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ようこそ不思議島

南の島で暮らしておりました1年9ヶ月、ほぼすべて携帯電話からの投稿で、写真も携帯のものしか載せられずにずっといたということで。

ちょこっとずつ、島の写真を紹介して行きまする。

…って、明後日にはまた札幌を出てしばらく留守にするので、次回のメドはたってないけど(^^;)

さあ。
おいでませ、南の不思議島。↓


こちらから

  上陸~~~!!
by ushimaton | 2009-09-01 00:14 | みなみにっき

Fwd: フェリーにて

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今出航しました。


最後に行った伊江島は静かで穏やかで、ゆっくりできたよ(*´∀`*)


私の1年9ヶ月の沖縄が、ついに今終わりだよ(ToT)

こんなに長く、楽しく、過ごさせてくれた、みんなの優しさは宝物です。

本当にありがとう。
ずっとずっと忘れないよ。

暑くなって、毎日大変だと思うけど、体には充分気をつけてね(^o^)
お酒の飲み過ぎ注意だよ(^◇^)┛


またいつの日か。






バイバイ、沖縄
by ushimaton | 2009-07-09 09:38 | みなみにっき

いえじまじっく

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実は、この伊江島、まとんとなんだか妙な因縁がある。

伊江島は、観光地としてはそれほど名前を聞かない、わりとマイナーな島だ。
行くつもりもなかったし、どこにあるかも知らなかった。
しかし。
働いていた島を離れる時、三線のオジイが別れ際に唐突に、
「伊江島に行け!」
と言った。
(・◇・)?イエジマ?
なんでだか全然わからないながら、「ひょっとしたら行くかもね」とやる気のない返事をしておいた。

「伊江島って何があるの?」とたまに人に聞いても、「特に何も…タッチューくらいかな」とだいたい言われる。
タッチューとは「トンガリ」の意味で、島の真ん中にとんがり帽子みたいに山がひとつあるのがとても目立つ島なのだ。

それからしばらくして、宮古で会った女の子が、いきなり
「まとんちゃん、あそこ行きなよ、伊江島!」
と言ってきた(・_・;)
出た伊江島。
「何があるの?」
「特に何もだけど…。」
さらにその後、石垣島でも全く同じ会話をする( ̄○ ̄;)
「意外とメジャーだったから」という感じでもなく、そんなにバラバラな場所で伊江島をプッシュされている人も他に見かけない。

何故なんだ、伊江島!!

なんだか愉快で、「謎の伊江島」とネタにして笑っていたのだが。
最後のドンデン返しで、本当に行くことになるとは…(^^;)

そんなふうにして、やって来た伊江島なのだった。


着くなり早速、タッチューに連れて行ってもらった。
ゼハゼハよじ登って見渡すと、360度ぐるりと島の全部が見渡せた。
爽快な眺め!(´∀`)
水平線と沖縄本島、周りの島々。島の形や畑。何もかもがくっきりと見えて、なんだかすごく晴れやかな気持ちになる。
汗だくになる価値あり、タッチュー(笑)

翌日は自転車で島内一周をした。
すでに間違いなく殺人光線と化している、沖縄の猛烈な日光の下。

まずは、戦時中は千名もの人が非難して「千人洞」とも言われていたとかいう、海岸の大きな洞窟へ。
ちょこっと入るくらいなら大したことない洞窟でも、戦禍を逃れてここでぎゅうぎゅう詰めに暮らすとなると、きつかったろうね(T_T)
洞窟の隙間からは、ため息の出るような美しい海。
自転車で簡単に回れる大きさのこの島で、3千名以上が死んだという。
戦なんて、ほんとにするもんじゃないですな。

それから島の北岸へ向かう。
坂道が何気にかなりハードであった(-_-;)
「暑い、焦げる…」と思いながら立ちこぎ…真昼は自転車やめようと思っていたのに、あんまり海がきれいでつい、北岸の東屋でお昼を食べたくなったもんで(T_T)

ひーひー登った先には、恐らくここも元は基地内であったのだろう、滑走路あとが道路になっていた。有事の際?には滑走路になるらしい。
「滑走路をチャリンコで♪」と、非日常感にウキウキしていたのは最初の1分。
あ、暑い…。
道は悪いし、いくら進んでも終わらないし。
滑走路は、飛行機が走るもんだな(^^;)

砂浜のきれいな南岸と対照的に、北岸は切り立った崖になっている。
その下には、見事な珊瑚礁の海。
まさしく絶景なのだった。


私が決めた素泊まりの宿は、街なかから少し離れている。
ほとんど何も知らずに決めた宿だったのだが。

居心地良い、木のやさしさのあるおうちは、築30年近いバリアフリー。
オーナーは年配の女性で、小児マヒで(だったかな)全身が不自由な方だった。
どうにか動く足の先で、電動車椅子を操り、なんと絵まで描く!
(実は有名な画家さんでもあるらしい)

宿に着いた日の夕方。
オーナーが帰ってきた。
ニコニコ笑顔がとっても印象的で素敵な方だった。
「散歩に行きませんか。」
ニコニコ微笑みながら、彼女は言った。
うまく言葉は音になりきれず、つぶやくようだったり途切れ途切れだったりする。
だけど、なんの距離感もなく、二人きりのお散歩に誘ってくれる。途中からは3人になり、楽しく会話しながら、海辺でぜんざいなんて食べて。

この笑顔が、何気ない生き方が、「バリアフリー」というやつなんだ。
そう思った。
体が動かないとか、言葉が聞き取りにくいとか、ほんとは2分で慣れてしまうこと。当たり前に同じように、会話は楽しめる。

夜は、島の男性が三線を演奏しながら歌ってくれた。
オーナーと同じように体が不自由でありながら、三線も歌もとっても上手!早弾きとかまでやっちゃう!

まったく感服。
自分が恥ずかしい気がしちゃうよ。こんなダラダラ人生送っちゃって。


最後の滞在地として、伊江島に来て。
ほんと、良かったよ。

何が?

何もないけど、色々あるような…(笑)

まとんはやっぱり伊江島に来た方が、良かったみたいよ(笑)
by ushimaton | 2009-07-09 01:17 | みなみにっき

さいごの島へ

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まずは!!
お節介ではありますが。
我が大切な大切な友にして、ブログ出現率最高?の、みっちゃん。
男児出産おめでとうございます!!!!

忙しくて休みがちな『ひまわりの家から』は、ブログペットのぽてちによって謎の暗号ブログに変わってしまっておりますが(^^;)

ともかく元気で何より!
お節介報告でした。



本文。


鹿児島行きのフェリーの出発日が予定より延び、急遽計画を組み直して、今のうちに行くことにした沖縄最後の目的地。
それは、伊江島(いえじま)だった。

伊江島は、沖縄本島の北西部、本島からはフェリーで30分ほどの島。それほど離れていない。
ただし、行きやすかった慶良間諸島などのように、那覇の港から船があるわけではなく(かつてはあったらしい)、本島北部の本部(もとぶ)というところから乗らなければならない。
沖縄はそんなに大きい島ではないとはいえ、バスを乗り継いで本部まで移動するのはなかなか大変なのだ。

でも、鹿児島行きフェリーは、那覇からこの本部港にも立ち寄り、与論島や奄美大島なども経由していく。
だから、伊江島からは那覇に戻らず、本部からフェリーに乗り換えて、沖縄を出る。


那覇最後の日となった出発前日、まだマグロ漁の準備で港に残っているうみんちゅ達に最後の挨拶に行った。
港でビール飲みながらゆんたく。

「俺は今心がボロボロなんだよ、まとんちゃん。彼女にフられて、オマケに娘が結婚するって言い出してよ。まだ高校卒業してないのに。」
…結婚する年頃(しかし高校生か)の娘がいながら、自分も彼女にフられたとか、なかなか元気なもんだ(^^;)と思いながら聞いていたら、横から他のうみんちゅが口を挟む。
「まとんちゃん、こいつ、奥さん2人に子供8名。」
「ひぇ~(@_@)」
「そのうち7名が女だからよ、あと6回こんなことがあると思うとやりきれねえな。」
すげー。それでさらに彼女にフられて凹んでるって…うみんちゅって…(爆)

「明日本部に行くなら、俺たちが送ってやる!」
「へ~え?ほんとに?」(疑)
「本当にホント!!本気で言ってんだよ、せっかくなんだから、時間も今ならあるし、TとMと俺とまとんちゃんで本部まで行くぞ。バスだと大変だろ?」
「そうだけど…ホントに?」
疑り深いまとん。
南の島へ来てから、酒の上での約束を信じてガッカリしたこと数知れず。
もはや酒の約束を信用できないことくらいは身についている(笑)
「あのな、これは真面目に言ってるぞ。指切りしとこう。M、明日9時半に迎えに来いやな。」
最後まで「明日な!」と念を押す皆さん。

翌朝。
約束の10時。
…来ませんけど!?(-_-;)
なんと、今朝まで飲んでどこかで爆睡中らしく、連絡とれず!(爆)
連絡ついた(今日は送れない)うみんちゅが、かわりに謝りまくっていた(^^;)

ま、そんなこともあるかな?と思ったけど(笑)

てなわけで、本部行きのバスに乗ろうとしたら、バスの運転手に
「高速バスがいいですよ!」
と言われる。
高速バスが早いのは知っているが、その分高い。
ならば少し早く出て路線バスに乗った方が安いし面白いと思い、所要時間も調べてかなり余裕をもってこっちに乗りに来たのだが。
「高速バスで!」
運ちゃん譲らず。
純粋な親切心からなのはわかるが、結局運ちゃんに乗車拒否され、高速バスになった(^^;)
でも天気良くて高速も眺め良くて楽しかったし、1時間も早く着いたけどまぁ、良かったよ(笑)

うみんちゅも、前日約束したときは間違いなく本気だったんだよね。

なんか、南国らしく締めくくった沖縄本島最後の日であった(笑)


伊江島出身の年配のうみんちゅが、伊江島にいる家族(弟さん)にすぐ電話を入れ、港まで迎えに来て車で島を回ってくれる話をつけてくれた(*_*)ひゃ~なんかスミマセンスミマセン。

弟さんご夫婦、黒糖や加工したお菓子を作る小さな工場をしているそうで。工場見せてもらっちゃった(*^o^*)

珍しい~楽しい~!

お土産までたくさんいただいて!


人の和、人の輪。

愉快で脱力で暖かくて。
いろんなものをありがとう、沖縄よ。
by ushimaton | 2009-07-08 01:28 | みなみにっき

デスコとかグスクとか

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宿が違うだけで居心地がこんなにも違う那覇(笑)
体勢立て直し、今後の予定組みにあちこちと連絡を取ったりしております。
そう、アナタとかアナタとか?( ̄∀ ̄)

どうやら出発が少々延びそうというのが判明した。
予定ではそろそろだったのだが、結局鹿児島着を7月10日といたします。
鹿児島行きの船の所要時間は、ほぼ丸1日。
つまり、出航は9日の朝。
長っ!(-_-;)

いくら居心地がよくなったとはいえ、すでにすることのあまり残っていない那覇に居続けるには長すぎると判断。
で、行く予定のなかった島に、急遽行くことにした。離島にしてはまあ安い、素泊まり2000円の宿があったので。

黒島で締めくくったはずの島巡り、最後にオマケがついたのだった。
ずっと那覇にいるよりは、同じようにゆっくりするとしても田舎の島にいる方がいいからね。

今行くところなんだけど、その島の便りは後日すぐに書くとして。

島からは那覇に戻らず鹿児島に向かうため、沖縄の都市生活はこれでおしまいとなる。
「今のうちに」したいことをこなしていると、結構あっという間に日々が過ぎてしまうもので。

まず、うみんちゅに挨拶。
島で働いていたときにちょっと一緒に飲んだというくらいの縁で、沖縄本島から石垣島から宮古から、なんだかんだと面倒みてくれていたうみんちゅの皆さんには、本当に感謝だ。

もう最後だからと、飲みに連れて行ってくれた。
普段油まみれで船にいても、こういう時はお風呂に入ってパリッとして出てくるのだな(笑)
うみんちゅ行きつけのスナックにて二次会。スナックとかまず行くことないから、それだけでも割と珍しい経験だ。
働いているお姉さま達、本当に偉いと思った。
酔っ払いの意味不明なクダ巻きとかセクハラとか、どんな席のどんなことも(いや、そりゃ限度はあろうが)ニコニコ受け止めて。明るく元気で。傷ついたりすることもあるだろうにね。
ママはまだ若そうだけど、子供4人のシングルマザーだって。頑張るね~。

うみんちゅだけじゃなくてお友達夫婦とかも一緒だった。
もう帰るだろ、と思ったら、なんとお店がひけてから、みんなで次へ移動することになり。
なんと、ディスコに行ったのだ!
まとん初ディスコ(@_@;)
海外でなら行ったこともあるが、宿の仲間とかとバーで飲むのと同じ感覚で行って普通に飲んだくらいで。
日本ではないっす。時代も微妙にズレてるし(笑)クラブとかも行ったことないっす。

沖縄はさすがラテン…違う?(笑)
リズムと音楽の国(笑)ですからな。
しかしおいら踊りなんて知らないから、なんとも照れる。
場の空気とかもあるから、かなり頑張って下手でもなんとなく動いてました(^_^;)
体力というより精神的にくたびれた…でも、自分ひとりなら絶対できない、いい経験でありましたな。
ありがとううみんちゅよ。


それから、那覇の友人には沖縄各地をドライブで案内していただいてしまった。
こちらも、島でちらっと一緒に仕事したり飲んだりしただけの縁なのに、那覇に来てから、時間もいっぱい使ってくれて、本当に楽しく沖縄本島を楽しませてもらってしまったよ。
ありがとう(T_T)

勝連城趾とかいう、世界遺産にもなっている丘の上の古いお城の跡が特に良かった。
360度眺めが良くて、夕方になっていたから観光客も程よくひけていて。
オススメっす(´∀`)
お城のことを沖縄ではグスクというのだよ。


今のうちに、沖縄のものを色々食べたいと焦る。
ここでは日常だけど、沖縄を出ると入手困難だったり高くついたりするものがたくさんたくさんたくさんあることを知ってるから。

時間が足りない!(>_<)

でも、いくら時間があっても、やっぱり「足りない!(>_<)」と思うことも知っている。
だって私、沖縄に来てから1年9ヶ月、ずっと「今のうち」って珍しいもの集めたり食べたりしてきてるんだもん(爆)

ご当地ものに弱いのも困ったもんね(^_^;)


2枚目の写真は、沖縄で県民にブレイク中のご当地ヒーロー、その名も『琉神マブヤー』!!
チビっこはテーマソングを歌っていたり、必殺技を口走ったり、まったく仮面ライダーばりのヒーローなのである。
沖縄方言バリバリで、敵の名が『ハブデービル』『オニヒトデービル』『マングーチュ』など、沖縄の自然や住民をおびやかす生物だったりする。

スーパーなんかでいろんなグッズ売ってるんだな。ローソンではカード入りの菓子パンも置いてるし。
マブヤーがカッコ良く「デージ、まーさん!」(すごくおいしい)とか言ってるし。
買っちゃった( ̄∀ ̄)
ストラップも買っちゃった(爆)

土曜日の朝、テレビでやってたみたいなんだけど、いつも忘れて最後まで見損ねた(T_T)

ビバご当地ヒーロー。
by ushimaton | 2009-07-06 11:26 | みなみにっき

選挙運動カルチャーショック

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那覇に戻ってきた。

前回イマイチな滞在となった1泊1000円のゲストハウスから、今回は思い切って500円アップ!(笑)
半年前に1泊だけしたことがある宿に替えてみた。
相部屋だけど少人数で、同室の子はなんと同郷・札幌人。
就職活動中なんだって。
お医者のタマゴ。

静か~。
清潔~。
落ち着く~。(笑)

今後の日程調整で頭の中がパズル状態す(@_@)
切り詰め期の那覇。
50円100円に悩みながら生活しております(^^;)


うみんちゅたちは、イカ漁からマグロ漁の準備に切り替えを終え、ぼちぼち出漁しているようで、それでも半分くらいの人とは再会できた♪
マグロ漁はうまくいくといいね♪


久々に戻った那覇は、なにやら街頭が賑やかだった。
なんと次の日曜が市議会議員選挙なのだ。

…また選挙…(-"-;)
某島の激しすぎる選挙戦争の記憶も生々しいところで…(爆)

那覇の市議会議員選挙って、どうなってるんだろう??
選挙公示ポスターがなんだか大変な事になってるんだけど。

札幌とかで何度もいろんな選挙のポスター見てきてるけど、こんなにたくさん貼られてる掲示板見たことないぞ。

…67枚!?( ̄○ ̄;)

普通多くても20枚くらいじゃない?選挙区ってどうなってんだろう(?_?)
全部に目を通すだけでも一仕事だよ。すげー。

写真で見えるかな?
沖縄の選挙ポスターって、ほとんど必ず氏名のどっちか(名字か名前)をカタカナかひらがなにしてるんだよね。
しかも、名字も名前も、あまり内地で聞かないような音が多いから、なんかすごく不思議。

しかし、もっと驚くのは、選挙の宣伝カー。

「○○でございます。○○をよろしくお願いいたします。」
…と名前を連呼するのは、まぁどこの宣伝カーでも当たり前。
しかし、那覇の宣伝カーは、真面目な(というか聞き慣れた)宣伝だけで終わらない。
なんと、街頭を走りながら、ウグイス嬢たちが歌いだす。候補者の名前を連呼する替え歌を、街中にマイクで響かせて歌いながら走り去るのだ。
候補者によって、『カエルの合唱』だったり『狙い撃ち』だったり。
つまり例えばまとん候補者なら、「ウララ~ウララ~♪」のメロディーで、「♪まとん~まとん~うしまとん~♪」てなもんで。

すごくね?(@_@)
お揃いのカラフルなシャツ(紫とか緑とか)をつけて、文字で、色で、歌で、至極まじめに選挙運動。

ジャマイカで選挙戦に遭遇した時、レゲエで選挙活動したり色分けのTシャツ着てたりに驚いたものだったが…あなどれぬ、沖縄(^_^;)
どこの国!?


ついでに2枚目の写真、黒島の食堂なんだけど。
沖縄で「ちゃんぽん」と言ったら、これのことなんだって。
麺ではなくご飯の上に野菜ちゃんぷるーが乗っかってるの。
働いてた島では一度も見たことなかったから知らなかった…沖縄ちゃんぽんとの出会いであった(笑)
by ushimaton | 2009-07-02 22:39 | みなみにっき

海と牛とでしめくくり

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石垣島から離島への移動は、ほぼすべてが「高速船」による。
喫水がとても浅く、水の上を走るように移動する船で、石垣島のターミナルを毎日200便ほどが出入りしているらしい。

フェリー(貨物船)も曜日によって運航している。
高速船の倍から4倍の時間がかかるのだが、運賃は少し安い。
そういうの、好きなんだなぁ。私(笑)

沖縄で何度か乗ったフェリーは、客室も広くてゆっくり楽しめて、高速船に乗る必要がないと思うくらいだった。
八重山でも、曜日が合って、しかもフェリーが朝に出航するとなると、使わない手はない♪
ちょうどそういうタイミングの合った日があった。

フェリー乗り場に行って切符を買おうとしたら、係の人が言った。
「あの船ですけど、いいんですか?」
指されたところには、これまで見たのとは随分違った、年季の入った小さな貨物船が泊まっていた。
「16人乗り」と書いてある割には、人の座る場所が見当たらない。貨物スペースの上にはちょこんと操舵室があって、それ以外の空間が見えないのだ。
…いや、操舵室の左右の通路的空間に、駅の待合所からもらってきたような、プラスチックの一人掛けの椅子がぽつんと1脚ずつ、錆びた台座にくっついて乗っている。

「…人も乗れるんですよね?」
「乗れますよ。」
「じゃあ…1枚。」
きっと、ここからは見えないところに乗れるんだろう。

車やコンテナをくぐり抜け、階段を登った。
どう見ても、客室がない。
「上にいけ」って言われたけど、まさか定員2名のこの椅子じゃないだろうし。でも他にないな。
船員さんが乗ってきた。
「席ってこれですか?」
「そうだよ。」
わーお(@_@)
「ここだけ?」
「下にもあるけど。」
なんだ、そうじゃん。そうだよね?
行ってみると、確かに一番下に小さなソファー?の置かれた部屋があった。
しかし客室というより乗組員の休憩室(-_-;)
カッパとか雑誌とか飲みかけのお茶とかがテーブルに置かれている。
しかも、船員さんの言うとおり、やっぱり上の方が涼しいし眺めもいいから、結局上に戻った。
船員さん達も上に来ていた。操舵室の中には、三線があった。

「ここが日陰だよ。」
呼ばれて、操舵室と柵の間の狭~いところに入り込んで座り、船員さん達と話しながらの航海になった。
高速船なら30分。
この船だと、2時間!

海や八重山のこと、いろいろ教えてもらったりして、楽しい航海でありました。
しかし、貨物と乗組員以外の乗客が私一人って…(^^;)


さて。

なんとなくずっと気にして行きたかった島が、私のこのたびの島巡り旅、最後の島となった。

それは、黒島。

何があるかと訊かれれば。
何もありません(笑)
一周12キロ。
人口の10倍の牛がいる島。
牛が見たかったわけではなく(爆)、何もなさげだけど、海はとてもきれいだとか、そういう話で気になってたのかも。なんかよくわからん(笑)

八重山全体、どこへ行っても、よく和牛の牧場を目にする。
が、黒島はかなり違う。
本当にひたすら、牛だけ!島中、牛の放牧地か牧草地しかないのだ。
ひょっとしたら、このかすかに風に乗る牛のかほりが、セレブな観光客たちを自然と遠ざけているのかもしれない…(笑)

そして、確かに海が素晴らしい。
海の色の美しさは、沖縄、つまりは日本屈指だろうと思う。晴れた日に眺めると、その青が、それ自身が光を出しているみたいに眩しく輝いて見えるのだ。

潮が引くと、リーフがはるか先まで姿を表す。
その内側には大きな礁湖が出来上がる。
沖とはつながっていないため、安心してシュノーケリングができるのだ。

とはいっても、水深自体は場所によっては数mもあり、外の海流も速いらしく、ナメてかかって水難事故を起こす人が後を絶たないのだという。
宿のお兄さんは消防団に入っていて、何度も救助の経験をしているそうな。心臓マッサージやAEDを使い、助かった人や亡くなった人の話を聞きながら驚いた( ̄○ ̄;)
ホント、すごい。そして、確かにお金を落としてくれる観光客ではあるけれど、地元にいろんな形の負担をかけているんだなぁと思った。
海岸にゴミ拾いに行ったりしてたし。
ありがとうございますm(_ _)m

話を戻して。
海岸でシュノーケリングしながら眺めた珊瑚礁は、見事だった。
2007年の海水温上昇で、この辺りの珊瑚礁の大半が白化現象を起こし死んでしまったという。
そう簡単には、珊瑚は復活しない。
それでも、これまで見てきた中でも最高な珊瑚礁。ツアーで船に乗って沖合に出れば、そりゃあ話も違うのだろうけど。

ゆたゆたと漂っていると、ハデハデな模様のカワハギの仲間、モンガラという魚が、縄張りを主張して威嚇してくる(-_-;)
手をひらひら降って追い払うと逃げるくせに、また引き返して威嚇攻撃!
…魚類に、同等のライバル視されたということに、ムカつく(-_-メ)

そんなことをしながらも、本当に楽しく過ごした。
しかし一生懸命泳がずに波にゆられていたら、酔ったわ(-"-;)


てくてく歩いて島をあちこち回った。

満潮の朝に、誰もいない海岸に行ってみた。
晴れているが、波が高く風も強い。
なんとなく海を見ていたら、ウミガメがゆったり水面に上がってきて、息継ぎをした。
おぉっ♪
よく見ていたら、なんとウミガメだらけじゃないの!
あっちからもこっちからも、数分に一度はカメが見られる。すげーすげー(≧∇≦)☆ラッキー♪

放牧地帯を歩いていたとき。
何頭かの牛の群が少し向こうにいた。
横を通り過ぎていく自転車の観光客たちのように、私も無邪気に「牛さんだわ~かわいい~♪」と眺めたかったのに…。
職業病。
群の1頭がどうやら子牛を産んだばかりで、その子牛が有刺鉄線の境界の向こうにくぐって行ってしまい、戻れずに座り込んでいるのを見つけてしまった(-_-;)
母牛モフモフ呼んでオタオタしてるし(-_-;)
見つけてしまったら気になるし(-_-;)

なんと、ちょーーどその時、前日宿で話した、島で牛飼いしてるという兄さんが、たまたま通った。
「あのー、あれ、子牛向こうに出ちゃってます?」
「あ、生まれてますね。あー本当だ。」
兄さんが子牛を戻し、ビビって逃げた母牛を連れに行っている間に、また子牛が変なところから出ようとしている。
職業病…(-"-;)
ついつい、まとんも柵をくぐって、手伝って子牛を戻したのだった(笑)


夜のゆんたくも楽しかったし、黒島ゆったりできれいで、良かったなぁ。


さて。
これで、私の島巡りはほぼ終わった。
南下していたまとん、ようやくこれからは、北上といたします。

梅雨前線と共に…(T_T)


まだ、沖縄本島でうみんちゅ達に挨拶に行ったりはするけれどね♪

本州のお友達、良かったら会いましょう♪
by ushimaton | 2009-06-29 16:45 | みなみにっき

五感解放

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一番はじめは行く気満々だったのに、どんどん行く気がなくなっていくという島があった。
それは、西表島。

ちなみに父にメールで「西表島」と書いたら、「西表島とは、あのヤマネコで有名な入表島の近くなのか」という質問が来た。
念のため確認しておくが、「西表島」とは「イリオモテジマ」である。あのヤマネコで有名な。
気持ちはわかるが、「入表島」は存在しない。

西表島といえば、「豊かな自然の残る島」(イメージ)。
密林に覆われ、マングローブ茂り、カヌーやカヤックで川を行く(イメージ)。

イメージに、間違いはない。

ただし。
西表は、「自然」が売りであり、なおかつ八重山諸島最大の観光地でもある。
つまり、観光客の数もハンパないということ。
そして、おおかたの人々が求めているのは、「西表の大自然満喫、ただしお手軽に」。
ガイド本をぱらりとめくれば、ものすごい数のカヌーや観光船や滝巡りのツアー会社がぎっしりとページを埋め尽くしている。

西表島のすごいところは、それでもやっぱり島は濃密な原生林にかためられていて、有名どころ以外は何も知らない人が個人ではとても歩けないということ。

個人だと歩けない。
会社はたくさんありすぎ。なんかズレてるし。
で、なんか行くのが嫌になってきていたのだった。

でもやっぱり行くことにした。
西表島は、沖縄県で2番目、つまり沖縄本島の次に大きい島でありながら、道路すら島の海岸線を半周分しか走っていない。その反対側と島の内部は、今でも人の手が入っていない密林。
それって、すごいことだよね。
やっぱり、見てみたい。


しかしツアー会社を選ぶのが大変(-_-;)ただカヤックに乗るだけとか、ただ滝を見るだけとか、あんまりしたいと思わないし。
いろんな案内を読んでいるうちにどんどんわからなくなり、結局、広告を出していない小さそうなところに電話をかけてみた。

「あの、ただカヌー漕いだりとかじゃなくて、島の生き物なんかの話聞かせてもらいながらのトレッキングみたいなことがしたいんです。」
「あぁ、そういうの、一番得意です(笑)」


案内してくれたガイドさんは、島に住んで17年。白い髭と束ねた髪の、華奢な山男だった。
丸一日、私たったひとりにびっちり合わせてくれての贅沢トレッキングとなったのだった。しかも少人数割引とかで、ガイドさん的には一番割の合わない(笑)金額にしてくれた。
ありがとうございますm(_ _)m

前もっての電話で、トレッキングの前日から西表に泊まっていると話したら、たまたま新月の大潮だった前夜、陸ガニたちの産卵を見に連れて行ってくれた!しかも「短い時間だから」とお金もとらず。
陸ガニは、普段森の中などの陸地に住んでいる。
年に一度、ちょうど今の季節の大潮の夜、海辺まで降りてきて海に産卵するのだ。
懐中電灯で真っ暗な岸辺を照らすと、3種類の陸ガニとオカヤドカリがたくさん降りてきていて、水に入っては体をガシャガシャ震わせて卵を放っていた。
すげーすげー!
それを食べに集まった小魚たち。
さらにそれを食べに来た、大きな魚たち。
真っ暗な海辺で、人が見ることなく、たくさんの生き物が、そうやって。


トレッキングのコースは丸任せにしていた。
行ったのは、小さな川に沿って上流へと登る道だった。
途中何度か川とクロスしながら、亜熱帯の山道を歩く。
様々な植物の花や実、蝶や他の虫、キノボリトカゲの腕立て伏せ運動(笑)、鳥の声やいろんな匂い。
そんなものたちの説明を聞いたり、島について色々教えてもらったり、雑談したり、質問したり。
それなりの山道ではありながら、急がず行くのでゆとりもある。
私はついつい、「食べれるんですか?」「おいしいんですか?」という質問ばかりしてしまう(笑)
そのうち、ガイドさんが前もって「あんまりおいしくない」とか教えてくれたり(爆)

どんどん登っていくと、思いがけず見事な滝にぶつかった(@_@)
びっくり。
水量は多くないが、結構な落差を涼しい音をたてて幅広く落ちる、綺麗な滝だった。
癒される~(´∀`)

さらにその脇から、滝よりも高くよじ登る。

絶景!!

風が気持ちの良い音をたてながら私たちのところを吹き抜けて、滝を下って森の上を通っていく。
亜熱帯の森が眼下にモコモコと広がって、その先には珊瑚礁と青い海が広がっていた。
「あれは岩ですか?」
「難破船ですよ。」
浅いリーフに囲まれた八重山は、何百年も昔から難破する船が後をたたない。

「ピナイサーラという有名な滝もあるんですよ。」
「あ、聞いたことあります。」
「その滝の前の海は、色合いがここよりさらに良くて、高度も半分くらいだからちょうどいい低さ加減なんですよ。…人は多いですが。多いときは100人くらいいます。」
ひー(@_@)

この日、トレッキング中に会った人は、登りはじめのたったひとりだけ。
…登ったのがこっちで良かった~(笑)
海の色も滝も高い眺めも、みーんな満足満足でありますよ。

ここにトレッキングお願いして良かった!
一人だと「?」なだけの様々な疑問も、色々教えてもらって嬉しい楽しい♪だったし。


宿泊したのは、島の南側。
北側が観光客向けのショップや宿やレストランの集まる地帯らしいが、南側は割と静かだ。
夜に宿の屋上に上がると、満天の星空が楽しめる。すぐ脇の林を、フルーツを食べるオオコウモリが飛んでいる。
ぶらっと歩いて海や山に行っても、ゆったり楽しめた。
赤土の流出で色を変えた海岸は痛々しいが、そこ以外は綺麗な青い海が広がっていた。
牛もヤギもいる。

行って良かったなー、西表島♪
by ushimaton | 2009-06-27 21:44 | みなみにっき

何もない島

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石垣島からの船が離島のフェリーターミナルに到着すると、大抵そこには様々な「お迎え」が来ている。
宿の名前を書いた看板を持った人、離島めぐりツアーのバスの人、それから、レンタルの車やバイク、自転車のお店の人。
船から降りた観光客たちのほとんどは、そんなお迎えのどれかの元へ消えていき、数分の賑わいの後、ターミナルは急に静かになる。

そんな場所に、なんかいつもぽつんと残されている私(笑)

バイクと言わずとも自転車でも借りれば、早くさっくりと島を回ることができる。大きい島なら乗ることもある。
でも、意外と、歩けるもんだ。ていうか歩くのが楽しいもんだ。

汗をかいたり歩いたりするのがさほど苦にならないのは、外仕事をしていたお陰か。10キロあまりくらいなら全然気にならないでてくてく楽しめる。
1日でいくつもの島を回る急ぎ足ツアーではない。


てくてく歩いた、小浜島。
NHKのドラマ『ちゅらさん』の舞台らしいが、全然見たときないからわからんサー。島のみんなは「あのドラマのセリフはやたらとサーサー言ってて、方言がおかしかった」と言ってたサー。

小浜島は八重山諸島の真ん中にあり、中心にはちょっとした山があるため、山の上からはほとんど全ての八重山の島々が見える。
心地よい風がひゅーひゅー吹いていて、とてもいい気分の東屋が建っているのだ。
青とエメラルドをいろんな割合で配合した、八重山の美しいさんごの海と、そこに横たわるいくつもの島々を360度眺め渡す。

小浜島は、何もない島だった。
悪い意味ではなくね。
有名な高級リゾートホテルのエリアがあるらしいのだが、そこに入らなければ、あとはひたすらキビ畑と牧場と牧草地。
観光客もそんなにはいない。

かえって、こういう島にこそ、長く滞在してみたくなる。
竹富島とは違い、わかりやすい「見所」のあまりない島。
一人で見て回っても、何もわからない島。

私は旅行者なのに、旅行者のくせに、旅行者にはわからないものに触れたがっている。
そうなんだな。

今さら、それを自覚し始めた次第で(^^;)


それこそが、旅行者には知り得ないことだというのにね。
by ushimaton | 2009-06-24 20:52 | みなみにっき

ヒッチハイクボーイ

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勝負を挑んでるんか?(笑)
カツアゲか?(←死語なんだな。予測変換出てこなかった。)

確かに落とすのは難しいかもしれん(何のこっちゃ)



…じゃなくて?
では何を落とすのか?

……マブヤー(魂)かな。

(沖縄では、びっくりしたときや衝撃のあったとき、魂が体から外に抜け落ちてしまうと言われている。落ちたマブヤーは両手で汲み取って胸に入れ直す。)


じゃなくてね。
皆さん安全運転でいきましょうね。
by ushimaton | 2009-06-23 08:46 | みなみにっき


気が小さいのに、珍しいものは好き。 道草を喰って、たまに反芻したり。 牛歩ではありますが。


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