレンが快方に向かっているようなこの感触を、逃すまい。

すっかり弱ってネガティブ人間な私を気遣って見守ってくれたいろいろな人々のことを、忘れまい。

どうなるかわからないけど、頑張りまする。
by ushimaton | 2010-09-24 21:15 | 自分のこと

何がやりたいの?

うー、やっとどうにか準備ができたような。
昨晩は、ブログの記事を長々打っている途中、犬の具合が激烈に悪くなり、しかし家族はみんな寝ているし、
いよいよか!?と一人ハラハラしながら世話していたため、あんまし寝ていない(=_=)

書きかけのものはちゃんと書いて出発しないとね。
てかバカ長いわこりゃ(*o*)ごめんねー。




これまでに、なんとも色々な事をしてきたまとんであります。
人間的にはサエないというか目立たない奴なんだけど(笑

だから、いろいろな場面で、いろいろな人と話をしていると、結構しょっちゅう言われる言葉がある。

「あなた、何がやりたいの?」

少なからず否定的なモノを含む、だが心配してくれてもいるのだろう言葉。
もっとあからさまに、
「あんた、このままじゃダメだ。」
と言われた事もある。

人によってニュアンスは様々なのだろう。
だが、言われたときになんだか身構えてしまう自分がいたりして。
それで、どういうことなんだろう、と、つらつらと考えてみたりする。

「何がやりたいの?」
と訊かれた時、なんと答えると、相手は満足してくれるのだろう。
「何がやりたいかわからないので、探しているところです。」
とか?
だけど、私は、何がやりたいかわからなくて探し中という訳でもない。
「今やっていることこそが天職です。これに一生をかけます。」
そんな答えなら、たぶんパーフェクトだろう。
だけど、天職かどうかはわからないから置いておくとして、「これに一生をかける」と思っているわけではない。

私には、具体性には欠ける、しかし無視できないひとつの方向がある。
自分の行動を束ねるものを探せば、せいぜいそのモヤモヤしたものくらい。
たまに、質問の答えとしてその輪郭のはっきりしない希望を話すこともある。
話を聞いた相手は、大抵は「はー。」と私の話そのもののようにぼやけた返事をして、黙ってしまう。
そして、話した私の方も、なんともいえない違和感にしばらくさいなまれる。

たぶん、質問をした相手も、そういう話を聞きたいわけではないのだ。
そして話している私も、答え方のわからない問いに、言い逃れのようにして言葉を安売りしてしまっているのだ。

f0032403_0184499.jpg「何がやりたいの?」
同じところで同じ仕事を頑張っている人は、めったにされることのない質問。
ということは、同じ仕事を頑張っている人は私よりも「何がやりたい」かをわかっていて、
私は彼らよりもそういうことを考えていないのだろうか?
でもね、実のところ、そうも思わない。
よく言われて、そのたびに言った人を満足させることができない私は、
自分の人生に振り払えない罪悪感のようなものを背負って歩いている。
同年代の人間のなかで、私はどちらかといえばむしろ「自分は何がしたいんだろう?」ということを考えている方なんじゃないかと思う。
みんなは、いつも考えていますか?

たぶん、「何がしたいの?」と訊いてくれる人の中には、本当は「何がしたいのか」を訊きたいのではなくて、
「色々な仕事に手を出すのではなく、同じところに落ち着きなさい。」
と言いたいのだ、という人がたくさん含まれている。
そして、それに感づいているから、弱虫の私は、堂々と
「色々な事がしたいんです。」
と答えることを避けているのだ。
納得させたいなら、答えるべきはその正反対の言葉だとわかっているから。

何がしたいのか。
私が、はっきりと言える言葉は一つだけ。

まっとうなにんげんに、なりたいのです。

それに気がついた頃からずっと、意識から出て行かないのはこのこと。
バカバカしい答えで申し訳ないのだけれど。

揚げ足を取ってはいけませんよ。
私のようなヘンな生き方をしているとまっとうになれる、って意味ぢゃないからね。爆

そんなバカバカしい方向の話を続けてしまうので、読みたい方だけ読んでくだされ(^^;)
by ushimaton | 2010-02-25 01:35 | 自分のこと

初めて面接で感激した話。

どういうわけか、いや大体は自分で決めてなんだけど、農業含むいろんな職場を経験してきた。

初めて畑作、酪農の仕事をしたのは9年前。
去年の秋にもお世話になった、オホーツクの町。
「これは何の葉っぱですか?」「ジャガイモ。」
「牛も赤ちゃん産まないと乳が出ないんですか!」「そうだよ。」

そんな極基本の基本から何も知らなかった私に、たくさんのことを教えてくれた。

それからも色々なところで色々な事があり。
だいたいにおいて、とても人に恵まれているこれまでの私なのだが、それでも様々なものと出会う。
仕事というのは、業種ではくくれないくらいに様々な職場があるものだと思った。

あるときは、面接後の上司との面会で、
「一生懸命頑張ります。」と挨拶をしたら、
「いや、うちの会社にとって、あなたが一生懸命やるとかやらないとかはどうでもいいんです。
われわれにとって重要なのは、あなたが使える人間かどうかということなんです。」

と言われたこともあった。
別に私に意地悪しようと言ったのではなくて、見方を変えるととても熱心な部長さんでもあった。
まーそういうコト言っちゃうタイプなので、あんまり部下の評判は良くなかったけど(^^;)

3時に、「お茶、飲みますか?」と訊いたら、
訊かないで黙って淹れて来て欲しかったとかで、
いきなり机のものを床に払い落としながら暴れる専務のいる職場とか(T_T)
自分で淹れれ~(心の声)

「うるっせえ!黙って俺の言う通りにしろ!」
といきなりキレる親方にビクビクする職場があったり。

「どうしてこれをするんですか?」と訊いたら、
「そうって決まってるから。」と言われてよくわからなかったり。

同僚は、
「どうしたらいいか、とか、何をすべきか、っていうのは、私たちの考える事じゃない。
使う人がそれを考えて、言われたことをするのが私たち。」

とアドバイスをくれた。
ある意味これもすごいプロ意識。
お金を貰って使われているからには、理不尽でも意味不明でも、言われたとおりに働く。
ただ、私は、なかなかその境地には至れないのだ。

使ってもらう立場の人間として、
言われたとおりに言われたことだけをしてほしい”、と希望される職場と、
自分で判断して工夫しながらやって欲しい”、と希望される職場があるのだな、大きく分けて。
前者的な使われ方でやっている人たちにとっては、後者のような「自分の判断」を求められるような仕事は、
「上司の指示がいい加減すぎる。」という不満になる。
それが反対だと、
「意見が反映されない。」という不満になる。
上の人間にしても、その反対の不満。
どの立場も不満だらけで、でもたぶんどれが正しいとかではなくて、どういう関係かというだけなのでしょうな。

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       ↑ 空いた時間に寄った植物園。今回絵的なものがないので…笑


長い前置きになったのだが。

今回面接に伺ったときのお話が、私にはとても印象的だったのだ。


前にちらっと書いたが、研究農場の牛舎の求人だった。
“研究”なだけに、仕事内容はどこまで書いてよいのかわからないので、多くは書かないが。
とても興味深い研究で好印象だったのだけど、こんなごく個人的なブログがまかり間違って
思いがけない誤解や影響を及ぼしてしまうと不本意なので…。(考えすぎ?)

研究農場といっても、というか、だからこそ、実際の農場に通ずる部分も大きい。
湯水のように資金がつぎ込まれるようなシステムではない。
農場としての採算、経営などを考えながら、やりくりしていくことも研究の一環というか。
たとえば素晴らしいものができたからといって、実際の農家の経営で負担の大きすぎるものなら意味がない、
そういうこと、かな。
(まだなにもわかってないんでありますが)

自分達の牧場で生まれた雌牛を後継牛として育て、長く現役を続けられるように体調に気を配り、
大切に育てる。もちろん搾乳もする。
健康な牛たちが健康に生きる環境があってこそ、本題である仕事に取り掛かれる。
私が携わるのは、その環境を作って維持すること。
つまり、「牛飼い」なのだよ。

私の履歴は、大変にけったいなものである。
突っ込みどころだらけ。
年齢もいつの間にか上限に引っかかることを心配する世界になっている(T_T)
それらを含んだ様々なマイナス要因の言葉をもらう事が年々増えていき、
自分で望んだ生き方とはいえ、面接というのは決して楽しみなものではなくなってきていた。
しかも、取り繕おうと努力するとすごい高確率で失敗する(爆)
どうなるかわからないが、思っていることを言う以外にできなそうだ、と腹をくくる。

農場長さんは、現場と自分の仕事に愛情を持って取り組んでいる人なのだろうなぁ、と感じた。
それだけで、その環境は悪いものではないと思う。

「色々な事をされてきているようで…。」
「ハイ…。」

申し訳ないような気持ちになる。色々な世界に首を突っ込んでいるから、どれもこれも中途半端で役に立たない。
「…そんな方が、保障に限りのある契約社員という形の採用になってしまうこの仕事で、いいですか?」
うわぁ…。
この妙ちきりんな履歴書の文字列を、“たくさんの経験を積んだ”と捉えてくれるのか(;_;)
「ハイ、待遇には全く不満はありません。」いやホント。

「基本的に、牛舎の牛の世話をお願いすることになるのですが、ただ言われたことをするのではなくて、
全体の流れを知って『どうしてこの仕事をしているのか』を考えながら働いて欲しいんです。
慣れてきたら、自分の意見も言ってもらったりしたいのです。大丈夫ですか?」

ぎゃー(TДT)初めて言われたそんな質問。
もちろんですぅ頑張りますぅー。

「そのうち、マネージメントもおぼえてもらいたいんです。牛の世話をしているだけでは、
本当の酪農を知っていることにはならないですから。」

まねーじめんと!
これこそ、ただの下っ端従業員には触れることもなかった禁断の世界。
牛の世話がわかってきたと言っても、酪農に関わる収入や支出や経費や、乳質うんぬんなどという世界は
全く謎のカーテンの向こう側というイメージだった。
どの仕事に携わっても、一人では何もできない中途半端さや応用力のなさを感じていた。
まねーじめんとに向かない自信は満々だが(おい)、知ってこその全体像であり、知ってこその応用力なのだろう。

だが、これだけは、確認しておきたい…たとえ自分に不利であっても……。
「あの。私は、農業に多少の経験はあっても、たぶんすぐには役に立たないと思います。
私はそのー、決して要領とか記憶力とか良い方ではないし、できるだけ早くお役に立ちたいと努力しますけど、
ご迷惑もおかけしてしまうことと思うんですが…大丈夫ですか?」
「誰だって、始めはそうですよ。」


職場にこれ以上何も要望はございません。

いつも自信なんてゼロで新しい仕事に向かう私なのだが、今回は今までに輪をかけて、
頭脳的についていけるか、がっかりさせやしないかと不安になってしまうのだった。
なんていうか、学校の勉強みたいな頭脳じゃないんだよね。学校の勉強もできなかったけど(笑
背伸びすると自爆するタイプだから、できることをじわじわ重ねるしかない。


全く初めての分野というわけではない、牛の世話。
だからこそ、するとなったらただ珍しがってするのではなく、もっと踏み込んだ関わり方がしたかった。

その機会を思いがけず紹介していただいて、本当に感謝である。

そういうわけで関東民となりまする。
しばしの間、よろしくお願いいたしまする。
by ushimaton | 2010-02-15 17:24 | 自分のこと

仕事決まったじょ速報

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突然だが、まとんは今なんと関東にいる(笑)

空港からモノレールに乗ったところで、暖かすぎて上着を脱ぎたくなった。だが他の人たちはなんか寒そうで、そんな中で脱いだら変な人になってしまうので我慢した。
しかし、街を歩いていると意外と寒かったりして、暖かいと寒いがマーブル状に混ざり込んで、関東の寒さは把握できず非常に難しい。
しかし基本的には寒いぞ。
でも菜の花が咲いてるんだな。花って久しぶりに見た気がする。
(と書くと寒そうじゃないな(^^;))

それはともかく。
新しい仕事がついに決まりました~!
今回は面接で来たのだよ。

いろいろありまして。
結果。
なんと、関東地方で牛飼いすることになりましてん。
また牛!?(爆)しかも関東!?
ハイその通りでございます(^^;)
しかし普通の牧場勤務というわけでもありませんの。

実は、ブログでもおなじみのお友達(どなたかはご想像にお任せします( ̄∀ ̄)から、求人情報を教えていただきまして。
おかげさまで、某研究農場の契約社員として採用していただけました~(≧∇≦)
ワーイワーイ♪♪
場長さんに色々とお話を聞かせていただいた。
かなり興味津々!楽しみでございます(´∀`)

今回はすぐ帰るので、明日にはフェリーに乗り込んで北海道めがけて出発いたす。
帰ったらPCからちゃんと記事を書くとしまして、とりあえずの簡単なご報告でありましたー。

関東のみなさま、春からよろしくお願いいたしまっす♪
by ushimaton | 2010-02-11 15:26 | 自分のこと

あたらしいステップ

ついったーというものを始めてみましただ。

Twitterと書く。さえずり、なんだってさ。つぶやきとも書いてある。
このブログの隅っこにひっそりと生息している「つぶろぐ」とちょっと似ていて、
ごく短い(140字までの)ことばを書く、ゆるーい一言ブログのような…もの?

チャットとかメッセンジャーのような超リアルタイムコミュニケーションと、ブログ的な時間の使い方
(更新順に表示されるけど、時間はあまり意味がない)の中間みたいな…もの??


たとえば、
「今帰ってきた。疲れたー。」とか
「ポテチは絶対のり塩だと思う。」とか
なんかそういうことをつぶやいてみる。
一人でつぶやいて、読むのも自分一人だけだと、悲しき一人上手のあんちくしょうだけど、
自分を「フォロー」している人たちがいると、その人たちのところにその言葉が表示される。
で、自分も、「この人が今どうしてんのか知りたいなー」という人をフォローしておく(選んでリストに入れておく)と、
その人たちの発した言葉がリアルタイムで届く。(もちろん、Twitter開いてるときなら)

たとえば、
Aちゃんが「今日はやけ食いです。」と書いていて、
同じ頃Bさんは「ほしかった本ゲット!」と書いて、
そのちょっと後にC氏が「新しくなったサロンパス超きくわ~。」とか書く。
しばらく後にDさんがAちゃんに「今度ケーキバイキングやけ食い大会しよう♪」と書いてたりする。
それらが、(全員フォローしている人の発言だったとして、)時間の順にだらだらっと表示される。
※注・まだ今さっき始めたところなので、イメージでお伝えしております…(^^;)

よくわからないけど、要するにただそういうこと、らしい。

まとんは情報処理能力が非常に低く、テレビのつけっぱなしとかからも逃避するくせに、
そんなわしゃわしゃした情報の世界、大丈夫かしら?とも思ったが、とりあえず登録してみた♪
たぶん活発なら楽しいんだと思う。
あの人やあの人が今どこで何をしているところなんだ、という感触。
おらそういうの実はかなり好きかも。知らない場所で誰かが動いている臨場感のドキドキ。
ある意味、ネットと人の関わり方の新しいステップ、なのかも。

知り合いかどうかとか気にしないでどんどんフォローできるんだってさ。
mixiみたいに足あとがどうのとか、そういうのもないみたい。

そんなわけで。
始めてはみたけど、誰がTwitterやってるのかもほとんどわからないので、もしやってる人がいたら
良かったら教えてくださいな。
「じゃーせっかくだからまとんと一緒にあっしも始めてみようかねぇ。」
という人がいたら、始めてみない?

わしのTwitterこちら




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新聞を読んでいると、わざわざ邪魔をしにくるやつら。

読めなすぎる……。
by ushimaton | 2010-01-29 01:11 | 自分のこと

しめくくり。

あっ!!

という間に、2009年もあとほんのちょっとで終わってしまう(@_@;)

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うちの大晦日は、例によって“年越しぎょうざ”であります。
満州仕込みの巨大手作りぎょうざ。


みなさま、今年も相変わらず迷惑かけまくりの私でしたが、本当にお世話になりました。
まとんがここにいるのはマジ皆さんのおかげm(_ _)m

みなさんは、どんな一年でしたでしょうか。

私は、距離的にも状況的にも、かなり移動のあった一年でございました。
その辺を、(たしか)未公開写真と混ぜながら書く記事にしようかなあと思っております。

画像が多くなるので、以下は折りたたみで↓
(タイトルクリックで来た人は最初から開かれてるけど)

まとんのこの一年て…↓
by ushimaton | 2009-12-31 22:43 | 自分のこと

暖冬計画

本日(もう昨日か)、なんとか無事に、仕事が決まり申した。

マネマネ仕事は今も登録されていて、札幌に帰ると連絡が来るのだが、できるだけ偽造笑顔&捏造ハイテンション系、しかも緊張で下痢下痢、さらに仕事の連絡が来たり来なかったり、というこの世界からは早めに抜け出したいと切望していた(笑)今日この頃。
バイト上がりの社員さんからの、「本当は全然好意も好感も持ってないけどキャピ声」な電話に、こちらも必死にオクターブを上げた声で(それでも「キャピ」というよりは「ぎゃび」声だけど。笑)対応して電話を切るだけでなんか消耗する私(-_-;)

小清水から帰ってきて、結局探し出して応募した職種は、また一次産業だった(^^;)

そんな訳で、来月半ばから来年春まで、沖縄で働いてまいりますだ。
沖縄…というか、沖縄本島からもちょっと離れた、とある離島でございます。
仕事の内容は、たぶん主に野菜(かぼちゃ)の栽培&収穫要員で。(牛もいるらしい)

先方と携帯で話してちょっと驚いた事。
まるでテレビの中継みたいに、声が届くのに時差がある!
電話の呼び出し音が鳴るまでにも、かなり待つ。

履歴書を、とりあえず速達で送ってみた。
たしかそれが…4日前(爆)
日本でも、これだけ長距離を飛んだ速達は、あまりあるまい。

今日は札幌市内のNPOのお手伝いをしてきたのだが、そこでこのホヤホヤ採用情報を話したら、爆笑された。
「『仕事決まりましたぁ、沖縄の離島。』って、普通そういう人っていないぞ~。」
「さすがまとんさん、人生楽しそうだなぁ。」
私「いや、私だって、枕を涙で濡らす日々が結構あるんですよ~。」
「まとんさんにも悩みあるの?」
悩みなんて、あるもないも。

同じ農場で、11月から春までの短期と、通年雇用の両方を募集していた。
そこで、短期の方を申し込む自分。
今までもずっとそんな生き方で。
でも、しょうがない。

「いつまでも、フラフラ定まらない生き方」
「ずっと一人なの、子供は産まないの?」
そんな声が頭蓋骨にガンガン響くとしても。
「どんな仕事をしても、どうせへこたれて泣き言言うんでしょ」
自分で自分に言い捨てても。

でも、私はこうなんだから、しょうがない。
こんな自分に、自分で手を焼いていても、それが自分なのだから、これしかない。
めそめそ夜中に泣いたって、その後は爆睡して、開き直って、やるからには目いっぱい面白がってやるε=(`ω´*)o
お金稼いで、免許も取るぞ。
泳げるようになるかもしれん♪
沖縄料理の一つも覚えて帰れるかも!?

…なんて、周囲から実際にまだなんの攻撃も受けていないのに、勝手に受けて立つモードに入ってしまうこの生き方ってどうよ(笑)
思わず構える突拍子のなさだけど、本音は楽しみでにゃ~(*^ω^*)
どうなることかドキドキだけど、やるからには気合入れてやるぞぅ。

ま、まずは、沖縄までの交通費をちゃんと稼がなきゃ(爆)


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写真がないので、この前の裏摩周の写真でも。
ええええ、晴れましたとも。霧の摩周湖なんて見た事ほとんどありませんって(笑)
by ushimaton | 2007-09-23 01:17 | 自分のこと

ふりだしにもどる

モンゴルの友達(って日本にいるけど)と、ようやく連絡がついた。

元気は元気だが、なにやら忙しそう。
日本の滞在期間の延長が許可されそうな雲行きらしく、今月末に戻らなくても済みそうらしい。で、飛行機の変更手続きを申請中なんだって。
つまり、5月のGW明けに私もモンゴルに!?という計画は、少なくとも中止だ。

ただし、仕事で引っ張りだこな彼女、超繁忙期の夏はモンゴルに帰らなくてはならない。
帰っても、仕事でほとんど出ずっぱりでモンゴル中を回ることになる。

そんな話を聞いていて、反省した。
自分、明らかにいっぱいいっぱいな彼女を頼ってモンゴルに行って、何かをしてもらおうと期待していたなんて。

確かに以前モンゴルに行った時も、彼女を頼ってだった。
だけど、「何か」をしてもらおうなんて、これっぽっちも思っていなかった。
首都のウランバートルに住んでいることは知っていたから、ウランバートルにいる間はせっかくだからお邪魔しよう(変な理屈?)とは思っていたが、彼女は仕事で忙しいだろうから、自分でツアーを頼むなりして一人で楽しもうという計画を立てていた。
ふたを開けてみると、彼女は私に秘密で夏の間の仕事をみんな休む事にしていて、私を連れて家族の里帰り大移動の夏を過ごす手筈を整えていた。
本当に暖かい人たちとの、すごすぎるモンゴルの夏の強烈な経験を、私の一生の宝物としてプレゼントしてくれたのだった。

でも今回、私は行く前から彼女に頼りっぱなし。
自分でツアーを組む、なんて考えもしないでいた。そんな『観光客のモンゴル』自体に、すでに魅力をあまり感じなくなっていた。

「使っていた住宅が一つ空いているから、住む所は心配しなくていいし、いくらでもいていいよ。私はしばらくあちこち行かなきゃならないけど、まとんちゃんなら一人暮らしも楽しめるだろうし、私の子供たちと遊んでくれてもいいし。」
と言ってくれた。
が、話しながらなんだか自分が情けなくなってきた。
まるで、何がしたいんだかよくわからないような面倒な小さい子供が、ただ保護者を頼ってやってくる、みたいな主体性のなさ。受け身な態度。

あまりに頼りすぎだし、頼るには相手が忙しすぎ。

f0032403_031275.jpg夏にモンゴルに戻る時に一緒に行こう、と言ってくれてはいたが、仕事でもプライベートでも色々と多忙すぎる今の彼女に、大荷物以外のなんでもない形でくっついていくのは情けなさすぎ。何より、恥ずかしすぎ。
「すぎ」だらけだ。

だけど、自分ひとりで色々とすることを計画するには、まだ資金がおぼつかない。
ふわふわしすぎてら。

行く時期じゃないのかもしれないなー、と思った。


無理やりの息抜きを諦めて、しっかり働こう、かな。

ふりだしにもどる。

戻って、求人と格闘する日々の再スタート。

とりあえずマネキンあるから飢え死にはしなくて済むけど、毎週毎週緊張で下痢をしていては腸にも悪いから(爆)、早いとこ次のステップに到達しよう(^^;)

by ushimaton | 2007-04-18 10:57 | 自分のこと

難航?

しばらく連絡がなかったモンゴルの日本語学校からメールが来た。
パソコンが壊れてしまい、使えない状態だったのだそうだ。

前回、日本語ボランティアが書いてくれた証明書をスキャンして添付し、ビザの申請が可能かどうか問い合わせていたのだが、今回はその答え。

「これだけではビザの給付は出来ない」とのこと。
さらに、「ビザの発給には日本語教師の資格が必要」らしい。
むぅぅ~?
この前までの話だと、「日本語の資格は必要ない。が、日本語教育に関係した書類が必要。」とのことだったのだが…(T-T)
外務省の審査が年々厳しくなっているというような事が書いてあったので、そのせいなのかもしれない。
さらに、「以前は観光ビザから就労ビザに直接切り替えも出来たが、今は無理」。

つまり、来月モンゴルに行っても、観光ビザの最大3ヶ月間以上は滞在できず、仕事の方はほぼ無理、ということだ。

今までも、果たして向こうで仕事をするかどうかは微妙なところではあったが、「どうなるかわからない」と、「はじめから可能性なし」は、ちょっと違う。
それでも、ただ遊びに行くだけでもいいか!と思いたいところで、なかなか充分な資金が集まっていないという現実も見えてきたり…(-_-;)

さらに、現在来日中(のはず)の友達と、連絡が取れない。
多忙な人なので、私の新しい電話番号を持って来るのを忘れたのかも知れず、電話がかかって来ない。
私の方はというと、この前教えてもらった番号を電話機の横のメモに書きっぱなしにしていたら、メモがいつの間にか捨てられていた!Σ(゚Δ゚*)
バカバカバカバカ他の場所に書き写しとけばよかった。・゚・(つД`)・゚・。
で、その友達の親戚の人にメールで訊いている所なんだけど。

はーろくなことがない~♪
中途半端な取り組み方の当然の結果ってこと?(-д-;)


そんな私は明日から、この前売れなくてビックリしたあのお店で、一番高価なプレミアムビールを売る、という豪胆なミッションに出動であります。(笑)


…以上の状況によりまして、
焦燥感!落胆!困惑!失速!緊張!
……の配合率がやや上昇!(笑)

そんな中、従妹が新聞で動物園の飼育係体験の時の記事を発見して教えてくれた。
写真に、まるでウサギから湧いて出たエクトプラズムみたいに私が写り込んでいた。
こんなのを発見するなんて、従妹すごい。
by ushimaton | 2007-04-05 23:13 | 自分のこと


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


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